週刊NISSAN GT-R NISMOを作る

レスト 久々に週刊 NISSAN GT-R NISMOを作りました 週のまとめと今週の目標

10月13日

レスト0kJ

今週合計 5147kJ

新潟は台風が過ぎ去り、家の周りを点検してみましたが特に被害なしでした。

風は少し強いですが天気も良く、走りに行きたいところではありますが、私の居住区ですと阿賀野川の水位が高くいつ避難が必要な状態になるかわかりません。信濃川も水位が高いようです。

大変な被害が出たところもあったようですね…。

道路状況もよくないだろうということで、本日は1日自宅待機にすることにしました。

外乗りできないのであればレストにしようと決めていましたので、本日は溜まりに溜まった、

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こいつをやっつけようと。

5か月分くらいたまっちゃってますね。

溜まってる間に

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記念プレートを進呈していただける号を通り過ぎたり、

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ついに半分!を過ぎたりしました。

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お古ご飯はナポリタンを作ってもらって、F1を観戦。

いやー、レースは無情ですね。

それにしてもチェッカーの周回数間違えはなんだったんでしょう?

周回数を数えられないのはF1でもあるんですね。

その後も少し頑張って無事届いた号を全部作りました!

それは別記事であげますね…っていつからの記事を書かなきゃなんだろう…。

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いや、フロントブレーキ、商品のデモ写真では4ポッドのものがついててなんだなーと思っていたのですが、製品版はしっかり6ポッドのものが。

形状もかなり正確に表現されてます。

それっぽいですね!

このブレーキキャリパーは水野さんが工場からこだわって選定したブレーキキャリパーでしかも固定方法が一般的な市販車と違うらしいです。

いや、GT-Rって本当にこだわってますね。ニスモはもう水野さんの手を離れたモデルですが、それでもそのベースがあったからこそのアップデートです。

なんかそれっぽい写真が撮れたから似たようなアングルのないかなーと思ったら、意外と撮ってませんでした。

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ニスモじゃないですが、実車はこちら。なかなか再現度高いですよね!

ニスモはブレーキが日産とのダブルネームになってるのもいいですね。

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似たような写真できないかなとトリミングしてみましたが、若干キビシイですね(笑)

晩御飯は私の希望で

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ピザにしてもらいました!

オムレツを作ってもらって大満足。

ありがとうございます!!

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スコットランドとの試合は怖くて私は観戦しませんでしたが、両国のビールを飲んで応援!

日本勝ちましたね!すごいです!!

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今日もこちらの

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今度はチョコレートチーズケーキをいただいて。

3種類食べたのですが、どれも本当に美味しかった。

下手なケーキを食べるくらいならこれを食べたいなと思います。

冷凍で売っていますので、またストックしておこうと思います。

週のまとめです。

10月7日〜10月13日

7日 レスト 0kJ
8日 朝固定ローラーZ3+夜固定ローラーZ3=402+401=803kJ
9日 ジテツウミドル+ジテツウロング=490+647=1137kJ
10日 角田浜トレイル練#24 1262kJ
11日 ジテツウミドル+ロング=445+631=1076kJ
12日 3本ローラーZ2 869kJ
13日 レスト 0kJ

一週間合計:今週合計 5147kJ
1日平均:735kJ

今週はなんだかんだ言って乗りました。

GarminにはEDGE830にはトレーニングの管理をしてくれる機能も付いているのですが、これくらいでやっと維持だそうです。

残念ですが、体感でもそうです。いろいろ数値は?って感じることも多いですが、納得させられる部分も多く、よくできてるなーと感心します。

いつまでもレストしているわけにもいきませんので、今週からはまたワークです。

メインはLTパワーでのZ3を徹底的になのですが、LTパワーをちょっと高めの200Wに設定したいと思います。

やはりこれだと高すぎるのか連日やるとかなり疲労が来ます。

まずはこの状態で週5000kJがなんとも感じなくなるくらいまでやってみたいと思います。

ということで、今週の目標は週5000kJです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 23・24・25・26・27巻

待ちに待ちました!

一ヶ月ぶりに届きました!!

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2月は23〜27巻までの5巻を組み立てます。

早速23巻です!

