枝折峠ヒルクライムのススメ

第14回枝折峠ヒルクライムinうおぬま に 参加してきました!

今年もやってまいりました!

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この季節!

夏です!!

しおりんと呼ばれるこの大会ですが、新潟圏と長岡圏の代理戦争の役割も兼ねており、また、全国から強豪がなぜか集まる、それなのに参加人数は数百人のとってもアットホームかつハイレベルな不思議なイベントとなっております。

今年も県外から多くの参加者が集まりました!ありがとうございます!!

さて、私のレースレポートです。

レース準備

今回は、EVO号で参加します。

予定していたJBCFレースは終わり、ここからは完全にヒルクラ専門モードです。

なので、機材は6.8kg制限のない大会では躊躇なくEVOを使います。

体重を落とし、少ない出力でもなんとか戦えるようにと思いましたが…。

仕事でもプライベートでも、精神的に追い詰められるような時期があり、セルフコントロールがうまくいきません。

予定では47kg代でレースに挑む予定でしたが、プラス2kgで精一杯でした。

また、前日は5月の事故の後処理のため警察に行っていたのですが、そのストレスのせいか、午後自転車の整備をしている時に、突然の体調不良で立ち上がれなくなり、少し回復しましたが、夜も何故か眠れず覚醒を繰り返してしまうという、前日のコンディションとしてはあまり良くない状態に。

レースは厳しいだろうなと思いましたが、機材は言い訳のないようにと、フルスペックで。

パワーメーターや各種センサーを搭載しない、ヒルクライム本番仕様で、一切機材面の言い訳ができないように。

機材:

フレーム:Cannondale SuperSix EVOフロントシングルパワーメーター無しエディション
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria Corsa Speed TU 前8.5 後9
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ギア:前34後ろ11-26
チェーン:アルテグラグレード10Sチェーン(ザイコーチェーン)
機材重量:4.6kg

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ウェア:F(t)のエアロビブショーツとジャージ
ヘルメット:ヒルクライム用軽量涼しい系ヘルメット
靴:BONTのひも靴

レース当日準備

眠れないながらも朝4時に起床し、4時半出発。

朝食は5時半にみたらし団子3本、セブンのアイスコーヒー。

6時半会場到着、自転車の準備をしつつ、7時にジェルを一つ。

アップは基本無しだけど、コースを使用して軽く機材チェックも兼ねて。

8時にスーパーバームを一缶。

スタート10分前にめいたんのCCCを。

今回もボトルレス。

特記事項としては、アップオイルとしてイナーメのサマーを。

日焼け対策は特に無しで。

目標

40分切りと最低でも年代別入賞
スイカは4切れ以上

レースレポート

男子B:1位/67名出走(37:42)総合7位

気温は30度ほどと暑いには暑いけど雲が出ており、体感ではそれほど暑さを感じない。
スタートは前から3列目の左端をなんとなく確保。
グロスなのでスタート位置は大事だけど、入賞を確保するためにはあまり前に積極的に出たくはないという微妙な心構えから。

スタート。

珍しくクリートキャッチミス(もけけ氏リスペクト)。

大きく出遅れることはないが、少し集団に埋もれる。

ただ、前で飛び出している選手もいないようなので、集団真ん中くらいでぬくぬくと。

今年は序盤の平坦でそれほどハイペースにはならず、ちょっとした勾配変化を利用して前に出つつ、集団でぬくぬくと。

灰ノ又を過ぎて本格的な登りが始まると、レースが動き出します。

ちょこちょこと牽制のようなアタックが出て、同クラス優勝最有力候補のバンさんが出て行きます。

しかし、ペースは上がりきらないので、様子を見ながら中でぬくぬく。

九十九折を抜けて平坦になると、とれたまさんをはじめ、チャンピオンクラスの優勝候補たちが前に出て、少しアタックの掛け合いのような雰囲気が出ますが、それほどペースは上がらず、比較的のんびりと。

