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2019年11月

TNI LiteFly カーボンサドル 製品レビュー

TNI LiteFly カーボンサドル
モデルイヤー:2019年モデル?
カタログ重量:145g
サイズ:145×250mm(UCI規定にてサドルは最短240mmと規定されている)
レール:フルカーボン 7×8.8mm
税抜き価格 9,500円

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評価:★★★★☆

良い点
・軽い
・クッションが思ったより厚く快適
・裏がフラットで洗車しやすい
・ノーズが短いためUCI規定に則っても比較的前乗りでのセッティングがしやすい
・基本を外せばいろんなところに座ることができる
・TNIである

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ベースはフルカーボンでグロス仕上げ。綺麗である。

悪い点
・基本的には座るポイントが限定される
・シートレールが楕円形状のためシートポストによっては取り付けが難しい可能性
・基本セッティングを外すとサドルの前に落ちやすい
・カタログ重量より少し重い
・TNIである

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実測150.7gほどであった。

サドルはしばし、自転車の部品選びの中で最も難しいと言われる部品の一つであると言われます。

それは、人によって好みや相性が千差万別である上に、同じ人であってもポジションや、”また”の”おでき”のでき方、太ったか痩せたかによっても大きく変わることがあるからです。

私はロードバイクに乗るときに、サドルの一箇所に座るわけではなく、いろいろな場所に座るのが好きです。

ハンドルの下部分を持ったり、ヒルクライムで上の平らな部分を持ったりするとき、当然ポジションや骨盤の角度が変わるため、一箇所に座り続けるのは合理的ではないと考えています。

なので、長年FIZIKのアンタレスを使用し、おおきな不満はありませんでした。

しかし、先端が固くて上に凸な形状のため、またにおできが出来てしまうと痛く辛い思いをしていました。

そこで、最近はやりのショートノーズ気味のサドルを試してみることにしました。

この流れば、スペシャライズド社のパワーサドルで火が着き、コピーサドルが通販サイトで安い価格で販売され大ヒット、今では各サドルメーカーが似た思想のサドルを品数に加えています。

私がTNIを選んだ理由は、価格の割に軽く、TNIであることでした。

公式戦に出る場合、ごく稀に使用している部品等が奇抜な場合問題になることがあります。部品が市販されているもので改造をしていないことが求められるからです。

その場合、きちんと市販されている部品であることを証明しやすい、少なくとも国内でも名を知られているメーカーだと検車員に説明しやすいです。

もちろんこのサドルはUCIのサドルの規定に合致しています。

そのため、規定通りのポジションを取っていれば何ら後ろめたいことなく公式戦に参加することが可能です。手足の短い体格の人が規定に則った設置をしようとした場合、この全長の短いサドルはより前にサドルを出すことができます。

これは必要ではない場合もありますが、前乗りのポジションを選択できる自由が広がるという意味で私は歓迎します。

しかし、TNIであることが問題になる人がいます。TNIがあまり好きではない人もいます。

私にはそれは問題になりません。TNIはむしろ好きです。

使用感

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少し後ろ上がりのサドルの場合、水平の基準をどこで取るかがしばし疑問になります。

私は、フラットである部分がもっとの長い部分が水平であるように設置することが好きです。そうすることによって、座ることのできる範囲が広がります。

先端と後端が水平になるように設置する人もいるでしょう。その設置も試しました。

非常に安定感がありましたが、座る場所が限定されてしまい、私には合いませんでした。そもそも私にとって、このサドルのスイートスポットと考える部分の横幅が広すぎました。

それは私には問題になりませんでした。なぜなら私はサドルの先端に座ることを好むからです。フラットである最も長い部分が水平になる(つまり少し前さがり)設置にて良い感触が得られました。

サドルは幅が狭い方がペダリングを阻害しません。

しかし、この種類のサドルは先端が太くそれが心配でした。

先端に座った場合には私はそれが気になりませんでした。先端に座った場合の快適性が高いことが、私にとってとても嬉しい点でした。ですが、ハンドルの下部分を持って巡航する際、サドルの先端が下に丸く、そのためが少し前にずり落ちやすいことが残念でした。