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左リアシートを組み付けます。

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さらっと大切なことが書いてあります。

でも、瞬間接着剤じゃない方がいいと思います。ここはまだいいですが、場所によっては白化が気になると思います。

少し指定と違った種類の接着剤を使用して組み立てていきます。

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シートベルトがこいう感じで細かいパーツになってるのはいいですね!

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完成です!定点観測的に。

続いて24巻。

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今度は右リアシートです。

勝手知ったるものなので、さくさく組み立てていきます。

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定点観測的に。

25巻です。

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ペダルを組み付けていきます。

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こんな感じで、ブレーキペダルの裏にはスプリングを組み付けます。

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完成です。

ブレーキペダルのみ可動式です。

写真で見るとなかなかの質感ですね!

そういえば、アクセルペダルがオルガン式じゃないのが意外と言えば意外。

別に操作してて違和感はないのですが、コストの問題とかじゃないだろうし、どういう意図で吊り下げ式にしたのか、水野さんに聞いてみたい気もします。

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定点観測的に。

26巻に入ります。

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左フロントシートの座面を作る巻です。

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ある程度組み立てて裏返してみると、シートレールのような可動構造になっています。

とりあえず完成させ

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定点観測的に。

今回送られてきた中で最後、27巻です。

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左フロントシートを完成させます。

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背もたれを倒した時にいろいな部分をカバーするためのゴム製のパーツがついています。

芸がこまかいです。

両面テープがわかりにくいですがきっと3M製。

両面テープはやっぱり3M。

仕事でもよく3Mの製品を使います。

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ほほー。

後ろに人を乗せる時のために、背もたれを簡単に倒せるノブがシートベルト穴のところについているんですね。これは私のとは大きく違うところです。

助手席なので、左右に付いてるところもポイントです。

ドア側から操作することもできますし、運転席に座ったまま運転手が操作することもできます。

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シート完成。

かっこいいですね!ノーマルよりかなりレーシーです。

背もたれが倒れますし、前後にスライドもします!

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定点観測的に。

今回はここまでです。

インテリアがだいぶ組みあがってきました。

次が届くことが今から楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 18・19・20・21・22巻

お久しぶりです。

今回から1か月に1回まとめてのお届けになりました。

こんな感じで届きました(笑)。

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確かにこれなら大きなパーツも楽々入るし合理的。

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では早速18巻から。

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18巻は右リアのフレーキ系統を組み立てます。

ということは、

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中のプラパーツを

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マジックで雑に塗って(汗)

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立体感を出して完成。

定点観測的に

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続いて19巻

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右リアホイールを組み付けます。

ここで疑惑が確信に変わります。

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どちらかのタイヤ、間違ってません?

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上から同じ向きで並べると、トレッドパターンが左右で一緒なんです。

回転方向の指示がないタイヤならあり得るのですが、このタイヤはインサイドとアウトサイドの指定があり、さらには回転方向の指示があります。

そこまで凝った指定をしておきながら、左右でトレッドパターンが共用ってあり得るのでしょうか…。

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上から見ると、アウトサイド側の溝が左右で向きが変わります。水切りの向きで考えると左側が正しそうですが、回転方向のマーキングは右側にのタイヤはきちんと正しい向きになってます(左側のタイヤは逆を向いています)。

う〜ん。現車がないから確認できない。

気になります。

とりあえず

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定点観測的に。

続いて20巻

ここから外箱がありません。

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ここから内装の組み立てに入ります。

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この指示、なかなか難しい…。

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なんとか完成。

私のと随分変わったんだなぁ。

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定点観測的に。

続いて21巻

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センターコンソールを一気に組み上げていきます。

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センターコンソールボックスの蓋が上下で別れたパーツになってたり、かなり細かい。

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組み上げて写真撮ると、なかなかじゃないですか?

ちゃんとモード切り替えのトグルスイッチも再現されてます。

この辺もすごく変わったなぁと思います。

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ニスモもBOSEなんですね!

