フィッティングの迷宮

レスト LAKE MX332 CSP +0.6kg

6月19日

レスト 0kJ

今週合計 1834kJ

地震で眠りが浅かったせいもあるのか、朝疲労感が強いです。

雨が降っていましたのでおとなしくレストです。

昨日比較的いい感じで乗れていたので安心して?レストできます。

体重的にも水分量の変化程度でこれは減少傾向にあるって言っていいなという実感があります。

本日の晩御飯は

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豚肉のチャーハンにサラダ、大きな冷奴です。

美味しくボリューミーでペロリ。

回復するには食べないとです。

3月にオーダーしたシューズがやっと届きました。

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MTBのシューズですが、ロードで使っててとても感触がいいLAKEを今回も選びました。

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カラーはチームカラーをイメージして。

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ロードとは対称になるデザインにしました。

色味が違うのは皮の素材が違います。

ロード用は軽量でしなやかなカンガルー革。

MTB用は擦れに強い牛革です。

最初カンガルー革で作ろうと思ったのですが、MTBはとにかく岩に靴をヒットしたり、オフロードを足で走ったりもするので、とにかく使用環境が過酷です。

牛革の方がオススメですとのことで、牛革を選びましたが、これは正解だったと思います。

思った以上に靴をいろんなところにぶつけます(下手)。

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ソールはこんな感じです。

カーボンソールですが、歩いたり、クリートキャッチしない状態でも土踏まずで踏めるようにゴムの多いが付いています。

牛革であることと、こういったゴムパーツが多いことで、それなりに重いです。

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サイズ39.5の左は340.5g。

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サイズ39の右は337.5gでした。

軽さを求めるのであれば、他のシューズがいいと思いますが、履けば履くほど足にぴったりくる革のあの感じは他には代えがたいものがあります。

そう、つまりまだアッパーはしっくりきていません(笑)。

これは使い込んでいく際のお楽しみです。

LAKEのシューズを選ぶもう一つの理由は

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かかとを熱成形できることです。

これができるとできないでは全くフィット感が違います。

ここがフィットしていると、アッパーの締め付けが弱くても足が暴れません。

いい買い物をしました!

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OGK AERO-R1を購入しました

8月24日

今週の目標
1日あたり:300kJ

1週間:2100kJ

レスト0kJ
今週合計1927kJ
1日目標達成率:0%

週間目標達成率:92%

本日はレスト。

それはともかく、ヘルメットを新調しました。

エアロ系のヘルメットを。

ヘルメットは空気抵抗を左右する大きな要素ですので、特に何か理由がなければエアロを意識したものを使いたいです。

頭の形が日本人な私は必然的にOGKになるわけですが、定番AERO-R1がこの用途にはぴったりです!

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後ろがつるんとしており、また後端が下がっているので下を向いた時の流れが良さそうです。

今回は夫婦で同じヘルメットを購入しました。

気になるのは重量ですが(え?)標準のパッドを付けた状態で、

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204.7g(S/M)

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203.9g(S/M)

エアロなのに非常に軽量と言ってもいいヘルメットです。

さらに軽いものが欲しければ、OGKからFLAIRという超軽量ヘルメットが出てます。

AERO-R1のカタログ重量は205gなので、ほぼカタログ通り、素晴らしいです。軽量を謳うヘルメットの中には、パッドやアジャスターを外した状態の重量をカタログ重量としているモデルもありますが、これは装着できる状態でこれなので、優秀です。

虫侵入を謳うAIネットのパッドは

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12.1g

これに対して標準のパッドは

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6.3g

AIネットにしてしまうと約2倍の重量になってしまいますが、私はネットを使います。虫がヘルメット内に入っているかもしれないという精神的負担を軽減してもらえることが重要なことと、若干ですが空気抵抗も減るはずです。はずです。おそらく…。

きになるシールドは

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41.4g

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41.5g

ビニール袋の重量は引いてあります。

結構重いですね。そしてやはり少し視界が歪みます。

もう少し軽い、オプションのシールドもきになるところです。

さて、今回はヘルメットを少しだけカスタマイズしました。

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と言っても、カッティングシートで一部ラッピングしただけですが。

チームカラーのオレンジを入れてみました。

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妻の物は再帰反射シートで黒ロゴ。

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私の物はオレンジロゴにしてみました。

このカスタマイズによって

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5g程度重くなってしまいましたが、ウェアとのコーディネートできたので満足です!