ですが大きく問題にはならず、結果として快適に使うことができています。

また、アンタレスの時できたおできがこのサドルだと当たる部分が違うため痛くないのは本当に助かりました。このサドルでおできができる頃にはアンタレスのおできが治っていると思いますので、交互に使うといいかもしれません。

レール剛性、ベースは固めでしなる性能は少ないです。そのため、今まで使っているサドルに比べて少し乗り心地が悪く感じるかもしれないです。

ですが、クッションは厚めでそこで快適性を保っています。

長期で使用した時にクッションの痛みによる性能低下が心配です。

私はこのサドルを気に入りました。

失敗を恐れないTNI好きのライダーであれば、一つ所有しておいてもいいサドルであると思います。

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 28・29・30・31・32・33・34・35巻

すごく久しぶりの記事ですが、組み立てたのは4月30日です…。

まずはその時に組み立てた、3月4月分を記事にします。

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28巻

運転席側のシートを組み立てていく回となります。

勝手知ったるものなので

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サクッと座面を。

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定点観測的に。

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29号は背もたれを作りシートとして完成させます。

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座面赤は派手ですね。

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定点観測的に。

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30巻は

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リアフロアパネルを作っていきます。

地味な行程ですが、組みあがってしまうとなかなか見ることのできない部分を組み立てるというのも模型作りの醍醐味です。

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定点観測的に。

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31巻は

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フロアパネル前側と後ろ側を連結させる行程です。

ダイキャスト製でかなりずっしりします。

強度がいる部分ですからね。

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定点観測的に。

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32巻は

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フロアアンダーパネルに細かい部品を追加していく回です。

地味な作業ですが(以下略

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定点観測的に。

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33 巻も

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フロアパネルに色々と組み合わせていきます。

燃料タンクですね。

燃料タンクなんて実車ではなかなかじっくり見る機会なんてないので模型ならではの楽しみです。

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リアのサブフレームと組み合わせると、様になりますね。

サブフレームの構造や連結ぶ、リンクの角度等からサスペンション設計の思想を探るのも楽しいです。

しかし気になる点が…。

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定点観測的に。

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34巻は

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ドライブシャフトを組み込んでいきます。

GT-Rはトランスアクスルミッションの4輪駆動なので、エンジンから後ろにあるトランスミッションへ動力を送るシャフトと、トランスミッションからフロントのトランスファーへ動力を送るシャフト2本があります。

わざわざそうしてまで重いトランスミッションを後ろに持ってきたかったんですね。

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定点観測的に。

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35巻は

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各種オイルラインをアンダーパネルに組み込んでいきます。

精細感が上がってきていい感じです。

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定点観測的に。

下回りの組み立てが続いているので、あまり変化が感じられないですね。

ここで気になるのはやはり33巻での気になる点。

実は、左右でバネの長さが違って車高が一定にならないです。

パーツを無くしたり間違えたりしてないと思うので、もしかしたら最初から入っていたパーツが違ってしまっていたのかもしれないです。

問い合わせしてみなきゃなと思いつつ、まだしておりません。

それもしなきゃでしたね。

検索しても私と同じ不具合を抱えてる人はどうもいないようなので、私の勘違いかもしれないです。

しかし検索すると実車同様にパーツを塗り分けてる方やフロアカーペットを作ってる方等すごいですね!

ちょっと見習えないですが、そういった楽しみ方もいいですね!

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来々シリーズ第9戦 角田浜トレイル練 #27

本日は角田浜トレイル定例整備と、来来シリーズ第9戦でした。

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気付けばもう27回も角田浜トレイルにお邪魔していることになります。

感謝の意を込めて、微妙に寝坊し(汗)、微妙に遅れて(滝汗)定例整備へ参加。

本日は掘れて砂漠化したところに砕石を撒くという作業を行いました。

本当にたくさんの参加をいただき、山盛りてんこ盛りの砕石をコースの掘れたところに運び、ならし、自分たちが走りたいように傾斜をつけたりしながら踏みかため、かなり走りやすい感じになりました!

