佐渡金山ヒルクライムのススメ

復活!佐渡金山ヒルクライムのススメ レスト 52.3kg

9月9日

レスト 0kJ

今週合計 0kJ

本日は朝から雨です。

疲労で身体バッキバキなこともあり、おとなしくレストとします。

内容が少ないのでちょっときになるイベントの紹介を。

昨年は開催されなかった佐渡金山ヒルクライム&佐渡オータムライド。

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今年は開催が決定しました!

という事で紹介記事を書きます!

まずはホームページのリンク→https://s-nets.info/sado-autumnride/

エントリーページへのリンク→https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79813

です!

佐渡金山ヒルクライムの魅力ですが、何よりコース!

急坂だけではなく、くだり区間もある非常に難しいコースです。

くだり区間を除けば平均勾配は8%に迫る急坂ですし、20%の勾配や10%越えの連続等非常に厳しいコースであります。

イメージ的には美ヶ原を距離だけぎゅっと縮めた感じです。

私が参加したヒルクライムレースの中で最も難易度の高いコースだと思います。

ヒルクライムは土曜日開催ですが、午前中のカーフェリーで間に合う時間設定も嬉しいです。すごく頑張ると日帰り参戦も可能です。

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ですが、せっかくなので宿泊を行い、佐渡を楽しんじゃうのも一つ!

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日曜日には大佐渡をぐるっと一周する130kmのロングライドイベント佐渡オータムライドがあります!

佐渡は本当に信号が少なく、観光としても少しシーズンから外れている開催時期ですので、のんびりと楽しめると思います。

佐渡は島っていうと「小さいんじゃない?」というイメージを持たれる方が多いかと思いますが、意外や意外、走りごたえたっぷりです。

ただ、島になるので交通はネックです。

どうしても船旅になってしまうので、時間的金銭的余裕が…。

ですが、エントリー費はヒルクライムだけなら4000円、オータムライドと二つ合わせて出れば、割引含めて9000円!

2日エントリーしても最近のヒルクライムレース1日分です!

カーフェリー2等室であれば、運賃は一人片道2420円。輪行袋に入れて自転車を手荷物扱いにすると、自転車は片道520円で運搬することができます。

往復で6000円で船の旅。

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やっぱりちょっと高いですかね。

船が苦手という方は高速船ジェットフォイルもオススメです。

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カーフェリーですと2時間半の旅路ですが、ジェットフォイルなら1時間!

しかも船特有の揺れが少ないです。

運賃は高めですが、手荷物扱いで自転車も運べます。

宿泊もお宿に泊まったりするとお金がかかってしまいますのでそう考えるとあんまり気軽にエントリーっていうわけにもいかないと思います。

逆にです、何かきっかけでもなければなかなか佐渡には行かないと思います!

自転車がてら佐渡を訪れてみるでもいいですし、家族旅行がてら自転車イベントにもちょこっと参加してみる、そんなスタンスでもいいと思います。

佐渡は、海の幸が美味しいことはもちろんですが、お酒、お米、肉、乳製品、お蕎麦、美味しいものがいっぱいあります!

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観光資源が乏しいというのは少し否定しがたいのですが、佐渡朱鷺保護センターや金山、西三川ゴールドパーク、尖閣湾等々見所たくさん!

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是非是非参加をお待ちして居ります!!

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本日は

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マンナンヒカリと豚肉の卵とじ、豆腐でした!

ご飯、ちょっとした秘密(大した秘密じゃないですが)があって、美味しかった!

思わずお代わり。

その話はまた今度。

ありがとうございました!!

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佐渡金山ヒルクライム2017 に 参加してきました

10月28日

今年も佐渡金山ヒルクライムに参加してまいりました!
それではレースレポート&参戦記を。

前日まで
シーズンオフで緩みまくっておりますが、まぁそれでもなんとか調整だけでも。
月曜日より禁酒を行い、減量メインのトレーニングを。
テーパリングはそれほど意識せず。
体重計には怖くて乗れませんが、おそらく52〜53㎏くらいかと。
一瞬風邪をひきかけましたが持ち直して体調は良好。

当日レース前
ヒルクライムレースとしては異例の午後スタート。
食事や気持ちの持っていきかたがよくわかりません。
朝イチのフェリーに乗るため起床は4時。
佐渡汽船に向かいがてらコンビニおにぎりを二個。



行ってきます。

そう言えば自動乗車券発行機が出来ていて



ネット予約してある場合乗船手続きが非常に簡便になりました!

