新潟ヒルクライムのススメ

新潟ヒルクライム2016 を 観戦してきました

さて、新潟市唯一のヒルクライムイベント、新潟ヒルクライム2016を観戦してきました。

実は、ホビーのヒルクライムイベントを観戦するのは初めてです。

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これでもか!という晴天(暑い)のもと、無事開催となりました2016年大会。

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今年は、招待選手という枠ができておりました。

これはこれで面白いのですが、普通に着順に絡めてもいい気がします。

私の方はみゃーどさんの邪魔サポート役としてきていたのですが、やっぱりイベントを見てると、自分も参加したくなります!

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平坦はやはり迫力があります。

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白熱のトップ争い。

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トップゴールの方は、招待選手を振り切ってのトップタイムでのゴール。

この気迫!

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男子Bトップの方は総合でも2番時計!

いつもの角度ですみません(そしてピンボケ)。

骨折したばかりということが信じられません。

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みゃーどさんも男子Bで堂々の2位!

調子がイマイチだったようですが、さすがです!!

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商標権等いろいろと問題になりそうな写真。

群馬からありがとうございました!

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本日の山菜採り(笑)。

なんて茶化していますが、女子堂々の一番時計です。

この後、無事ゴールされています。

ここまで追い込めることが、本当にすごいです。

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マグロ氏も、いろいろとある中でさすがの2位。

招待選手として、一般参加者には負けられないという意地を見せてもらいました。

ブログが華やいできたところで、

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マツモ先生の写真を。

目立たないように、地味な格好をしていましたが、気づいていただけました!

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本日の機材盗撮シリーズもマツモ先生の機材を。

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これ、カーボンスポークなんです!

非常に興味深いホイールです。

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続々とゴールしてゆく選手を見送りながら、ふつふつと湧き出てくる物欲「楽しそうだな」という感情。

自転車イベントは、観戦してても楽しいですが、参加するのも楽しいです。

楽しめなくなれば、また距離をおけばいいし、参加してみようかな?と思えたことが、私の最大収穫でした。

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弥彦の山頂から見えるは、佐渡金山のガメラレーダー。

そう、10月30日には、佐渡金山でヒルクライムイベントがあります。

とってもきついコースですが、その代わりに完走の達成感は半端ではないです。

新潟ヒルクライムよりも一段階小さな大会です。

よろしければ、観光がてらにでも皆さんも是非参加してみてください!

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2015 新潟ヒルクライム に 参加してきました!

新潟ヒルクライムに参加してまいりました!

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いつもの練習コースなので、狙わない訳にはいかないのですが、ちょっといろいろありまして、準備不足のままの出走となってしまいました。

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朝会場に到着するとどんよりと曇り空。

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結構な雨雲も…

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スタート前には雨も上がり、路面はセミウェット。

気温も暑くなく寒くなくでちょうどいい感じ!!

スタートです。

私のレースは、序盤の区間で終わりました。

準備不足が否めなく、序盤の超ハイペースで心が折れました。

安全に下りをやり過ごし、ダイロは楽に…。

コースを知っている悪い面が出ちゃいました。

どこで楽を出来るか、どのくらい残りがあるかを完全に把握しちゃってるので、そこそこのペースを保ちながら、楽を出来るペースで走ってしまいました。

結果としては、男子A12位、目標の24分台にも入れられず、だいろ区間も今年ベストよりも1分近く遅い走りとなってしまいました。

悔しいというよりも、悔いが残る走りでした。

とはいえ、昨日はこれがベストの走りで、これ以上はタイムを縮めることはできなかったと思います。

またここから出直しです。

頂上では色々な方とお話でき、色々なところから参加していただき、お土産までいただき!

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本当に有難うございました!

新潟ヒルクライム、今年はコースが延長し、下りの区間も含まれて、落車が心配されましたが、この区間での落車がなく、スタッフの皆様、参加者の皆様の努力の賜物だと思います!

新潟ヒルクライムは立地から、海と山が楽しめる珍しい大会です!

おもてなしも、参加賞に頂上での200円(謎)にパワーランチ(お昼ご飯)と本当に充実しています。

来年も是非!よろしくお願いいたします!!