その過程で、シクロクロス車でのライン取りを教えていただき、MTBに比べてかなり繊細であることと、皆さん考えてライン取りをしてるのだなということを実感。

私も、もう少しライン取りを気をつけるようにしたいです。それには立ち止まってみたり、ゆっくり走ってみたり、疲れてると大雑把になるので疲れてない状態でそのコーナーに到達してレーシングスピードで走ってみたりと色々と考えるところがありました。

さて、来来シリーズ。

面子がとっても豪華です(汗)。

私は昨日の影響もあり、首から背中にかけてが痛く特に首は自由に動かせない感じ、また頭痛が少し残っていることもあり、念のためセカンドインパクト症候群を避けるためにも無理はせず、安全に走ることを第一に考えることとしました(てんこ盛りの言い訳)。

本日はスーパーロングで3周。

自信もないため後ろ目でスタートします。

序盤はゆっくり(詐欺)。

本日はシクロクロス勢が多く、シクロクロスへの誘惑(&勧誘)がすごいですが、惑わされないように気をつけました(謎)。

昨日の恐怖心のためか、リアルスタート後もペースが上げられず、りんたろう氏にパスされてしまいます。

その後はりんたろう氏やE部師匠の走りをじっくり後ろから観察させていただき、だいぶ感が戻ってきました。

りんたろう氏を登りでパスしてから攻めてみますが、信じられないくらい登りが重い。

なぜでしょう(ヒント体重)。

そんなこんなで無事3位フィニッシュ。

1位は全日本に向けてキレッキレのタイガー選手(多分この長さコースになってからのコースレコードです)。

2位は最近シクロクロスCM1クラスで目覚ましい成績を上げるT崎選手。

レースシーズン真っ只中キレッキレの二人には全くもってかないませんでした。

気持ちよく完敗し、何故か悔しさもあるので、12月はもうちょっと頑張ってみようかと。

なんせポイント10倍の噂があります(今までのポイントはいったい…)。

ポールスター号を預けに行ったり、いろいろしていたら意外と遅くなってしまい、

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やっとこさでぷしゅ。

IPAとIPL。

飲み比べ。

IPLってあるんですね。当たり前ですが、全然違いました。

妻は1日お仕事でした。

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大変だったみたいなのに、帰ってきてからキーマカレーを作ってくれました!

おいしくペロリ。

ありがとうございました!

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妻にマウンテンバイクとZwiftを体験してもらいました! 角田浜トレイル練#26

午前中のお仕事を終えて帰ると

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親子丼ができていました!

おいしくペロリ。

ありがとうございます!!

午後からは、いつもお世話になっている自転車屋さんに寄ってMTBを借りて、角田浜トレイルに向かいます。

妻が私がMTBをやっている姿を見て、ちょっとやりたくなったようです。

買うとなるとやっぱり覚悟がいるから、その前に体験してみたいと自転車屋さんに相談してみたら、試乗車を貸していただけました。

ありがとうございます!

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角田浜トレイルは、自転車トレラン専用コースとして整備されていますので、安心して走ることができます。

とはいえ、なかなか難易度の高いコースでもあります。

最初は急な坂が怖かったりで、降りたり押したりしていましたが、だんだんと慣れてきてMTBは初めてなのに、ショートもミドルもゆっくりながら足つきしないで走ることができるようになりました!

