« このオフシーズンのトレーニングのテーマ | トップページ | TOPEAK バルブエクステンダー »

SHIMANO SC-6502(フライトデッキ)

最近はお洒落にサイクルコンピュータなんて呼ぶらしい。まぁ、スピードメーター。

個人的に計測(表示)して欲しい項目はこれ。

①自転車の対地速度 ②走行距離 ③ケイデンス ④心拍数 ⑤出力 ⑥消費カロリー  ⑦高度 ⑧坂の傾斜度 ⑨ギアポジション ⑩大気速度

こう見ると、結構表示して欲しい項目があるもんだ。⑩は半分冗談だけど。まぁ、このほかにストップウォッチとか、ラップ機能とか、いろいろ付いてて欲しいが、そういうのは大抵のメーターに付いてる。ちなみに、優先順も一緒。あと、絶対付いてて欲しい機能はパソコンにデータを送信する機能。パソコンでデータが見れたからって、それで直接強くなるわけではないが、トレーニング日誌をつけたりするのに便利。

7800系を装着しているCERVELO。メーターをチョイスする時、深く考えずこれを選んだ。

P1000197

SC-6502

30g(メインユニットのみ。電池含む)

P1000198 SM-SC70

81g(スピードセンサー、ブラケット類含む)

スピードセンサー用のマグネットは計測し忘れた。フライトデッキ(このメーターシリーズの通称)はかんなりでっかくて重そうなセンサーマグネットが付いてくるから、今度計測してみよう。計測したらアップします。

このメーターだと、上に挙げた①②③⑨の計測が出来る。あれ。最近多機能なメーターが増えてきてるのに、値段の割には機能少ないなぁ。

ちなみに、ケイデンスはギア比とスピードから計算して割り出す方式。ケイデンス用のセンサーが要らないので、その分の重量とトラブルの心配が無いと言うメリットがある。反面、足を止めてもケイデンス表示は止まらない。下りで70kmとか出してるときに、ギアをインナー・ローとかに入れるととっても楽しいケイデンスが表示されたりもする。

スピードメーターはセンサーがワイヤレスの割には、反応が良い。それほどストレスにはならない。精度は、タイヤの外周をいかに正確に計測するかにかかっているので、本人しだい。

ギアポジションは表示されると非常に便利。感覚で入ってるギアが判断できるほど研ぎ澄まされた感覚は持っていないので、ギアインジケータはあると便利。

あと、ブラケットを握ったまま操作できるのも便利かな。

重量もそこそこ軽量

でも、私の求めるメーターではなかった

なにが一番難点かって、心拍計が付いていない。私がレース中見る項目は、走行距離・ケイデンス・そして心拍計だ。これしか見ない。走行距離はレースの残り距離を計算し、ペーシングの参考にするため。ケイデンスは低すぎたり高すぎたりしないかを見る程度。心拍計は自分の今の状況を知るために絶対必要だと思っている。

苦しいか苦しくないかはあくまで自分の脳が感じていることであって、レースとかアドレナリンがどばどば出てる状況ではあまり当てにならない

そんな時、心拍数を見て、ペースを抑えた方がいいのか、それとも、もっとペースを上げていいのかを判断する。

本当は、これにあわせてパワーメーターがあれば一番良いのだが、レースのペーシングに使えるようなきちんとしたものは持っていない。

このメーターを使ってる限り、心拍計は別途必要になる。全装備を含めて重量を考えるから、メーターの他に心拍計が必要になってしまっては明らかに不利。たかが100g程度かもしれないが、それを軽量化するためにどれだけ自転車に金を使ってるかとか、ダイエットどれだけ頑張ってるかを考えると軽視できない。

よって、現在は心拍計機能内蔵のスピードメーターを使用している。POLARの製品なのだが、フライトデッキ+心拍計よりもぜんぜん軽量だ。おまけに、パソコンどのデーター通信も出来るし何かと便利。ただ、いろいろ癖のある製品なので、そのうち取り上げようかなとも思う。

7900用のフライトデッキは、心拍計機能も付いたほか、パソコンともデータ通信できるようになってるから、かなり期待大だ。7900にしたときは是非使ってみたい。

|

« このオフシーズンのトレーニングのテーマ | トップページ | TOPEAK バルブエクステンダー »

機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SHIMANO SC-6502(フライトデッキ):

« このオフシーズンのトレーニングのテーマ | トップページ | TOPEAK バルブエクステンダー »