VOLVO V60

レスト +2.3kg(爆) VOLVO V40 CROSS COUNTRY

8月5日

レスト 0kJ

今週合計 0kJ

久々に体重計乗ったらひどいことになってました(笑)。

レース体重、予想していたよりも1kg重かったかもしれないですね…。

そうするとあのタイムは比較的良いタイムだったのかとも思えます。ダメなことには変わりないですが。

暴飲暴食のむくみの分もあるのでもう何日かしないと実際の体重は把握できなそうですが、厳しいです…。

さて、表題のVOKVO V40 CROSS COUNTRYですが、ポールスター号の修理の代車として貸していただきました。

Img_8054-1

アイスホワイトのクロスカントリー。

素敵な色です。

クロスカントリーはV40に少しだけ大きなタイヤを履かせ、外装を少しオフロード風に仕立てたモデルとなります。

最低地上高も10mmしかベースモデルと変わってなく、ほぼタイヤの径アップ分くらいしかありません。

ということで、ベースモデルに対して何かアドバンテージがあるわけではないですが、失っているものもほとんどありません。

V60やV90のクロスカントリーが最低地上高も含め大きく変更しているのとは対照的ですが、これはこれでアリです。

Img_8033

内装にキラリと光る草食。半ツヤメッキなのが良いです。

Img_8030

本牧目のセンターパネルも良いですね。

デジタルメータもこの色に合わせた色が用意されています。

Img_8043

シートは黒の皮に茶色のステッチが。

おしゃれなコーディネートです。

VOLVOのシートは本当によくできています。

Img_8029

オーディオはhaman/kardonのプレミアムサウンドシステムが付いていました。

ということはグレードはSummumでしょうか。

メーカー純正のプレミアムサウンドシステムは、私個人としてはできるだけつけたいオプションです。これが標準で付いていて、しかもキーレスとフロントシートヒーターも標準なSummumはこれらがオプションのMomentumに比べて30万高。

実際に購入するとなると悩みそうです。

Img_8037

エンジンはT5。

2リッターのガソリンターボエンジンです。これにトルクスプリット型の4WDシステムが組み合わさります。

ディーゼルエンジンも用意されていますが、こちらは4WDが無く悩ましいところ。

燃費性能では圧倒的にディーゼルエンジンが優れますが、振動やノイズ特性、加速の持続感ではやはりガソリンエンジンが良いです。

また、4WDがあるのとないのでは差がないとは言えません。私はあったほうが良いです。

同じグレードであればD4とT5は値段が変わらないのも面白いところです。

Volvoといえば安全性。どのグレードを選ぼうと安全に関わる装備は同じものが付いてきます。

Img_8040

物理的なドアの分厚さも実際に役立つかは別として、安心感はあります。

Img_8038

タイヤは225/45R18と立派なサイズです。

実際走ってみると、エンジンパワーは十分。ディーゼルに比べトルクは薄いですが、それでも35kgmあり、1580kgの車重に対して十分です。

このくらいのトルクと245馬力の出力からすると、やはり前輪駆動では受け止めきれない感じが出てきますので、そういった意味でも4WDが良いです。

Img_8045

Img_8047

エンジンルームを覗くと、ごついストラットタワーバーが標準で装着されています。

Img_8050

またボンネットのアンカーは2本。

Img_8044

ボンネットはダンパーで持ち上げる方式です。ポイント高いです。

Img_8041

フルLEDのヘッドライトシステムはトールハンマーのデイライト部がウィンカーになります。

この辺は新世代のVOLVOと一緒です。

Img_8032

荷室は十分ですが、決して広々とは言えない空間です。

VOLVOは安全性にこだわっていて、室内空間や荷室は外から見るよりも狭い印象を受けます。

さて、運転してみてですが、旧世代のVOLVO最後のモデルだけあって旧世代のいい意味で重厚、悪い意味でかったるい乗り味が残っています。

車の性格的にはそれが好印象につながります。

これといった特徴のない乗り味ですが、とても素直に反応します。

キビキビした乗り味や、シャープなハンドリングはこのサイズの車だとライバルがいっぱいありますが、この癒しの乗り心地はなかなか捨てがたいものがあります。

エンジンは決して良い音とは言えないですし、音量もそこそこありはしますが、不快な音は極力シャットアウトしてあります。

V40シリーズの場合、ディーゼルだとその音が少し気になる場合もありますので、音がきになる方はガソリンエンジンがオススメです。

VOLVOは新世代にどんどん変わってきています。

V40シリーズは今回の世代で一旦終了のようです。

熟成が進み、非常に完成度の高い車となっていますし、中古でみるとかなり安い個体も増えてきています。

とてもいい車だと思います。

ありがとうございました!

ちなみに修理に出した理由は異音でしたが、原因不明で治っておりません(笑)。

またしばらく様子見てみます。

本日の晩御飯は

Img_8140

お蕎麦。

お手製サラダチキンと卵焼きを添えて。

見た目も涼しく栄養バランスも考えてもらいました!

美味しかったです!

ありがとうございます!!

| | コメント (0)

出湯温泉のパン屋さんまでサイクリング +0.2kg 週のまとめと今週の目標

7月14日

出湯温泉のパン屋さんまでサイクリング 971kJ

今週合計 6861kJ

朝雨が残っていましたが、公園の草刈りは決行。

草刈りを終えて車の洗車を。

最近ほったらかしにしてたけど、雨の後の無風の曇りなら洗車にぴったりの条件なのでと。

ちょっと雨雲あったり路面ウェットだったりして少し乗るまでに時間を空けたいというのもありました。

Img_7969

朝ごはんに昨日の残りのパンを。

このキューブ型の食パンが美味しいんです!