GT-RのBOSEのサウンドシステム、高精細とか綺麗な音とかそういう感じではないのですが、音量を上げていってもバランスが崩れないのはこの車にマッチしてますしいいところだと思います。

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定点観測的に。

さぁ、22巻です。

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大きいパーツです。内装のベースが入っていました。

そこに前号で組み上げたパーツを組みつけていきます。

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この説明、確かに表面的にはそうなのかもしれないのですが、せっかくモデルを組み立てながら構造を見つつ楽しめるのですから、もう一歩踏み込んだ表現にすればいいのにと思いました。

4座にならざるを得ない理由がちゃんとあって、

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重量配分改善のため、でっかいトランスミッションケースが後部にあり、エンジンからトランスミッションに動力を送るためのプロペラシャフトと、トランスミッションから前輪に動力を配分するためのプロペラシャフトが合計2本あるというGT-R特有の非常にややこしい構造のため、センタートンネルを太くせざるをえない。

室内空間を広く取ることよりも重量配分を適正化することを優先。

そのため、4つに明確に仕切ることになったくらいは書いてもいいのでは。

実際、リアシート中央あたりからミッションが、ガッチンゴッチン働いている音が聞こえてきます(最近のはだいぶ静かになったようです)。

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定点観測的に。

いやぁ、だいぶ進んできましたね。

そして21巻を超えたということは、

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バインダーが2冊目に入りました。

こういうところを見ても、だんだんと進んできてる感じがして嬉しいです。

キャンペーン価格のうちに、残り必要なバインダーを購入しておこうと思います。

今回はここまで。

1か月後が楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 16・17巻

今年最後の便が届きました。

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あ、真ん中のは特典のポストカードです。

嬉しいですね!

早速作りましょう!

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まずは16巻

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この号はエンジンカバー等、存在感のあるパーツを作っていく号です。

パーツも多く、組み立てごたえ(なんじゃそりゃ)満点でした!

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エンジンカバーとエアクリホース。

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こんなちっちゃいのにちゃんとMobil1と書いてあります!

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いやー、かっちょいいです。

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赤エンジンカバーにnismoエンブレム、いいですね!

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見比べてもなかなか再現度高いです。私のは黒で地味ですが…。

いいな、赤エンジンカバー。

エンジンカバーって言ってますが、もしかしてサージタンクの役割もあるのかもしれないですね。

GT-Rは本当に理詰めで作られています。

雑誌等で水野さんが、この車はここがこうだけどこうしないと空気の流れがうんちゃらかんちゃらとか、ここに導風板がないと冷却がうんちゃらかんちゃらとか、車体のねじれを抑えるためにはここの構造がうんちゃらかんちゃらとか、GT-Rだと見事にその構造になってます。水野さんが開発したので当たり前といえば当たり前ですが、量産車で全部じゃないとは思いますが、自分の考えをここまで具現化できている例はかなり少ないんじゃないかと思います。

一見ただのクーペですが、部品の一つ一つや設計、この車がこの価格で販売されているのは凄いことだなと思います。

ちょっと話が逸れましたが、定点観測的に。

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さて続いて17巻です。

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17巻は後ろのアンダーボディー系の部品が付いてきます。

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部品は大きいですが、組み立てるとこはあまりありませんでした。

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アンダーボディーのカーボン柄は水転写シートではなく、プラスチック表面の凹凸で表現してありました。

しかし、レーシングカーみたいなアンダーボディーです。

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定点観測的に。

さて、次からは1か月にいっぺんまとめて届くようになるみたいです。

間は空いてしまいますが、余計に待ち遠しくなりますね!

次が楽しみです!!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 14・15巻

今回は比較的すんなり受け取れて、組み立ての時間も取れたので早速組み立てに入ります。

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14巻と15巻です。

ではまず14巻から

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14巻はマフラーを作る工程からです。

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GT−Rはマフラーも凝っています。そこそこの排気量を持ち、しかもターボで加給してパワーを出しますが、もちろん抜けが良くないとパワーが出ません。

しかし、パワーだけではなく、環境対応もしなければいけないですし、音量も十分に抑えなければなりません。

しかも大切な排気音を彩る楽器でもあるので、かなり凝った形状になっています。

私のはノーマルGT−Rですし、マフラーも変えちゃってるのであれですが、GT−Rの排気音はV6の中でも結構独特で、粒の揃ったかつ迫力のある、いかにもハイチューンドエンジンといった音を奏でます。

ターボなのにそこそこの迫力を(音量を絞っているのに)出せるのは、排気量のなせる技でしょうか。

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完成しました。

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定点観測的に。

サイレンサーが左右の排気口で別々についているように見えます。

さて15巻へ。

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15巻はエンジンルームのホース等を組み込んでいく工程です。

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やたらエアコンパイプがという記述が説明書に登場しますが、今時のスポーツカーはエアコンもちゃんと効きます。