使うのが楽しみです!!!←まだ使ってないのかよ!

いろいろあって元気がなかったので妻が

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バルム食堂に連れて行ってくれました!

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肉を食べると元気が出ますね!!!

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SPECIALIZED S-Works PREVAIL Ⅱ を 購入しました

久々にヘルメットを購入しました。

今回はヒルクライム決戦用ヘルメットとして選んでみました。

ヘルメットは日々材質が劣化していくので、落車等で衝撃を受けていなくとも、だいたい3年くらいで交換した方がいいなんていう風にも言われます。

正直出費は痛いですが、新たに購入することにしました。

現在ロードレース用ヘルメットはだいたい3種類に分かれていて、

1 とりあえず軽い系(別に軽くないのもあるから涼しい系の方が適切か)
2 重くて暑いけど空気抵抗少ない系
3 空気抵抗減らしつつも、涼しさもある程度確保した系

があります。

今普段使いしているのは2のヘルメットなのですが、欲しいのは1か3。

3は速度が保てるような場面では涼しいのですが、速度が極端に落ちるような場合、ヒルクライムでも急坂が続くような場合は熱がこもって熱くなる場合が多いです。

というわけで、1を探してみることにしました。

で、今回選んだのは軽さを最重要視して

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S-WORKSのPREVAIL Ⅱです。

他にも軽い系は何種類か思いついたのですが、入手の容易性、JBCFで使用できること(意味深)、多少は空気抵抗も意識しての選択です。

まずは一番重要な軽さです。

今回はSサイズを購入しました。

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後頭部のフィットアジャストシステム、ヘルメットインナーパッドこみで193.0gは、最近のヘルメットの中では最軽量の部類です。

ヘルメットのカタログ重量の中には、後頭部のフィットアジャストシステムやパッドを含んでないんじゃないか?と思わせるような重量を記載しているものもありますので、注意が必要です。

軽さを重視したのでこれは大満足です。

かぶった際のキノコ具合はこちらです。

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友情出演:りゅーじさん

この角度で見ると、キノコ具合はそれほど気にならないように見えますが、結構キノコです。

また、約3万円するヘルメットにしては強烈に発泡スチロール感があります。

が、軽いので許せます。

さて、このヘルメット、風洞実験をかなり行って、前作よりも空気抵抗をかなり減らしてきたらしいのですが、正直ヘルメットの空気抵抗の違いを実感することは難しいです。

風洞試験や実走で頑張ればデータを取れそうですが、個人レベルでは難しいかと。

ただ、一つ分かることは、下を向いた時の空気抵抗削減には気を使っているだろうなと。

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ちょうど、下を向いた時の写真があるのですが、このくらいの角度でのエアフローも考慮しているんだろうなという設計です。他のメーカーのも色々写っていますので、比較してみてください。

インプレです。

購入のしやすさ

スペシャライズドは販路をかなり絞っていますので、今までは近くにショップがない限りは購入しづらいメーカーに入りますが、なんと!なんと!!直販サイトができたんです!!

取り扱いショップからの反対はなかったんでしょうか。他人事ながら心配です。

それはさて置き、定価ではありますが、購入やしやすくなりました。

で、無事オンラインストアで購入。本物がちゃんと手に入るのはありがたいです。

ここで豆知識なのですが、スペシャライズドのオンラインストアで手続きを進めていくと、実店舗を選択する欄が、なぜか出てくるのです。

私はいつもお世話になってるスペシャライズド取り扱いショップがありましたので、そちらを選択しました。

単なるアンケートか何かと思っていましたが、実は購入の際選択したショップに、オンラインストアから連絡が行くみたいです。

そういうシステムなんですね!

そのショップとオンラインストアで、お金の流れがあるのかないのかについては不明です。

かぶり心地

OGKなんかに比べると、少し横幅が狭いです。

OGK頭の方は頭の周長的にOKでも、実際に試してみて入るかどうか試した方がいいかもしれないです。

ヘルメットは、軽いのも正義です。

軽ければ軽いほど首の負担が減ります。あとヘルメットのズレも防げます。

後頭部のアジャストシステムも、調整幅、装着感ともに良好でした。

このヘルメットは、ストラップシステムがかなりペラペラで貧弱です。側頭部と後頭部から出てるヘルメットストラップを耳の下で束ねるのですが、通常のヘルメットはこれの調整ができますが、これはできません。