洗車に試しに

Img_7970

こちらを使ってみました。

自転車用にと買ってみたのですが、車にも使えるようです。

いわゆる万能洗剤で薄めて使うこともできるので、お得感もあります。

とりあえず説明書通り、車用には30倍に薄めて使ってみました。

スプレーしつつ使えるのでいいですね。

スポンジを洗うためにバケツには水を張ってこまめにスポンジを洗うようにしました。

泡立ちがイマイチなので、塗装面に対してはあまり良くないかもしれないです。

また、30倍でも洗浄力がかなり強いです。

コーティング用カーシャンプーを愛用していますが、それに比べると洗浄力はかなり強く、虫のこびりつきもガンガン落ちます。

逆に洗浄力が強すぎて少し不安になるレベルです。

やはりコーティング施工してある車にはコーティング専用のシャンプーがいいかなと思いました。

Img_7972

久しぶりに洗車してピッカピカになりました。

大分天気が回復してきたので、出湯温泉のパン屋さんへ妻とサイクリングに出かけます。

途中向かい風が強くなってきたので、河原ではなく街中を通るルートへ変更。

無事到着。

Img_7974

Img_7973

パンを補給。

帰りは追い風でスイスイ。

妻も大分踏めるようになってきたようです。

私はかなり疲労がたまってきていたのですが、70kmの楽しいライドでした。

家に帰ってきて

Img_7977

ぷしゅ。

妙高高原ビールのピルスナーです。これはCJ妙高のお土産。

Img_7978

続いてぷしゅ。

これはCJ前橋のお土産。

これまたピルスナー。グラスを同じ形にしたのは飲み比べです。

どっちもうまい!←

Img_7979

さらにぷしゅ。

これは妻が買ってきてくれました。IPAぽいけどちょっと違う?面白い味でした。

Img_7980

さらにさらにぷしゅ。

これはCJ富士見のお土産。

優しい味。

Img_7982

晩御飯にカレーを作ってもらいました!

美味しくペロリです。

おやすみなのにありがとうございます!!

ビールいっぱい飲んで、楽しい休日♪

明日も休みだ!といっぱい飲みつつ、F1見ながらXCのワールドカップも感染。

久々の夜更かしでした。

週のまとめです。

7月8日〜7月14日

8日 ジテツウロングβ+ロング=670+563=1233kJ +0.3kg
9日 ジテツウロングβ+ジテツウロング=687+559=1246kJ -0.4kg
10日 ジテツウロングちょろっと+ミドル=629+434=1063kJ -0.3kg
11日 角田浜トレイル練#17 1177kJ -0.1kg
12日 レスト 0kJ +0.5kg
13日 ジテツウロング+ロング=568+603=1171kJ -0.9kg
14日 出湯温泉のパン屋さんまでサイクリング 971kJ +0.2kg

一週間合計:6861kJ
1日平均:980kJ
一週間体重変動:-0.7kg

今週は5500kJを目標としながら、大きく上回ることができました。以前の経験だと週で5500kJはかなり厳しかった記憶がありますが、今回は割とすんなり超えることができました。

とはいえかなり疲労感が強く、また空腹感も強かったため食べ過ぎてしまうことが多く、体重コントロールとしては乗った量的にイマイチな感じがあります。

仮に、週の量が多くなっても身体への負担が小さくなっているのだとしたら、LT領域のトレーニングの目的が果たされているのかなと思います。

週全体で量を無理なく稼ぐことができるようになれば、今後のトレーニングで出来ることが多くなっていきます。

少しづつ変化してきているのかな?

と。

今週の目標は、また5500kJにしたいと思います。やはり疲労感がかなり強いのと食事のコントロールがうまくいかなかったことが気がかりになっていて、増やさずその量にします。

今までは体重は二の次でしたが、そろそろ意識しないといけない時期になってきました。

量を稼ぎつつも、減量するのが目標です。

| | コメント (0)

リスタート

2月24日

河原練ロング反時計回りポタリング 511kJ

今週合計511kJ

しばらくお休みしていましたが、再開です!

ぴーかんしーまぶの自転車日和!

Img_5242

軽くポタリングしてリハビリです。

さてここから積み上げましょう!

ブログ休んでた日々の振り返りを。

16日に洗濯機が壊れてしまいました。

2008年製の古い洗濯機。部品もなく、買い替えとなりました。

洗濯機買いに行ったついでに

Img_5202_2

話題のこちらの本を。

それぞれのトップアマチュア選手がどういう経路でこの実力にたどり着いたのかが興味深い本でした。

お酒を買い足して

Img_5204_1

ぷしゅ。

麒麟山さんのぽたりぽたりの飲み比べ。

青ボトルと緑ボトルは酒米の種類が違います。

青ボトルが2本あるのは、1本は昨年から1年間冷蔵庫で寝かしたもの。

味の好みは緑ボトル→今年の青ボトル→1年寝かした青ボトルでした。

すっきり呑みやすいおいしいお酒です!

Img_5210_1

日曜日は新しい洗濯機が届きました!

今回はHITACHI製。

新しい家電を使うときはワックワクです。

Img_5219

19日は婚姻届提出2周年記念!

素敵な料理を作ってもらってケーキいっぱい食べてお祝いしました!

Img_5225

木曜は半日休みを生かして、麻疹の予防接種を受けつつ、こいつをちょっとだけ動かしておきました。

定期的に動かさないと調子悪くなっちゃいますからね。

23日はチームの総会!

決意を新たにし、新たな目標とちょっとヒルクライムと違った競技に興味を。

機材初期投資の問題だけ解決できればぜひやってみたい!