少しきつくはなっていましたが、まだいけそうでした。

赤いスノーシェッドあたりで、一回先頭に意図せずに出ます。

すこーし差が開いたのですが、完全に泳がされてる感が。

当然そのままアタックして逃げ切れる脚はないので、チラチラ後ろを見ながら吸収されるのを待っていると、とれたまさんがプチアタック。

当然他のエキスパな選手は対応できるのですが、私はここで終わりました。

あとは、集団の後ろでひらひら。

今回は何としてでも入賞したかったので、同クラスの方だけは必ずチェック。

この時点でこの集団に同クラスの方は1人。

ひたすら後ろでひらひらします。

2連スノーシェッドを迎える頃になると、勾配がきつくなってきてしまいますが、体重がコントロールしきれていなかった私は、この時点でかなり苦しいです。

少しづつ集団と差が開き始めるのを見送るしかありませんでした。

あとは後ろを見ずに前だけを見て、なんとか集団を視界に止めるようにだけ、ケイデンスを保つことだけを意識して走りました。

しばらくすると、同クラスで前にいた方が集団からだんだんと遅れてきます。

チャンスと思い、ほんの少しだけペースを上げます。

捉えたのちに後ろにつかれることを意識して、抜くのは少し後ろで様子を見てから。

急斜面から緩斜面へ変化する瞬間に加速して、抜きます。

集団は見えなくなり、前に2名ほどチャンピオンクラスの方が目に入りましたが、それを目安に、自分の保てるペースをひたすら保つことだけを心がけました。

ゴール1km程前から、傾斜が緩くなりますが、この部分が本当に苦手で、早くゴールになってほしいとだけ考えてひたすら走ります。

後ろを振り返るとすぐ近くには後続がいなかったので、小さくガッツポーズしながらゴール。

出来過ぎの年代別1位でした。

良かった点・反省点

兎にも角にも結果が出せたことが良かったです。

今回年代別を選んだ理由は、今年から競技に本格復帰としたわけですが、全く結果が出ない状態が続いていて、何としてでも結果が欲しかったからです。

最低でも入賞というのはエントリーする段階から決めていて、実はかなり自分の中でプレッシャーになっていました。自分で決めて自分でプレッシャー感じていてもしょうがないのですが(笑)。

反省点としては、レース運びはものすごい消極的でした。自分でレースを作る気もなく、入賞することを最優先、勝ちにもこだわらない。結果には繋がりましたが、あまりいいレース運びではありませんでした。

また、実力が不足している点は相変わらずです。自転車の軽さに頼ったレースばかりしています。

チャンピオンクラスの方々の走りや、同クラスで一緒に集団内で走った、2位、3位の選手の走りを見ていると、自分の実力をあと2段階ほどは上げないといけないだろうなと。

乳酸閾値を上げないといけないです。

現時点でここからの伸び代があるのかは不明ですが、出来る事を出来るだけやるをコンセプトに頑張りたいと思います。

レース後

枝折で一番楽しいのはレース後です。

山頂でのスイカパーティーは、このイベントのメインと言っても過言ではありません。

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私はレースで頑張りすぎて、かなりグロッキー。

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小ぶりのものを選んで個数を稼ごうとする姑息な手を使おうとするものの、3個という非常に残念な結果。

群馬から参加いただいているβ系チームの方々の勢いがすごく、10個以上は当たり前という驚異的な報告がちらほら。

チャンピオン2位のとれたまさんも12個という素晴らしい結果。

スイカをたくさん食べる男は強い(深い意味はありません)。

そんなこんなしながら、妻も無事完走。

目標の足付き無し、自己ベストを更新できたようで、何よりです。

いろいろな方と機材、トレーニング、どーでもいいことを和やかな雰囲気で話す。これがしおりんの醍醐味です。

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今回のチーム集合写真。

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マツモさんありがとうございます!!

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レジェンドはゴール付近で応援をされてました!

下山してライスパーティー。

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今年のおにぎりはおいしかったです!

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チャンピオンクラスの表彰式。

変態さんは仕事が大変な中、本当に見事な優勝です。

チャンピオンクラスの壁はまだまだ私には高すぎます。

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チャンピオンクラス優勝となると、米俵もこのように軽々と持つことができます。

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私のクラスの表彰。

帰りの車で、妻が「バンさんはモテる」としか言いませんでした。

和やかに進む表彰式ですが、

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猫が紛れ込むというハプニングも。

高度な画像処理で人間が表彰台に立っているように加工してあります。

しかし、すごい。

尊敬する方の一人です。

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そろそろ苦情が出そうなので、女子の表彰台を。

我がチームからはまぐろさんが3位!

おめでとうございます!!

家に帰って、

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トロフィーは早速ローラー部屋に飾りました。

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スワンレイクビールの20周年記念ビールをいただき、1日が終わりました。

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やっぱり最高の大会です!

大会運営の皆様、ボランティアスタッフの皆様、選手や家族の皆様、本当に有難うございました!

また参加したいと思います!!

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第13回 枝折峠ヒルクライム の ススメ

今年もやってまいりましたよ!

枝折峠ヒルクライム。

読み方について、私は「しおり」と呼んでいますが「えだおり」と読むこともあるようです。

一部の愛好家の間では、「しおりん」と呼ばれているようです(聞いたことありません)。

第13回大会となるのですが、絶賛エントリー募集中であります!!