最後に、Aの上位陣とBの上位陣の写真、カーブのあたりで撮影した動画(全クラス)を貼り付けておきます。

写真、不都合があれば削除しますので、ご連絡ください。

写真は著作権フリーですが、転載等する前は一声掛けて頂けると嬉しいです。

※撮影ゆっこ氏

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それでは、また来年!

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2015 新潟ヒルクライム の ススメ 〜コース動画編〜

新潟ヒルクライムまであと一週間と迫りました。

今年は、全くステマ活動をすることなく、エントリー締め切りとなってしまいましたが、昨年を上回るエントリーをいただいたようで、私のブログのステマ効果は全くないということが証明されてしまいました。

さて、コースが昨年度と変更となり、今年度から新しくなります。

まだ、正式には発表されていないのですが、ルートラボに今年のコースと思われるものが載っていましたので、こちらに貼り付けさせていただきます。

大会公式ホームページですと、距離が7.6kmとなっておりますので、スタート位置が今回試走で設定したよりも、若干奥に設定される可能性が高いです。

ゴール位置についても不明なのですが、昨年と同様の位置とし、設定しました。

このコース図をもとに、コースを試走してみましたので、よろしければごらんください。

現在コース上で工事を行っており、交互通行の信号機があります。

そこで停止している間も、ログは記録されており、その間が標高図上で平坦と表示されておりますが、実際には平坦ではなく、登りっぱなしであることに注意をしてください。

また、試走する際には十分に気をつけて試走を行ってください。

それでは、新潟ヒルクライム、楽しんでください!!

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2014 新潟ヒルクライム に 参加してきました!

参加してきました!

新潟ヒルクライムに!!

天候が心配されましたが、朝方降っていた雨も、開会式には上がり、いい天気になりました。

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乗鞍、嬬恋、裏磐梯その他のレースの裏レースとなってしまい、参加人数を心配しておりましたが、400名近い参加者が集まりました!

良かったです。

数は少ないながらも、県外からの参加もしていただけて、本当にありがとうございます。

私は、このレースでチャンピオンクラス(エキスパートクラス)初参戦です。

当然気合いが入ります。

Twitterやレース、COG等で知り合った方々に挨拶を。

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開会式を終え、行ってきます!

では、レースレポートです(どうでも良いので、読み飛ばしてください)。

エキスパは、人数が少なく、十数名程度です。

実業団レースや乗鞍と重なった事もあり、少し寂しいです。

が、吉田高校の選手や、新潟大学の選手、実業団E1の方々、競輪選手の招待選手の方々等、一筋縄でいかないのは、スタート地点でふくらはぎを見れば、一目瞭然です…(謎)。

図々しくも、最前列に陣取らせていただき、スタートです。

珍しく、クリートキャッチ失敗です。

普通、失敗してもすぐにリカバリー出来るのですが、今回はダメでした。

緊張していたのかもしれないです。

いったん、左足を完全にペダルから離して、再度ステップイン。

無事キャッチ。

前に小集団が出来ています。

一つ目の右のまがりで、集団がかなりインを付いたラインで走っていたので、アウト側から先頭に出ます。

ここで、一気に踏みます。

ペース配分?

そんな物無視です。

序盤の11%のところで差を広げて、逃げ切る作戦です。

捕まったら捕まったです。

その後は、逃げるのみです。

残り2km付近でしょうか。

先頭集団、3名と言う、並走バイクの無線連絡が聞こえました。

あ、ダメか。

とは思いますが、諦める訳にはいきません。

残り1km。

集団が二人になったとの無線連絡が聞こえます。

残り500m程度のところで、前に出られてしまいます。

※脳内美化された記憶ですと、前に出られたのは500mくらいだった気がしたのですが、オールスポーツの写真を見返すと、残り1km地点くらいでは、既に前に出られていたみたいです。脳内美化怖いです。

※※…と思ったのですが、ログと地図と写真に移ってる地点を確認しますと、撮影ポイントは4.5km付近のようですが…。いや、些細な事です。

ですが、なんとか食らいついてはいけます。

最後の大きな右コーナーを抜けてから、踏みます。

踏みます。

一瞬前に出ます。

踏みます。

負けました。

トップと1秒差の2位です。

完敗です。

凄く悔しいです。

高校野球で、高校球児が泣いているのを見ながら、「なんで泣いているんだろう?」と思ってしまう、私なのですが、今なら泣く理由がわかります。

ですが、同時に清々しい思いです。

初めてのチャンピオンクラスのレースで、勝つつもりでレースして、完璧に負けた。

タイムもT崎さんのレコードタイムに比べて、まだまだまだまだです。

また頑張ります。

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4.5kgの機材を使ってですからね(汗)。

あ、でも、年齢別にはタイムで負けなかったので、それは良かったかなと(滝汗)。

新潟ヒルクライムの凄いところは、わずか参加費4000円なのに、頂上で200円分の引換券をもらえるんですね!

