R35 GTR

Polestar号帰ってきたレスト

10月20日

今週の目標
1日あたり:500kJ
1週間:3500kJ
レスト0kJ

今週合計2879kJ

1日目標達成率:0%

週間目標達成率: 82%

明日ちょっとロングしたいなぁと本日はレストにしました。

ブレーキキャリパーからのオイル漏れという重大なトラブルを抱えてしまったPolestar号ですが、無事戻ってきました!

漏れの原因や位置は特定できなかったようですが…。

キャリパーは新品になったようです。

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ブレーキフルードの付着でホイールの塗装がダメになり、これも交換してもらいました!

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ありがとうございます!

保証期間中で本当に良かった…。

治ったので実質故障ゼロです。

オーナー限定キーケースプレゼント企画をやっていましたので、

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ポールスターの刻印をしていただき、素敵なキーケースを作っていただきました!

ありがとうございます!!

GT-Rもたまに動かさないと調子悪くなるのでついでに少しドライブしました。

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修理中お借りしていた車も返却

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いやぁ…。かっこいい。

正直今まで興味なかった種類の車ですが、これ乗ると欲しくなります。というか、欲しいです。

買えないですが(笑)。

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洗車してもらってから返却しました。

昨日の続きですが、トレーニングを行う際に何を目的にするのかって言うのを明確にしつつ、必要な能力と失うもののトレードオフを考えてメニューを決めなければいけないなと色々調べていて改めて思いました。

箇条書きにしてみますが

①筋肉を鍛えるには量が必要

②筋トレを行いすぎると効果が減少するもしくは筋肉量自体が減少する

③有酸素運動の代謝能力を鍛えるには長時間のトレーニングが必要

④乳酸閾値を高めるためには最大酸素摂取量付近でのトレーニングが必要

⑤筋肉を分解するストレスホルモンの一つであるコルチゾールは長時間のトレーニングもしくは最大酸素摂取量の60%以上の強度の運動で多く分泌される

ってことが大体言えそうです。②と⑤は関連している可能性が高いですし、④は今までまだ話題にあげてないですね。はい。

筋肉がなければ出力は出ませんし、有酸素運動能力がなければ筋肉を持っていても長時間では使い物になりません。

両方をいっぺんに鍛えることは難しいと思います。それぞれが相反するトレーニングを行わなければいけないので。

なので、今自分がどっちのトレーニングを行いたいかを意識する必要があります。

もっと乱暴に言います。

有酸素の運動能力や乳酸閾値を高めようと思ったら筋肉が減ると考えたほうがいいです。特に、レースに向けて長時間高強度の練習を続けるような時期は、穏やかに筋肉量が下降してると思ったほうがいいと思います。

これは自分の経験とも重なります。

筋肉をつけたかったら自転車のトレーニングとしては量を絞ったほうがよさそうです。

これを時期を見ながら計画的に行い、筋肉の貯金を有酸素運動能力を高める際に使いながら、貯金を使い切らずにそれぞれを向上させていくことができたら理想的です。

どうやれば?出来るのか?

わかりません(笑)。

挑戦はしてみようと思います。

で、今重視しているのは量です(戻った)。

ただ、量をやみくもに稼げばいいってわけでは無さそうなことがやっと見えてきました。

今、どういう戦略で行こうと思っているのかはまた後日。

さて、本日はお昼は

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オムライスを作っていただきました!

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夜は

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鍋でぷしゅ。

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カフェ青山のタルトをいただき、ごちそうさまでした!(カロリーオーバー)。

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昨日より少しだけ永く 304kJ

3月4日

今日は夫婦でお休み。

のんびりと起きて、ポカポカ陽気の中サイクリングを。

昨日よりも少しだけ、ほんの少しだけ多く乗って、向かい風、追い風を楽しみつつ。

ちょっとづつ、乗る量を増やしていきたいと思います。

さて、午後からは…。

妻のお父さんが所有していた車を博物館に寄贈することになったので、その前に写真を撮影しておこうと。

その前に洗車です。

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昨日で懲りて、今日はお願いしてしまいました。

今日の主役はこちら

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いすゞのベレットです。

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かっこいい…。

この車はすごくコンディションが良く、

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ホイールもピッカピカ。

でも奥を覗くと…。

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エンドレスの対向ピストンキャリパー。

そう、現代の交通事情に合わせ、快適に乗れるように少しだけ手が入れられてます。

あくまで、オリジナルの良さが失われないよう。

タッチが素晴らしく、旧車とは思えないブレーキの効き。

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軽自動車の電動パワステユニットを移植して、快適に。

でも、アシストしすぎず、ステアリングフィールは極ソリッド。

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室内のコンディションも極上。

奥の青いプラ板が付いているものは、

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後付けのクーラー。

旧車なのに、寒いくらいエアコンが効きます。

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ドアの内張りもとても綺麗。

三角窓がまた素敵です。

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オリジナル?の注意書きが残った内装は珍しいかもしれないです。