プチ贅沢の一等椅子席



朝日とともに出港です



最近面白いサービスを行っているようです。



私は勇気なく出来ませんでした。

船内の売店で



以前から欲しかった婦人倶楽部のCDを発見。



もちろん2枚とも購入です。

2時間半の快適な船旅で佐渡ヶ島に到着。

受付開始まで時間があるので少し観光を。



紅葉の始まった佐渡朱鷺保護センターへ。



魂は入っていませんでした。



は…はい…。



以前来た時よりも大分朱鷺が増えていました。



お食事風景の観察を。



ネーミング適当すぎ問題



とりあえずダジャレを言っておけば良い雰囲気。



続いて母方の実家の方の小木でたらい舟を眺めます。
乗らないのかよと言うツッコミもあろうかと思いますが、レース前に余分な体力を使わないようにと言う意識高めな行為です(理由後付け)。



その後はシマフウミへ。



カマキリさんに出迎えてもらいました。

相変わらず素敵な景色



ポンプも置いてありました



流れで(謎)逸見酒造さんに行き



お酒を購入。

会場入りします。

今回はオータムライドと言うロングライドイベントが日曜日にあり、ヒルクライムと併催される感じです。

受付会場を探します。



言いたいことはなんとなく伝わりません。



おそらくここであっていると思うのですが、自信がありません。



ずらっと並ぶ景品類。
ここで合っていたようです。

皆これを狙っています(違う)



無事受付を済ますとそこには衝撃が。



斬新です。むしろ、ツイッターアカウント名を記載すれば分かりやすいのでは(謎)。

11時にみたらし団子3本。1時にアミノバイタルパーフェクトエナジーを一袋、1時半にスーパーヴァーム、1時45分にメイタンCCC200を一袋。

上下エアロタイプのチームジャージ(洗濯で縮んだのかきつかったです(太ったのではないかと言う可能性については今後前向きに検討したいと考えております))、アンダーウェアなし、アソスシャモアクリーム、アップオイルはノーマル、ヒルクライム用軽いヘルメットとサングラス、ヒルクライムレース用シューズ(なんとか入りました)。

機材はいつものヒルクラ決戦機で。

アップもいつもの通り無しで。

目標・作戦

目標は、安全に無事完走と年齢別でもいいので入賞。
タイムは1時間切りは最低限で。出来れば昨年より早く。
作戦は、可能な限り前の方でついていけるところまでついて行き粘る。

レースレポート
総合4位 49:50 +2:55

マークすべきは勿論三味線ブラザーズ兄の変態さんと優勝候補の地元Sさきさん、恐らくますらおさんと思われる方でしょうか。
スタートは最前列に陣取ります。

スタートはクリートキャッチミスもなくとりあえず先頭に。
最初から10%の坂なので、あまりあげずに軽くクリアしたいところですが、ここでわたさんと思われる方がアタックします。

少し間が空きますが、誰も追わないのでブリッジします。
が、この時急斜面での脚の感覚が良くないことに気づきます。
あ、これ今日ダメな日だと思いましたが、逃すのは嫌なので、踏まないように注意してごまかしながら緩やかに追いつきます。
緩斜面に入って少し楽しようかなと思ったら、やっぱりSさきさんが前に出ます。
チェックしますがかなりいいペースです。
ここで絞らなくても、ゲート越えれば集団は崩壊するので、あんまりペース上がるの今の調子的にやだなと思って前に出てペースを落とそうとすると、すかさずSさきさんが前に出てきてペースを上げてしまいます。
かなり脚はきついのですが、金山観光施設前を過ぎてなんとかゲートを超えます。
ここからが本番です。

激坂で全く上がれません。
パワーは出てる感覚はあるので、純粋に体重が重いんだと思います。
Sさきさんのラインどりはさすが走りこんでるだけあって見事です。
すぐに、Sさきさん、私、変態さん、Sださんの4人に絞られます。
しばらくすると、Sださんが遅れます。
5km過ぎでしょうか。
私も限界を迎えてしまいます。
このままいくと完走が危うくなるなと思い、ここで優勝を諦めてしまいました。
あとはペース走です。
一旦脚と心拍を落ち着かせるために休みます。
電波塔が見えてくるあたりでSださんに抜かれてしまいますが、無い物はないので見送ります。
電波塔を過ぎて1つ目の下り。
安全にこなして登り返しへ。
じわじわと離れてしまうと共に、後ろからの気配を感じます。
前は追えそうもないので、後ろを見ながら間隔を保てる程度には回復しました。
あとは淡々と走ってゴール。
単純に自分の弱い部分が露呈し、悔しいやら情けないやら…。