エントリーはこちらから ↓

http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/65376

さて、今年は例年よりもコースオープンが少し早かったので、早速走りに行ってきました。

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枝折峠ヒルクライムの魅力は、何と言っても、コースの難易度の高さでしょうか。

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距離も、獲得標高も、平均勾配も大したことないのですが、後半に激坂区間が集中している分、攻略が難しいです。

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今年も、とれたまさんは警戒されているようです。

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規模が500人前後と、小規模な大会で、ほのぼのとした雰囲気も魅力です!

ぜひ!エントリーご検討ください!

そういえば、枝折の下山中に、ついにGOKISOさんのリムが逝ってしまいました。

とりあえず、GOKISOさんに送って検査してもらう予定ですが、保証対象外な場合は、思い切ってリムを変えてしまおうかななんて考えてます。

詳細はまた後日!

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第12回 枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ

本日は、枝折のススメと言いながら、実は枝折のお話ではありません。

同日開催、ライバルとなる、八方ヶ原ヒルクライムの視察です。
視察にいって、粗探しをしてしまおう!

公式サイトはこちら→http://happougahara-hillclimb.com

エントリー費が気になる昨今のヒルクライムレースにおいて、6000円程度のエントリー費はありがたく、枝折ともほぼ同額ですので、いいライバルです。

気になるコースですが、いいです。

距離、標高差共に、十分に登りがいのあるコースです。

が、強いて言うならば、急斜面登りっぱなし系のコースですので、緩斜面、平坦や斜度変化がある乗鞍の前哨戦コースとしては、枝折も負けていないです!

さて、ヒルクライムレースの楽しみといえば観光です。

普段あんまり行かないようなところを、イベントで訪れて楽しむ。それも魅力です。

八方ヶ原ヒルクライムは、地理的な条件では枝折よりもはるかにいいと思います。

栃木ですので、

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関東からのアクセスもいいですし(というか関東ですね)、何と言っても観光地の那須から近いです。

ちょこっと車を走らせれば、

那須ガーデンアウトレット。

お買い物や食事を楽しめます。

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今回はクロックスでサンダルを買ったり、

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御用邸チーズケーキで有名なチーズガーデンでランチをいただきました。

アウトレットに向かう途中に、チーズ屋さんを見つけ…

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なぜかソフトクリームを。

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おいしかったです。

そして、個人的にお気に入りなのは那須高原ビール。

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珍しい熟成させたビールが売っていたり(ちょっとお高いですが、年代別に味が違って面白いです)、

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各種ビールもおいしいです。

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時々限定のビールも出します。

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あまり出荷量が多くなく、出回ってないのもいいです。最近は地ビールといっても、いろんなところで購入できる商品が多いですが、那須高原ビールは販売店がまだ少なく、数店舗でしか扱っていないとのことです。そういうのもいいですね(ネットで全国から買えますが)。

これ以外にも、那須には遊園地や動物園などいろいろな施設があり、宿泊施設も充実しています。(ただしコースから少し離れているところにホテルが多いという問題点はありそうです)

近くには日光や鬼怒川温泉なんていう観光地もあります。

あら探しに行きましたが、正直魅力的なヒルクライムイベントです。あとは、運営がどうなのかは参加してみないことにはわかりません。

宇都宮ブリッツェンの選手をゲストに招待したりとか、それも魅力的です。

枝折と八方ヶ原、同日開催の二つのイベント、それぞれに魅力があります。

選択肢が増えるというのは参加者にとっては嬉しいです。

枝折の魅力は、宿泊施設がコースに近接、おいしいお米、お酒、ちょっとメインストリームの観光地から外れた(失礼)さびれた感(さらに失礼)とそれに伴う素朴感でしょうか。

回数を重ねていますので、安定した運営も魅力です。

いやぁ、どちらに参加するかや悩ましいです。

私はもちろん地元贔屓で枝折です!

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第12回 枝折峠ヒルクライムinうおぬま エントリー開始されました!

今年も、このアナウンスをする事が出来て、嬉しいです!

枝折峠ヒルクライムin魚沼!!

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エントリー開始です!!

枝折の読み方について、”しおり”と”えだおり”の諸説がありますが、私は親しみを込めて(謎)”しおり”と呼んでいます(←この文章自体意味不明)。

エントリーはこちらから→http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/60615

近年は、ヒルクライムイベントの肥大化と高価格化がトレンド(?)ですが、募集定員1000名前後、参加費も6000円程度と、参加しやすい規模と参加費となっております。

魚沼という、少し交通アクセスの悪い、首都圏からも離れた、決してメジャーな観光地とも言えない地域(地元の方すみません)での開催ですが、それが逆に魅力でもあります。

コースの攻略法に関しましては、私なんかよりも、レジェンドの本(ステマ)にも載っておりますので、是非ご覧になってください!!

