胎内平MTBエンジョイパーク

10月18日 胎内平MTBエンジョイパーク練 #3

天気もいいので胎内平へレッツゴー。

もうすぐ冬が来ますので、走ることができるのももう少しかも。

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平地はまだですが、紅葉が始まっていました。

秋ですねー。

コンディションとしては、かなり水分多めのトレイル。

今までとは少し違うコンディションでした。

昨日は空気圧を変えてもそんなに変わらんなーと思っていましたが、今日は空気圧で走りやすさがぜんぜん違う!

最初前後1.4位で走り始めたのですが、全くグリップせず。

だんだんと下げていくと感触が良い方向に変化。

最終的に前1.1の後ろ1.15位で思い通りの走りができるように。

タイヤの空気圧ってコースや路面で大きく違うのは今までも体感してたのですが、空気圧の変化による感じ方も違うんだというのを初めて知りました。

久々にここまで下げました。

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いやー、最高です!

かなり難しいセクションが設定されており、それをクリアすることがチャレンジング。

時間とともに変化する路面や、ラインを何本も探ったり。

奥が深いコースです。

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タイヤの泥詰まり具合を参考にパシャり。

前はびっしり。

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後ろはそれほどでも。

ロケットロンの方が泥ハケは良さそうですね。そんなに転がり抵抗大きく感じないので、こちらの方がオールラウンド性高いかもと想像してみたり。

フロントに履かせてみてどういう感じか確かめないとですね。

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楽しくなったくらいのところで、切り上げ。

無理するとろくなことがないです。

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その後久しぶりにGT-Rを動かしに。

夕日を撮ろうと思いましたら、すでに沈んでいました(笑。

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ぷしゅ。

MTB満喫できた良い週末でした!

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胎内平MTBエンジョイパーク練 #2 角田浜トレイル練 #13 角田浜トレイル練 #14

ブログサボり気味ですが、オフロード練にフォーカスしてブログ更新。

ブログと日常生活の距離感について悩み中です(笑)。

9月21日

胎内平MTBエンジョイパーク練

119W 524kJ

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2回目となる胎内平。

バンビーニコースができてました!

胎内平のコースは難易度が高い部分があります。こちらのコースは大きな上り下りなくどなたでも安心して楽しむことができると思います!

この日はコースを覚えることを第一に。

最初来た時よりも若干土の水分量が大きくグリップが低かったです。

MTBコースは同じコースを走っても全く同じ条件っていうのはなく、常に試行錯誤の連続なのが楽しいですね!

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いろいろ分岐があって、妻は新しいコースの発見を頑張っていました(笑)。

9月22日

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角田浜トレイル練

119W328kJ

二日連続でオフロード練。

負荷が全身にかかるので、二日連続は今の私たちにはきつく、走る前からバッキバキ。

スーパーロングを走ろうにも蜘蛛の巣のあまりの多さに心が折れ、ミドルで退散。

角田浜トレイルは砂路面がメイン。胎内平よりもテクニカルな場所は少ないですが、難しいコースです。

10月11日

角田浜トレイル練

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163W 820kJ

台風が心配されましたが、幸い大きく進路がそれ新潟では大きな被害はなかったようです。

そして、台風一過のいい天気!

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佐渡がくっきり見えて、ガメラレーダーも肉眼で確認できるほど!

最高ですね!!

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本日はシクロクロスシーズンinしたりゅーすけ氏と一緒に練習。

今年一年真面目にトレーニングを積み重ねてきたりゅーすけ氏の身体能力は非常に高く、逆に一年怠け切ってる私は身体能力だだ落ちで体重も激増。オフロード用のワンピを着るのに精一杯(滝汗)。

オンロードでは平坦でも登りでも全く相手になりませんが、オフロードなら???

と思いましたが現実は甘くはありませんでした(汗)。

ではりゅーすけ氏の写真をどうぞ!

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いやーブレが躍動的で絵画的になってていい写真だと思います。

まだ経験が浅いことによる影響が見受けられますが、もともと持ってる運動神経や身体能力からすれば、すぐに角田浜トレイルでも私がついていけなくなりそうですね…。

今シーズン楽しみです!

この土日は色々と日用品の買い出しなんかもして、ついつい…。

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衝動買い…。ヨシッ!