ここは、デメリットとして私は感じます。その分軽いんだとは思いますが。

あと、あご紐が調整後に若干緩みやすいですが、これは使用していると馴染んできてずれなくなるのかなと思います。

とはいえ、安全に関わる部分だけに気にはなります。

涼しさ

涼しさは申し分ないです。どんな角度でも風が入るので、ありがたいです。

このヘルメットはデコの部分に大きなベンチレーションがあって、ここが涼しいのもいいです。

ただ、涼しさとのトレードオフとして、下り坂等でスピードが出た際、ヘルメットが浮き上がるような感覚があります。

中に多く空気を取り入れるヘルメットは、やはり空気抵抗もそれなりなんだと思います。

最後に

軽い系ヘルメットでは、ツールドフランスでKASKが新型を出してきて、現在の発表ではかなり軽そうなので期待が持てます。

最近のヘルメットのトレンドは涼しさとエアロの両立ですが、軽さと涼しさを最重要視した場合、このヘルメットは選択肢に入れていいと思います。

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KASK PROTONE を 購入しました

一応、必要なもの(≠欲しいもの)は一通り揃ったので、今シーズンも消耗品しか買わないことを、宣言しておりますが、消耗品購入しました。

メーカーによっても様々ですが、ヘルメットは大体3年くらいで替え時のようです。

定期的に交換しなければいけない主な理由は樹脂の劣化なので、見た目だけだとまだまだ使えそうな気もします。
が、安全にかかわることですし、3年も使ってるとだいぶ汚れてきたり、飽きてきたりで替え時な気もします。

ということで、ヘルメットの更新時期なのですが、冬用(?)にはKASKのInfinitiを購入して、大変気に入りました。

しかし、夏になるとやはり暑いので、夏用のヘルメットも要るよね?と。

そういえば、超軽量ヘルメットを一つ持っている気もしますが、あれは若干かぶり心地が良くないので、長時間の練習の時にはできれば避けたいです。

と、いろいろと理由をつけて、ただ欲しかっただけなのですが、PROTONEを購入しました。

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PROTONEの特徴としては、まず前面の大きな開口です。

これは、本当に開口面積が広く、また比較的頭頂部近くまで開口が広がっています。

おかげで虫が入る入る…、ものすごく涼しいです。

PROTONEのチャームポイントは、つるんとしたお尻だと思っています。

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前と比較して、後ろが非常にプレーンでつるんとしてます。そして、エア抜きを考慮した穴を大胆に開けています。

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ブレブレの写真ですが、横から見ると、前面のエアインテークを頭頂部近くまで持ってきて、後ろをつるんとしたことで、前傾にした時にもエアーの取り入れと、エアー抜けを確保することができ、その状態で空気抵抗が増加しないように配慮しているんだと思います。

エア抜き用の穴のトップ側を少し後ろに延長させてスポイラーみたいにしているのも、すごく合理的だと思います。

もう少し下を向いた時には、今度はそれが空気を跳ね上げるような作用をして負圧を発生させることにより、エア抜けを確保しているように見えます。

涼しさと空力は両立しないですが、それでもなんとかバランスさせようと苦労した形跡が見られて、好きです。

フルームの意見を取り入れたのかどうなのか、下を向いた時にもきちんと涼しく空力が悪化しにくい方に工夫されているように見えるのが、素晴らしいです。

未だに後ろをツンツンさせたデザインのメーカーやエア抜けを考慮してないような設計をしているメーカーは何を考えているのでしょうか。

それはともかくとして、PROTONE、軽いんです。

KASKじゃないみたいに軽いんです。

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215g!?

そ…それは軽い!!!

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そ…そういえば、KASKのロゴが今シーズンから変更されて、ヘルメット購入するとおまけで付いてくる、ヘルメットキャリングカバーも、新しくなっていました。

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おまけとはいっても、なかなかしっかりしています。

ヘルメットは、頭に合うかどうかが重要です。

日本人は基本的に日本メーカーのヘルメットが適合することが多く、私もOGKがピッタリです。

イタリアメーカーのKASKですが、そんな私でもピッタリでした。

すごくかぶり心地がいいです。

KASKの弱点は、重量だと思っていましたが、このヘルメットはトップクラスの軽さです。

ストラップやアジャストシステムを華奢に作って重量を減らしているメーカーも多いですが、KASKの場合はそうではないので、帽体が軽いんだと思います。

軽くて涼しくてかぶり心地がいい。

虫がものすごく入ってくる以外、すごく気に入りました。

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RANKING FEATHER ヘルメット

今まで使用していたヘルメットの賞味期限が近づいていた事もあり、エアロタイプのヘルメットとして、カスクのインフィニティを購入して、あとは軽い涼しいヘルメットをということで、あれこれ物色しておりました。