いやーすごい。

楽しんでくれたようです。

私は伴走ということで、普段走らないようなゆっくりとしたスピードで走ってみましたが、ゆっくりだと勢いでだだだーっといけないところがあり、意外と難しかったり、コースの新しい表情に気づいたりと色々と発見がありました。

そして、なんてことない気持ちでジャンプしたら…。

おそらく使ってたグローブが古くてアウター層とインナー層がずれやすくなっていたこと、雨でグリップが濡れていたこともあって、着地で左手がハンドルからすっぽ抜けて…。

そのままなすすべなく前転。

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ヘルメットが割れてしまいました。

首が痛いのと肘やスネに擦り傷を負ったくらいで何事もなくよかったです。

MTBはグローブの選定かなりシビアにしないとですね。

その後は用事を済ますためにホームセンターに行ってその2階のレストランで

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ぷしゅ。

帰ってきてからは

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妻にZWIFTを試してもらいました。

妻の自転車はフルBluetooth対応なので、ZWIFTへの親和性は高いです。

しかしながら、一定のパワーを保つメニューだと、別にZWIFTで行うメリットがないなと、こちらはあまり気に入らなかったよう。

レースやワークアウトだとまた違うのかもしれないです。

私は意外とZWIFT気に入ったので、もうチョイ機材等を揃えてみようかなという気になりました。

夫婦で新しいことに挑戦しそうです。

さてさてどうなりますことやら。

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ZWIFT 体験入部

新潟の冬は天気が悪いことが多いです。

実は冬場のトレーニング対策としてMTBを始めたという部分もあるのですが、それではなかなかデイリーに量を稼ぎにくい。

最近はすっかりジテツウもしなくなって量もやる気も(ジテツウのいいところはやる気がなくても乗るところなのですが)下がり気味。

何か刺激を入れなければと大分普及してきたZWIFTに興味を持ちました。

ZWIFTには以前から興味を持っていましたが、今まではやらない理由を探していました。

①ローラートレーニングの最もいい部分、他人と争わない外因にとらわれないでトレーニングできる部分が消える

②レースはゲーム的要素が大きくなりすぎていないか(実走と関係ないテクニックが求められそう)

③パワーのない私はあんまりレースで活躍できなそう()

④ただでさえゲーム下手で続かない私が②③の要素からZWIFTを続けられるだろうか。

という理由が主でした。

①以外はたいした理由ではないですね。

①もワークアウトやるんだったら別に関係ないよなと。

…やらん理由を探すということは、興味がある証拠だなということで、とりあえず無料体験してみることに。

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はいこんな感じになりました。

なんでMTBか→Bluetooth対応のパワーメーターが私の機材だとMTBにしか付いていない

なんで3本ローラーか→固定ローラーがMTBに対応していない

なぜスマホが輪ゴム止めか→すごくない!?これとっさに考えたんですよ!

感想としては、まずブロックタイヤのノイズが大きすぎて近所迷惑を考えるとちょっと考える(ZWIFT関連性ゼロ)

あとは画面見てるとコーナーで反射的にハンドル切って危ない(笑)。これはテレビでレース動画見てるときにもやっちゃいますね。固定ローラーなら問題はないと思います。

さて、肝心のZWIFTに対する感想ですが、画面が小さくてよくわからないなというのがまず一点。

これは大きな画面の端末で行うことにより解決できそうです。

体験コースはなんだか登り下りのある周回コースだったみたいなのですが、とりあえずは最近のトレーニングメニューであるLTパワー走でやろうと思ったのですが、前に人が見えるとつい追ってしまう猿並みの知能なので(猿に失礼)、つい追ってしまいますね。

おかげさまで別にログを取っていたGARMINさんがFTPの向上を感知しました(笑)。

おお!と思いましたが、これは私が懸念していた点そのものです。狙ったトレーニングを行いにくいという点はありますね(全部自分のせい)。

課金しないとワークアウトはできないのかな?

しかしながら、思った以上に面白いです。

少し気になったのは、GARMINでログを取っていたものと比べると、画面に反映されるパワーのタイミングが1秒以上遅く感じることと、平均が低いことですね。これはパワーメーターの信号転送時の違い(GARMINへはANT+で転送)なのか、ZWIFTでの処理上の問題なのか。レースではこのタイムラグはかなり気になりそうです。

そしてやはりスマートローラーほしいなと。これがあれば機材面での不安は一気に解決されるし…というところまできてしまいました。

妻にも試してもらってどうしようか考えてみます。

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話題の WORKMAN MOVE ACTIVE CYCLE ジャケット を購入してみました!