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衝動買い…。

靴は実はレディースものなのですが、私の足のサイズ的に女性ものでも履けちゃいます…。

デザインとサイズ感が気に入ったのでつい…。

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あんまり期待していなかったこのビールを始めて試してみました。

アルコール度数が低いこともあり、通常のビールの半分くらいのカロリー。

期待していなかったのですが、意外や意外。

軽い感じのビールとして普通に美味しい!

リピありです!

いやーそれにしてもMTB楽しい!

シクロクロスにも挑戦してみたくて色々思案中です。

それにしても体力の劣化が激しく、もう一度作り直したいなとりゅーすけさんからモチベーションをもらい、ありがとうございます!

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胎内平MTBエンジョイパークに行ってきました! 胎内平練2020#1

新潟に新たなMTBスポットができたということで、いてもたってもいられず行ってきました!

新しくできたのは、胎内平MTBエンジョイパークというMTBコースです。

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※登録した時にもらうパスです。へたれ自転車乗りの日常の表記は当ブログに載せるための加工ですので実際のパスには印刷されてないのでご安心ください(汗)。

詳しくはホームページで(手抜き)!

下のリンクより

胎内平MTBエンジョイパーク

もしくは、パスの後ろについているQRコードを読み取っていただいてアクセスお願いします!

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はい、ホームページを読んでいただければOKなので今回の記事はここまで!というのもあんまりなので、わたし的にこれは押さえておいたほうがいいかなっていうルール等を抜粋、一部わたしの考えを加えて書きます。

ちょっとあんまり気持ちのいい表現じゃないかもしれないですので、すみません。

ポイント4つに絞ってちょっとだけ紹介します。

場所ですが、胎内平というところになります。

ちょっとわかりにくい場所です。

場所がわからない方は、走行するには登録が必要ということもあり、登録受付場所である胎内ロイヤルパークホテルさんに一度立ち寄り、場所を聞くのがいいと思います。

初めて行く際はナビのセットは胎内ロイヤルパークホテルさん。

です。

ポイント 1

コースを走るためには登録が必要です

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このコースを走行するためには登録が必要です。

登録料は500円とリーズナブル!

登録は先ほど記載した胎内ロイヤルパークホテルさんや、自転車の駅サガミさんで行うことができます。

ここで言わなければならないのですが、こんなリーズナブルな登録料で、こんな素晴らしいコースを走ることができるなんて、本当にありがたいです。

ボランティアでコースを整備してくださっている方々のおかげであり、本当にありがとうございます!!

ポイント 2

走るときはちゃんとしたMTBで

で、このコースなのですが、難易度が高いです。

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Photo by Yuko

フラットダートのようなつもりで来ると、面喰らうと思います。

MTB初心者に毛が生えたような私が言うのもなんですが、MTBで来た方がいいと思います。

ホームセンターで売ってるようなMTBルック車ではダメです。間違えなく壊れます。壊れたら大怪我します。

シクロクロスでの走行も注意すれば可能と書いてありますが、私はこのコースシクロクロスバイクではかなり厳しいと思います。

基本的にはクロスカントリー用のバイクか、トレイルバイクが適切かなと思います。

結構きつい登りも多く、eMTBとの相性が抜群であることも記しておきましょう!

ロイヤル胎内パークホテルさんでの貸し出しも始まるようです。

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Photo by Yuko

このコース、MTB始めたばっかりの方は、乗って降りることが怖くてできない程度の下り坂も多いです。

ですが、降りて押せば下れる程度の斜度ですので、怖いなと思ったら降りて押しましょう!

怖いという心の声には素直に従うのが、安全なライドの基本です。

登りでも、その斜度の急さから恐怖を感じてしまう斜面があることも事実です。

そして、恐怖心に打ち勝ってチャレンジする!って場合は下る場所を歩いて入念に下見してください。

ライン取りや路面のギャップ、下った後にどれくらいのスピードならばその先を安全にクリアできるか等を考えながらです。

登りで怖いところは、どのラインを通るか、登れなかった場合に足をつく場所があるか等をよく確認しましょう。

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Photo by Yuko

恐怖心に打ち勝つことと無謀は違います。

このコースはそれをきちんと理解しないと危ないなと思いました。

しかし、これこそがMTBの醍醐味ですね!