私のメインで使っている北欧の車よりもよっぽどエアコンが効きます。

エンジンの排熱凄そうですが、冷却風の取り込みから抜き方まで考えられているからこそ、エアコンもきちんと効くのだと思います。

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完成しました。

おぉ。

エンジンルームが少しごちゃごちゃしていい感じになってきましたね。

定点観測的に。

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少しずつ充実してきているようです。

次もエンジンルームに関する組み立てのようです。

次が楽しみです!!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 12・13巻

届いてからもしばらく組み立てる時間がなく放置していましたが、やっと組み立てたのでブログにアップです。

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今回届いたのは12と13巻です。

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では早速12巻から。

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12巻は今まで組んできたリアサスペンションに上側のサブフレームを組み付けます。

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だいぶ形になってきましたね!

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裏側から見るとこんな感じ。

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定点観測的に。

続いて

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13巻

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今回ついてくるパーツはフロントのアンダーカバーですが…

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使わないんだ(笑)。

付属してきたパーツを一切使わずに今回は何をしたかというと、

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前回の組み立てでなぜかここのネジだけ装着していなかったのですが、そこでした。

ネジ2本しめて今回は終了。

定点観測的に。

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12号と変化なし(笑)。

それにしてもGT-R、本当にコストがかかっている構造です。よくあの値段で売って利益得られるなと思いますが、デビューしてから10年経っているので、モデルライフを長く取ることでその辺をうまくやってるのかなと考えたり考えなかったり。

次が楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 10・11巻

不在届けが入っていた後、なかなか取りに行けず、取りに行った後もなかなか組み立てる時間がありませんでしたが、やっと組み立てにとりかかれました!

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早速10巻より作っていきます。

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10巻はサスペンションの右側を作る工程です。

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完成です。定点観測的に。

10巻まで進みましたので、ちょっと定点観測的に撮影したものでムービーを作ってみました。

あまり画像が良くないですが、雰囲気が伝わればと。

さて、11巻です。

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11巻ですがいくつかの差し替えパーツがありました。

まず、タイヤです。

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nismo用の専用タイヤを再現したものに差し替えとなるようです。

右がノーマルGT-R用、左がnismo用です。

コストが金型製作のコストがかかるだろうに、太っ腹です。

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あっためて、はめますが、

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今回はダンロップのメーカーロゴをこの位置で装着しました。

カタログ写真でこの位置にホイールがあるので、そうしました。

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組み換え前はホイールでnismoロゴが地面に対して水平になる位置でダンロップのロゴが上に組むようにしていましたが、こっちで統一していこうかなと思います。

でもやっぱりきになるのが、回転方法のラベルが逆になってるんですよね…。

もう一点。

ブレーキの差し替えです。

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左右のオイルラインをつなぐパイプの位置が間違っていたそうです。

左右でパーツを入れ間違えたでしょうか。

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組み換え前と

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組み換え後です。

ほんの小さな違いですが、完成度を高めてくれるありがたい改良です!

ありがとうございます!!

さて、組み立てに入ります。

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ロアーマウントがサスペンションに結合されて、なんだか一気に形になりました。

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定点観測的に。

次が楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 8・9巻

雨で憂鬱な日曜日でしたが、やってきました!

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早速組み立てに入ります。

8巻は

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ラジエターのリザーバータッンクとエンジンカバーの一部を取り付ける行程です。

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ネジをしっかり締めなければいけないけど、締めすぎると割れる。カーボン軽量パーツを良く使う自転車乗りには心臓に良くない言葉です。

気をつけながら締めて、

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エンジンルームに組み付ける前にパシャり。

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組み付けるとこんな感じです。少しづつ充実してきました。

ラジエターも付いていますが、今回は組み立てに使わないということで、袋に入れたまま

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定点観測的にパシャり。

続いて9巻。

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こちらはインタークーラーを導風板と組み合わせるみたいです。

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パーツは二つだけ、ネジを2箇所締めるだけの簡単な作業です。