一番有望なのは、OGKから出る、新しいやつですが、そんな王道を行っても面白くない(別に面白い必要は全然ないです)ので、ちょっと変化球で。

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RANKINGというメーカーのヘルメットです。

日本では聞きませんが、台湾の比較的大きなヘルメットメーカーで、OEM生産なんかも手がける、メーカーのようです(台湾らしいですね)。

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サイズは、S/Mで、アジアンフィットデザインです。

横幅広いです。

ありがたいです。

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マッドブラックを選んでみましたが、質感はそこそこ。

KASKと比べるとかわいそうですが、2万くらいのヘルメットには見えます。実際それくらいですが。

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ちょっとひと世代前のヘルメットな感じもします。

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後ろには、再帰反射シートが貼られています。

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ストラップを見ると、若干残念な感じもします。

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デカールで高級感をと言う事なのでしょうか。

このヘルメット、フェザーと言う名の通り、軽さを売りにしています。

カタログ重量では、S/Mサイズで170gを切っていますが…。

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182.0g…。

いや、凄い軽いです。

凄い軽いですが…。

ちなみに、ちょっとカラーリングを変えただけの、これと同じヘルメットが某ASS◯Sから、2倍くらいの値段で出てますが、それでこれだったら、私は怒ってしまうかもしれないです。

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普通のパッドと。

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フィット感を高め、虫の進入を防ぐ、AIネットが付属しています。

えぇ、AIネットって言うんです。

某メーカーの商標ではないんですね。

…。

いや、もしや?

それは良いとして、私の場合、AIネットでのフィット感がイマイチシックリこなかったので、普通のパッドを使用しました。

使用した感覚ですが、後頭部のアジャスターやストラップを含め、やはり安っぽい感じは否めません。それは、KASKと比べてなので、他のメーカーの2万円クラスのヘルメットとだったら、それほど遜色ないかもしれないです。

ただ、アジアンフィットデザインのため、フィット感が抜群なのと、軽さは正義で、非常にかぶり心地は良いです。

あとは、前面のベンチレーションがかなり大胆な開口をしていますので、涼しいです。

髪の毛がもの凄い勢いで飛び出しますが。

気になる安全性ですが、

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EN1078:1997/A1:2005

と言うヨーロッパ基準の安全性は満たしております(大抵のプロ用ヘルメットもこの基準)。

が、日本の安全基準に合致しているかは、テストされていないため、明言出来ません。

この辺は、自信の判断での使用となりますし、公式レース出は使用出来ません。

気に入って、新潟ヒルクライムにも投入したこのヘルメットですが、レース後悲劇が…。

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ヘルメットゼッケンシールを剥がすと…

あ…あれ…、

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FEヘルメットに…。

こういう悲しい事態も起こりうりますので、来年度の新潟ヒルクライムは、可能でしたらヘルメットゼッケンシールはやめてほしいと思います…。

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KASK Infinity エアロヘルメット

発表されてから1年以上。

注文してから数ヶ月。

忘れた頃にやってきました。

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そう、KASKのInfinityです。

通常のロードレースでも使用出来る、エアロタイプのヘルメットです。

最近流行のやつですが、Infinityの特徴はなんといっても、

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もう一度、やります。

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そう、ベンチレーションがスライドで動くんです!

これです、これ!!

買ってから気付いたのですが、このベンチレーション、開き具合が、細かく設定出来ます。

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練習中、雨に降られた事があるのですが、雨の進入を防ぎつつ、ベンチレーションを確保するために、

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このくらい、少し開ける事も出来ます。

空気の流量は減りますが、雨の進入が防げ、なおかつ風が通って涼しいです。

このヘルメット、走っていると、意外と涼しいです。

ベンチレーションホールを全開にしていれば、夏でもOKです。

ただし、それはある程度速度が出て、空気が流れている状況に限ります。

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ヘルメットのベンチレーションを考えた場合、空気の入り口よりも、内部の空気の流れ、そして出口が非常に重要ですが、その辺が、このヘルメット、もの凄く良く考えられてます。