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カニ汁をいただきました。

美味しかったです!

頂上でもいろいろな方とお話をさせていただきました。

佐渡から来ていただいた方も。今度は佐渡いきます!

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帰ってきてから、こんなに豪華なお弁当をいただきます。

これも、参加費4000円!に含まれてます(しつこい)。

他にも、お弁当の種類がありますし、提携(?)のレストランでという選択肢もあります。

しかも、入る湯が選べる温泉入浴券も付いてくるんです。

そして表彰式。

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1位、大学生。

3位、高校生。

2位、おじさん…。

平均年齢上げてすみません。本当に。

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来年は、ここにやはり立ちたいなと、僭越ながら思ってしまいます。

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参加賞、商品あわせて、こんなにたくさん頂きました。

ありがとうございます!

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これ、飲んでみたかったんです!!

来年の開催で、コースが変更になったり、TTが追加されたり、2ヒート制になったりと言うお話も出ていました。

私の個人的な意見なのですが、TT、2ヒート制は良いと思うのですが、ダイロ側のコース変更はやめていただきたいと思います。

下りの鋭角コーナーが凄く危ないです。

あと、これだけ一定の斜度の登りっぱなしの、短い登りのレースと言うのは、ありません。

凄く、特徴あるコースなんです。

新潟ヒルクライムの個性と言って、良いと思います。

最後に、参加された皆様、運営のスタッフ、ボランティアの皆様、周辺住民の皆様、本当にありがとうございました。

やっぱり、凄く良い大会でした!!

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2014 新潟ヒルクライム の ススメ その3

さて、新潟ヒルクライムまでもう少し。

今週末は、試走に行かれる方も多いかもしれません。

コース情報等は、昨年の記事(http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a60f.html)を参照していただく事としまして(←手抜き)周辺の観光情報も。

寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)や、寺泊水族館等のメジャーどころは無視して、独断と偏見でスポットを選んでいます(汗)。

まずは、お酒です(ん?)。

会場の近くに、優勝の景品としても提供されています、宝山酒造さん(酒造見学出来ます。リンクはこちら→http://www.takarayama-sake.co.jp)の蔵元がありますし、少し離れたところには、”新潟の地ビールと言えばこれ”のエチゴビールさんの工場もあります。

が、あえて、大分マイナーなところに行ってみます(何故)。

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日本海夕陽ブルワリーさんです。(リンクはこちら→http://www.yuhibeer.com

イタリアンレストランも併設ですが、今回はビールの購入だけ行ないました。

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種類は3種類。

原料の関係か、酒類は、発泡酒となっていました。

「ブルワリーなんだな」と思うのが、お店に入ると、

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こんな看板があって、

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実際に醸造タンクがあるんですね!

ちょっと風変わりなクラフトビールのお土産にいかがでしょうか!

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どれも個性的で美味しかったです!

続いては、スイーツです。

これは、みゃーどさんの領域なのですが、僭越ながら私のブログでも紹介させていただきます。

受付会場からほど近い、レガーロさんです(リンクはこちら→http://www.fujitafarm1866.com/regaloshop/

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ヤギさんがお出迎え。

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素敵なお店です。

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ミルクが濃厚で、とても美味しいです。伝えきれないので、是非食べてみてください!

