臥薪嘗胆

佐渡ヒルクライム2009

ちょっとしたアクシデントにより、私にとって今シーズン最終戦となった佐渡ヒルクライム2009.

あの有名な金山!で行われるヒルクライムでした。

コースは結構厳しいコースで、美ヶ原のコースを短くしたらこんなかんじかな?というコースでした。

結果はというと・・・。クラス4位の総合7位・・・。悔しい・・・。でも、実力では優勝争いに加わることなど到底できないから、本来悔しがるのもおかしいのかもしれない。

明らかにトレーニング不足、調整不足。走りながら、「ああ。今回もだめだ」と思い、抜いてしまうメンタルの弱さも問題。

臥薪嘗胆。今シーズンを反省し、来シーズンにつなげよう。

悔しいといえば・・・。表彰の対象はクラス3位と総合6位まで・・・。走りのふがいなさとあいまってなんだかとっても寂しい順位だったわけです。

まぁ、そんな私のふがいなさはおいといて、第1回の大会にしてはオーガナイズもしっかりしてたし、何より暴風雨の凍えるような天候の中、震えながら笑顔で対応してくれるボランティアのスタッフが印象的なすばらしいイベントでした!ぜひ来年も参加したいと思います。

P1000073さてさて、雨のくだりとなったわけですが、ホイール純正で付いてくるこのブレーキシュー。めちゃめちゃ減りはやいです!

効きもコントロール性能も文句ないけど、良く消えるけどものすごい速さで減っていくMONOの消しゴム並みに減っていく。ホイールを着脱するときに使用するためのブレーキのインスタントリリースレバー。これを半開きの状態でちょうど良い引き具合に調節しといて、走りながらシューがへっても簡単に調節できるようにしてるんですけど、今回はその調節幅を全部つかいきって、さらにワイヤーの調節ねじを調節しないとだめだった。

まぁ、「うちのはバリバリのレース機材だから、そんな下りでブレーキかけまくってる状況なんて想定してねーよ」とか、

「うちは減りが早いからもったいないとか金がかかるとかいうようなケチなやつはお断りだよ」と言うことかしれないのですが。

ホイール・ブレーキシュー共に基本的に気に入ってる機材なので、出来ればアナウンスのない改良なんかが加えられてて、効き・コントロール性はそのままに耐久性アップみたいなことが、今度注文したときに起こってたらいいなと思うのです。

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