週刊NISSAN GT-R NISMOを作る

週刊 NISSAN GT-R NISMO 23・24・25・26・27巻

待ちに待ちました!

一ヶ月ぶりに届きました!!

Img_5256

2月は23〜27巻までの5巻を組み立てます。

早速23巻です!

Img_5258

左リアシートを組み付けます。

Img_5263

さらっと大切なことが書いてあります。

でも、瞬間接着剤じゃない方がいいと思います。ここはまだいいですが、場所によっては白化が気になると思います。

少し指定と違った種類の接着剤を使用して組み立てていきます。

Img_5259

シートベルトがこいう感じで細かいパーツになってるのはいいですね!

Img_5260

完成です!定点観測的に。

続いて24巻。

Img_5262

今度は右リアシートです。

勝手知ったるものなので、さくさく組み立てていきます。

Img_5265

定点観測的に。

25巻です。

Img_5266

ペダルを組み付けていきます。

Img_5267

こんな感じで、ブレーキペダルの裏にはスプリングを組み付けます。

Img_5268

完成です。

ブレーキペダルのみ可動式です。

写真で見るとなかなかの質感ですね!

そういえば、アクセルペダルがオルガン式じゃないのが意外と言えば意外。

別に操作してて違和感はないのですが、コストの問題とかじゃないだろうし、どういう意図で吊り下げ式にしたのか、水野さんに聞いてみたい気もします。

Img_5270

定点観測的に。

26巻に入ります。

Img_5271

左フロントシートの座面を作る巻です。

Img_5272

ある程度組み立てて裏返してみると、シートレールのような可動構造になっています。

とりあえず完成させ

Img_5273

定点観測的に。

今回送られてきた中で最後、27巻です。

Img_5274

左フロントシートを完成させます。

Img_5275

背もたれを倒した時にいろいな部分をカバーするためのゴム製のパーツがついています。

芸がこまかいです。

両面テープがわかりにくいですがきっと3M製。

両面テープはやっぱり3M。

仕事でもよく3Mの製品を使います。

Img_5277

ほほー。

後ろに人を乗せる時のために、背もたれを簡単に倒せるノブがシートベルト穴のところについているんですね。これは私のとは大きく違うところです。

助手席なので、左右に付いてるところもポイントです。

ドア側から操作することもできますし、運転席に座ったまま運転手が操作することもできます。

Img_5276

シート完成。

かっこいいですね!ノーマルよりかなりレーシーです。

背もたれが倒れますし、前後にスライドもします!

Img_5278

定点観測的に。

今回はここまでです。

インテリアがだいぶ組みあがってきました。

次が届くことが今から楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 18・19・20・21・22巻

お久しぶりです。

今回から1か月に1回まとめてのお届けになりました。

こんな感じで届きました(笑)。

Img_4956

確かにこれなら大きなパーツも楽々入るし合理的。

Img_4957

では早速18巻から。

Img_4958

18巻は右リアのフレーキ系統を組み立てます。

ということは、

Img_4959

中のプラパーツを

Img_4960

マジックで雑に塗って(汗)

Img_4961

立体感を出して完成。

定点観測的に

Img_4963

続いて19巻

Img_4964

Img_4965

右リアホイールを組み付けます。

ここで疑惑が確信に変わります。

Img_4966

どちらかのタイヤ、間違ってません?

Img_4967

上から同じ向きで並べると、トレッドパターンが左右で一緒なんです。

回転方向の指示がないタイヤならあり得るのですが、このタイヤはインサイドとアウトサイドの指定があり、さらには回転方向の指示があります。

そこまで凝った指定をしておきながら、左右でトレッドパターンが共用ってあり得るのでしょうか…。

Img_4969

上から見ると、アウトサイド側の溝が左右で向きが変わります。水切りの向きで考えると左側が正しそうですが、回転方向のマーキングは右側にのタイヤはきちんと正しい向きになってます(左側のタイヤは逆を向いています)。

う〜ん。現車がないから確認できない。

気になります。

とりあえず

Img_4968

定点観測的に。

続いて20巻

ここから外箱がありません。

Img_4971

ここから内装の組み立てに入ります。

Img_4972

この指示、なかなか難しい…。

Img_4973

なんとか完成。

私のと随分変わったんだなぁ。

Img_4974

定点観測的に。

続いて21巻

Img_4975

センターコンソールを一気に組み上げていきます。

Img_4976

センターコンソールボックスの蓋が上下で別れたパーツになってたり、かなり細かい。

Img_4978

組み上げて写真撮ると、なかなかじゃないですか?