そして、ここからはちょっと違った視点です。

ポイント 3

熊と猿に気をつけましょう

このコース、山の中にあります。

ということは、野生生物との共存も考えなければいけないです。

まずは熊。

熊鈴はもちろんですが、補給の食料やそのゴミをその辺に放置しないということも重要だと思います。

この辺は猿も多いです。むしろ熊よりも猿の方が出会う確率も高く、人を怖がらない群もあるので危険かもしれないです。

食料品は窓とドアを締め切った車の中等簡単に野生生物が奪えないところに保管するようにしようと思います。

あとは時間帯も注意です。野生生物が活発に活動する早朝や夕方のライドは避けてください。

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Photo by Yuko

あくまで人間が野生生物のテリトリーに入っているという事を忘れずにいたいと思います。

野生生物への対策面もそうですが、怪我をする可能性が高いですので単独で来ないということもある程度重要かと思います。

管理人常駐しているわけではなく、また付近の道路も夜間はほぼ車が通らないです。

ということは、単独で怪我をしてしまった場合、発見される可能性がかなり低いです。

可能であれば、複数人で利用がいいかなと思いました。

ポイント 4

レースやトレーニングするためのコースではないです

遊歩道区間はゆっくり走りましょう

STRAVA等ライド・アクティビティー系SNSにログをアップしたり何らかの形でタイムや速度をアップするのは避けましょう

これだけいいコースだと、レースを見越したトレーニングをしたくなります。

タイムを測定したりSTRAVAでセグメントを作ったり、泥路面での練習をしたくなります。

ですが、あくまでMTBをエンジョイするためのコース。

これを忘れないように利用しなければいけないです。

利用規約でもこういったことは禁止されています。

雨天は路面が傷んでしまうので、走行しないでください。

STRAVAやGarmin Connect等のライド系SNSでのセグメントは作らないでください。

その他にもタイム等を何らかの形で発信するのは控えましょう。

これは利用規約に書いてありますので、コースの存続のためにも守りたいと思います。

不必要に路面を痛めるような行為は避けコースを保全し、MTBで楽しむみんなが安全に、遊歩道を散歩している人やトレイルランニングをしている人も安全で楽しめるように。

このパークの趣旨をよく理解して、楽しみたいと思います。

管理者の方からも、ライド系SNSへのログのアップは控えてほしいとお願いがあります。ログを取って、個人で楽しむのはOKとのことです。

やっぱり他の人のを見ると、分析したり速く走ろうって意識が湧いてしまいますからね。

私はここでの走行はログは取りますが、公開はしないようにします!

ということで(謎)、誰も必要としていないかもしれない私のこのコースのインプレです。

Umiさんとエベッティーニさんという超豪華なアテンドをつけていただいて、夫婦共々一周。

ポイントポイントで止まりながらヘトヘトになりつつ一周。

まず、コースがわからないです(笑)。

新しいコースかつ分岐が複雑で、しかもラインが何本もあるので迷います。

迷ったら、木にくくりつけられている黄色のリボンが目印。左側にリボンが見えれば順走してるとのこと。

もし、右に見えたら逆走してるとのことで、方向転換をとのことでした。

それでも迷ったら遊歩道へ避難。

この辺は、皆さんが走ってだんだんとラインが出来てくれば迷うことも少なくなるのかなと思います。

角田浜トレイルとは少し性格が違ったコースとなります。

角田浜トレイルより、速く走るためにはリスクを取らなければいけないコースになります。

なので、体力の限界まで追い込むようなトレーニングには向かない反面、登りや下り、コーナーのスキルをそれぞれ組み合わせて練習するにはもってこい。

コースの趣旨からしても、そういったトレーニング目的で走るというよりは、リスクを管理しながら安全にスムーズに走り、楽しむといったことを練習するコースだと思いました。

2本目は、エベッティー二さんの後ろについて。

なんというか、角田浜トレイル走り出した頃を思い出しました。

新しいコースを走るとやっぱり新鮮でうまくいかない。

本当に楽しかったです!

ありがとうございます!!

その後は、妻とポイントポイントで攻略法をあーでもないこーでもないと確認しながら2周。

運動量もアベレージパワーも大してないのに、ものすごく疲れました。

MTB最高!!

423kJ 90W 145bpm

ラーメン麺華さんの麻婆ラーメンを食べたり

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妻の作ってくれた晩ご飯を食べたり

その時のワインがブショネでちょっと悲しかったり

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美味しいビールを飲みながらF1観戦。

アルファタウリのガスリー選手の劇的な優勝を見たり。

常に準備し続けること、戦えるポジションに留まり続けること、諦めないことの重要さを改めて認識するいいレースでした!

新潟ヒルクライムでのチームメイトの大活躍の報を聞いたりしながら、本当にいい週末でした!

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