Img_5248

24日はポタリングをしつつ、コーティングメンテに出してたPOLESTAR号を受け取りに行ってきました。

とぅるんとぅるんになりました♪

唐突ですが、オフトレは今日で終わりです。

これから完全なるオンシーズンです。

昨年の8月から取り組んできた量をメインにしたトレーニング管理。

いろいろ調べてみると、時間が限られる中で、継続して量を稼ぐためにはどうやらLT直下付近(Z3)が良さそうだぞと。

そこをメインでやってきました。

さらに筋肉中のミトコンドリアを増やすためにはVO2maxインターバルが効果的であり、時々取り組んでみました。

1月のもてぎで少しだけ手応えを得て、これからも基本路線はこれでいこうと思います。

Z3メインでZ5を定期的に取り込む。

疲れた時は積極的にレストを入れるというのも今シーズンは意識していきたいです。

まだ、今後のイベント出走予定は全く決めていませんが、ヒルクライムをメインでやっていくことは決まっています。

だいろが開く4月からは登りを取り入れた練習を入れていきます。

3月はそのためのベースづくり。

量の目標は立てませんが、可能な限りZ3でボリュームを稼いでいきたいと思います。

体重も絞りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車が進まないロング

11月8日

今週の目標
1日あたり:560kJ
1週間:3920kJ
平坦ロングL3 1447kJ

今週合計1890kJ

1日目標達成率:258%

週間目標達成率: 48%

本日は午前中お仕事。午後は父の入院関係の手続き等等をしつつ、タイヤ交換をその間にお願いしたり。

Img_4197

スタッドレスタイヤになりました。

こちらのホイールの方がキャリパーが目立っていい感じです。

ただやっぱり操舵の正確性や姿勢の安定性が劣るようになりました。

タイヤの剛性グリップ含めてのサスペンション性能ということを改めて実感しました。

そんなこんなで、今度は妻の実家に用事があったため行くことにしました。

どうせならロングしちゃおうと。

距離は70kmほどですが、栄養補給をしつつ、L3で。

乗ってすぐに自転車が進まない感覚に襲われます。

風が強かったのもあると思いますが、あんまり気分がいいものではありません。

体感とパワーは合っているのになぜか自転車が重く前に進んでいく感じがしない。

何かにエネルギーが吸われてる感触。

ホイールのスポークテンションが落ちてしまったのか、チェーンの潤滑が切れたのか。なんかそんな風に考えたくなるような感じですが、自分にも原因があるかもしれないです。

パワーばかり注目してパワーを保とうと思うと、そういうペダリングになります。

自転車を進ませる踏み方ではなくなってしまったのかもしれないです。

同じ速度でも、踏み方を変えるとパワーが変わることがあります。

これはパワーメーターの計測の解像度とかにもよるのでしょうが確かにあります。

パワーメーターでパワーが出る踏み方と自転車が進む踏み方があるのでしょうか。

パワーが出るのは嬉しいですが、パワーを出すことが目的ではなくて、結果として自転車を速く進めることが目的なので、同じ速度だったら表示されるパワーは低いほうがいいです。

風が強いと変な力みとかも出やすいので、何日か様子を見たいと思います。

この前のロングは160Wくらいを目標にしましたが、今回は170Wを目標です。

この前は最後はきつくは感じていましたが、出力を出すことにはそれほど苦労せず、ほぼ出力はドロップせずに最後まで走れました。

今回は1時間半くらいから急にパワーを出すのに苦労しだしました。補給のロジックは前回とほぼ変えてないです。

最後の方は少し出力がドロップしてしまいました。

この辺に自分の今の代謝能力の限界がありそうです。

まずはこの辺を克服したいです。

無事様子を済ませて、帰ってきます。

妻が連勤の影響で体調を崩してしまい、栄養のあるものを食べよう!と

Img_4198

ぷしゅ。

Img_4200

美味しいお肉を食べて少し回復したようです。

私も超回復!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Polestar号帰ってきたレスト

10月20日

今週の目標
1日あたり:500kJ
1週間:3500kJ
レスト0kJ

今週合計2879kJ

1日目標達成率:0%

週間目標達成率: 82%

明日ちょっとロングしたいなぁと本日はレストにしました。

ブレーキキャリパーからのオイル漏れという重大なトラブルを抱えてしまったPolestar号ですが、無事戻ってきました!

漏れの原因や位置は特定できなかったようですが…。

キャリパーは新品になったようです。

Img_4068

ブレーキフルードの付着でホイールの塗装がダメになり、これも交換してもらいました!

Img_4084

ありがとうございます!

保証期間中で本当に良かった…。

治ったので実質故障ゼロです。

オーナー限定キーケースプレゼント企画をやっていましたので、

Img_4059

ポールスターの刻印をしていただき、素敵なキーケースを作っていただきました!

ありがとうございます!!

GT-Rもたまに動かさないと調子悪くなるのでついでに少しドライブしました。

Img_4086

昨日の続きですが、トレーニングを行う際に何を目的にするのかって言うのを明確にしつつ、必要な能力と失うもののトレードオフを考えてメニューを決めなければいけないなと色々調べていて改めて思いました。

箇条書きにしてみますが

①筋肉を鍛えるには量が必要

②筋トレを行いすぎると効果が減少するもしくは筋肉量自体が減少する

③有酸素運動の代謝能力を鍛えるには長時間のトレーニングが必要

④乳酸閾値を高めるためには最大酸素摂取量付近でのトレーニングが必要

⑤筋肉を分解するストレスホルモンの一つであるコルチゾールは長時間のトレーニングもしくは最大酸素摂取量の60%以上の強度の運動で多く分泌される

ってことが大体言えそうです。②と⑤は関連している可能性が高いですし、④は今までまだ話題にあげてないですね。はい。

筋肉がなければ出力は出ませんし、有酸素運動能力がなければ筋肉を持っていても長時間では使い物になりません。

両方をいっぺんに鍛えることは難しいと思います。それぞれが相反するトレーニングを行わなければいけないので。

なので、今自分がどっちのトレーニングを行いたいかを意識する必要があります。

もっと乱暴に言います。

有酸素の運動能力や乳酸閾値を高めようと思ったら筋肉が減ると考えたほうがいいです。特に、レースに向けて長時間高強度の練習を続けるような時期は、穏やかに筋肉量が下降してると思ったほうがいいと思います。

これは自分の経験とも重なります。

筋肉をつけたかったら自転車のトレーニングとしては量を絞ったほうがよさそうです。

これを時期を見ながら計画的に行い、筋肉の貯金を有酸素運動能力を高める際に使いながら、貯金を使い切らずにそれぞれを向上させていくことができたら理想的です。

どうやれば?出来るのか?