ちゃんとモード切り替えのトグルスイッチも再現されてます。

この辺もすごく変わったなぁと思います。

Img_4977

ニスモもBOSEなんですね!

GT-RのBOSEのサウンドシステム、高精細とか綺麗な音とかそういう感じではないのですが、音量を上げていってもバランスが崩れないのはこの車にマッチしてますしいいところだと思います。

Img_4979

定点観測的に。

さぁ、22巻です。

Img_4980

大きいパーツです。内装のベースが入っていました。

そこに前号で組み上げたパーツを組みつけていきます。

Img_4982

この説明、確かに表面的にはそうなのかもしれないのですが、せっかくモデルを組み立てながら構造を見つつ楽しめるのですから、もう一歩踏み込んだ表現にすればいいのにと思いました。

4座にならざるを得ない理由がちゃんとあって、

Img_4983

重量配分改善のため、でっかいトランスミッションケースが後部にあり、エンジンからトランスミッションに動力を送るためのプロペラシャフトと、トランスミッションから前輪に動力を配分するためのプロペラシャフトが合計2本あるというGT-R特有の非常にややこしい構造のため、センタートンネルを太くせざるをえない。

室内空間を広く取ることよりも重量配分を適正化することを優先。

そのため、4つに明確に仕切ることになったくらいは書いてもいいのでは。

実際、リアシート中央あたりからミッションが、ガッチンゴッチン働いている音が聞こえてきます(最近のはだいぶ静かになったようです)。

Img_4981

定点観測的に。

いやぁ、だいぶ進んできましたね。

そして21巻を超えたということは、

Img_4987

バインダーが2冊目に入りました。

こういうところを見ても、だんだんと進んできてる感じがして嬉しいです。

キャンペーン価格のうちに、残り必要なバインダーを購入しておこうと思います。

今回はここまで。

1か月後が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 16・17巻

今年最後の便が届きました。

Img_4563

あ、真ん中のは特典のポストカードです。

嬉しいですね!

早速作りましょう!

Img_4564

まずは16巻

Img_4565

この号はエンジンカバー等、存在感のあるパーツを作っていく号です。

パーツも多く、組み立てごたえ(なんじゃそりゃ)満点でした!

Img_4567

エンジンカバーとエアクリホース。

Img_4568

こんなちっちゃいのにちゃんとMobil1と書いてあります!

Img_4570

いやー、かっちょいいです。

Img_4571

赤エンジンカバーにnismoエンブレム、いいですね!

Img_8872

見比べてもなかなか再現度高いです。私のは黒で地味ですが…。

いいな、赤エンジンカバー。

エンジンカバーって言ってますが、もしかしてサージタンクの役割もあるのかもしれないですね。

GT-Rは本当に理詰めで作られています。

雑誌等で水野さんが、この車はここがこうだけどこうしないと空気の流れがうんちゃらかんちゃらとか、ここに導風板がないと冷却がうんちゃらかんちゃらとか、車体のねじれを抑えるためにはここの構造がうんちゃらかんちゃらとか、GT-Rだと見事にその構造になってます。水野さんが開発したので当たり前といえば当たり前ですが、量産車で全部じゃないとは思いますが、自分の考えをここまで具現化できている例はかなり少ないんじゃないかと思います。

一見ただのクーペですが、部品の一つ一つや設計、この車がこの価格で販売されているのは凄いことだなと思います。

ちょっと話が逸れましたが、定点観測的に。

Img_4572

さて続いて17巻です。

Img_4573

17巻は後ろのアンダーボディー系の部品が付いてきます。

Img_4574

部品は大きいですが、組み立てるとこはあまりありませんでした。

Img_4575

アンダーボディーのカーボン柄は水転写シートではなく、プラスチック表面の凹凸で表現してありました。

しかし、レーシングカーみたいなアンダーボディーです。

Img_4577

定点観測的に。

さて、次からは1か月にいっぺんまとめて届くようになるみたいです。

間は空いてしまいますが、余計に待ち遠しくなりますね!