お久しぶりです。

更新が滞っておりましたが、日常記録記事は少しお休みをいただいて、久しぶりの更新記事は製品インプレ記事です。

今回紹介する製品は、ワークマン 2240 ムーブアクティブサイクルジャケットです。

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あの作業着ウェアメーカーのワークマンさんが本気でサイクルウェアを作ったよ!ということで早速試してみました。

一着税込2900円!

今回はイエローとホワイトを買ってみました。

二着でも5800円!!

衝撃の安さです。

結論から言うと、良いです。

予想以上に良いです。

では紹介を。

どんな商品?

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作業着でおなじみのワークマンさんが作った自転車ウェアです。

秋冬物でウィンドブレイク性能に気を使っているようです。

私は身長16◯(←察してください)cm、体重50kg程度(ちょっとサバ読んだ)です。サイズMが最少となりますのでそれを選びました(白はサイズ違いでLを試しに買ってみました)。

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サイズMで299.5g(袋の分は引いてあります)。

ジテツウで夜間着ることを考慮し、明るめの目立つ色を今回は選びました。このほかに青や紺、ブラックといった色もあります。

では、細かく見ていきましょう。

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細身のシルエットということですが、実際着てみると比較的ダボっとしています。自転車ウェアとしてみるともう少しタイトにフィットして欲しい感はありますが、サイズがシビアになったり万人受けしにくくなる、普段着として考えると不自然な形になるので、このくらいのラインとなったのだと思います。

下がぴちっとしたサイクルパンツ系だと少し違和感が出るかもしれないなと。そんな感じに思いました。

生地のほとんどはポリエステル製。

黄色い部分と黒色の部分は素材は同じですが織り方が違うようです。

黄色い部分は伸縮性はほとんどありませんが、黒い部分は多少の伸縮性があります。

特徴的なのは背中のベンチレーション。

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反射材のパイピングで縁取りしてありデザイン上のアクセントとなるとともに、背中にベンチレーションがあるというのはサイクルウェアの機能的にも良いデザインです。

裏返してみます。

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黄色い部分は生地そのまま。

黒い部分はウレタンコーティングされており、防風性と防水性に優れていそうです。

背中のベンチレーション部分にはメッシュがあります。

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脇の下の生地は目の細かいメッシュ素材で、光に透かすと

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こんな感じです。

裾はきちんと後ろ側が長いですし、ずり上がり防止のゴムバンドもついています。

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そして特徴的なのは袖口にサムホールがついています。

ポケットは前にチャック付き2個。

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バックポケットが4個+チャック付き1個。

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合計7個もついています。

収納できる帽子が付いているのは、最後の迷いでしょうか。

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収納帽子のおかげでしっかりとしたエリになっているのですが、そこにチャックがあると当たっていたそうだなと思ったら、きちんとチャックを覆う返しがついています。きちんと作ってあります。

使ってみて

早速ジテツウで使ってみました。

気温は8℃、向かい風2mほど、天候は晴れ。

ちょうど朝日の昇る頃でした。

インナーにパールイズミの長袖冬用(ウィンドブレイク機能のないものを選びました)、下は冬用ウィンドブレイクサイクルビブショーツで挑んでみました。

生地は比較的しっかりしていて少しゴワゴワする感じもありますが、乗車姿勢を取っても変に気になるところはありません。

気温に対して軽装備で寒すぎるかな?ちょっと失敗したかな?と思いましたが、心配無用でした。

ウィンドブレイク性能が思った以上に高く、LT強度(会話しながら運動できる上限くらいの強度)で軽く汗ばむくらいには暖かいです。

このような商品でウィンドブレイク機能がイマイチの場合、それはすなわちゴミであることを意味するのですが、この商品はその点で合格です。

合格どころかかなりレベル高いです。

そして背中のベンチレーションが効果的に効いていることを感じました。

フードを収納しているエリの形がしっかりしているおかげかそこから風が入り、背中のベンチレーションから抜けていくことを感じます。

さらに気温が低くて寒さを感じる場合は首回りの防寒装備を追加することで調整、対応できそうです。

サムホールは効果的で、他の商品ですとグローブの中に袖をしっかり入れてるつもりでも乗ってる間にずりあがって隙間風が寒いって思いをすることが多いのですが、この製品は全くそういうことはありませんでした。