わかりません(笑)。

挑戦はしてみようと思います。

で、今重視しているのは量です(戻った)。

ただ、量をやみくもに稼げばいいってわけでは無さそうなことがやっと見えてきました。

今、どういう戦略で行こうと思っているのかはまた後日。

さて、本日はお昼は

Img_4054

オムライスを作っていただきました!

Img_4056

夜は

Img_4065

鍋でぷしゅ。

Img_4067

カフェ青山のタルトをいただき、ごちそうさまでした!(カロリーオーバー)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VOLVO V60 Polestar

Polestar最後のピュアガソリンエンジンのコンプリートカーとなる、V60 Polestar 2018モデルを購入しました。

Img_1160

納車されて2か月。

慣らしも終わったので、インプレッションを。

このポールスター、本来であればもっと華々しくアピールしたかったであろうけど、ひっそりとした扱いでした。

WTCCにて、ドライバーズとコンストラクターズチャンピオンを獲ったポールスターシアンレーシングチーム直系のコンプリートカー。

ですが、なんとそのWTCC自体が消滅。

WTCRとして再出発するわけですが、VOLVOはWTCR用の車を現時点で持っておらず、これから開発という流れです。

これにS60が使用されるかわからず、アピールするポイントを一つ失ってしまったところがあります。しかもV60/S60シリーズは新型へ移行するわけで、もう新型V60は発表されています。

さらにPolestarブランド自体がVOLVOから独立し、電動(ハイブリッド含む)パワートレインのみのプレミアムカーブランドとなりました。

すでに流麗なPHVである、Polestar1を発表しており、その他もどんどんと新型車を導入していく予定です。

シアンレーシングチームは今シーズン、同じく吉利汽車傘下のロータスエヴォーラでのレース活動を発表しました。

これはPolestarがシアンレーシングチームのアイコンではなくなったことを意味します。

ここで宙に浮いてしまったのが、まさにS/V60 Polestarというわけです。

事実として、PolestarのウェブサイトにはS/V60 Polestarは掲載されていません。

Polestarブランドでありながら、ピュアガソリン車。

出るべきレースがなくなってしまったことにより、レーシングを全面に出す戦略が使えなくなった。

それが2018年モデルです。

そんなことの影響はカタログにも表れています。

カタログの車のメインカラーはアイスホワイト。白系がPolestarの新コーポレートカラーなのでしょうか。

Img_1173

カタログ内の写真は、アイスホワイトの他に国によってはR-デザイン専用色であるバースティングブルーメタリックであったり、オニキスブラックメタリックであったりします。

WTCCとのつながりをアピールしていた2017年のカタログとは大きく方向を転換しています。

Img_1177

そして、登場して以来ずっとメインカラーであったレーベルブルーはカタログには色見本でしか登場せず、なんとレーベルブルーという色名がシアンレーシングブルーに変更されていました。

Img_1175

Img_1178

色コードは共通でしたので、色としては一緒のものでしょう。

この色名の変更は、今後ポールスターとシアンレーシングチーム、そしてVOLVOの関わりを示唆しています。

そんななか、私が選んだカラーはもちろん

Img_1549

シアンレーシングブルー!

もしかしたらシアンレーシングブルーのVOLVO車はこれが最後になっちゃうかなって。

まさにポリバケツのような鮮やかな青色!ソリッドカラーなことも特徴です。

そんなこんなで前置きが長くなりましたが、そんな会社内の扱いはなんのその、開発陣はできる範囲で精一杯のことを行ってくれたようです。

何と言ってもカーボン製のエアロパーツ。

コスメティックチューンがメインでしょうが、形状は本気です。

特にフロントのカーボンリップスポイラー。

Img_1113

今時のメーカー車にはない過激な形状です。

なんと、このリップスポイラーのために、車体の全長が35mmも伸びています。

Img_1114

アプローチアングルを稼ぐために、センター部分を短くしたり少し上に湾曲させたり、そんな配慮は一切ありません。

純粋にダウンフォースを稼ぐ形状です。

これ、ただの分厚い平面の板が貼り付けてあるだけかと思って裏を覗いたら、意外と薄く、そしてセンターはエンジンルームへと空気を導くためにわずかに湾曲させてたりと、形状が思った以上に凝っていました。