次が楽しみです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 14・15巻

今回は比較的すんなり受け取れて、組み立ての時間も取れたので早速組み立てに入ります。

Img_4473

14巻と15巻です。

ではまず14巻から

Img_4474

14巻はマフラーを作る工程からです。

Img_4475

GT−Rはマフラーも凝っています。そこそこの排気量を持ち、しかもターボで加給してパワーを出しますが、もちろん抜けが良くないとパワーが出ません。

しかし、パワーだけではなく、環境対応もしなければいけないですし、音量も十分に抑えなければなりません。

しかも大切な排気音を彩る楽器でもあるので、かなり凝った形状になっています。

私のはノーマルGT−Rですし、マフラーも変えちゃってるのであれですが、GT−Rの排気音はV6の中でも結構独特で、粒の揃ったかつ迫力のある、いかにもハイチューンドエンジンといった音を奏でます。

ターボなのにそこそこの迫力を(音量を絞っているのに)出せるのは、排気量のなせる技でしょうか。

Img_4476

完成しました。

Img_4477

定点観測的に。

サイレンサーが左右の排気口で別々についているように見えます。

さて15巻へ。

Img_4478

15巻はエンジンルームのホース等を組み込んでいく工程です。

Img_4479

やたらエアコンパイプがという記述が説明書に登場しますが、今時のスポーツカーはエアコンもちゃんと効きます。

私のメインで使っている北欧の車よりもよっぽどエアコンが効きます。

エンジンの排熱凄そうですが、冷却風の取り込みから抜き方まで考えられているからこそ、エアコンもきちんと効くのだと思います。

Img_4480

完成しました。

おぉ。

エンジンルームが少しごちゃごちゃしていい感じになってきましたね。

定点観測的に。

Img_4481

少しずつ充実してきているようです。

次もエンジンルームに関する組み立てのようです。

次が楽しみです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 12・13巻

届いてからもしばらく組み立てる時間がなく放置していましたが、やっと組み立てたのでブログにアップです。

Img_4395

今回届いたのは12と13巻です。

Img_4396

では早速12巻から。

Img_4397

12巻は今まで組んできたリアサスペンションに上側のサブフレームを組み付けます。

Img_4398

だいぶ形になってきましたね!

Img_4400

裏側から見るとこんな感じ。

Img_4401

定点観測的に。

続いて

Img_4402

13巻

Img_4403

今回ついてくるパーツはフロントのアンダーカバーですが…

Img_4404

使わないんだ(笑)。

付属してきたパーツを一切使わずに今回は何をしたかというと、

Img_4405

前回の組み立てでなぜかここのネジだけ装着していなかったのですが、そこでした。

ネジ2本しめて今回は終了。

定点観測的に。

Img_4406

12号と変化なし(笑)。

それにしてもGT-R、本当にコストがかかっている構造です。よくあの値段で売って利益得られるなと思いますが、デビューしてから10年経っているので、モデルライフを長く取ることでその辺をうまくやってるのかなと考えたり考えなかったり。

次が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 10・11巻

不在届けが入っていた後、なかなか取りに行けず、取りに行った後もなかなか組み立てる時間がありませんでしたが、やっと組み立てにとりかかれました!