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裏地がないので、これ一枚を直に肌に触れさせるような着方だと、生地が張り付く冷たさや湿気による不快感が気になると思います。

なので、性能の良い長袖のインナーを着用するか、薄手の秋冬用サイクルウェアの上からさらに防寒防風性能を高めるために羽織る着方が良いと思います。

防風性能がかなり高く、冬用とはいえ長袖インナー1枚の上から羽織る着方で、気温一桁でも少し暑くて蒸れる感じがしましたので、サイドのメッシュ部分はもう少し大胆に大きくてもいいかなとは思いました。

防水性能に関しては試していませんが、水道で濡らすとこんな感じ。

黄色い部分は水を弾きます。黒い部分は水は弾かないですが、中のウレタン層のおかげか水の内部への侵入はなかったです。

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本格的な雨には対応できないと思いますが、少しぱらつくくらいの雨でしたら、身体は濡れずに済みそうです。

では感じた良いところ気になったところを端的に

良いところ

防風性能がかなりきちっとしている。

自転車乗車時に変に引っ張られたり邪魔になったりしない。

袖のサムホールはグローブ併用だとかなり便利。

背中のベンチレーションがしっかりと効く。

値段が安い(税込2900円)。

裾がずりあがったりバタついたりしない。

チャック付きのポケット3か所はなんだかんだでありがたい。

気になったところ

フードいる?

両サイドのバックポケットが浅い、真ん中は深いが、区切り幅が狭すぎて使いづらい。

少しバタつく(ウィンドブレーカーとしてみればこんなもんかな)。

たたんでも小さくならない。

作りがしっかりしている割に裏地がないので使用用途、着こなしに少し悩む。

最後に

かなり自転車用ウェアを研究して作ってきた感じがあります。

が、つくりが自転車用にしては生地を含め若干重厚すぎるきらいがあります。

フードの存在やポケットの多さ、シルエットは自転車だけではなく他の用途で買ったとしても汎用性があるようにとのことだと思います。

サイクルウェアとして特化するのであれば、やはりフードはいらないですし、前のポケットもいらないです。シルエッットももう少しタイト目が良いです。

あとはウィンドブレーカーに特化して考えるのであれば、コンパクトにたためてサイクルウェアのバックポケットに収まる事が重要ですがそうはなっていない。

逆に、これ一枚でと考えるのであれば裏地に肌触りや汗を考えた素材を張って欲しい。

一番の欠点はバックポケットの使い勝手ですが、それは今後に期待です。

そんな感想を抱きますが、一着税込2900円の値段のインパクトの前には全てが薄れます。

自分だったらどう使うかな?と考えましたが、一つは極寒期(気温がマイナスになるような時)に冬用ウェアの上からさらにウィンドブレイク性能をプラスするために着る。これが一番機会が多そうです。

あとはヒルクライムレースの下山。脱ぐ必要はほとんどないですし、運動量の少ない場面では防風性能の高さが何よりありがたいです。

自転車チョイ乗り(買い物やイベント観戦で自転車を移動手段として使う)に普段着の上から羽織る。防風性の高さと貴重品を入れることを考えるとチャック付きのポケットがいっぱいあることが嬉しいです。そういう場面ではフードも役に立つかもしれないです。

こんなな使い方がいいかなと思います。

やはりメインはプラスワンのウィンドブレーカー的な使い方になると思います。

なので現時点で満足しているウィンドブレーカーを持っている方には特にはオススメしないですが、ウィンドブレーカーを持っていない、持っているけど予備が欲しいなという人は、是非店頭で手にとってみてください!