Img_1146

これ、擦ったら絶対割れますね。

そして、割れたらめちゃくちゃ部品代高そうですね。注意します。 #フラグ

サイドスカートもサイドから下面への空気の回り込みを遮断しつつ、リアホイール周りの空気を整流しようという本格的な形状ですが、この車高ですと効果は薄いでしょうか。

Img_1120

それでも、サイドのデザイン上のアクセントにはなりますし、何よりサイドも擦りやすくなってるという意味でとても注意が必要です。

サイドミラーのカバーもカーボンになりましたが、これは完全なコスメチューンですね。

Img_1121_2

ですが、確かに特別感が出ていいです。

2017年までのPolestarはエアロパーツがついてはいるものの、あまりにも地味すぎて本当にベース車と見分けがつかないという、美点(?)がありました。

そのエアロパーツはV60だとルーフスポイラーとフロントサイドのリップスポイラーです。

今回はそこにさらにカーボンパーツを加え、少しだけ華やかに。

ホイールも

Img_1537

凝った形状は2017年からの持ち越しですが

Img_1380_1

グロスブラックに切削加工。そこに専用エンブレム。シルバー一色だった昨年モデルから少しだけ派手にしてます。

とはいえ、多分V60好きの人がみないとノーマルと区別できない程度の派手さ。

V60ポールスターをよく知らないけど車が好きな方が見たらおっ?っと思う部分はフロントブレーキキャリパーでしょうか。

Img_1116

贅沢なブレンボの6ポッド対向キャリパーです。

こちらはスタッドレスタイヤ用のホイールですがこちらの方がキャリパーは目立ちます。

ネームがPolestarで色がシルバーのところも、非常に控え目でこの辺の寸止めのセンスがたまりません。

ローター径が371mmあり、スタッドレスタイヤが19インチまでしかインチダウンできません…。

スタッドレスはディーラーでコンチネンタルのヴァイキングコンタクト6を装着してもらいました。

このタイヤ、リムガードが付いていないんです。40扁平のスタッドレスタイヤでリムガードが付いていない…。恐ろしすぎます。

それはともかくとして、リアはキャリパーディスクローターともに他のグレードと同等品ですが

Img_1143_2

パッドはボルボとブレンボのダブルネーム品。

マスターシリンダーも専用品がおごられているらしく、ブレーキシステムにはかなりのこだわりを持ってセッティングされているようです。

ここを見て思うのは、日本車ではありえないパッドむき出しのこのセッティング。

日本車だったらここに必ずシムが噛んでいます。ブレーキ鳴きに対しては日本車の方が徹底した対応が取られています。

このブレーキ。素晴らしいです。

タッチは踏力でコントロールするタイプとストロークでコントロールするタイプの中間くらい。

絶対的な効きが良いことはもちろんですが、非常にコントローラブル。ノーマルのV60T6のブレーキ性能は不満でしたが、これなら満点です。

と言いたいところなのですが、停止直前のマナーが良くないです。これはブレーキ自身の問題ではなく、トランスミッションの制御とアイドリングストップの制御、これにブレーキの効きのマッチングが取れてないことが原因です。

停止直前でギクシャクしてしまいます。

素晴らしい効きとコントロール性のブレーキシステムなので、最後もう一歩につめて欲しかったです。

素晴らしいブレーキのコントロール性の一端は、サスペンションの良さが影響していると思います。

Img_1355

さり気なくスプリングがシアンレーシングブルー。

まだまだ本領発揮ではないのかもしれないですが、現時点でも十分にしなやかです。

確かにバネレートは高いです。ダンパーもそれなりに締め上げられているのだと思います。

ゆすられ感はありますし、うわ硬いなと思うことはあります。

が、ことごとくショックは角が丸められます。

これがオーリンズ製ダンパーの力なのか。

いや、ブッシュやボディーを含めたチューニングがうまくいってるからこそなんだと思います。

そして思った以上によく脚が動きます。

ギャップを乗り越えた時もそうですが、一般道で普通に曲がる際でも脚がつっぱらず、姿勢変化は少ないのにもかかわらず、減速で前輪に荷重がかかりそこから外側のタイヤに荷重が乗って、そこから加速して後ろの外側にという流れがすごくわかりやすく低速で乗っていても心地がいいです。

最低地上高を全く下げていないことも好印象です。

実用性を失うことをしないということと、サスペンションをしっかり動かそうという二つの意図ではないかなと思っています。

エンジンも気合が入っています。

2リッター直4ターボと言うとまぁダウンサイジングターボとして標準的なエンジンかなと思いますが、VOLVOはもう2リッター4気筒以上のエンジンを作らないと公言しており、つまりこれで今までであれば3リッター6気筒以上のエンジンが背負っていた領域もこれでカバーしなければいけません。

ということで、T6グレードのエンジンはパワーを上げるために圧縮比を落として(T5エンジンだと10.8だけどT6エンジンは10.3)ターボのブーストを上げやすくして、でもそれだとタービンが回るまでパワーもレスポンスも落ちちゃうから低回転域で使うためのスーパーチャージャーつけちゃえ!っていう酔狂なエンジンを作っています。

Polestarではさこれをベースとしていますが、コンロッドを短くしてさらに圧縮比を下げて8.6。

今時のダウンサイジング直噴ダーボで8.6はちょっと…。

燃費悪そうです。

これに大きいタービンで過給圧ガンガンかけることにより、2リットルエンジンから367馬力47.9kgmを絞りだしています。

このスペックをディーラーで普通に売るっていうことは耐久性もある程度は確保できているってことであり、驚愕です。

2リットルエンジンでこれよりパワフルなものを探すと、メジャーどころでディーラーで購入できるものとしてはAMGの45系に積んでいるエンジンしかありません。

VOLVOの意外な一面です。

そんな特別なエンジンなのに

Img_1126_1

エンジンルームはこの有様…。

もう少しコスメ的にアピールしてもいいような。

Img_1127_1

タワーバーのカーボンだけが特別な要素です。

それはさておき、実際に乗ってどうなの?と。

ノーマルモードで日常的に走っていると、排気音も静かですし特に特別な感じはしないエンジンです。

エンジンの始動音です。

特に派手な演出もなく、アイドリングも安定しています。

これだけ特別なエンジンなのに普段使いでもノーマルモードなら普通の感覚で運転できます。

ただ、ブレーキの部分でも書きましたが、極低速域でのギクシャクが気になります。

アイドリングストップやミッションの極低速域での制御は日本車の方が圧倒的に美味いです。

Polestarの走りの質感を失っている最大のポイントになってしまっているのが残念です。

また、日常的に2000回転付近を保とうとすることが少し気になります。

Ext_feat2_graph

2000回転以下ではパワーがノーマルエンジン比で劣っていることを隠す意図もあるかもしれないですが、ファイナルギアを大きくしているし、実際にはもっと低い回転域でも不満を感じることはないのではないかと思います。

60km位で定速巡行していると大体5速くらいに入っているのですが、パドルを触ると6速か7速に入れられます。ATでそういう制御を受け入れてるってことは、意図的に2000回転くらいを保ちたいってことの表れだと思います。

レスポンスとか色々あるかもしれないですが、インテーク周りのスス対策かなと私は思っています。

ノーマルモードでは燃費にこだわった制御をしているのか、トルコンをロックアップや解除の制御を細かくやっており、それを感じさせないように細心のセッティングを行っていますがそれでも少し気になるところはあるにはあります。