今年もなんらかのステマ記事を書こうと思っておりますが、現在まだ記事を書いておりませんので、少しでもエントリーの参考になればと、過去の記事をリンクで貼っておきます。

2013年 掲載の記事

枝折峠ヒルクライムのススメ(その1)

枝折峠ヒルクライムのススメ(その2)

枝折峠ヒルクライムのススメ(その3)

枝折峠ヒルクライムのススメ(その4)

2014年掲載の記事

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ その1

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ その2

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ 番外編

ぽんしゅ館はいかがでしょうか〜2014 新潟ヒルクライム の ススメ&第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ 番外編〜

枝折に試走に行ってきました

枝折峠直前試走からの魚沼の里へ

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま に 参加してきました!

それでは、エントリーお待ちしております!!

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第11回枝折峠ヒルクライムin魚沼 に 参戦してきました!

八色スイカ食べにいってきました!

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間違えました。

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枝折峠ヒルクライムに参加してきました!

台風が心配される中、無事開催されました。

ゴール後にゴール付近は雨と風が強くなりましたが、心配された下山も大きな事故無く大会を終える事が出来たようです。

運営スタッフさんの努力と、参加者さんの協力に感謝です!

ありがとうございました!

道路を閉鎖して行なわれるヒルクライムレースですので、開催地の皆様にはご迷惑をおかけします。

自分なりに、少しでも感謝の気持ちをと言う事で、今回は旅館に泊まらせていただく事にしました。

宿泊したところは、村上屋旅館さんなのですが、次の日がレースと言う事で、朝食をおにぎりにしていただきました。

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お気遣い、ありがとうございます!!

レース前、スタート会場に到着しますと、私がレースに最近出場していなかった事もあり、1年ぶり、もしくは2年ぶりにたくさんの方と再会し、挨拶させていただく事が出来ました。

ありがとうございます!

そんなこんなでスタートです。

何故か、私の出場した男子Bは、エキスパと同時スタートです。

うむ。

T崎さん、レジェンド、M崎さん、スライムさん、カリスマ店員E藤さん、アンディー…。もうメンバーが豪華すぎます。

年齢別Bの方も…。

エントリーリストに☆さん(兄)を見付けましたので、目標に設定!

えー、何故かスタートの位置取りが最前列、T崎さんの横になってしまいましたが、スタートです。

フロントシングルで不安だったのですが、エキスパ勢にもフロントシングルの方が多かったので、一安心です(何が)。

スタート直後はまったりペース。

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何度かアタックがあったようですが、積極的に追う人はいないで、集団でゆっくり吸収していく感じで。

思ったより集団は大きいですが、問題なく進行していきます。

下りの左カーブでもトラブル無く、そこから位置取りのため、少しづつペースが上がっていきました。

私も前の方にと、少し踏んでいきましたが、道が分岐する少し手前辺りでトップスピード45.2km/hを記録しています。

その前後にも、40km/hオーバーしている箇所が何カ所かありますし、30km/hオーバーで巡航している部分も結構ありました。

34−11でこの辺の速度域までならカバー出来るようです。

さて、レースはここから、ミニつづら折りに入ります。

ここは、斜度がめまぐるしく変化します。

6%〜12%程と言ったところでしょうか。

ここにさしかかったとき、急斜面でそれほど意図せずに、前に出る事が出来る事に気付きます。

「あれ、これ行けるな」

と思ってしまったのが間違いの始まり。

変速トラブルで、チェーンががちゃがちゃ言ってるM崎さんに全然付いていけちゃう。

下手すると、前にも出れちゃう。

まぁ、相手は変速がうまく行ってないのですが(汗)。

T崎さんは少し先にいるけど、差が開く訳じゃない。

レジェンドや☆さん(兄)やクラス優勝された方の前に出て、ガンガン踏んでいきます。

で、その先の少し平坦に出た時点で気付きました。

あ、オーバーペースだ。

スライムさん、☆さん(兄)や、クラス優勝された方に抜かれてしまいますが、諦める訳には行きません。ここで離されたら終わりです。

が、やはりオーバーペース。

徐々に離されます。

もう、自分に見合わないオーバーペースでしたので、一つ目の赤いスノーシェッドにさしかかる頃には、私は限界を迎えていました。

正直、もうやめてしまいたいくらいの辛さになっていましたが、走り続ければまだ何とかなるかもしれないと、ペースをL3くらい(パワーメーターを装着していないので、はっきりは分かりませんが)にいったん落として、回復と完走を目指します。