そして、受付会場も紹介しておきます。

新潟ヒルクライムの受付会場となる、”いわむろや”さんです(リンクはこちら→http://www.iwamuroya.com/

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お土産屋さんや、軽食屋さんや、展示場が一緒になった、観光施設です。

お土産屋さんには、

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地元の宝山酒造さんのお酒を中心に、地酒がそろっています。

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行った日は、展示スペースで、鉄道模型の展示を行っていました。

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軽食屋さんとは言え、かなり本格的な料理を味わう事が出来ます。

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そして、美味しい…。

さて、いわむろやさんの目玉商品を紹介します。

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だいろまんじゅうです。

そもそも”だいろ”って何?ですが、この地方の言葉で、カタツムリの事だそうです。

と言う事で、

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可愛いカタツムリの形をしています。

中身は何種類かあって、この日は、あんことねぎぶたを買う事が出来ました。

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こんな感じで、あんが巻き込んであります。

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ねぎぶたはこんな感じです。

あんは、あっさりした甘さで美味しいです。

ねぎぶたは、総菜パンみたいな感じで、なんか新鮮です。

是非ご賞味ください!

それでは…

だいろであいましょう!

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2014 新潟ヒルクライム の ススメ その2&番外編

一時、スポーツエントリーからページが消えていたりとか、新潟市のホームページになかなか正式発表されなくて、やきもきしていましたが…

無事、開催の発表がありました!!

新潟市のホームページリンクです→http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/sports2014hill.html

実は、私がちらっと写真に写っちゃってます。本当にちらっとです。

良かったです。

エントリーは7月10日からです。

エントリーはこちらより→http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/43161

エントリー費は4000円(大人)ですので、是非ご検討ください!!!

さて、新潟と言えばお酒になるのですが、種類がいっぱいありすぎて分からない!って言う事になると思います。

私は日本酒をほとんど飲まないので、ぽんしゅ館さんに行って試飲しても、やっぱりイマイチピンとこないです。

そんな時に、片手に持つのに良いハンドブックは無いかな?と思いましたらありました。

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新潟の酒造&まちめぐりと言う小冊子です。

新潟でしか買えないのかな?と思いましたら、アマゾンの方でも購入出来るみたいです(一応リンクを貼っておきます)→http://www.amazon.co.jp/新潟の酒蔵-まちめぐり-2014春・夏号-cushu手帖/dp/4990496892/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1404345305&sr=1-1&keywords=cushu手帳

お酒紹介に関する内容は詳しくないのですが、逆にそれが全く知識の無い私には読みやすかったりします。

ぽんしゅ館さんで、試飲する時に、どの辺りの酒蔵なんだろう?なんて感じで見るのにはちょうどいい軽さです。

その他にも、ちょこっとした観光情報や、居酒屋さん情報、クーポンなんかもあります。

新潟ヒルクライムや、枝折峠ヒルクライムのお供にいかがでしょうか?

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ぽんしゅ館はいかがでしょうか〜2014 新潟ヒルクライム の ススメ&第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ 番外編〜

よくわからないタイトルになっていますが、今回はどちらの会場からも微妙でもないに離れている場所にあるので、番外編にします。

それは、新潟の名産品と言って良い、”日本酒”をアピールする”ぽんしゅ館”さんです!

二つのヒルクライムレースを併記したのは、実は2つ店舗がありまして、どちらの会場とも同じ”越”にあるからです。

※下越に一カ所、中越に一カ所と言う意味です。あ、物を投げないでください!

2014 新潟ヒルクライム参加の方は新潟駅の駅中にある”ぽんしゅ館新潟駅店”さん(リンクはこちら→http://ponshukan-niigata.com

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま参加の方は湯沢駅の駅中にある”ぽんしゅ館”さん(リンクはこちら→http://www.ponshukan.com

が、ご利用いただきやすいかと思います。

どちらも上越新幹線の停車駅になっております。

”ぽんしゅ館”さんは日本酒を中心に、新潟の味覚を楽しんでもらおうと言う施設のようです。

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私が訪れたのは、新潟駅店さんのほうですが、

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こんな感じで、お土産屋さんや利き酒コーナーや、お酒販売コーナーの複合施設に鳴っているようです。

詳しくは、ホームページをご覧ください(←手抜き)。

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この辺のメニューも試してみたいです!

そして、目玉はなんと言ってもこちら!

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新潟に95もある酒蔵の全てのお酒+オススメのお酒で計120種類弱の日本酒の利き酒が出来る、”利き酒コーナー”です。

こちらでは、500円支払いますと5杯5種類の日本酒の利き酒が出来ると言う事です。

と言う事は、12000円位支払うと、全部のお酒を利き酒出来ますね!!