Img_4269

早速10巻より作っていきます。

Img_4272

10巻はサスペンションの右側を作る工程です。

Img_4274_1

完成です。定点観測的に。

10巻まで進みましたので、ちょっと定点観測的に撮影したものでムービーを作ってみました。

あまり画像が良くないですが、雰囲気が伝わればと。

さて、11巻です。

Img_4276

11巻ですがいくつかの差し替えパーツがありました。

まず、タイヤです。

Img_4289

nismo用の専用タイヤを再現したものに差し替えとなるようです。

右がノーマルGT-R用、左がnismo用です。

コストが金型製作のコストがかかるだろうに、太っ腹です。

Img_4287_1

あっためて、はめますが、

Img_4288_2

今回はダンロップのメーカーロゴをこの位置で装着しました。

カタログ写真でこの位置にホイールがあるので、そうしました。

Img_4290_2

組み換え前はホイールでnismoロゴが地面に対して水平になる位置でダンロップのロゴが上に組むようにしていましたが、こっちで統一していこうかなと思います。

でもやっぱりきになるのが、回転方法のラベルが逆になってるんですよね…。

もう一点。

ブレーキの差し替えです。

Img_4296

左右のオイルラインをつなぐパイプの位置が間違っていたそうです。

左右でパーツを入れ間違えたでしょうか。

Img_4291

組み換え前と

Img_4292

組み換え後です。

ほんの小さな違いですが、完成度を高めてくれるありがたい改良です!

ありがとうございます!!

さて、組み立てに入ります。

Img_4294

ロアーマウントがサスペンションに結合されて、なんだか一気に形になりました。

Img_4293

Img_4295

定点観測的に。

次が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 8・9巻

雨で憂鬱な日曜日でしたが、やってきました!

Img_4116

早速組み立てに入ります。

8巻は

Img_4117

ラジエターのリザーバータッンクとエンジンカバーの一部を取り付ける行程です。

Img_4118

ネジをしっかり締めなければいけないけど、締めすぎると割れる。カーボン軽量パーツを良く使う自転車乗りには心臓に良くない言葉です。

気をつけながら締めて、

Img_4119

エンジンルームに組み付ける前にパシャり。

Img_4120

組み付けるとこんな感じです。少しづつ充実してきました。

ラジエターも付いていますが、今回は組み立てに使わないということで、袋に入れたまま

Img_4122

定点観測的にパシャり。

続いて9巻。

Img_4123

こちらはインタークーラーを導風板と組み合わせるみたいです。

Img_4124

パーツは二つだけ、ネジを2箇所締めるだけの簡単な作業です。

Img_4125

パシャり。

レスポンスを改善するために、インタークーラーは左右バンクで分かれているそうです。また写真左のほうに見えるものはエンジンオイルクーラーだそうです。

かなり凝った構造です。NISMOはいいとして、標準車の値段から考えると、とんでもなく贅沢な作りだと思います。

特に出たばっかりの頃の値段は…。

それはともかく

Img_4128

定点観測的に。

作業があっさり終わったので、余っているネジを少し整理してみました。

Img_4126

ビフォー

Img_4127

アフター

あんまり変わりませんね(汗)。

今後の組み立ての予備にも使えるそうなので、時々整理しながら保管したいと思います。

10号は右リアのサスペンションの組み立てとなるようです。

次が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 6・7巻

首を長くして待っていた6・7巻が届きました。

Img_3993

さて、早速作ってみます。

Img_3994

まずは6巻

GT-Rは通常エンジンにくっついているトランスミッションが後ろにあります。

前後重量バランスを整えてというのは建前で、デュアルクラッチトランスミッションって結構大きいので、エンジン後ろにつけちゃうと前席のスペースをかなり圧迫するのでエンジン搭載位置が理想的にならないからではないかというのが本当の理由ではないかと想像もしましたが、それ結局前後重量バランスのお話じゃんということで、無事納得(謎)。

出たばっかりの頃の年式のGT-Rは、リアシートのあたりからがっしょんがっしょんトランスミッションの動く音が聞こえてきます。

それはともかくとして、

Img_3995

できました。定点観測的に。

今回はミッションケースにオイルパンをネジ2本で装着するという簡単なお仕事です。

ドライブシャフトはとりあえず並べてありますが、今回は組み立てには入らず、保管しておくべき部品です。

さて7巻。

Img_3996

Img_3997

はいできました。定点観測的に。

今回はエンジンからミションケースへの入力と、ミッションから前輪への出力のためのプロペラシャフトをつなげる部品をミッションケースに組み込んでいきます。

これまたネジ2本締めるだけの簡単なお仕事です。プロペラシャフトは並べてありますが、これまた保管しておく部品です。

ところで、ミッションケースって黒でしたっけ?なんとなくですがシルバーだったような。nismoは塗装されているのかな?少し気になるところではありました。

GT-Rの特徴の一つでもあるこの凝った駆動系のパーツ。組み立ててしまったらほとんど見えなくなるところですが、そういうところを組み立てるのも模型作りの楽しみの一つです。