反省点と課題

やはり体重が重過ぎたと言うところだと思います。
体重が重くてもどうにかなるパワーを付けることが課題です。と言うか、パワーをつけない限りはこれ以上は望めないのでなんとかしたいところです。
それとは別に、勝負に対する心構えとか気力というか、取り組み方自体を見直さないとという気持ちになりました。

レース後

ゴール地点での語らいはレースで最も楽しいひと時です。
変態さん流石です。



一応私が保持していたコースレコードも、あっさりと、そして大幅に更新されてしまいました…。

Sさきさんのレースメイクにより、私は砕け散りました(汗)。
悔しいので盗撮です。



そう言えば、私が優勝した時も先導車と一悶着あったことを思い出しました。

このコースの下りはヒルクラレースの中ではかなりテクニカルかつ高速です。先導車もかなり攻めないと自転車が追いついてしまいます。
この辺は安全との兼ね合いで難しいところかとは思います。

そしてそして佐渡の皆さんありがとうございます。

DTさんのax



推定ますらおさんのax



目の保養になりました。

妻も無事ゴール



女子2位!

女子は出走5人中完走は3人。
サバイバルレースで生き残ったご褒美です。

いつもお世話になってるショップの方カップルも無事ゴールされていました!
彼女さんは女子優勝!
おめでとうございます!

下山時に機材トラブルの方を見つけますが、救助できそうになかったので下山後運営に伝えますと伝言し無事下山。
運営に伝えましたが大丈夫だったか気になります。

下山したらすぐ表彰式。
帰りのフェリーの時間が迫ってましたので、バタバタと準備して無事フェリーに間に合いました。

晩御飯はフェリーで



私は蕎麦



蕎麦の太さが違う手打ち風?蕎麦。ボソボソとした食感の田舎風蕎麦。

妻は佐渡の形したご飯のカツカレー



今回も



プチ贅沢

今回も



勇気なく…。

インスタ映え



船旅を楽しみ、無事帰宅。
日帰り弾丸ツアーでした。

家について反省会開始。



これは新潟のクラフトビールでもかなりレアな逸品。
ワイナリーのカーブドッジのまき小屋のピルスナーです。

スッキリとした味わい。



2杯目はベルギーDuvelのトリプルホップ。ホップの香りが際立ちますが少し酸味がわたしにはきつかったです。

佐渡のレアチーズケーキに合わせますは



これまたベルギーのVedettエクストラブロンドです。
キリッとした苦味が意外やチーズケーキにあいます。



このチーズケーキは大好きで、佐渡に行くたびに購入しています。

そんなこんなで大満足な佐渡金山ヒルクライムでした。



運営の皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました!

来年も是非参加したいと思います!

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佐渡オータムライド130&佐渡金山ヒルクライム に エントリーしました!

乗鞍も終わりまして、いよいよシーズン終盤です。

シーズン終わりのレースをどうしようかな?と考えている皆様、ちょっと変わり種で離島の旅がてら、ヒルクライムとロングライドをしてみませんか?

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現在の形の佐渡金山ヒルクライムは、2014年に復活して、細々と続いてきました。

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本当に継続していただいてありがとうございます!

3年目となる今年は、スポーツエントリーからのエントリーが可能となり、エントリーの難易度が下がりました!

エントリーはこちらから→https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/71393

そしてそして、土曜日にヒルクライム、日曜日にロングライドという開催日程となり、ヒルクラのためだけに島に行くのもなーという要望にも答えた形となっております。

エントリー費はヒルクライムが4000円、オータムライド130が5000円とかなりお得な設定となっておりますが、両方エントリーすると1000円引きでなんと8000円!!

ヒルクライム1レース分のエントリー費でロングライドまで楽しめちゃいます!!

佐渡金山の難コースは克服しがいがあります!

オータムライド130は佐渡ロングライドの130kmのコースを使用のようですが、秋ですとまた違った表情を見ることができると思います。

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130kmのコースには名所のZ坂や大野亀、後半は佐渡の内陸部を縦断するという、佐渡の魅力が詰まったコースです。

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是非是非エントリーをお考えください!

離島のデメリットとして、交通費が高くついてしまうということがあります。

特に車を持っていくと高くなるのですが、宿泊前提(日帰りですと割引対象外です)ですと、往復で車両運搬料金(人は人数分別途かかります)が、15300円(通常往復で35000円前後)となる大変お得なキャンペーンもやっております!