飲み過ぎに注意です…(汗)。

お土産のお酒を選ぶのにも便利だと思いますし、自分のかくれた好みを発見する事も出来るかもしれないです。

気に入ったお酒があれば、売店で購入する事も可能ですが、季節や仕入れの状況によって、手に入らない物も多いそうです。

私は車で行ってしまったため、泣く泣く利き酒は諦めましたが、お土産で、新潟名産の”ぽっぽ焼き”を買ってみました。

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黒糖風味の素朴な菓子パン(?)みたいな食べ物です。

新潟民にとっては、お祭りの屋台の味ですが、逆に、お祭り等でないとなかなか購入出来ないのが悩みでした(いや、そんな悩んでないですけども)。

真空パック(?)入りで売っているので、日持ちもしますし、持ち運びしやすいので、お土産に便利だと思います。

久しぶりに食べたら、とても懐かしい感じでした。

レンジでちょっとあっためると、より雰囲気が出ます(謎)。

と、ざっくりですが、ぽんしゅ館さんの紹介をさせていただきました。

駅の中にありますので、レース以外でも、新潟や湯沢に立ち寄った時は、是非覗いてみて下さい!

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2014 新潟ヒルクライム の ススメ

今年は、開催されるのかどうかなかなか正式なアナウンスが無くてドキドキしていましたが、やっとスポーツエントリーさんで、レースの紹介が出ました。

と言う事は、開催される!と言う事で良いんですよね??

と言う事で、今年第2回となります、新潟ヒルクライムの紹介をさせていただきます!

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場所は、新潟市の霊峰、弥彦山での開催になります!

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開催日は2014年の9月7日です!

新潟市が主催なので、もちろん新潟市側からのコース”ダイロ”になります。

エントリーはまだですが、エントリーは今のところ8月1日までを予定としているようです。

確認はスポーツエントリーさんのページよりお願いします→http://www.sportsentry.ne.jp/event/r/43161

今年は、乗鞍、嬬恋、裏磐梯スカイバレー(もっとあるかもしれませんが(汗))と、開催日が重なってしまいました…。

なので、参加出来る方が限られてしまうかもしれないですが、まだ予定の決まってない方、是非ご検討ください。

この大会、全クラスで500名ととても小さな規模な大会です。

そのため、クラス分けが

(1)チャンピオン(年齢・性別・車種区分なし)
(2)男性ロードバイクA(高校生~45歳以下)
(3)男性ロードバイクB(46歳以上59歳以下)
(4)男性ロードバイクC(60歳以上)
(5)男性MTB(高校生以上)
(6)女性(中学生以上・車種区分なし) 
(7)男子中学生(中学生・男子・車種区分なし)
(8)小学生4年生~6年生(小学生4年生~6年生・性別区分なし・車種区分なし)
(9)小学生1年生~3年生(小学生1年生~3年生・性別区分なし・車種区分なし)
(10)タンデム(年齢・性別不問、2名乗車に限る)

と、とってもざっくりしています。

タンデムクラスがあるのも特徴です。

そして、このレース、参加費がなんと…

4,000円なんです!!

小中学生にいたっては、2,000円!!

高騰を続ける昨今のヒルクライム大会の中では、珍しい設定です!

しかも、昨年はこのお値段で、参加賞、昼食引換券等が付いてきて、こちらが心配になるくらいでした…。

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昨年はクラス優勝させていただいて、本当にいろいろ頂いて、本当にありがとうございました。

コースは、全体的に急勾配ですが、道幅が広く走りやすいですし、距離が短いので(相対的に)制限時間が長いです。

初めてのヒルクライム大会にも良いと思います。

是非ご検討ください!

昨年作製したコース紹介のリンクを貼っておきます(手抜き)→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a60f.html

お土産や周辺の観光情報等、今年はもう少し情報を充実させたいと思います!