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シートのこういうメカニカルな見せ方。今では失われた美意識かもしれないです。

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ボンネットを開けると、

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とても状態の良い発動機が。

トランスミッションのフィーリングも非常によく、旧車でありながら本当に気を使うことなく運転ができます。

そして何と言っても、キャブ特有の鋭い吹け上がりとパワー感。

何もかもがダイレクトな感覚。

本当に素敵な車です。

お父さんの思い入れがたくさん詰まった車と同じナンバーのGT-R。

そして、今回購入したV60も同じナンバーで登録しました。

今回はそれの最初で最後の記念写真を撮影することが目的でした。

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ベレットが博物館に寄贈されてしまうことは少し寂しくもありますが、いい状態で維持し続けることはやはり情熱とお金がかかり厳しくはありますので、きちんと保存していただき、たくさんの方に見ていただけるのであれば、きっと車にとってはいいことだと思います。

そして、博物館に飾ってあるベレットを見に行ったら、大好きなテレビ番組の一つである、カーSOSごっこが出来るのではとワクワクしています(笑)。

もう一台はお爺様の車。

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W126(多分)の500SEです。

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この時代のメルセデスは特別な風格があります。

V8を収めるノーズはとてつもなく長く

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運転席から見るとエンブレムはとても遠くに。

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ドアの作り一つとっても、とてつもなく重厚。

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ドアの閉める時の音は、一種独特で車のドアを閉めているとは思えない音。

外装のコンディションはとてもよく、新車のようなつや。

内装のコンディションも非常によく、

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反りやひび割れのないウッドパネル。

へたりのないシート。

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ルーフライニングも非常にいい状態。

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リアドアの内側に、シガーライターと灰皿が。時代を感じるとともに、あくまで後席がメインなんだなと感じます。

リアシートの後ろには、救急キットが積んであり、これも当時のまま(もう使えませんが(笑))。

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迫力のあるV8エンジン。

二台とも今の車にはない魅力が詰まっていました。

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GT-R に バックカメラを装着しました

なかなか乗ってあげられていないGT-R。

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先週末ちょいと時間ができたので乗ってあげようかなと思いましたら…。

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バッテリーあがり。

最近(でもないですが)の車は安静時?の消費電力が激しくてバッテリーが上がりやすいです。

チャージャーを使ってバッテリーを復活させ、久しぶりに乗りました。

長い期間乗らないと、タイヤに変な癖がついたり、いろんな部品にも良くないですので、少し長い時間暖気した後、1時間ほどのドライブを。

GT-Rは後ろが分厚くて、しかもウィンドウは天地に薄く、リアウィングが視界に鎮座しているため、後方視界が悪いです。

絶望的というほどではないですが、覆面パトカーは怖いです。

覆面パトカー以外にも、バックが怖いです。

死角が多いのと、あんまり乗らないので車両感覚がいまいちなのと、特別塗装色なのが相まってとても怖いです。

で、今までは付いていなかったバックカメラをつけてもらいました。

2008年当時は、ナビが付いていてもバックカメラはオプションだったんですね。

時代を感じます。

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バックカメラはリアバンパーのナンバープレート脇に行儀良く装着されました。

今回は純正オプションをディーラーさんで取り寄せて装着してもらいました。

最近のバックカメラの装着位置からすると、かなり低めの位置になります。

なので…

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ちょっと見える範囲が狭いです。

あと、最近の車では標準的なガイド線ですとかハンドル切った場合の進路予測とかも付いてません。

解像度もいまいちでしょうか。

それでも、あるのとないのとでは安心感が全く違います!

いやぁ、つけて良かった!(部品代と工賃で10万円しましたが…)

これで、もう少し気軽に乗り回せそうです!

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キーウェアジャケット を 伊の蔵・レザーで 作ってもらいました

GT-Rのキーですが、実際に車両に装着する必要もなく、キーホルダーや鞄に入れておく事が多いので、カバーをつけて傷を防止しようと思いました。

NISSANですといろんなメーカーからいろんなキーカバーが発売されていますが、今回目に付いたのは伊の蔵・レザーさんのキーウェアジャケットです。

本革製のキーカバーでも革の質感がいまいちだったり、デザインがゴテゴテしているものであったりと、なかなか気にいる物が見つけられなかったのですが、

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偶然訪れた新潟伊勢丹に期間限定で出店されており、そこで見て手に取り即契約です(笑)。

その場で相談しながらオーダーシートを記入します。

待つこと数週間。

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届きました。

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早速装着します。

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こんな雰囲気です。

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裏面です。

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色は所属させていただいているチームウェアを意識しました。