どんどん抜かれていきます。

レジェンドやE藤さんにもの凄い勢いで抜かれていきます。

恐らく、L5やそれ以上の領域で踏んでしまったせいでしょう。なかなか回復しません。

クラス3位の方に抜かれますが、反応すら出来ません。

第2スノーシェッドにかかる頃には、大分回復してきましたが、この後が一番きついんだよな…。

ゴールまでたどり着けるかなと思いながら登っていきます。

ここで、クラス5位の方、6位の方に抜かれます。

正直、入賞を諦めましたが、思ったよりも離れません。

少しは回復していたので、もうゴールしなくてもいいやと、食らいつけるだけ食らいついていきました。

急斜面で、なんとか抜く事が出来、そのままゴール。

正直、4位になれたのは、軽量な自転車と、入念な試走のおかげで、実力ではないです。

オーバーペースが無ければ、もっとタイムが良かったか?と聞かれたら、恐らくそんな事もないと思います。

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これが、私の今のタイム、40分47秒です。

目標は41分台で、入賞でしたので、目標は無事達成出来ました。

が、やっぱり「勝ちたい!」「エキスパで通用するようになりたい!」って言う気持ちがわいてきました。

今回のレースでの最大の収穫はこれだと思います。

私は、パワーが無いので、エキスパで通用すると言うのは、凄く難しいと思います。

何をどうやったらそうなれるのか分かりませんが、チャレンジしてみるのも良いなと思いました。

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そう言えば、心配された(謎)機材は、完璧でした!チェーン落ちはするそぶりすら無く、リアの変速もバシバシ決まりました。

サドルも、何回か前に落ちそうになりましたが(笑)、それ以外は全く問題無し(パキッと一回なったのは、きっと気のせいです)。気に入りました。

そして、頑張って装着した下ハン、一回も使用せずにレースを終了しました…。

いや、レースって本当に楽しい。そんなこんなで枝折、最高でした!!

参加された皆様はいかがでしたでしょうか?

ゴール後、少し天候が荒れてしまって、スイカレースに影響が出てしまいましたが、来年開催されたら、是非参加したいと思います。

来年は、迷わずエキスパです!

レース以外の様子は、サポート担当のゆっこさんのブログにお任せしました(無責任)!

リンクはこちら→http://ameblo.jp/stitchdarake/entry-11907972334.html

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枝折峠直前試走からの魚沼の里へ

さて、本日はいい天気に恵まれましたので、枝折峠へ試走に行ってきました。

本日で、最後の試走です。

L4とL5の境目辺りでの脚の感覚と、回復にかかる時間を確かめながら、急斜面、緩斜面の変化に気を付けながら登っていきます。

それにしても暑かったです。

レースもこんな天気だったら、スイカがさぞ美味しいと、楽しみになります。

が、脱水と熱中症には注意ですね。

そんなこんなで登頂します。

本日は、本当にたくさんのライダーさん達にあう事が出来ました。

盛り上がってます!!

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いやぁ、本当にいい天気でした。

が、積乱雲もモクモクと。

案の定、お昼過ぎには大雨洪水注意報が発令されていました。

山の天気は本当に変化に注意ですね。

タイムを狙ってギリギリで走ってた訳ではないですが、実際にタイムがでないのは、凹みますね。この時期で…。

いや、タイムが出ないって言う言い方は、正しくないですね。

今の実力通り、計算して出たそのままの数値です。

これをもとに、レースプランを考えなければいけないです。

さて、魚沼の里のお話は、少し後にして、悪天候のため試走出来なかった、先週の話を少しします。

ちなみに、先週の頂上はこんな感じです。

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車で、登ってみて、ちょっと自転車で上るにはリスクが高すぎるなと言う事で、秘境の蕎麦屋さんを目指してみる事にしました。

枝折を走った事がある方なら分かると思いますが、既に枝折の時点で秘境です。が、その先はもっと秘境です。

銀山平辺りで少し開けますが、その先は本当に秘境です。

その、お蕎麦屋さんは、枝折峠の先、銀山平のさらに先です。

距離的には枝折峠より約40km程ですが、道は険しいです。

まず、デフォルトで

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携帯は通じません。

また、道上に沢が流れている場所が何カ所もあります。何を言っているか分からないかもしれないですが、道の上を沢が流れてます。そのままです。

ちなみに、銀山平を過ぎてから携帯が通じる場所には、

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丁寧に看板が立っていますが、1カ所のみ、エリアは数百メートルです。

はい。

そんな素敵な国(酷)道を進んでいくと。

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お蕎麦屋さんの 清四郎小屋に付きました。

営業時間は11:00〜14:00頃だそうです。

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お店の雰囲気は、最高です。

民宿もやっているそうです。

お問い合わせはこちらから

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ん?衛星電話??