佐渡汽船の割引キャンペーンの詳細はこちら→http://www.sadokisen.com/info/?cd=361

イベントでもないと、なかなか離島へ行く機会はないかと思います。

佐渡は魚介物が美味しいのはもちろんのこと、実は米どころでもあり、蕎麦も美味しく、日本酒の名産地でもあり、牛肉も非常に評価が高かったり、秋ですとおけさ柿という大変有名な柿も名産です。

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なかなか島外に出ない食材お酒も多いですので、ぜひ一度いらして楽しんでください!

過去のレースレポートを置いておきますので、よろしければ参考に

2016年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-d418.html

2015年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-03cf.html

2014年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5d3c.html

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佐渡金山ヒルクライム2016 に 参加してまいりました!

今年も参加してまいりました!

佐渡金山ヒルクライムに!!

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今年はイベントには参加しない予定でしたが、佐渡金山は特別です!!

さて、レースレポート(もどき)です。

事前準備:

もともとイベントには出ないつもりだったのですが、出ると決めたからには(約1か月前)真面目に。

乗れる範囲で乗り、体重コントロールも。

56kg→53kgまではなんとか…。

テーパリングは1年間してきたので(汗)それほど意識せず、木曜日までは乗り込み、金曜日は二日酔い完全レスト、土曜日は機材の確認がてら、体水分量を調整する程度にごく軽く。

レース前:

朝一番のフェリーで佐渡島に(3時間睡眠)。

今年は仕事で日帰りでの参戦に。

フェリーの中でもえさんと変態さんと合流。

談笑しつつ、朝ごはん(薄皮あんぱんとみたらしだんご)。

約1時間半睡眠をとり、佐渡へ。

いつも通りアップはせずに、スタートへ。

今回はアップオイル等忘れた使用せず。

レース直前にスーパーヴァームを。

機材:

今回もヒルクラスペシャルエボで。久々に乗ると重心が高く、とても乗りづらい。

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サドルをー5mm調整。もえさんは上げたらしいです(怒)。

ウェアはASSOSの長袖ワンピ、靴はBONT(クリートのネジ舐めた)。

作戦:

高負荷長時間練習を全く行っていない(特に登りでの高負荷練習を一回も行っていない)ため、心拍ベースで170bpmを目処に、他の選手に惑わされないよう、一定ペースで走りきる。

下り区間は安全に。

レース:

なかなかスタート位置に来ないもえさんを皆さんが心配する中、スタート直前で自由にアップしてきてホッカホカのマグロが到着。

整列は2列目ほど。

スタートでお約束のラップを押すつもりが、スタートボタンを押す(様式美)。

スタートはスローペース。

とりあえず、集団中央に位置。

誰か一人逃げてるっぽいけど、金山まではみんな様子見なのか、誰も追わない。

金山駐車場を越えたあたりから、ポツポツと集団から脱落する人が。

だいたい10人くらいに絞られる。

ここからは勾配がきついので、さぁ心拍計を見ながらペース走行だ!と心拍計を見る82bpmとか…。

ちょっと調子悪いらしく、心拍計があてにならなく、作戦崩壊。

自分の感覚で大体170位だろうという範囲で走る。

すると前で二人、徐々に離れ出す。

変態さんと”北海道から帰ってきた佐渡の秘密兵器”、S々木さん。

この二人は今回の中でちょっと別格。誰も負わず、じりじりと。

私も追わないというか、追えない。

しばらく行き、勾配に変化がつき始めるあたりで、少しS上さんと差が開くときができ始める。

微妙にペースが早い。

そんなこんなしているうちに、S田さんも前に行き、いやーな感じで離れていく…。

ここで無理してでも追いつけばなぁと後悔。

暫くは木木木さんの前で淡々と。

7.5kmを過ぎ、下区間で木木木さんに抜かれる…。

下は慎重にとはいえ、遅くてすみません…。

その後は木木木さんと二人で回して(勾配が緩くドラフティングが聞く場面では木木木さんが前で急斜面で前にいてもあんまり意味のないところで私が前に行く(フヒヒ))いく。

体格差を考えるとゴールでの着争いはできなそうだけど、引き離す力もないので、普通に二人でゴール前へ。

スプリントしようと慣れないダンシングをしようとした瞬間、ヨレて左足のクリートが外れ、地面に接触、そして左足つって終了。

結果:

男子総合6位、タイム51分58秒でした。

レース後:

DNSのプロテインジェリーを補給。夕食は暴飲暴食(内容省略)。

感想と反省点:

思ったより走ることができました。そして、去年に比べて2分近くも早いという事は驚きとともに、平地メインでの練習でもある程度登りは対応できるのかもという感触を得ました。

反省点はやはり体重です。軽量級のパワーない人間が重くなってはいけません。

また、機材にはある程度慣れる必要がやはりあります。月2くらいでレースに出てた頃は全然感じなかったですが、超軽量マシーンはやはり癖があって乗りづらいです。

ハンドリングも慣れてないと全く攻めることができません。これは、安全上もよくありません。

あと、直前のポジション変更も控えましょう(笑)。

レースに関しては、展開も含め、これ以上は望めなかったと思います。

レースが終わり、ゆっこさんを待ってる間に機材を盗撮します。

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変態さんのEVOです。フロントライトウェイトだったらもっとタイムが出てたかもしれないです。

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女子総合1位のもえさんのマシーン。

コスカボのアルティメイトが装着されています。

来年はさらにフレームも軽いものにするらしいです。

羨ましい。

写真には写ってませんが、サドルが高いです。
サドルが高いです。
サドルが高いです。

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男子総合2位のS々木さんのマシーンです。マシーンを見た瞬間、そして、太ももを見た瞬間に強いなということは直感していましたが、さすがです。

そして、「登りは苦手なんです」という、全クライマーを敵に回す言葉を爽やかに。

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なんとフレームもLightweight!。総合3位とさすがです。

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5位の方は青いピナレロ。

それほど軽くはなさそうな感じですが、それであの登り。強いです。

そして、サドルが高いです。

ちなみに、今回は男女の総合入賞者9人のうち、キャノンデールが5台、ピナレロ2台、Lightweight1台、JAMIS1台と、キャノンデール勢が圧倒しました(何を)。

そんなこんなで待っていると、ついにゆっこ氏がやってきました!

そう、今回はいつもサポートしてくださってるゆっこ氏もなんと参加していたんです!!

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全国屈指の難コース。

正直、完走すら難しいだろうと予想していましたが、思ったよりいいタイム、そして出場人数の少なさのためもありますが、初入賞!

いや、完走するだけで本当に大変なこのコース。すごいです!!

下山待機場所の白雲台からは絶景が。

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そして、記念撮影など

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暖かく迎えてくださり、本当にありがとうございます!

下山し、

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カレーを食いただきつつ表彰式を。

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総合一位と、それを撮影しまくる人々(笑)。

ディスニーリゾートペアチケットを目玉とした豪華景品が当たる抽選会。

今年はチケットを逃しましたが、二人とも豪華景品を当てることができました!

ありがとうございます!!

チケットはボランティアスタッフの方に当選!

ホランティアスタッフにも抽選権があるっていうのは本当にいいと思います。

コースは最高!

日本屈指の難易度です。

そして、アットホームな大会なのですが、残念ながら今年は参加者が減ってしまったそうです。

やはり、ネットでのエントリーを解禁するのが必要であると感じます。

交通費がかかってしまうことも、ネックです。

ですが、それを超える魅力があるイベントではありますので、来年は皆さんも是非!!

帰りのフェリーはもえさんと、いつもはサポートしていただいていますが、今回はなんと選手で参加したゆっこさんと

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プチ打ち上げ。

トレーニングのことや、練習のこと(一緒!)、食事の事などを楽しく話しながらも、その間もヨガやストレッチを行う。もえ氏。

すごいです。

と…

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巡回船内販売!?

しかも新潟限定のルマンドアイス!!??

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買ってしまいました。

今年は日帰り弾丸つあーでの参戦となりましたが、とても充実して楽しいイベントでした。

でも佐渡を楽しむならばやはり宿泊かなとも思います。

来年も開催されるのであれば、ぜひ参加したいです!!

皆様も一緒にぜひ!!

……………

…………………………

追記:

実は、行きのフェリー内で、とある方が…

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薬剤を服用していたんです。

そして、優勝…。

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疑惑のチャンピオン…

(プライバシーに配慮して写真を加工してあります(無修正の写真が上にあった気もします))。

※もちろん冗談です。

※一般的に酔い止めにはドーピングに引っかかるような薬剤は配合されていません。含まれているカフェインは禁止薬物からモニタリング物質に変更されているので使用しても差し使いありません。ただ、ドーピングコントロールが必要な選手の場合、事前に専門的な知識を持った医師に確認することをお勧めします。

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佐渡金山ヒルクライム2016 の エントリー お忘れではないでしょうか?