Sモードに入れてしまえば細かいことは気にならなくなります。こちらが本来のモードなのだと思います。

Img_1548

まず専用エクゾーストシステムのバルブが開き、ワイルドな音質に。

音量や音質はAMGの45系よりも若干抑えめで上品。アクセルオフしてもパンパン言いません。

この辺の寸止めの感覚がVOLVOなのかもしれないです。

アイドリング時からスーパーチャージャーがミャーミャー唸り、やる気満点です。

スロットルレスポンスが過敏という意見もありますが、逆に変な制御が入らないので私自身はノーマルモードよりもコントローラブルで感覚にあってるなと思います。

また、このモードだとパドル操作によるシフトチェンジのレスポンスが非常に良く、2008年式のGT-RのDSGと比べても遜色ないです。

シフトチェンジ時、トルクがかかっている場合シフトチェンジ時のショックを減らすエンジン制御が入っており、その際の排気音がバララ!っていう所など控えめながら演出も入っており素敵です。

ちなみに隠しモードであるスポーツプラスモードに入れて、ローンチコントロール使って全開加速するとバララ!って言わずにショックガンガン伝えながらシフトチェンジします。

Img_1383_1

ミシュランのパイロットスーパースポーツというハイグリップタイヤを使ってさらに4輪駆動にもかかわらず発進時一瞬ホイールスピンし、確かにカタログスペックで0-100km加速5秒を切だろうなっていう加速をします。

エンジンは下から上までパワフルで、ダウンサイジングターボにありがちなターボが効くまでの一瞬のトルクの細さとか、上が全然回らない上スッカスカとかっていうネガを極限まで感じさせない、すごいエンジンです。

メカニカルスーパーチャージャーも付いているからこそターボチャージャーを高回転域に合わせ込めたのかなと。だからパワーの頭打ち感がないけどもどこでもトルクフルっていう不思議なエンジンを作り出せたのかと。

これが、極上の脚周りとブレーキに支えられて味わえるという、なんとも贅沢な車。

燃費も現在のところ8km/l程度とまぁそこそこです…。

少し視点を変えてインテリアへ。

普通のV60の世界が広がっています…。

確かにヌバック(人工)が使われていたり、バースティングブルーのステッチが入っていたり、さりげない特別感がありますが、さり気無すぎます。

Img_1086

室内で一番目につく特別な部位はクリスタル調のシフトノブとカーボンパネル。

このカーボンパネルがつや消しなところが寸止め感があって好きです。

Img_1134

夜間はブルーに光って綺麗なのですが、若干昭和を感じます。

Img_1139

あと、シートにピロっとスゥエーデン国旗がついてたりなんとなくオシャレです。

Img_1078

専用のペダルや

Img_1079

シリアルナンバー入りのスカッフプレート

Img_1085

よく見るとサーキットの縁石が見えるナビの専用オープニング画面と、少しだけ特別感が演出されてますが、もう一歩特別感を演出してもベース車比200万高なんだからバチが当たらないのでは…。

Img_1103

ちょっと悔しかったので、カロマットのコースターを入れてみました(謎)。

今回の車で唯一装着したオプションです(笑)。

まとめになりますがV60T6からV60 Polestarに乗り換えましたが、実用性はほぼそのまま、基本的な乗り味の雰囲気を残しながらも、はるかに高い次元の走り。

ノーマルから何も失ってないとは言えないですが、旧世代のVOLVOそしてシアンレーシングチームの集大成として、素敵な車に仕上がっています。

もう直ぐ型落ちになってしまいますが、それがマイナス要素に感じさせない、本当に大満足の買い物でした。

Img_1621

これからしばらくこの二台体制になりますが、メインで使うのはV60。

Img_1519

宜しくお願いします!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

VOLVO V60 Polestar サマータイヤに交換しました

まだまだ寒い日が続きましたが、だいぶ春めいてまいりました。

少し早い気もしますが、スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しました。

スタッドレスタイヤの感想も後半ちょっぴり。

Img_1380

Polestar純正ホイール。

かっこいいです。

VOLVOマークとPolestarエンブレムの位相が180度違うのはどうやら狙ってのようです。私のは4本ともそうなっていました。

Img_1375

グロスブラック塗装ベースにダイヤモンド切削のフェイス。

Img_1376

20インチという絶対的なサイズの大きさもありますが、存在感抜群です。

ブレーキ冷却を考えたデザインということですが、掃除は大変そうです。

タイヤは

Img_1379

ミシュランのパイロットスーパースポーツという、バリバリのハイグリップ高性能タイヤが装着されています。

サイズは245/35ZR20という、超扁平。

ただ単にハイグリップというだけでなく、

Img_1381

アコースティックという、吸音スポンジを内蔵したタイプ。

ロードノイズの軽減目的らしいです。確かに、幅広の扁平タイヤはロードノイズが大きくなる傾向があります。

スポーツ系のトレッドブロックの一つ一つが大きいタイヤは特にそうですね。

Img_1382

そしてVOLVO認定マーク付き。特別なタイヤです。

Img_1383

トレッドパターン。かっこいいですね。

いかにもスポーツタイヤといった面持ちです。

ディーラーから家まで帰った程度しか載っていませんが、ハンドリングは極めてダイレクトで正確。

多少轍にハンドルを取られやすくなりましたが、角のある衝撃はなく、高い真円性を感じさせる上質な乗り心地。

ハンドルは結構重くなりました。

そしてロードノイズ、確かに静かです。

慣らしを終えて走りこむのが楽しみです!