そうです。

電話回線が来ていないんです。

秘境です。

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お店の位置を記した地図も貼ってありました。

…。

どこですか?

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気になりました。

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おぉ…。

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予約無しで食べることが出来るメニューは、基本的にはお蕎麦だけです。

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何と、バスも来るのですね!

あんな道でバスとすれ違う事が出来るのでしょうか…。

お蕎麦は、ここに来る過程や、店の雰囲気、それら全てを含めて、凄く味わい深い物でした。

さて、今日の話題に戻ります。

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目的地はここです。

日本酒の八海山の工場と、いろいろな施設が複合されている、雪国の里の

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そば屋 長森

です。

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こちらは、夏のぶっかけ蕎麦。

お蕎麦の種類は、何種類化から選べますが、十割蕎麦にしてみました。

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こちらは、もりそばの田舎蕎麦です。

どちらも、ダシが江戸風と田舎風の2種類から選べます。

どちらとも頼む事も出来ます。

今回はどちらとも頼んでみました。

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新潟では、お蕎麦とともに天ぷらを食べる事が多いです。

天ぷら盛り合わせと、丸茄子の漬け物も頼みました。

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お蕎麦屋さんの裏手には、蕎麦畑が。

美味しく頂けました。

魚沼の里は、他にも興味がある施設がいっぱいあります。

何枚か写真をあげます。

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全国的にも有名な八海山で、手に入りやすくもなっておりますが、それでもなかなか手に入らない希少な日本酒や、焼酎、梅酒、ビール、麹製品やスイーツまで、いろいろと興味深い物がおいてあります。

本日は、長岡花火の影響もあって、大混雑でしたが、空いている時に改めて、ゆっくりじっくり楽しんでみたいなと思います。

詳しくはこちらのリンクよりどうぞ→http://www.uonuma-no-sato.jp

枝折峠の受付会場からは少し離れていますが、途中に越後ワイナリー(リンクはこちら→http://www.echigowinery.com)も経由する事も可能ですし、是非枝折の観光、お土産選びの一つに付け加えてみて下さい。

枝折峠、なんとかいい天気で開催される事を、今から願ってやまないです。

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枝折に試走に行ってきました

今年初めて、自分が参加予定のあるコースの試走に行ってきました(謎)。

新潟に集中豪雨が降ったのは、先週の水曜日。

ちょっと心配でしたが、コースは無事でした。

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看板が出ていて、気分が盛り上がります。

試走に来ている方も何人かお見受けしました。

盛り上がってます!!

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水曜日頃から体調を崩していて、体重は減っているのですが、全くパワーが乗らない。

軽く登れるのですが、パワーが乗らない。

あまり無理せず47分くらいかけて登りました。

涼しくて助かりましたが、相変わらず湿気が凄いです。

一息ついて、下山していると、みゃーどさんがもの凄い勢いで登ってきます。

すれ違いがてらですが、乗れているのが分かります。

間違いないです。早いです。

2連スノーシェッドで引き返して、後半のセクションをもう一度復習。

路面ペインティングと斜度とゴールの位置関係を頭に叩き込みます。

もう一度頂上に付くと、ぽつぽつと雨が降り出しました。

慎重に下山します。

枝折は道幅が大変狭い事もあり、車は端っこを走っていても、自転車が通る余裕は余りないですし、あまり(枝折峠を)走りなれていない二輪は盛大にはみ出してきます(自転車でもそうなのですが、思った以上にコーナーが深かったりブラインドだったりして、意図せずに膨らんでしまいがちになります)。

普段よりも、より一層注意して下山してください。

下山した後は、ちょっと気になっていた和菓子屋さんへ。

本高砂屋さんです。

枝折峠へ向かう国道352号(と言うか、枝折峠って国道(酷道)を使ったヒルクライムレースなんです!))添いの、市役所湯之谷庁舎前にあります。

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工場直営店みたいです。

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いろいろと購入してみました。

個人的には醤油どら焼きが美味しかったです。

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その後は、道の駅入広瀬の隣にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。