照明の関係で写真のクオリティーが低いのをなんとかしなければなと思いつつ、次号が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 4・5巻

新しい巻がやってきました!

待っている時間も楽しみの一つですね!

さて、今回届いたのは

Img_3813

4巻と5巻です。

今までと少し梱包が変わっていて、少し簡易的なものになっていました。

まずは4巻からです。

Img_3814

左リアのサスペンションの組み立てです。

Img_3815

こんな感じで注意事項がありますので、一応守りつつ組み立てます。

Img_3820

おおおお。

いいですね。

サスペンションは可動式となるようです。今回も保管していなければならないパーツがあるので、注意して保管します。

Img_3816

定点観測的に。

スタビライザーがビヨーンてしてます(笑)。

ちょっと思うところはあるのですが、早速5巻へ。

Img_3818

5巻はいよいよエンジンに!

と、ここで嫌な予感が少し当たります。

やはり、構造は模さないんだなと…。

何を言っているかというと、モノコックはモノコック、エンジンはエンジンで組み立てて、それを組み合わせることにより実車の構造や組み立てについても想いを馳せるみたいな感じではなく、あくまで見た目を追求というのがこの模型のコンセプトなんだなと。

リアサスペンションの組み立てで、ブレーキディスクローターがハブに固定されず、ホイールと一緒に固定されることが前提でブレーキディスクローターのみで模型に存在することが難しい設計になっていました。

つまり、完成後にホイールを外して楽しむ(そんな人がいるかはわかりませんが)という事は想定されていないと。

その辺は自分で手を加えたりとかで対応するのもありなのかもしれないですね。

コストや組み立てやすさ、模型としての強度の出し方や完成した際の見栄え等色々とバランスがあると思うので、このやり方が悪いとも言い切れません。

少し話題が逸れましたが、

Img_3819

エンジンルームの土台はプラスチック製です。

Img_3821

そこにダイキャスト製のエンジンの部品を組み込んで今回は完成です。

欲を言えばきりがないですが、接着剤がいらない、塗装がいらないっていうのは(模型製作の醍醐味の一つを失う事とはなりますが)時間も設備も限られていて、でもそれなりの見栄えの模型をやっぱり自分の手で作りたいっていう私のようなわがままなユーザーにはとてもありがたいです。

Img_3823_2

定点観測的に。

6巻はGT-Rのパッケージングの要と言ってもいい、トランスアクスルを製作するようです。

次号が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊 NISSAN GT-R NISMO 1・2・3巻

自動車が好きになったきっかけの車はR32のGT-RでR35のGT−Rも大好きな者としては気になってしょうがなかったデアゴスティーニの週刊 NISSAN GT-R NISMO。

定期購読で頼んでしまいました。

完成するまでには3年弱と30万弱程度かかってしまうらしいですが、月々で考えるとまぁ許容できる出費かなと。

完成するまでのワクワクと完成した後の満足感を考えれば、実質無料!

届いたので早速作り始めましょう!

定期購読は何刊かまとめて送られてきますが、今回は1、2、3が同時に送られてきました。

では早速1から作っていきます。

Img_3482

1巻は特別価格で490円!