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ベンチレーションが閉じた状態でも、

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あいた状態ではなおさら、内部の空気の抜けが良くなるような形状をしています。

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内部も、空気の抜けがよく考えられた形状になっています。

スライドシャッターの部分は、なんか、別でフレームが入っています。

そのためか、

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重量は少し重めです。

が、非常にフィッティングが良いので、かぶっていて重さを感じません。

私の頭に限った事かもしれないですが、今までかぶったヘルメットの中で、一番フィッティングがいいです。

エアロタイプのヘルメットですが、空気抵抗の削減を体感する事は出来ません。

が、ベンチレーションを調整出来るので、冬には良さそうです(目的間違ってる)。

夏でも十分に涼しいのですが、頭の向き、角度に対して、ベンチレーションの状況が敏感に反応します。

フルームがこのヘルメットをかぶっている時、ほとんどベンチレーションで来ていないんじゃないでしょうか…。

また、停車していたり、速度が低いと暑いです。

と言う事で、夏のヒルクライムには向かない気がします。

それはともかくとして、KASKのヘルメット、何とも言えない、高級感があります。

作りが非常に奇麗です。

それだけで、私の満足度は高いです(謎)。

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ヘルメット袋も結構しっかりした物が付属しています。

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なんか、カタログデータと、箱で、サイズが違う気がしますが、イタリア製品です。気にしてはいけません。

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何となく、貴重になりそうな気がしますので、写真を撮っておきます。

パッド等の消耗品の供給は、この先大丈夫なんでしょうか…。

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正規代理店で購入したので、もちろんレース使用可です!

ちょっと高価でしたが、買って本当に良かったです!

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dash p.3 と ax-lightness 2100 を装着しました

今回の目玉作業のもう一つ。

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クラックの入ってしまったサドルを交換します。

修理と言う手もありますが、重くなってしまうので、潔く交換します。

交換するサドルは、dashのp.3ですが、全体の写真は後にとっておくとして、

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37.3g。

軽いです。

このシート、特徴的な形状のため、ほぼ前後の調整が出来ません。

と言う事で、シートポストで前後位置を設定してあげる必要があります。

今まではオフセット25mmのシートポストを使用していましたが、サドルを仮装着してポジション出しをしたよころ、オフセットゼロの物を用意する必要がありそうでしたので、用意しました。

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ax-lightnessさんのシートポストですが、少し感激しました。

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2年前に購入した時に比べ、梱包が格段に進歩してます(これで)。

それはおいておくとして、

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2100と言うシートポスト、27.2mm直径で220mmの長さで79.9g。

さて、シートポストのクランプですが、EVOは特殊な規格を使用しているため、軽量パーツを使用する事が出来ません。

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16.6gと重くはありませんが、物足りない感じもします(謎)。

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少し肉抜きして(謎)14.4gになりました。

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こんな感じで、素人加工丸出しなのと、少し傷を付けてしまった事、そしてちょっと思う事がありましたので、塗装します。

塗装する前に、表面を少し削ります。

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内面は寸法を変えないために、削らないです。

少し軽くなりますね。

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塗料は、チェーンウォッチャーの塗装で使用したのと一緒ですが、この塗料、気に入りました。

ほとんど重くならないんですね!

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装着出来ました。

どうでしょう。クランプを黒にすると、目の錯覚で、少しシートポストが長く見えないでしょうか(汗)…。

すみません。

見栄を張って、シートポスト出し気味で撮影してしまいました。

実際に、仮セッティングを出した画像がこちらです。

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…(汗)

さて、そろそろ気付かれた方がいるかもしれないですが、このサドル、小さいです。

横方向は普通ですが、縦方向には短いです。

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短いと何が問題になるかと言うと、上体のポジションによって座る位置を変えられないと言う事です。

と言う事は、どのポジションに合わせてサドルの前後位置を最適化するかと言う取捨選択に悩まされますが、ヒルクライムメインで使用する分ならそれほど気にならないかもしれないです。

あと、座る位置をずらして誤摩化せないので、形が合わないと地獄です。

前後位置は普通のサドル以上にセッティングがシビアになるはずですが…

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ご覧の通り、シートポストとの組み合わせによってはほとんど前後位置いじれません(笑)。

