ZWIFT

妻にマウンテンバイクとZwiftを体験してもらいました! 角田浜トレイル練#26

午前中のお仕事を終えて帰ると

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親子丼ができていました!

おいしくペロリ。

ありがとうございます!!

午後からは、いつもお世話になっている自転車屋さんに寄ってMTBを借りて、角田浜トレイルに向かいます。

妻が私がMTBをやっている姿を見て、ちょっとやりたくなったようです。

買うとなるとやっぱり覚悟がいるから、その前に体験してみたいと自転車屋さんに相談してみたら、試乗車を貸していただけました。

ありがとうございます!

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角田浜トレイルは、自転車トレラン専用コースとして整備されていますので、安心して走ることができます。

とはいえ、なかなか難易度の高いコースでもあります。

最初は急な坂が怖かったりで、降りたり押したりしていましたが、だんだんと慣れてきてMTBは初めてなのに、ショートもミドルもゆっくりながら足つきしないで走ることができるようになりました!

いやーすごい。

楽しんでくれたようです。

私は伴走ということで、普段走らないようなゆっくりとしたスピードで走ってみましたが、ゆっくりだと勢いでだだだーっといけないところがあり、意外と難しかったり、コースの新しい表情に気づいたりと色々と発見がありました。

そして、なんてことない気持ちでジャンプしたら…。

おそらく使ってたグローブが古くてアウター層とインナー層がずれやすくなっていたこと、雨でグリップが濡れていたこともあって、着地で左手がハンドルからすっぽ抜けて…。

そのままなすすべなく前転。

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ヘルメットが割れてしまいました。

首が痛いのと肘やスネに擦り傷を負ったくらいで何事もなくよかったです。

MTBはグローブの選定かなりシビアにしないとですね。

その後は用事を済ますためにホームセンターに行ってその2階のレストランで

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ぷしゅ。

帰ってきてからは

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妻にZWIFTを試してもらいました。

妻の自転車はフルBluetooth対応なので、ZWIFTへの親和性は高いです。

しかしながら、一定のパワーを保つメニューだと、別にZWIFTで行うメリットがないなと、こちらはあまり気に入らなかったよう。

レースやワークアウトだとまた違うのかもしれないです。

私は意外とZWIFT気に入ったので、もうチョイ機材等を揃えてみようかなという気になりました。

夫婦で新しいことに挑戦しそうです。

さてさてどうなりますことやら。

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ZWIFT 体験入部

新潟の冬は天気が悪いことが多いです。

実は冬場のトレーニング対策としてMTBを始めたという部分もあるのですが、それではなかなかデイリーに量を稼ぎにくい。

最近はすっかりジテツウもしなくなって量もやる気も(ジテツウのいいところはやる気がなくても乗るところなのですが)下がり気味。

何か刺激を入れなければと大分普及してきたZWIFTに興味を持ちました。

ZWIFTには以前から興味を持っていましたが、今まではやらない理由を探していました。

①ローラートレーニングの最もいい部分、他人と争わない外因にとらわれないでトレーニングできる部分が消える

②レースはゲーム的要素が大きくなりすぎていないか(実走と関係ないテクニックが求められそう)

③パワーのない私はあんまりレースで活躍できなそう()

④ただでさえゲーム下手で続かない私が②③の要素からZWIFTを続けられるだろうか。

という理由が主でした。

①以外はたいした理由ではないですね。

①もワークアウトやるんだったら別に関係ないよなと。

…やらん理由を探すということは、興味がある証拠だなということで、とりあえず無料体験してみることに。

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はいこんな感じになりました。

なんでMTBか→Bluetooth対応のパワーメーターが私の機材だとMTBにしか付いていない

なんで3本ローラーか→固定ローラーがMTBに対応していない

なぜスマホが輪ゴム止めか→すごくない!?これとっさに考えたんですよ!

感想としては、まずブロックタイヤのノイズが大きすぎて近所迷惑を考えるとちょっと考える(ZWIFT関連性ゼロ)

あとは画面見てるとコーナーで反射的にハンドル切って危ない(笑)。これはテレビでレース動画見てるときにもやっちゃいますね。固定ローラーなら問題はないと思います。

さて、肝心のZWIFTに対する感想ですが、画面が小さくてよくわからないなというのがまず一点。

これは大きな画面の端末で行うことにより解決できそうです。

体験コースはなんだか登り下りのある周回コースだったみたいなのですが、とりあえずは最近のトレーニングメニューであるLTパワー走でやろうと思ったのですが、前に人が見えるとつい追ってしまう猿並みの知能なので(猿に失礼)、つい追ってしまいますね。

おかげさまで別にログを取っていたGARMINさんがFTPの向上を感知しました(笑)。

おお!と思いましたが、これは私が懸念していた点そのものです。狙ったトレーニングを行いにくいという点はありますね(全部自分のせい)。

課金しないとワークアウトはできないのかな?

しかしながら、思った以上に面白いです。

少し気になったのは、GARMINでログを取っていたものと比べると、画面に反映されるパワーのタイミングが1秒以上遅く感じることと、平均が低いことですね。これはパワーメーターの信号転送時の違い(GARMINへはANT+で転送)なのか、ZWIFTでの処理上の問題なのか。レースではこのタイムラグはかなり気になりそうです。

そしてやはりスマートローラーほしいなと。これがあれば機材面での不安は一気に解決されるし…というところまできてしまいました。

妻にも試してもらってどうしようか考えてみます。

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