ステッチのカラーは、ボディーカラーであるアルティメイトメタルシルバーをイメージし、シルバーカラーで。

金具の色はゴールドの方が相性が良いかなと。

GT-Rのキーは日産のキーの中で唯一エンブレムが日産ではないキーです。

逆に、差別化がそこでしかできません(涙)。

さり気なくアピール(誰に?)のために、エンブレム部の窓開け加工もオプションで入れてもらいました。

仕上がりは、大満足です。

レザーの風合い、手触りもよく、作り込みも丁寧です。

また、長く使っていくことで味が出てきそうです。

オプション込みで7000円近くしましたが、これは大満足です。

既製のキーケースとはちょっと違うものが欲しいですとか、革の風合いが良い物が欲しいですとか、そう言った方におすすめできるキーケースです。

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GT-R を 譲っていただきました

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ご縁がありまして、NISSAN R35 GT-Rを譲っていただけることとなりました。

いろいろと手続きやら、お金の支払いやらを済ませ、先日納車の運びとなりました。

実は隠れ車好きなのですが、車好きになったきっかけがスカイラインのGT-R(R32)でした。

なので、GT-Rはそれ以来憧れでいつかは手に入れたい車でした。

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R35からスカイラインから枝分かれし、日産のGT-Rとして独立した車になり、それで失った部分と得た部分もありますが、その失ったものさえも抱擁して魅力にしてしまったのがR35のGT-Rだと思います。

性能、デザイン、価格等批判の多い車ですが、私には憧れの車であり、最高にかっこいいです。

前のオーナーさんは凄く車が好きな方で、コレクションには

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いすゞのベレットもあります。

ずっと維持し続けている車両ですが、エアコンをつけたり、ブレーキを強化したり、電動パワステにしてあったり、現在の道路でも快適に走れるようにカスタムしてあったりもして、ものすごく大事に乗ってらっしゃいました。

このGT-Rは、そのベレットと同じナンバーをあえてつけてあります。

そんな思い入れのある車両を譲っていただけることになって、本当に感謝です。

もちろん、ナンバーはそのまま引き継ぎました。

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車両は最初期のモデルで、出たばっかりに買ったようですが、走行距離はまだ1万キロにも届いていません。

手入れも行き届いていて、塗装や内装のコンディションはほぼ新車のようです。

が、内装からビビリ音が出たり、内装の塗装の一部が剥げてきたりするのは、やはり日産クオリティです。

ノーマルでも凄い性能なのですが、吸排気系を少しモディファイしており、またECUを書き換えしていることもあり、若干パワーは上がっているようですが、正直よくわかりません(笑)。今度お世話になっているチューニングショップでお話を詳しく伺う予定です。

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排気系のモディファイによって、ハイチューンドエンジン特有のバラついたサウンドが強調され、直6とは違ったV6のワイルドなそれでいて精密に組まれていることが伝わって来る回転フィーリングとのマッチングが良く、運転していて、気持ち良いです。

GT-Rの初期型は、開発者の方が「まだ未完成」って言っていた位ですので、かなり荒削りな部分も感じます。

半クラの制御ですとか、トランスミッションからの異音は「壊れてるんじゃないか?」って思うような感じですが、「正常」とのことです(笑)。

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ハイパフォーマンスな車らしく、ブレーキも凄いです(メンテ費用も)。

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まだ、公道を走っている程度なのでこの車の性能の1/10位しか体験していませんが、恐ろしいほどのハンドリングの正確さと加速や減速のソリッド感、たまりません。

そして、いい意味で速度感がありません。

ただ、車重が1800kg近くあるのでスポーツカーにしては重く、実際運転していても重い車を動かしているという感触があります。

そんな重い車体が日常領域ではあるものの、自分の操作した感覚ほぼそのままに動くことが本当に凄く、特別なものを動かしているという感慨があります。

あと、轍にものすごく弱いので、その意味でも特別感があります(笑)。

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私が使うからには、自転車も積めなければ困る(謎)ですが、なんとか2台二人までは行けそうです。

後部座席は実用的な荷室です。

人が座るための場所ではありません。

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一見広く見えるトランクルームも、形状や開口部の狭さから実用性が乏しく、自転車に乗りに行く用具一式とホイールを2セット入れてしまったらパンパンになりました。

当初フレームをトランクに積もうと思ってましたが、どうやっても入りませんでした。

当たり前ですが、かなり割り切ってあります。

とはいえ二人で数日の旅行程度だったら十分に実用可能な積載性は確保されています。

デビューしてから10年近く経ち、この車体も9年目となりました。

GT-Rらしくサーキット等を走らせたい気持ちはありますが、正直それにかかる費用を考えると今はまだ無理です。

ですが、チャレンジはしたいです。

しばらくは良好なコンディションを保ちながら維持し、ドライブ等で運転を楽しむことが目標となります。

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前オーナーさんの思いが詰まったこの車、大切に乗り続けたいと思います。

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