道の駅の食堂みたいなところなので、あまり期待していなかったのですが、新潟の美味しいお蕎麦屋さんのガイドブックにも載っているお店で、興味本位で行ってみました。

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手打ちのごっぽうそばが名物のようです。

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ごっぽうそばと、山菜野菜天ぷら(1人前です)。

汁に付けて食べる事も、

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ぶっかけふうに食べるのも美味しいです。

お蕎麦が900円弱、天ぷらが500円弱ですが、面白い事に、ごっぽうそば、1300円くらい払うと、食べ放題が出来ちゃうところです。

蕎麦の食べ放題、値段からすると、もの凄くお得な気がします。

さらに面白いのが、メニューをめくっていくと、”手打ちではない蕎麦”と言うメニューがあるところです。

正直と言えば正直ですが、初めて見ました(笑)。

正直なところ、ごっぽうの風味が分からず(味音痴)、ふのりを使っている事もあり、へぎ蕎麦ににた風味の、美味しい二八蕎麦でした。

そんなこんなで試走してきましたが、体重はともかくとして、出力が全くでないのが問題です。

焦ってもしょうがないので、体重の管理と体調を整える事を優先にし、枝折を楽しめるようにトレーニングします!

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2014 新潟ヒルクライム の ススメ その2&番外編

一時、スポーツエントリーからページが消えていたりとか、新潟市のホームページになかなか正式発表されなくて、やきもきしていましたが…

無事、開催の発表がありました!!

新潟市のホームページリンクです→http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/sports2014hill.html

実は、私がちらっと写真に写っちゃってます。本当にちらっとです。

良かったです。

エントリーは7月10日からです。

エントリーはこちらより→http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/43161

エントリー費は4000円(大人)ですので、是非ご検討ください!!!

さて、新潟と言えばお酒になるのですが、種類がいっぱいありすぎて分からない!って言う事になると思います。

私は日本酒をほとんど飲まないので、ぽんしゅ館さんに行って試飲しても、やっぱりイマイチピンとこないです。

そんな時に、片手に持つのに良いハンドブックは無いかな?と思いましたらありました。

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新潟の酒造&まちめぐりと言う小冊子です。

新潟でしか買えないのかな?と思いましたら、アマゾンの方でも購入出来るみたいです(一応リンクを貼っておきます)→http://www.amazon.co.jp/新潟の酒蔵-まちめぐり-2014春・夏号-cushu手帖/dp/4990496892/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1404345305&sr=1-1&keywords=cushu手帳

お酒紹介に関する内容は詳しくないのですが、逆にそれが全く知識の無い私には読みやすかったりします。

ぽんしゅ館さんで、試飲する時に、どの辺りの酒蔵なんだろう?なんて感じで見るのにはちょうどいい軽さです。

その他にも、ちょこっとした観光情報や、居酒屋さん情報、クーポンなんかもあります。

新潟ヒルクライムや、枝折峠ヒルクライムのお供にいかがでしょうか?

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ぽんしゅ館はいかがでしょうか〜2014 新潟ヒルクライム の ススメ&第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ 番外編〜

よくわからないタイトルになっていますが、今回はどちらの会場からも微妙でもないに離れている場所にあるので、番外編にします。

それは、新潟の名産品と言って良い、”日本酒”をアピールする”ぽんしゅ館”さんです!

二つのヒルクライムレースを併記したのは、実は2つ店舗がありまして、どちらの会場とも同じ”越”にあるからです。

※下越に一カ所、中越に一カ所と言う意味です。あ、物を投げないでください!

2014 新潟ヒルクライム参加の方は新潟駅の駅中にある”ぽんしゅ館新潟駅店”さん(リンクはこちら→http://ponshukan-niigata.com

第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま参加の方は湯沢駅の駅中にある”ぽんしゅ館”さん(リンクはこちら→http://www.ponshukan.com

が、ご利用いただきやすいかと思います。

どちらも上越新幹線の停車駅になっております。

”ぽんしゅ館”さんは日本酒を中心に、新潟の味覚を楽しんでもらおうと言う施設のようです。

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私が訪れたのは、新潟駅店さんのほうですが、

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こんな感じで、お土産屋さんや利き酒コーナーや、お酒販売コーナーの複合施設に鳴っているようです。

詳しくは、ホームページをご覧ください(←手抜き)。

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この辺のメニューも試してみたいです!

そして、目玉はなんと言ってもこちら!

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新潟に95もある酒蔵の全てのお酒+オススメのお酒で計120種類弱の日本酒の利き酒が出来る、”利き酒コーナー”です。

こちらでは、500円支払いますと5杯5種類の日本酒の利き酒が出来ると言う事です。

と言う事は、12000円位支払うと、全部のお酒を利き酒出来ますね!!