内容はフロントバンパー丸ままという出血大サービス。

これだけでも買う価値はあるのではないかという内容です。

Img_3484

工具としてドライバーが付いてきますが、正直あまり質がよくありません。おまけなのでしょうがないでしょうか。

使うのには十分ですが、手持ちでもっといいドライバーがある人や、先端が磨耗してきたなと感じた場合は躊躇せずに同じサイズのいいドライバーを使ったほうがいいかなと思います。

Img_3485

わかりやすい説明書のおかげで組み立て自体は問題なく行えるのですが、部品の合いが微妙に悪いところや、ネジ穴に塗料が乗ってたりするところもあり、チリ合わせなんかの作業もなんとなく実車を組み立てているようで楽しいですが、少し難しいと感じる人もいるかもしれないです。

そんなこんなで

Img_3486

完成です。

Img_3488

いやぁ、かっこよくないですか!?

そして、ずっしりとした重量感がすごいです。

Img_3489

416gもあるんですね!

完成が楽しみになります。

Img_3490

定点観測的写真です。

さて、2巻

Img_3491

Img_3492

今度はピンセットがついてきます。

ピンセットは精度、つまみやすさともに最低限のものなので、可能であればホームセンター等で購入し、もっといいやつを使ったほうが楽だと思います。

そして、この巻から今回は使わないけど大切にとっておいてね!っていう部品が出てきます。

保存に気を使います(汗)。

2巻は左リアタイヤをホイールに組み付けます。

Img_3493

まぁ、気になりますので一応計測しておきました。

Img_3494

このタイヤ、気になるところがありまして、サイドマーカーのローテーションマークの方向、これで合ってますでしょうか?少し疑問が残りますが、トレッドパターンは合っていそう。

現物確認してないので、まぁいいかととりあえず組みます。

Img_3495

はめやすくするためにお湯で温めて柔らかくします。

実車と違ってバランスを気にする必要がないので、ホイールとサイドラベルの位置関係にこだわりつつはめることができますが、若干ずれてしまいました…。

あとは固定ボルト(この模型では飾りですがそれでも別部品なのが嬉しいです)を装着して定点観測的写真を。

Img_3496

3巻です。

Img_3497

Img_3498

今度は左後輪のブレーキを作っていきます。

デアゴスティーニさんのサイトで見て、写真で見るとブレーキディスクローターがのっぺりしているように見えたので、実は作る前がっかりポイントかなぁと思っていましたら、意外と部品構成が細かくて、しかもディスクローターの表面は金属製!

フローティングこそしませんが、2ピース構造であることを意識させる感じになっています。

Img_3502

裏側で申し訳ないのですが、何も工夫せずに組み立てるとこんな感じになります。

ドリル穴の中がシルバーで立体感のない感じです。

金属板もシルバー。中の支え(&ベンチレーテッドディスクを再現するためのプラスチックパーツ)もシルバーのためこんな感じに。

実車ではどう見えるんだろうと思って確認すると、

Img_8877

NISMOではありませんが、GT-Rのドリルドディスクローターのドリル穴の中は黒っぽく見えますね。

ということで、

Img_3500

マジックで雑に中のプラスチックパーツを塗ります(笑)。

こだわりのある人は、きちんとプラモデル用のつや消しブラックでムラなく塗るか、もしくはピンバイスで穴をきちんと開けると思いますが、まぁ、そこまでこだわらずに(笑)

Img_3503

なんちゃっての工夫ですが、ちょっと立体感が出ました(個人の感想です)。

Img_3501

組み立てると見えにくくなるところですが、ベンチレーションっぽい構造もちゃんと作ってあって芸がこまかいなと思います。

デアゴスティーニの方に改善点をお願いしたいのですが、ディスクブレーキのキャリパー、もう少しディティールを正確にできないでしょうか。

GT-Rはブレーキシステムも非常に重要な要素の一つで、特にあれだけコストのかかったキャリパーは海外の高級スポーツカーでもなかなかお目にかかることができません。

リアキャリパーはともかくとして、発表されている模型完成車の写真を見る限りではフロントのキャリパーの造形が本物と全く違うように見えます。

外観上すごく重要なパーツですので、なんとか…。

ということで、今回も定点観測的に

Img_3504

さて、今回はここまで。

次の組み立てまで時間がありますし、完成まではそれこそ年単位なのでほこりよけを。

Img_3505

(笑)。

次が届くのが楽しみです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)