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グループライドはもう少し待ったほうがいいかもしれないです

お久しぶりです。

へたれです。

しばらくブログが滞っておりましたが、決して自粛していたわけではありません。

普通にサボっておりました。

さて、表題ですがちょっと最近話題になりましたね。

グループライド、結局どうなのかな?って考えてみたので私の意見を書きます。

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※約1年前、チームで佐渡に走りに行った時の写真です。この1年後に自転車を乗ること自体に議論が必要な事態が起きるなんて夢にも思っていませんでした。

結論

現時点でグループライドは避ける(自粛する)のが無難。

期限はJCF公認レース(プロではなく実業団)が開催されるまで。(JBCFのEやFのレース)
もしくはスポーツ庁による見解が変更されるまで(2020年5月26日追記)

その理由を書きます。

全国的に非常事態宣言が解除され、少しづつ日常が戻ってきました。

いろいろな自粛要請も解除され、行動範囲も広がってきました。

一時期は、一人の外乗りさえ、自粛すべきかどうか?その範囲は?なんて非常に厳しい状況になりましたが、今は少なくとも交通法規や自治体の自粛要請の範囲に従い、度が過ぎないものであれば、ソロライドは気兼ねなく行えるくらいの雰囲気まではきました。

これは、緊急事態宣言下での自粛期間中、自転車乗り一人一人がよく考え、ローラーで過ごしたり、外を乗る際もいろいろ配慮して行動していたからでもあると思います。

自転車に乗ることで大きな批判になるような事例がほぼ起きなく、問題にならずに済んだということです。

じゃぁ、非常事態宣言も終わったし、もう制限無しで乗ってもいいのかな?って事になると思います。

でも私がグループライドはまだ避けるべきと思うのは、

①スポーツ庁により屋外でのスポーツでも1人もしくは少人数でとの指針が発表されている(2020年5月26日追記、番号訂正)

②グループライドによる感染のリスクを完全に否定することができない

③グループライドはそもそも平時でも世間一般によく思われていないという事実がある

④グループライドを行わない事によりダメージを受ける産業はほとんどなく、自身の収入につながることもほぼない

⑤グループライドで感染したしないにかかわらず、感染者が出た場合グループライド自体が批判の対象になり得る

⑥自身が感染した場合、行動が不用意だったと批判を受ける要素は少しでも減らしておきたい

この6つの理由です。

①ですが、リーフレットへのリンクはこちらです→安全に運動・スポーツするポイントは?

こちらでスポーツを行う際は「1人もしくは少人数で実施」と書いてあります。ということは、まだグループライドを行うことにスポーツ庁的にはOKを出しているわけではないと解釈できます。

もちろん自転車は名指しされていませんが、これは自転車がマイナースポーツであるためで、対象外だからというわけではありません。

少人数の解釈が難しい以上、グループライドは控えたほうがいいかなというのが私の考えです。(2020年5月26日追記)

②に関してリスクの評価やエビデンスの有無が度々話題になります。これに関して現在のところはエビデンスがなくわからないというのが結論です。

屋外のスポーツ活動に関してはリスクは低いだろうという推論があり、これをもとにガイドラインは策定されてますが、まだ今回のウィルスに関する信憑性の高いエビデンスはありません。

過去の事例からすると、自転車競技で新型コロナウィルスの集団感染が起こった事例が存在しています。これは、2~3月にかけて行われたUAEツアーで選手、スタッフに感染者が複数出た事例です。

競技中に感染が広がったのか、宿泊施設やチームのミーティング等で広がったのかは不明ですが、実際として自転車競技にて新型コロナウィルスの集団感染が起こったという事実は存在します。

現状でリスクの評価が確定していない以上、注意すべきと思います。

先ほどのスポーツ庁のリーフレットでも2m以上の間隔をあけてということが記載されています。これを守るとなると、ローテーション等の練習は基本できないということとなりますので、競技の練習としてグループライドを行うということも、今は少し難しいと思います。

ソーシャルディスタンスに関して、エビデンスはまだはっきりしておらず、自転車においては2mが安全というわけではないということも頭の片隅に置いておいて損はないと思います。(2020年5月26日追記)

③は私もよく忘れがちになるのですが、そもそもサイクルスポーツはメジャーではなく、世間一般的に広く認知されているものではないということです。

チームを運営している人や、自治体の活動等に関わりある人は実感があるかもしれないですが、自転車がまとまって走っていて怖いですとか、隊列をなしてスピードを出してて邪魔とか危ないとか、コンビニの駐車場で広がってて邪魔とか威圧感があるとか、そういう意見はそんなに珍しくないです。一人一人ではそんなに問題にならなくとも、集団でいると嫌だっていう意見があります。