今まで履いていたスタッドレスタイヤの話題に移ります。

Img_1116_1

ホイールはVSTというVOLVO専用チューニングメーカーの製品となりますが、こちらもまたかっこいいです。

Img_1280_1

キャリパーはこちらの方が目立つ感じです。

タイヤは

Img_1360

自転車ではおなじみのコンチネンタル

Img_1357

コンチバイキングコンタクト6です。

Img_1356

サイズは235/40R19と堂々たるサイズです。

このサイズとホイールですが、ブレーキを収めるためにこの選択肢しかありません。

もし、VSTさんがホイールを出してくれていなかったら、一本20万円と噂される純正ホイールを使うしかないと言う恐ろしい事態でした。

ポールスターの説明書を読むと、ミシュランのパイロットアルピンや、ノキアン(自転車オフロードやってる人じゃないと日本だとほとんど知られてないかもです)のオールシーズンタイヤが冬用に勧められていますが、これは本格的な雪道には対応できません。

サイズ的には、ブリザックも選択できたのですが、今回は悩みに悩んでコンチネンタルにしました。

理由はアスファルト路面での性能です。

今まで、ブリヂストン、ヨコハマ、ミシュランのスタッドレスタイヤを使用したことがあるのですが、ミシュランのスタッドレスタイヤがアスファルト路面での性能はずば抜けていました。

圧雪はどれも一緒。シャーベットはミシュラン、アイスバーンだと圧倒的に日本の2社がアドバンテージありました。

どれを重視するかなのですが、今年の特殊な大雪を除外すると私の住んでいる地域ではアスファルト路面で過ごすことが9割以上、あとはシャーベットと圧雪がほとんど。

確かに、一番危険なアイスバーンで絶対的な安心があるのは日本のフラッグシップスタッドレスタイヤですが、他の路面でのトータルバランスで考えるとミシュラン製のタイヤに軍配が上がります。

でミシュランでこのサイズを探すと…。パイロットアルピンしかありません。これはスタッドレスタイヤではないのでダメです。

同じ欧州メーカー製ですと、コンチネンタルからラインナップがありました。

なぜ欧州メーカーで探したかというと、欧州メーカーのスタッドレスタイヤはアスファルト路面での性能を意識していることが多いからです。(その分氷上性能は国産に劣る傾向があるようです)

欧州メーカーも日本で販売するスタッドレスタイヤは日本で開発することもあるらしいですが、他の市場でも売るためにより高速域に対応させています。

日本製のスタッドレスタイヤの速度記号はQです。

160km/hまで対応ということです。

ミシュランはT(190km/h)だったりH(210km/h)だったりします。より高い速度で走ることも考えられてます。日本ではもちろん必要ない性能ですが、その分は性能の余裕として受け取ることができます。

今回選んだコンチネンタルバイキングコンタクト6の速度記号はT。

アスファルト上の性能では余裕がありそうです。

全く使ったことがないタイヤなので、不安はありますが自転車タイヤでは絶対的な安心感があることもあり(GP4000S2の話ですが)、これを選びました。

コンチネンタルは日本では知名度は低いですが、ブリヂストンミシュランに並ぶメーカーです。

Img_1354

トレッドパターンは外側がドライ、真ん中がアイス、内側がスノーとゾーン分けがされてます。

またこのタイヤの面白いアピールポイントとして、ABSや横滑り防止装置の性能を最大限に発揮させるよう開発されているということがあります。

コンチネンタルは単なるタイヤメーカーではなく、こう言った自動車制御系の開発やシステムの供給を行っているという強みを生かした製品になっています。

このタイヤを履いてから一回も雪が降らなかったので(汗)、ドライとウェットでの評価ですが、そこだけであれば非常に満足しています。

パターンノイズも静かですし、日常の穏やかな運転ではブレーキングやハンドリングもスタッドレスタイヤということをほとんど意識させません。

ポールスターの利点である正確なハンドリングや強力なブレーキングを限界は低いですがきちんと感じることができます。

サマータイヤと比べても日常域では違和感ない程度です。

もちろん負荷をかけて走るとブロックのたわみ感やグリップ不足が出ますが、それは仕方ない面でもあります。

アスファルト上の性能を狙ってこのタイヤを導入したので狙った通りです。

ウェットもグリップ自体は悪くなさそうです。水はけは悪いので、ハイドロは起こしやすいですが、これはスタッドレス全般に言えることです。

この感じだと、圧雪路面でも期待できそうなのですが、日本製メーカーの得意とするアイスや性能の長期間維持に関しては来シーズンへの持ち越しです。

楽しみです。

最後にこのタイヤの不満点ですが、リムガードが付いていません。

40扁平でリムガードが付いていスタッドレス…。恐ろしすぎます。 #フラグ

ポールスターの走行距離は700kmを超えました。

少し時期は早いですが、エンジンオイルとオイルフィルターを交換。

必要性は低いですが気持ちの問題ということで、今回は交換しました。

慣らし運転終了までもう少し。

これからの季節、いろんなところを走ってみたいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キーパーコーティング ダイヤモンドキーパー

せっかく車を購入したなら、綺麗な状態を長く保ちたいなと思いました。

前回はディーラーさんでコーティングしていただいたのですが、正直な所あまり効果を感じられず。

今回は別にコーティングしてもらおうと思いました。

今回お願いしたのはキーパーコーティングを専門に扱うKeePer LABOさん。

ガソリンスタンド等で気軽にできるこのコーティングですが、コーティング(洗車)のみを行う専門店でお願いしました。

納車されてそのままお店へ。

コーティングは翌日に終了。

さて、家に帰ってきて撮影…って雨…。

Img_1133_1

こんな感じでございます(わからない)。

Img_1119

映り込みはこんな感じで(わからない)。

まぁ、新しいのでピカピカしています。

水弾きは抜群ですね!