世界選手権も開催中ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ヒルクライムシーズンもいよいよクライマックス。

シクロクロスシーズンへと移行しつつありますが、まだもう一戦残っております。

そう!佐渡金山ヒルクライムです!!

うっかり申し込みを忘れている方、申し込みたいけど、Web案内とかないので、どうやって申し込んだらいいかわからない方、いらっしゃいませんでしょうか。

佐渡金山ヒルクライムは申し込み期限が一応10月16日(月)となっております。

振込をお忘れの方は是非期限までに。

エントリー費は4000円と、ヒルクライム参加費が高騰し続ける昨今においては、かなりお得感があります(その分旅費がかかるのですが(汗))。

どうやって申し込んでいいかわからない方は、

(株)ファーストイノベーション内 佐渡金山ヒルクライム実行委員会

電話番号:0259(74)3515

まで是非電話にてお問い合わせください。

開催要項(チラシ)はこちらで参照ください→佐渡金山ヒルクライム2016 の エントリーが開始されました!

↑こちらではカーフェリーに自転車でという前提の旅費を載せてありますが、もちろんカーフェリーですので、自家用車で行くことも可能です。

佐渡に自家用車を積んでいきたいという方。

今ならお得なプランがあります!!

一泊二日以上ですと、こちらのお得なプランが使用できます→http://www.sadokisen.com/data/info/f11471574551.pdf

盲点だったのですが、日帰りですとこのプランがご使用いただけません。

日帰りの場合にはこちらのプランを選んでいただけると、お得に自家用車で参加できます→http://www.sado-ryokou.com/data/travelplan/f11466207787.pdf

その他、宿泊等セットになっているものや、もう佐渡金山ヒルクライムの日じゃなくてもいいからとりあえず佐渡行ってみたいけど、どこに行ったらいいのかわからないからパック旅行の方がいいなって方はこちら→http://www.sado-ryokou.com/plan/

それでは、佐渡でお会いしましょう!!

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佐渡金山ヒルクライム2016 の エントリーが開始されました!

今年も秋がやってまいりました。

新潟ヒルクライムを今週末に控え、新潟の自転車シーズンもいよいよクライマックスを迎えようとしています。

そんな中、今年も佐渡金山ヒルクライムが開催されることが決定しました!

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10月30日開催です!
そして、ツーリングイベントも前日に行うらしいです。

詳細は

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年齢わけが、とてつもなくざっくりとしておりますが、いいんです!

昨年参加された方にはお手紙が届いていると思いますが、今年から新たに出たいという方は、専用の振込用紙がございませんので、先ほどあげた画像のお問い合わせ先にご連絡いただき、振込方法を確認していただきたく思います。

エントリーが困難なことでも有名な(エントリー方法がわからないという意味で)このヒルクライム。

コースも難易度抜群です!

佐渡ということになりますと、船旅となりますので、船旅の楽しみもあります!

自転車を輪行袋に入れていただければ、手荷物料金で船内持ち込みが可能ですので、カーフェリー2等船室でしたら片道2040円+510円で佐渡島に渡ることができます。

開会式の時間が10時からとヒルクライムレースとしては比較的遅めで、当日朝一のフェリーを使って、帰りは夕方のフェリーを使えば、日帰り参戦も可能ですよ!みゃーどさん!!(←何故か名指し)

もちろん、美味しい食べ物、綺麗な景色、体験型観光施設などもありますので、宿泊してのゆったりプランも楽しむことができます。

何かきっかけがないと、なかなか行くことがない佐渡金山。

参加お待ちしています!

※私は主催者とは何お関係もございません(笑)。

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佐渡金山ヒルクライム2015 に 参加してきました!

行ってまいりました!

佐渡金山ヒルクライムへ。

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伝説の山”佐渡金山”で行われる、ネット申し込みが始まる前にエントリーが締め切られる、幻のヒルクライム。

佐渡金山ヒルクライムです。

実は、今年は中止となったのですが、運営母体が変わり、再び開催の運びになったということで、今年は実質プレ大会のような感じとなったようです。

何がともあれ、ありがたい話です。

少しの間、自転車に乗らずに過ごしており、今回も参加するか迷いましたが、エントリーさせていただいたからにはとりあえず佐渡には行こう!と行ってまいりました。

〜前日編〜

佐渡へは、海を越えていく必要があります。

それが参加の(金銭的時間的な)大きなハードルとなるわけですが、楽しみの一つでもあります。

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行きはおけさ丸。

結構揺れた気がします。

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密航者発見。

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無事佐渡に到着!