装着していて、もの凄く不安だったのですが、仮セッティングしていたら、割とあっさりポジションが出てビックリしました。

運が良かったです。

今まで使用していたサドルと比較してみると、

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短さが際立ちます。

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ローラーしてる分には意外と快適ですが、全く違う形状とコンセプトのサドル(長さだけの問題でなく)なので、実際にレースを走ってみないと、良いか悪いかの判断はつかなそうです。

最後に重量の比較です。

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今まで使用していた物は、シートポストとサドルで160.4g

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新しく装着した物は、117.2g

43.2gの軽量化が出来ました。

これに、クランプの加工分2.4gを合わせると、計45.6g、今回の作業で軽くする事が出来ました。

さて、いよいよ完成に近づいてきました。

つぎは、ワイヤー類の交換です。

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SPEEDPLAY ZERO nanogram を装着しました。

消耗品をバンバン交換していきます。

ペダルのクリートが大分損耗してきていました。

さて、ペダルのクリートを変えようと思った時に、心の中で悪魔がささやきました。

「そう言えば、レース用と練習用で靴をわけているんだったら、あの決戦用ペダルが使えるのではないか?」

そうです。

普段使い禁止の

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SPEEDPLAY ZERO nanogramです。

チタンシャフトモデルまでは、紙箱に入っているのですが、ナノグラムは缶に入っています。

値段がチタンシャフトモデルの2倍ですからね。

それくらいしても良いような気がします。

重量を測ってみました。

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違いますね。

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これも違いますね。

では、気を取り直して蓋を開けていきます(上の写真で既にあいてますが)。

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目に留まるのは、蓋の裏のシール。

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あ、普段使い禁止ですか。

では、重量を測っていきます。

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ペダルはペアで、129.5g。

普段使いのチタンシャフトモデルで30g以上軽量です。

詳しい比較は後ほど。

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クリートは、ネジを含まずに78.9gです。(3つ穴用アダプター込み)

これも軽いです。

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細かく見ると、ベースプレートは27.1g

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クリート本体が51.5g。カーボン配合樹脂のおかげでしょうか。

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さらに、軽量化に貢献すると思われるのは、右側のネジ。

なんと、アルミ製です。

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ネジの袋に、しつこく、普段使うなと書いてあります。

私は、ビスを一部チタン製に置き換えて痛い目にあった事があるのですが、それを遥かに上回るヤバさのアルミ製です。

メーカーのやる事とは思えません(笑)。

それはともかくとして、スタンダードな(?)チタンモデルとナノグラムの比較をしていきましょう。

まずは、ペダルシャフトの比較です。

どちらもチタン製ですが、形状に違いがあります。

通常のチタンモデルは、ペダルレンチで締めるようになってますが、ナノグラムは裏から6角レンチで締める設計になってます。

まずはスタンダードチタンモデルより。

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全長約76mm

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取付部長さ約64.5mm

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重量30.7g

では、ナノグラムモデルのシャフト。

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全長約76mm

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取付部長さ約64.5mm

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重量28.6g

長さは同じようですが、形状の違いでシャフトで片側約2.1g軽いようです。

では、ペダルボディー。

まずは、スタンダードチタンモデルから。

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52.5g

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ボディーをシャフトに取り付けるネジ1.1g

ナノグラムモデル

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35.4g。

ボディーの樹脂にカーボン配合で軽量化しているのみではなく、プレートも、プレート固定ネジもチタンになってます。

また、ダストキャップの穴を塞ぐネジが、通常はスチールですが、アルミになってます。

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0.7g。

ボディー取り付けネジがチタン製になってます。

さて、ナノグラムゼロは、セラミックベアリングを自慢していますが、ここで説明書を見てみましょう。

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セラミックになっているのは、136と言う番号が振ってあるベアリングのみのようです…。

え…。

そうですよね、以前ベアリングのチューンアップを行なったとき(リンクはこちら→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/speedplay-zero-.html)セラミックベアリングはこの規格の物しかなかったです。

ナノグラムゼロでは、ベアリングを変更したり、ニードルベアリングを使用しないで、フルセラミックベアリングにしてるのかなと思いましたが、そうではなかったようですね…。

それはともかくとして、ペダルボディ片側(+取り付けネジ)で17.5gも軽くなってます。

次にクリートです。

スタンダードなチタンモデルのペダル本体部です。

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若干損耗していたり、汚れが付いていたりしますが、30.4gです