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レスト 続けることは難しい

11月6日

レスト 0kJ

今週合計 2410kJ

本日は朝のみ天気が悪くジテツウせず。

ジテツウしないとなると、途端に乗らなくなるのが悪い癖。

ジテツウという、どうしても乗らなきゃいけないところに追い込まないと乗らないのかもしれないなと思う今日この頃。

朝はダメだったとしても帰ってから乗ろうかと考えつつも、仕事で疲弊してしまって車で帰るにも気合を入れないと立ち上がれない状態。

今日はお酒飲まずにローラーするぞという朝の決意もお昼頃には消え失せました(笑)。

”続かない練習はただの自慢話”

もけ師匠の言葉ですが、耳が痛いです。

今取り組んでいる200W仮想LTパワー走練習が肉体的、精神的にもかなりきついことも影響しています。連続でなかなかできません。

トレーニング理論についても考え直したりリサーチし直さなければいけない時期かもしれないです。

一応目標もあるし、乗ろう!とも乗りたい!とも思ってるので、まぁぼちぼち楽しんでいきましょう!

妻は今日もお仕事大変そうで、帰りが遅くなってしまいました。

それでもきちんと練習してえらいなと本当に思います。

少し新しい試みもしているので、これを継続です。

本日は写真がないなーということで、お気に入りの一枚を貼って本日は

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ジテツウミドル+ロング

11月5日

ジテツウミドル+ロング=461+625=1086kJ

今週合計 2410kJ

本日は朝から天気がいいですが、寒い…。

結構本格冬装備でしたがつま先が冷えます。

そろそろシューズカバーの季節かー。

ですが、とりあえずジテツウ。

行きはなんだかんだうだうだしてミドルで。

帰りはロングができました。

ここしばらくサボったり体調崩したりしていたら、200Wパワー巡航時の心拍数が8bpmくらい上がってしまいました。

サボった期間は約2週間。

どれくらいで戻るかちょっと興味津々です。

体感でもだいぶ辛いですしね…。

今宵も

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ぷしゅ。

数年前までの方が、ビールはこの銘柄じゃなきゃダメ!とか味のこだわりも大きかった気がするのですが、最近はなんでも美味しいよねと思うようになりました。

いいことなのか悪いことなのか(笑)。

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晩御飯はチンジャオロース!

おいしくペロリ。

ありがとうございました!

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昼河原練ロング(往復プラス) 来シーズンに向けて

11月5日

河原練ロング 1324kJ

今週合計 1324kJ

意外と昨日のダメージありつつ(主に筋肉痛系)朝はのんびり。

なぜか朝湧いてきた家事仕事しなきゃ感で、久しぶりの徹底的お風呂掃除を。風呂釜洗浄したり鏡を磨き上げたり数種類の洗剤を駆使して徹底的にクリーニング。防カビのプシューまでしてひと段落。

お昼から妻お仕事でなんか走りに行こうかなーと考えつつ、その前に軽くご飯でもと。

カップラーメンあさってたら大盛りのカップラーメンのパッケージに穴を開けてしまったので、仕方なく(?)大盛りを。

やっぱりなんかまだ体調がイマイチなのかもしれないです。消化器系の状態があまり良くありません。

ということでライドオン。

本日のコースは阿賀野川右岸を中心とした平坦をひたすら。

泰平橋から横雲橋までは全く信号がありません。

緩やかなカーブやほんの数メートルの上り下りがあったりもしますが、基本は直線のど平坦。

切り返し時の見通しや余裕、目印になるのの設定等でかなり両端は余白を持った設定にしたのに片道約8km、往復で16kmほどのノンストップ平坦直線練習ができます。

目的によってはとてもありがたいコースです。

本日は風が強かったので、その対策練にもなりました。

妻が仕事が終わったら合流する予定でしたが、妻と合流する頃には雨が降ってきてしまいました。

雨雲レーダーを後で確認すると、流れてきたわけではなくてその場で発生発達して消えるという本当に局所的な雨でした。

急いで帰ってピッカピカになったお風呂で汗を流して

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ぷしゅ。

ちょっと季節外れ感ありますが、来シーズンのハロウィンに向けて。

別にハロウィン向けの製品ではないかもしれないですね(笑

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本日の晩御飯は、送っていただいた新米を早速!