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パシャり。

レスポンスを改善するために、インタークーラーは左右バンクで分かれているそうです。また写真左のほうに見えるものはエンジンオイルクーラーだそうです。

かなり凝った構造です。NISMOはいいとして、標準車の値段から考えると、とんでもなく贅沢な作りだと思います。

特に出たばっかりの頃の値段は…。

それはともかく

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定点観測的に。

作業があっさり終わったので、余っているネジを少し整理してみました。

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ビフォー

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アフター

あんまり変わりませんね(汗)。

今後の組み立ての予備にも使えるそうなので、時々整理しながら保管したいと思います。

10号は右リアのサスペンションの組み立てとなるようです。

次が楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 6・7巻

首を長くして待っていた6・7巻が届きました。

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さて、早速作ってみます。

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まずは6巻

GT-Rは通常エンジンにくっついているトランスミッションが後ろにあります。

前後重量バランスを整えてというのは建前で、デュアルクラッチトランスミッションって結構大きいので、エンジン後ろにつけちゃうと前席のスペースをかなり圧迫するのでエンジン搭載位置が理想的にならないからではないかというのが本当の理由ではないかと想像もしましたが、それ結局前後重量バランスのお話じゃんということで、無事納得(謎)。

出たばっかりの頃の年式のGT-Rは、リアシートのあたりからがっしょんがっしょんトランスミッションの動く音が聞こえてきます。

それはともかくとして、

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できました。定点観測的に。

今回はミッションケースにオイルパンをネジ2本で装着するという簡単なお仕事です。

ドライブシャフトはとりあえず並べてありますが、今回は組み立てには入らず、保管しておくべき部品です。

さて7巻。

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はいできました。定点観測的に。

今回はエンジンからミションケースへの入力と、ミッションから前輪への出力のためのプロペラシャフトをつなげる部品をミッションケースに組み込んでいきます。

これまたネジ2本締めるだけの簡単なお仕事です。プロペラシャフトは並べてありますが、これまた保管しておく部品です。

ところで、ミッションケースって黒でしたっけ?なんとなくですがシルバーだったような。nismoは塗装されているのかな?少し気になるところではありました。

GT-Rの特徴の一つでもあるこの凝った駆動系のパーツ。組み立ててしまったらほとんど見えなくなるところですが、そういうところを組み立てるのも模型作りの楽しみの一つです。

照明の関係で写真のクオリティーが低いのをなんとかしなければなと思いつつ、次号が楽しみです!

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週刊 NISSAN GT-R NISMO 4・5巻

新しい巻がやってきました!

待っている時間も楽しみの一つですね!

さて、今回届いたのは

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4巻と5巻です。

今までと少し梱包が変わっていて、少し簡易的なものになっていました。

まずは4巻からです。

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左リアのサスペンションの組み立てです。

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こんな感じで注意事項がありますので、一応守りつつ組み立てます。

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おおおお。

いいですね。

サスペンションは可動式となるようです。今回も保管していなければならないパーツがあるので、注意して保管します。

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定点観測的に。

スタビライザーがビヨーンてしてます(笑)。

ちょっと思うところはあるのですが、早速5巻へ。

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5巻はいよいよエンジンに!

と、ここで嫌な予感が少し当たります。

やはり、構造は模さないんだなと…。

何を言っているかというと、モノコックはモノコック、エンジンはエンジンで組み立てて、それを組み合わせることにより実車の構造や組み立てについても想いを馳せるみたいな感じではなく、あくまで見た目を追求というのがこの模型のコンセプトなんだなと。

リアサスペンションの組み立てで、ブレーキディスクローターがハブに固定されず、ホイールと一緒に固定されることが前提でブレーキディスクローターのみで模型に存在することが難しい設計になっていました。

つまり、完成後にホイールを外して楽しむ(そんな人がいるかはわかりませんが)という事は想定されていないと。

その辺は自分で手を加えたりとかで対応するのもありなのかもしれないですね。

コストや組み立てやすさ、模型としての強度の出し方や完成した際の見栄え等色々とバランスがあると思うので、このやり方が悪いとも言い切れません。

少し話題が逸れましたが、

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エンジンルームの土台はプラスチック製です。

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そこにダイキャスト製のエンジンの部品を組み込んで今回は完成です。

欲を言えばきりがないですが、接着剤がいらない、塗装がいらないっていうのは(模型製作の醍醐味の一つを失う事とはなりますが)時間も設備も限られていて、でもそれなりの見栄えの模型をやっぱり自分の手で作りたいっていう私のようなわがままなユーザーにはとてもありがたいです。

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定点観測的に。

6巻はGT-Rのパッケージングの要と言ってもいい、トランスアクスルを製作するようです。

次号が楽しみです!

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