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新潟ヒルクライムのススメ(その2)

さて、今日はコース紹介。

公式ホームページでは、私でもびっくりするほど大ざっぱな地図しか乗ってません(汗)。一応リンク→http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/niigata-hill-climb.files/hill-map.pdf

一応、ルートラボでコースをつくってみました。

公式では、5.3km 高低差420m 平均勾配7.9%となっています。

私の引いたルートだと、5.5km 高低差439m 平均斜度8%で、ちょっと長いです。
これは、私がいつも練習している時に計測している区間で、GARMINのデータと比べて、ほぼ一緒です。

STRAVAのセグメントだと、5.3km 高低差431m 平均斜度8.1%です。

STRAVAのセグメントは、私が計測している箇所と、ゴールはほぼ一緒ですが、スタートが200mほど奥になっています。

公式コースは、こちらを参考にしているのかもしれないです。

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一定区間ごとの斜度変化を見ると、まぁ、奇麗に一定。

比較的ペースがつかみやすいコースと言えそう。

では、写真を交えて、コース紹介を。

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集合場所から、パレード区間を抜けて(パレード区間は標高差100mほどの小さな峠を越えます)三叉路を曲がったところが、公式コースをみるとスタート地点になってますが、そんな事は無いと思います。

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三叉路を曲がると、給料近所があります。今回私の引いたルートですと、そこがスタート地点となっております。

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少し直線があるので、レーススタートはこの直線区間かもしれないです。

この直線の先には、右コーナーがあり、STRAVAのセグメントでは、曲がったあたりがスタートとなっているようです。

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右に曲がった後、すぐに左に曲がります。

この辺から斜度がきつくなります。

というか、ここがまず、ポイントです。

10%程度の登りが約500m続きます。

少し曲がってますが、ほぼ直線と言って良いので、休む場所がありません。

最大でも11%程度なのですが、とにかく休み無くずっと登るので辛いです。

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終わりは、右コーナですが、コーナーで少し斜度が緩くなります。

が、その先もやはり10%程度の登りがしばらく続きます。

やはり、そこも500mほど緩やかに曲がりながら、ずっと登ります。

その先は、細かいコーナーが連続し、そこの部分が少し斜度が緩くなっています。

きつい方は、そこで少し休めますし、タイムを狙う場合は、当然そこでギアを変えて、ペースを上げます。

細かいコーナーが連続して行くと、

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再び、斜度がきつくなってきたあたりで、道の脇に小さな看板が見えてきます。

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だいろ坂と呼ばれる、難所にさしかかりますが、自転車で走る分には、つづら折りなので、目標があって走りやすいです。

写真は第8ですが、登って行くにつれて、数字が小さくなって行きます。

つづら折りで、直線区間は斜度が10%程度、コーナー区間では6%程度になりますので、きつい方は、コーナーで休んで、タイムを狙う方は、コーナーで加速!

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第5カーブを抜けると…

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こんな看板が見えます。

この山頂までの距離は、ゴールまでの距離ではないので、だまされないようにして下さい。

実際には、2kmほどです。

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第一カーブのあたりは、少し斜度が緩くなっています。が…

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この先がきついです。

徐々に斜度がきつくなって行く、約500mのほぼ直線と言って良い区間があります。

ちょうど写真で見える緩く右に曲がってるところまでが、8%程度、その先は10%程度、最大で11%程度の登りです。

その後、急に斜度が緩くなります。

具体的には4%程度になるのですが、直前が急だったため、平坦のような錯覚を受けます。

やはり、休みたい場合はここで休めますが、タイムを縮める上では、ここは必死で踏まなければならない部分です。

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そして、対向車線に赤白のゼブラが見えだすと…

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ゴールが地点が見えてきます。

写真では、黄色いやじるし看板の向こう側に見える、コンクリートで斜面が固められている付近がゴール付近です。

そして、残り1kmを切って、コースも終盤です。

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ゴール地点がどこに設置されるか分からないのですが、峠のピークと言う事になると、この左カーブを曲がった先、

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ちょうど、車が止まっている付近がゴールかと思います。

左に曲がると、距離が無いので、着順争いに少し響くかもしれないです(ネット計測かグロス計測かは分からないです)。

弥彦山の頂上は、実は、この先です。

約800mほど行くと、大きな駐車場と売店が見えてきます。

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恐らく、下山待機場所はここだと思います。

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記念撮影スポット完備です。

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とても分かりやすい、弥彦観光マップもあります。

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なんと、展望タワーもあります!!