一週間後の洗車の時の水弾きです。

新潟の過酷な環境でこれがどれくらい保てるのか興味津々です。

洗車すると、ボディーが非常にツルツルしているのがいいです。

さて、このダイヤモンドキーパー。

いわゆるガラス系コーティングと呼ばれるものです。

ボディーを守る層と水弾きを担当する層が分かれており、ガラス系コーティングにありがちなウォータースポットの発生を大幅に抑えることができる製品のようです。

しかしながら、他のプロショップのガラスコーティングに比べると、約半額程度です。

若干の不安はありますが、いろいろと調べてみると、プロショップのコーティングが高いのは下地処理にかける手間のためという説が有力のようです。

確かに、コーティングは下地処理がものすごく重要なんだろうなということが想像できます。

また、新車以上の輝きを磨きによって得たい場合は必然的にそういうところを選んだ方がいいかと思います。

今回は新車の塗装を守ることを重要視したので、ダイヤモンドキーパーでもいいなと考えました。

ダイヤモンドキーパーは塗装面を整えるために軽研磨は行うようです。ただ、新車で状態がいい場合は研磨を行わずにコーティングを行うようです。

その分新車割引があります。

実は、もう一点今回ダイヤモンドキーパーを選んだ理由があります。

実は、GT-Rに昨年同様のコーティングを行ってもらっています。

Img_1345

こちらはガレージ保管で、年間の走行距離も1000kmちょいくらいですので全く参考にはなりませんが、コーティングの状態(水弾き)やツヤが現在でも良好に保てています。

メインテナンスを行うことにより5年間持つとのことですが、ガレージ保管でたまに走らせるくらいのGT-Rはともかくとして、普段使いで酷使されるV60はおそらくそんなに持たないだろうと思います。

メインテナンスを行いつつ3年もってくれれば十分かなと。

どうせその頃には表面に小傷がたくさん付いているだろうと思いますので、研磨してもらって新しくコーティングしてもらおうかなと思っています。

その時、またダイヤモンドキーパーを選ぶか、キーパーの他のグレードにするか(クリスタルキーパーと本当に最後まで迷いました)、他のショップで頼むかは今後経過観察を行い、決めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジテツウの練習を 493kJ

3月10日

午前中はお仕事。

帰ってきて、道路状況的にそろそろジテツウができそうな感じになってきたなと。

とはいえ、ジテツウできるだけの体力があるかどうか。

ジテツウ片道くらいの距離を走る事ができるかどうか。

試してみました。

28.7km 493kJ

平均速度は27km/hほど。

これならば、ジテツウは可能でしょう。

天候が許せばジテツウ再開したいなと思います。

帰ってきてから今日も洗車。

びふぉー

Img_1316

あふたー

Img_1315

ブレーキディスクローターが錆びたくらいで、違いわからず…。

それにしても、ブレンボのブレーキパッド(&ディスクローター)、ブレーキダスト凄い…。

街乗り平坦なのに、一週間でホイールがうっすらブレーキダストコーティングされてしまう…。

フロントと比較すると見た目貧弱な後ろのブレーキシステム。他のグレードと共有のシステムだと思うのですが、ブレーキパッドは

Img_1143

VOLVOとブレンボのダブルネームの専用品。こういうところも手を抜かずにきちんと仕上げるんですね。でもこの値段帯の車なら、後ろもキャリパーとディスクローター専用品用意して欲しかったな…。

妻は夕方までお仕事。

カレーライスを作ってみました。

Img_1317

サラダは妻が作ってくれました。

ビールもプレゼントしてくれました!

こちらは胎内高原ビールのコシヒカリを使用したIPA。

キリッとした苦味とすっきりとした後味のIPAでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これからについて考えなければ 239kJ

3月9日

朝寝坊してしまったけど、とりあえず朝ローラー。

何にも考えずに30分

239kJと昨日とほぼ変わらない数値に。

今はこんなものなんでしょうか。

さてさて、夜は職場の上司と食事会。

Img_1288

もちろん、お酒は麒麟山の伝辛をプッシュ。

美味しいとの評判!

さて内容はと言うと、将来の話と自転車の話(何故)。

正直、クビの話かなと半分覚悟で行ったのですが、逆に新たな役職についての話でした。

大変光栄ですがこれを受けた場合、責任、プレッシャー、ストレス、仕事量、休日の質、すべてが桁ちがいに変化します。

おそらく自転車の活動は大幅に変更せざるをえないと思います。

今でもかなりギリギリです。

新しい役職に就いた場合、日常的に乗ることが難しくなるだろうと思います。

ですが、現状維持は後退を意味します。それは仕事でも自転車でも一緒。

年齢から考えると、仕事のキャリアアップもそろそろ限界が見え始めます。

家族、妻の実家の事、現在の職場の事、自分、すべてにプラスは難しいですが、今考えられる最善の選択を後悔ないようにしたいと思います。

さて、帰りは代行を頼みました。

自分の車の後部座席に乗る貴重な機会です。

V60 Polestarは、まだ走行距離500km程度ですが、少しずつサスペンションの馴染みも出てきたようです。

運転席に座ってても硬いなと思うサスペンションですが、段差を乗り越えるような時の突き上げはきちんと角を落として伝えてきますし、荒れたうねるような路面でも、硬いサスペンションからすると跳ねるだろうなと身構えても、ひたすら執拗に路面を捉え続けしかも姿勢変化は最小でフラット、非常に良い脚だなーって自分の車補正もあって感心しきりです。

ショッピングモールの駐車場の速度抑制用の段差を乗り越えると、明確に後ろの脚が硬いので、さぞ後部座席は不快なんだろうなと思いながら、後部座席に乗り込みましたが、結果は意外や意外、快適でした。

感覚は運転席とほぼ同様か少し硬いかなという程度。ショックの角はことごとく丸められるため、車に興味がない人でもなんとか許容範囲かなくらいです。

ロールも揺れも最小限なので、もしかしたら車酔いしやすい人にはむしろいいかもしれないです。

あと、後部座席にもシートヒーターがあるのはありがたいです。

54227166103__83f22dbf2c3943fc8f3fd6

家に帰ると玄関飾りが妻がイースター仕様に変更していました。

今回も可愛らしい出来です。

ありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)