以前からそう思われていたのに、人が集まることや危ないことをすることについて人々が過敏になっていること時期に、その感情を逆なでするような行為を行うことは得策ではなさそうです。

リーフレットでも空いている時間や場所を選びましょうと言っていますので、ソロライドをする際も今までと同じように少し配慮したほうがいいかもしれないです(2020年5月26日追記)。

④これが自粛する上で最も上位にくる理由です。

グループライド、すごく楽しいですし、グループでないとできない練習があるのは確かです。ですが、グループライドを行うことにより金銭的メリットを得る人はほぼいませんし、経済活動になることもほぼありません。(経済活動にならないことは、実はこれ以前からの問題で、自転車は邪魔な割にお金を(走ってる)地域に落とさないっていうのが話題になったりもしましたが、今回それに触れると話題がずれてしまうので置いときます。)

だったら批判の対象になり得ると考えられる行為であるならば、今はやめておいてもいいのではないかと。やめることによる金銭的デメリット、社会経済的デメリットがほぼ皆無です。

逆に、講習会やレース等それで収入を得る人がいる、社会活動につながるようなものは安易に自粛するべきではないと思います。

グループライドで問題を起こすことにより、そういうものが開きにくくなる可能性も考えて、批判を浴びそうな行為を極力避けるっていうのも一つだと思います。

⑤国民の努力で感染者がだいぶ減ってきました。

ですが、このウィルス感染症自体がなくなったわけではないというのが専門家の意見です。今後も一定数出続けるだろうと。そして第二波第三波がくるとも言われています。

感染者が少なくなってきたことは喜ばしいのですが、逆に一例一例が注目されてしまうという少し嫌な現象が起こります。田舎では特にそうです。

そうすると、何か人と違うような行動を取っていた場合、それが原因かどうかとは別のところで批判の対象に成りえます。

集団が感染拡大につながるということが周知されている以上、普通の人が一般的に行わないグループライドも槍玉に挙げられてもおかしくはないです。

⑥ですが、①〜⑤の全てを含めてこれになっちゃいます。

私や家族の職業を考えると、感染した場合かなりの金銭的社会的ダメージを負います。

しかし、感染するリスクは低くない職業です。

ですので、感染することを前提とし、感染した際に不用意と思われる行動を極力取らないようにすることが、リスク管理として必要です。

長々書きましたが、読んでいただいて分かる通り、ただの感情論です。

こんだけ長々書いてきてまとめると、「叩かれたくないからグループライドやらない」の一文になっちゃいます。

これはあくまで私の場合であり、違う考えの方も多いと思います。

現時点でグループライドをすることは否定しないですし、非難もしないです。というより正当な理由もないですし、そんなこと出来ないです。

ただ、誰かに

「今グループライドするのはどう思う?」

って聞かれたら、

「今はもう少しやらないでおいた方がいいんじゃないかな。ソロもしくは家族単位、やるにしても5人くらいまでが限度じゃないかな。その時もできるだけスポンサーの入ったユニフォームやお揃いのジャージは着ずに、SNS等にもアップしない方がいいかな。走る場所も人や自転車が少ない場所を選んだほうが良いかも。」

って答えます。

あ、期限についての(スポーツ庁のリーフレット以外の)理由を書き忘れていましたね。

期限の理由ですがJBCFのEやFが開催されたということは、社会人が公式にレースをしている、つまり自転車に乗っても収入に関係ない人が、以前のように自転車を楽しむことが出来るようになったってことの社会的状況の指標の一つだと思います。

なので、そうなったのであれば、グループライドに関しても日常に戻していいのではないかなと。

そんなに深い理由ではないですし、私の中でもコロコロ変わるかもしれないです。

早く日常が戻るよう、日常が戻った時に自転車を趣味として気持ち良く出来るよう、今はグループライドっていう楽しいことを、少し我慢してもいいかなって思ってます。

長々と読んでいただきありがとうございました。

さて私の日常ですが、居住地域の緊急事態宣言の解除により外乗りを限定的に始めました。

慣れたコースを無理しすぎない程度にですが、やっぱり外で走ることは楽しいですね。

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緊急事態宣言中、スマートローラーでZwiftばっかりやってたらスプリントのパワーが久々に1000W超えたってのも嬉しい誤算ですが、その話題はまた後日。

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外食もしないようにしており、テイクアウトしたり

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美味しいバームクーヘンをりゅーまぐ夫妻から頂いたり。

ありがとうございます!

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相変わらずお酒はやめられず…。

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妻には日々美味しい料理を作ってもらい感謝です。

ありがとうございます!

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