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山頂からは、壮大な日本海と佐渡が…見える予定です。

また、少し場所を移動すると、

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米どころ新潟の水田!と、これ以上無いってくらい真っ平らな新潟平野が…見える予定です(汗)。

では、最後に攻略ポイントを。

私が言っても、全く説得力無いですが。

このコース、2車線で良く整備されているので走りやすいです。

また、斜度も極端に急なところや下りも無いので、ペースはつかみやすいです。

ただし、あまり登りが得意ではない方にとっては、休み場所が無いので、辛いかもしれないですが、軽めのギアを用意して、のんびり登れば、完走できます!

制限時間は90分なので、時速5kmで走っても余裕で制限時間に間に合います!

つまり、早歩き程度のペースでも良いんです。休み休みでも十分に時間があります!!

では、タイムを出したいと言う場合。

これは、最初から最後まで、一定の出力で走り続けるしかないです。

言うのは簡単ですが、序盤にいきなり急な坂が来るので、そこでオーバーペースになってしまい、苦しくなって緩斜面で踏めなくなったり、終盤のきついところで失速してしまうとタイムが出にくいです。

パワーメーターを持っている方は、約20分保つ事の出来る、最大出力を計算して、それをずっと保ち続ける事が一番タイムが出ます。

序盤、オーバーペース気味で飛ばす方も多いと思いますが、そこはぐっと我慢です。

緩斜面で休みたくなりますが、そこはギアを重くして、踏んで行くしかないです。

急斜面で頑張るよりも、緩斜面を意識してしっかり踏んで行く方がタイムが出る気がします。

STRAVAのセグメントでは、某オレンジな実業団の方が、17分44秒と言う気違いみたいなタイムをたたき出しております。

多分、練習装備でです…。

ちなみに、私が昨年の乗鞍前の最高の状態の時に練習装備でアタックしたデータで20分ちょうどです。

今の私では、到底そんなタイムは出ませんが…。

と言う訳で、攻略法をざっくりまとめると、

①序盤の急坂で頑張りすぎない

②緩斜面しっかり踏んで行く

と言う事に要約されます。

最後に…。

下山時、ずっと下りなので距離は短いのですが、ブレーキにかかる負担はもの凄く大きいコースです。

カーボンリム用の方は、下山用のアルミホイールを用意出来る場合、そうした方が良いかもしれないです。

-追記-

弥彦山スカイラインは、終日原付・二輪車通行止めですが、自転車を含む軽車両は通行規制されていませんので、試走は可能です。

観光地でもあり、休日は車通りの多い道となります。

また、実写版イニシャルDのバトルシーンのロケ地になるなど、新潟の車好きにとっての聖地でもあります。

事故を起こしてしまうと、自転車が通行止めになってしまう可能性もありますので、試走をされる際には、十分にご注意下さい。また、お互いが気持ちよく利用出来るよう、譲り合いながら、使用しましょう。

夜間は、全面通行止めとなります。時間は、季節や天候状態により、変わることがあります。規制を守って通行してください。

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新潟ヒルクライムのススメ(その1)

なんと!

9月8日には、新潟でもう一つヒルクライムの大会が開催されるのです!!(←日程何とかならなかったかなぁ…これ…。嬬恋ともかぶっちゃってるよ…。)

新潟の自転車乗りの聖地となっている、弥彦山!

そこでヒルクライム大会が行われます。

その名も、新潟ヒルクライム!!

大会のホームページはこちら→http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/niigata-hill-climb.html

閉切は、8月8日まで!

エントリーはこちらから→http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/37007

以前、弥彦山ではヒルクライムの大会が行われていましたが、消滅してしまいました。

今度は、開催母体が変わって、なんと新潟市が開催母体に!!!

と言う事で、コースも、弥彦村の方から登るコースではなく、いわゆる「だいろ」と呼ばれる、新潟市側のコースとなりました。

こういった大会には、運営には細かいノウハウが求められ、しかもそれはある程度以上は実際に開催して、大会を積み重ねなければ身に付かない物です。

なので、第1回目と言うこともあり、恐らくいろいろな不備は出てくるとは思いますが、新潟市民として、応援して行こうと思います!(←もちろん非公認)

募集人員が500名と少ないですし、クラス分けもスポーツエントリーをみていただくとざっくりしていますが、初年度なので、まぁ、これくらいシンプル開催が良いと思います。

むしろ、200名くらいまで絞って開催した方が初年度は良い気もしますが…。

とりあえず、次回はコース紹介です!!

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