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カレーを作ってもらいましたが、ご飯だけで試しに食べてみたら凄く、本当に凄く美味しい!

ウィンタートライアスロン頑張ってください!

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カレーもおいしくペロリ。

ありがとうございます!!

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朝迷子ライドからのクラブスピリッツフレンドリークラス第12回練習会 週のまとめと今週の目標

11月3日

朝迷子ライド+バンク練=486+482=968kJ

今週合計 2291kJ

最近の日曜日にしては珍しく朝から晴れ!です。

そして体調不良からも無事復活!(なんかまだ少しおかしい気もしますが)

佐渡で購入したオケサドコーヒーのグアテマラで。

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体調不良になってからコーヒーも飲めなかったので、久々のコーヒーです。

午後からはクラブスピリッツの今シーズン最後の練習会があったので、午前中はリハビリがてらのんびり走ろうと。

弥彦周辺はいろんなイベントが重なり大混雑。

どこ行こうかと悩みつつ、とりあえず寺泊方面に向かってみるも、途中でコースミス(え)。

なんだかんだすったもんだで心地よく走って帰ってきて弥彦競輪場へ。

お昼ご飯に中の食堂でカレーを食べてみました!

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練習会はとてつもなくタイムが悪い感じで…。

病み上がりという事もありますが、明らかに走力が落ちています。

絶対的な量不足ですね。

ほぼ2日にわたって絶食状態で昨日の夜からご飯食べ始めましたが、筋グリコーゲン自体も枯渇に近い状態だったのかもしれないです。

短時間高強度、低強度共にバランス良く衰えてました…。

1年間通してトラック場での練習を行ったのは初めてかもしれないです。今シーズンはそれも今日で終わりでした。

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1年間関係者のみなさま、ありがとうございました!

晩御飯は、お気に入りのお店の一つ。アッラベッキアペントラッチャさんでちょっと豪華に。

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1年間トラック練お疲れさまでした会(なんかそういうのいっぱいやっているような)。

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美味しい料理をたらふく食べて大満足!

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デザートの飾り紙になんとバッソ先生!

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懐かしいなぁ。

ごちそうさまでした!

週のまとめです。

10月28日〜11月3日

28日 レスト 0kJ
29日 ジテツウショート+ロング=423+622=1045kJ
30日 レスト 0kJ
31日 三条GSCトレイル練#1 278kJ
1日 レスト 0kJ
2日 レスト 0kJ
3日 朝迷子ライド+バンク練=486+482=968kJ

一週間合計:今週合計 2291kJ
1日平均:327kJ

ぜんっぜんダメでした。

11月からは再び量を稼ぐ月としようと31日付近まではレストがちにしようと思っていたら、なんとまさかの11月から体調不良。

長期の疲労の蓄積のせいなのかなんなのか。

原因も不明ですしなんだかすっきり治っていない感じもあります。

さすがにLTパワーが落ちてきてしまっている感触もありますのでここからまたやり直しです。

と同時に、10月も走行距離は1000kmを超え、1月からの合計で10000kmを超えるという嬉しいこともありました。

年間の走行距離を集計しだしたのは2011年。それ以降で初めて年間1万キロを超えました。

少なすぎるとは思いますが、それでも年を通して乗れるようになってきたんだという実感はあります。

あと2か月、もう少し伸ばしたいです。

11月はLTパワーの向上を目指すための一環と、中期で乗れる量を増加させるため、徹底的にLTパワーでの乗り込みを行う予定です。

ということで今週もLTパワー練をメインとしたいと思います。明日試してみますが恐らく(仮想)LTパワーは若干落ちてると思います。ですが200Wを暫定仮想LTパワーとし、量の目標は週5500kJとしたいと思います。

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