飲み過ぎに注意です…(汗)。

お土産のお酒を選ぶのにも便利だと思いますし、自分のかくれた好みを発見する事も出来るかもしれないです。

気に入ったお酒があれば、売店で購入する事も可能ですが、季節や仕入れの状況によって、手に入らない物も多いそうです。

私は車で行ってしまったため、泣く泣く利き酒は諦めましたが、お土産で、新潟名産の”ぽっぽ焼き”を買ってみました。

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黒糖風味の素朴な菓子パン(?)みたいな食べ物です。

新潟民にとっては、お祭りの屋台の味ですが、逆に、お祭り等でないとなかなか購入出来ないのが悩みでした(いや、そんな悩んでないですけども)。

真空パック(?)入りで売っているので、日持ちもしますし、持ち運びしやすいので、お土産に便利だと思います。

久しぶりに食べたら、とても懐かしい感じでした。

レンジでちょっとあっためると、より雰囲気が出ます(謎)。

と、ざっくりですが、ぽんしゅ館さんの紹介をさせていただきました。

駅の中にありますので、レース以外でも、新潟や湯沢に立ち寄った時は、是非覗いてみて下さい!

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第11回枝折峠ヒルクライムinうおぬま の ススメ 番外編

そもそも全てが番外編みたいな物なのですが、本日は枝折峠ヒルクライムと言うよりも、お土産情報です。

しかも、近くに売っていません…。

ご紹介させていただくのは、十日町にある、”シェ・ヤマザキ”さんの”原酒カステラ”です。

ん?十日町??

そうなんです。隣町なんです(←遠い事を隠す婉曲表現)。

お店は、枝折峠から車で1時間程…の十日町にあります。

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隣には、ミールクラフトと言う自家焙煎のコーヒー屋さんがあります。

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シェ・ヤマザキさんのホームページは見付けられなかったのですが、姉妹店?のミールクラフトさんのホームページのリンクを貼りますので、場所等はこちらをご参照ください(手抜き)→http://www.mealcraft.jp/

話題を戻しまして、原酒カステラの紹介に戻ります。

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原酒カステラ(マス型)です。(お酒は付いてきません(お酒は300mlの瓶です))

確か、1200円くらいだったと思います。

”酒”と付くくらいなので、日本酒を使っています。

十日町の酒蔵の”松乃井”さんのお酒を使ってます。(松乃井さんのホームページはこちら→http://www.matsunoi.net/)

”日本酒”ではなく、”原酒”と書いてあるのには、訳があります。

日本酒は多くの場合、飲みやすい濃度に、水で割ってあるそうです。

元々はもっと、アルコール度数が高く、濃厚な飲み物なのだそうです。

その、濃厚な原酒をたっぷり使用し、その原酒の風味を活かすべく創意工夫して作られたカステラです。

熟成させて食べるカステラなので、賞味期限が90日間とたっぷりありますので、お土産に適していると思います。

そして、熟成させている過程で、原酒成分が下の方によってしまうらしいです。

食べる1週間位前に、箱を上下ひっくり返しておいて、原酒成分を均一に行き渡らせると、より美味しく食べる事が出来るらしいです。

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包みを開けるとこんな感じです。

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さらに蓋を取って、中のビニールを開けると、日本酒の香りがします!

このマス型でも、270gとたっぷりした容量ですが、もう少し大きいサイズもあったと思います。

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切るとこんな感じです。

非常にキメの細かい、モッチリとしたカステラです。

食べてみると、かなり強烈に、濃厚な日本酒の風味がします。

日本酒の風味と甘さのバランスが絶妙で、飽きがこないです。

別に買ってきた松乃井のお酒を飲んでみると(残念ながら原酒は手に入りませんでした)、確かにこのお酒の味がします(味音痴は語る)。

新潟のお土産と言えば日本酒ですが、「日本酒ってあんまり飲まないし良く分からないし、好みもあるから、何買ったら良いか分からない」って言う場合なんかに、ちょっと変わったお土産として良いかなと思います。

ちなみに、松乃井さんは、十日町では人気を二分する酒蔵だそうです。あまり大きな酒蔵でないのか、十日町以外ではあまり販売していないお酒のようです。

ちなみに隣のミールクラフトさんでは、自家焙煎のコーヒー豆を売っています。

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ブレンドのお豆や、

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シングルのお豆もあります。

最後に、原酒カステラには注意点があります。

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お酒が含まれていますので、これを食べた後の運転はおひかえくださいとの事です。また、未成年の方や、妊婦の方、お酒の弱い方も注意が必要かとおもいます。

他のオススメのお土産については、昨年の記事をご参照ください(手抜き)→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-bd3f.html

こう見ると、わりと会場から離れたところばっかりなので、もう少し会場周辺のお土産情報に関しても、リサーチしようと思っています。

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