宿のチェックイン予定時刻まで少し時間がありましたので、車で試走。

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山頂はガスっており、路面はウェット。

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気温も4度と低く、この天候だと出走はしないかなと…。

無事宿にチェックインし、佐渡の海の幸を堪能します…。

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〜当日編〜

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朝起きるといい天気。

暖かくはないですが、寒くてどうにもならないという天候でもない。

最後まで出走は迷いましたが、紅葉も綺麗だし、出走しようと。

受付を済まし、

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昨年知り合った方々と挨拶などをさせていただき、

開会式。

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なんだか学校の朝会のような雰囲気。

開会式が終わったら、スタート位置へ移動。

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少しトラブルがあって遅れた方々をエスコートする(しているつもりの)私とマツモさんの図です。

序盤からハードなコースなのですが、今年は交通規制を行わず。

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参加人数も少なく、規制が難しい場所でもあるので、こういう形態もありだとは思いました。

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こんな素晴らしい史跡前がスタート集合場所。

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少し寂しい感じもします。

ここが人でいっぱいになるくらいになるような大会になるといいなと思います。

いよいよスタートです。

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序盤は色々な史跡が立ち並ぶ、非常に絵になるコースです。

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そういった意味でもこのコースは貴重です。

私のレースですが、最初飛び出した方を追う展開で、集団が形成されます。

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スタート前に、(あたかもテスト前の学生の会話のような)調子の悪いアピールをしていたトースト王子ことW部さんが、ペースを作り、先頭に立ちます。

3人W部さん、R介さん、私と抜け出します。

金山の観光施設を通り過ぎる頃には、すでにW部さんは抜け出します。

この上体のブレ具合、W部さんは調子悪くはないな。

しばらく運動をしていなく、自分の身体がどう反応するかわからないので、もうこの時点で自分の心肺の様子を見ながらのペース走に切り替えます。

R介さんもじわりじわりと離れていきます。常に視界には捉えていますが、差は広がる感じです。

そんなこんなで中間地点が近づいてきた頃、H間さんに追いつかれます。

私の方は、これ以上ペースを上げることも下げることもできなかったので、「あちゃー」とは思いながらも、自分のペースを守るだけです。

一旦長い下りに入った後、登り返しでパスすることができました。

ここからが、また長いんだよなぁ。

昨年はそろそろゴールしてた時間だなぁと思いながら、なんとか昨年+6分でゴール。

今の状態から考えると、最高の結果でした。

待機場所である、白雲台という場所まで下っていくと、

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W部さんとR介さんが出迎えてくれました。

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荷物を受けて取り、着替えようとすると…、なぜか両手がつりました(笑)。

今回は筋肉よりも心肺がきつかったので、走行中つりはしなかったのですが、着替えてる際に両ふくらはぎ、両方の大腿四頭筋、ハムストリングス、お尻の筋肉がつりました(笑)。

そんなこんなしてるうちに、続々と選手の方々が。

やはり、白雲台は標高が高く、寒いです。

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寒さが伝わるでしょうか。

私も寒くて、暖かい飲み物が買いたいと思っていましたが、あいにくお金を…。

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ありました!なんとダイロで頂いた200円が下山荷物の中に(入れっぱなし)。

今回も福島から参加してくださったM井さん。

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「コース紹介動画のようなものしか撮影できませんでした…。」

…。

このようなところにも、大もんけっけの影響が…。

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パワーメーター、やはり行き着くところは、SRM。

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私のより工作が綺麗です。

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通称ガメラレーダーと。

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最大斜度が20%を超える部分があり、下山も大変ですが、事故もなく無事下山。

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表彰式を無事終え(すみません、貼る写真を間違ったかもしれません)

勝負の抽選会へ。

いや、私がというより、某ネズミ系テーマパークのペアチケットが景品であるのでゆっこ氏の目がマジになっていたのです。

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なんと目当ての某ネズミ系テーマパークのペアチケットをゲット!!!!!!!!!!!!!!

ありがとうございいます!!!

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参加賞が、のれんやCD(伝説の8cmシングル!)、3位の景品が無線LANのルーターだったりと、大変個性的な大会でした。

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本当にありがとうざいました。

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佐渡観光も存分に楽しみ(主に食)。

佐渡汽船へ。

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出て行く船を見送り(いいのか??)