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3つ穴用のアダプターです。

18.4gです。

次はナノグラムゼロです。

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本体が25.7gです。

遊び量調節のネジの素材は同じようなので、樹脂の違いだけで、4.7g軽いようです。

カーボン配合樹脂、確かに効果があるようです。

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3つ穴用のベースブレードも、カーボン配合樹脂が使用されており、13.5gと2.9g軽くなっております。

アルミネジは、何度も締める事が出来ませんので、クリートの微調整とクリートの慣らし(スピードプレイのクリートは、慣らしが必要です)を行なう間は、通常のスチール製のネジを使う必要があります。

それと、さすがにアルミ製は信頼性に欠けるので、レースで使用する時も、スチールで行くかもしれないです。

そこは、チタン製にしてくれれば良かったのに…。

とは言え、同じスチール製ビスで比較しても、

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スタンダードなクリート58.3gに対して、

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49.2gと9.1g片側で軽くなります。

ボディーとクリートで、片側28.7g軽くなります。

結構大きな値です。

クリート取り付けネジをアルミにすれば、さらに数グラム稼げますが…。

そう言えば、ナノグラムのグリス、

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こんな色のが使用されていたのですが、これってスタンダードモデルと一緒でしたっけ?

それはおいておくとして、

ナノグラムは、ボディー素材や、小さいネジをいちいちアルミやチタンに置き換えることで、チマチマ重量を稼いでいるようです。好きです。そう言うの。

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当然、ネジの取り扱いは難しくなりますので、トルク管理を気をつけなければです。

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貧乏性なので、調整中や、普段走行時はこのカバーを使用します。

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カバーを装着したまま使用出来ると言う優れものです。

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22.5gと軽量化を一気に吹き飛ばす重量なので、レース時は当然外していきます。

普段からナノグラムゼロを使用するのは、確かにリスクが高そうですが、通常のゼロを軽量化するヒントになるかもしれません(謎)。

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SPECIALIZED S-WORKS PREVAIL

乗鞍に向けての浪費第一弾が届いた。

ヘルメットなのだが、今回選んだのは、SPECIALIZED S-WORKS PREVAIL。

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理由は、いろいろあるのだが、一番は、軽いから!

またそれか(汗)。

今まで、使用していたのは、OGK KABUTO MOSTRO FLARE

これは、実測183gとかなり軽量。

フィッティングも良く、気に入ってたのだが、残念な事に、そろそろ使用期限の3年を迎えようとしている。

OGKでは、ヘルメットの使用期限が3年となっている。購入したのが09年の7月だったから、そろそろか。

OGKのREDIMOSを第一候補にしていたのだが、安全性の向上等の理由か、少し重くなってしまって、カタログ重量で205g(S/M)となっていた。

もう一度、MOSTROにする手もあるのだが、ヘルメットの設計は新しい方が良いかなと思うし…。

これでも、十分に軽量なのだが、ちょっと冒険して今回はメーカーを変えてみた。

気になる重量は、

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194g(S/M)。

今使用しているものよりも、10g程度重くなってしまったが、十分に軽い。

こんな軽いが、スネル規定も通っているし、もちろんJCF公認!!

だが、帽体が軽いと言うよりも、パッドやストラップ類の重量を削って重量を稼いでいるように見える。

調整出来る範囲が少ないのは、少し不満。

フィッティング自体は、OGK以外受け付けないと言う、純日本人な頭の形状の私でも、本当にピッタリフィット!

これは、嬉しい。

形態的に、少しキノコになってしまうが、ベンチレーションはかなり良い。

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これから3年間、無事にこのヘルメットを使い続けられるように!

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クリート交換(チタンビス化(オススメ出来ません!))

SPEEDPLAYのクリートを交換。

今年初のヒルクライムレースの気合いを入れるために。

ただ、あんまり直前だとなじみがでないため、1週間前に交換。

なじみが出ないと、ステップインが異様に硬いSPEEDPLAY。レーススタートのときにクリートが拾えなくて遅れるなんて嫌だ(汗)。

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なんと、今回は限定のグリーンのクリートに!

別に意味は無いのだが…。

そして、以前購入しておいたチタンビスを始めて投入。

ゆるみどめとかじり防止にロックタイトを…。

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全部合わせても4gしか軽くならない上に、リスクもコストも高いから、お勧め出来ないです。

問題おこるようだったら、報告します。

本日の体重:49.3kg(起床後シャワー前)

一気に体重減ってるけど、こりゃ脱水による物だな。もう少し変化を見守って行こう。

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