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私達も船に乗り、

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新潟へ帰ってきました。

佐渡金山ヒルクライム、コースは日本屈指の難易度(決して言い過ぎではないと思います)を誇り、景色も素晴らしく、食べ物も美味しい、本当に素晴らしいイベントだと思います。

来年もぜひ継続していただき、来年こそはネットでのエントリーも可能にしていただいて、より多くの方々に楽しんでいただければなと思います。

私も是非参加したいと思います!

本当にありがとうございました!!

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佐渡金山ヒルクライム2014 の ススメ その1

祝佐渡市市制施行10周年!
佐渡金山ヒルクライム2014

10月26日に開催されます!

詳細はこちらから→http://www.scsf.jp/hill-climb/index.html

開催されるだけでありがたいです。

というのも、参加者が少ないのです。

私は第1回、第2回大会と参加させていただきましたが、第3回大会はエントリーせず、その後中止となり、昨年復活していたのを、大会後に知りました…。

ん?と言う事は、今年第5回では?と思うのですが、もしかしたら私の勘違いかもしれないです。

エントリー費は大変お得な4000円!

もうエントリー開始しています!!

エントリーはこちらから!→http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/43577

エキスパクラスが無く、年齢分けもざっくりしていますが、参加見込み人数を考えると仕方ない気もします。

エントリー費はお得なのですが、佐渡島で開催されると言う特性上、やはり交通費、宿泊費がかかってしまうところが、エントリーを考える上での悩みどころとなると思います。

カーフェリー2等船室を利用する分には、片道大人2510円、自転車は輪行(客室通路におきます)もしくは、運転して乗船(車と同じ場所に停めます)ですと、特別キャンペーンで無料!(詳しくはこちら→http://www.sadokisen.com/data/ir/f11395281716.pdf)ですので、往復5020円(価格は季節により変動する場合があります)となります。

と言う事は、宿泊費抜きで10000円程度で参加出来るイベントとなるので、メジャーヒルクライムとほぼ同じ金額で参加する事が出来ます。

島内の移動には、レンタカーを使用する方法(有料)もあります。

と、考えると、それほどハードルは高くないのかもしれないです。

ただ、悪天候時の事を考えたり、荷物がいっぱいある、複数人で行きたいと言う場合にはやっぱり自家用車を持って行きたいとなると思います。

そうすると、車一台あたり(エクストレイル(長さ4m以上5m未満))の場合ですと、往復で34280円(1名分(運転者分)の2等船室の乗船券含む)(季節によって変動します)がかかりますし、その他運転手以外の乗客分の2等船室の乗船券が必要になります。

やっぱり少し割高かなと思ったりもしますが、船旅を楽しんで、自家用車で観光出来るって言うのは、私はかなり魅力的で、いつも自家用車を持っていきます。

また、通常は前泊をする事と思いますが、なんとか日帰りの日程でも大丈夫なように考慮されているようです。
受付が当日の午前10時までと比較的遅くまでやっていて、両津に到着するフェリーの一番早い便が8:30分両津到着となります。
かなり厳しいですが、日帰りも可能な日程となっているのは、やはり、凄くありがたいです。

観光がてら、佐渡を満喫して、宿泊してのんびり参加するのも良いと思いますし、日程に限りがある方は、日帰りでも良いかもしれないです。

佐渡島との交通手段が船だけ(一応飛行機もあります)と言う事になりますと、荒天時、もしかしたらフェリーが欠航になってしまって、帰れなくなるかもと言う事が心配になると思います。

カーフェリーはかなり大きな船で、そうそう欠航になる事は無いですが、心配な方は事前の天候をみて渡島をやめる、もしくは1日2日余裕を持った日程とする事をお勧めします。

と、ダラダラ文章だけが長くなってしまいましたが、このヒルクライムの最大の魅力は、世界遺産登録を目指す、佐渡金山です。

この山、かなりくせ者です。

コースマップを見ると、難易度はそれほど高くないように見えますが、緩斜面、20%を超える急斜面、平坦、下り、非常にバリエーションが豊かな斜面で、難易度はかなり高いです。

佐渡ロングライドで佐渡に訪れていただいている方でも、コースに入っていない佐渡金山を登る機会はなかなか無いと思います。

佐渡にもこんなに良い坂道があるんだ!と言う事で、是非参加をご検討されてみてください!!

コース情報や、観光の情報も今後記載していきます!!

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