参戦記

Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stageに参加してきました +0.4kg 週のまとめと今週の目標

6月23日

Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stage Men Advence 898kJ(試走アップ含む)

今週合計 4265kJ

3週連続でレースです。

3週連続でレースレポートはチームのブログを読んでいただくとして(3週連続手抜き)相変わらずこちらは準備等を含めた健忘録で。

朝5時起床。外を見るとなんとか…なんとか雨は降っていないです。晴れです(晴れとは)。

希望を抱き、会場へ移動。

朝ごはんにおにぎり二つとホットコーヒーを。

そう、アドバンスに昇格してレースがお昼からになりました。ヒルクライムレースは午前中のことが多く、午後からのレースに関しては食事の管理を含め未知数でした。

7時前には会場に到着。

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Photo by Yuko

ご覧の通りのぴーかんしーまぶです(無理ある)。

SAGAMI陣営の隣に図々しくお邪魔し、準備を行います。

程なくしてUmiさん、Eベッティーニさんが到着します。

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Photo by Yuko

そう、今回は初めてチームメイトとレースに参加です(クラスは違いますが)!

楽しみです!!

本日の機材:

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Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.3Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.3Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧90psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく。

試走時は空気圧を1.4にしていましたが、雨が降ってきたことを見て空気圧を少し下げました。これは路面がいいところでの転がりが重くなるのと引き換えにシッティング時の登りのトラクション確保と跳ねの軽減を目論んでです。シングルトラックやドロップオフで少しでもグリップを稼ぐ意図もあります。

若干リム打ちが心配ではありました。

チェーンルブは試走が終わってから追加で注油。前回からのフィードバックです。

チェーンリングにフロント30Tをど導入したことが今回の一番大きな変更点でした。

あ、あとシューズが今回からLAKE MX332となりました。

ヘルメットはOGKのR1、ウェアはValetteのワンピアンダーウェアなしです。前回と同様濡れた時に重くならないようにです。

試走:

前回の反省を活かし、今回は1周はゆっくりと。なぜかキッズの集団と一緒になってしまいます。

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Photo by Yuko

そして、そのキッズの一人が速い速い…。

シングルトラックをのんびり下見しながら走ってたら、かなり難しいライン取りでインを突いて抜いてきました!(遅くてごめんなさい)

しかも抜くとき声をかけて抜いていく。素晴らしい!

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Photo by Yuko

そしてその後は抜けず…。

2周目は1周めで確かめたラインをかなり攻めながら。スピードが変わると跳ねたりハマったり。体験しておくことが重要です。エリートの方々は難しいセクションで止まって何ラインか試しているようでした。そういうところも安全に注意しつつ、取り入れたいです。

試走を終えて「こりゃ難しいコースだな」と。そんな話をUmiさんやEベッティーニさんにしたら「いや?去年より簡単になったよ??」だそうです…。

う〜ん。下手くそには厳しいコースです。

3時間前に御手洗団子3本。1時間半前にインゼリーエネルギー1袋、1時間前にさらに追加(このタイミングでアップ(3本ローラーLT100kJ))、30分前にメイタンのCC1袋、レース直前にメイタンのCCCを1袋。

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目標:

アドバンスのレース時間に身体が対応できるか確かめる。

完走してポイント獲得。

具体的順位目標なし。

作戦はアドバイスに従って前半抑えめ、シングルトラックや下ではリスクを負わず、登りで頑張る。

レース:

詳細なレースレポートのブログはこちらです→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

弱いですが雨が降っていました…。これでMTB3戦連続雨です。誰だ!雨男は!!

レースレポートでも書いてありますが、1周めはかなり余裕を持って入れました。

2周めすぎたあたりで一回少し苦しい感じがするところがありましたが、なんとかそこで粘って戻りました。これはヒルクラでもあることで序盤の必ずどこかでちょっと体感的にドロップする感じが出ます。これを出さないためにアップをって考え方も確かにあります。

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Photo by Yuko

あれ、アップしたんだけどなぁ…。

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Photo by Yuko
撮る人は撮られる人

登りは意図して軽いギアで楽に登ることを心がけました。限界付近で登ってしまうとシングルトラックや下の難しいセクションでミスが出てしまうためです。これは角田浜トレイルで何度も体験しています。ギア比の変更は大正解です。

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Photo by Yuko

シングルトラックやドロップオフはかなり慎重に通りました。感覚的にはドロップオフ手前では一時停止するような感じで。

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Photo by Yuko

試走の時が一番リスキーな走りでした。これはいいことだと思います。

全体に余裕を持って走ることができましたが、じゃぁもっとペース上げられたかというと、現状ではおそらくあげられなかったと。

もちろん1周ならばもっと上げることができますが、4周で安定したペースでと言うことになると難しいです。他のクラスの成績を見ると、安定して連続することができるこのペースをあと30秒はあげないといけないなと思いました。

昇格後の初レースでの優勝は自分でも予想外ですし嬉しいです!

チームや新潟の方々のアドバイスや妻の支えがなければできない優勝でした!

ありがとうございます!!

エリートのTNB選手をはじめ、MTB部部長のUmiさんも入賞!Eベッティーニさんも素晴らしい走りでしたし、チャレンジでも新潟勢はみんないいはしりで、地元の大会で大活躍でした!

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エリートシングルフィニッシュ!のTNBさん

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Photo by Yuko
T橋親子

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Photo by Yuko
MTB部部長Umiさん。マスターズ総合3位!!!

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Photo by Yuko
Eベッティーニさん。妻が何故かピントが合うと。

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Photo by Yuko
角田浜トレイルのMSDさん。表彰台まであともう一歩の5位!!

反省点や準備で気づいたこと:

食事はもう少し考えたほうがよさそう。少し胃に負担がかかる感じがしました。

今回のような序盤は抑えめでいける展開ならばアップの重要性は低いですが、スタートダッシュで順位がある程度決まるようなコースの場合は、アップを行うタイミングや強度をもっと考えないといけないです。

チェーン洗浄器を持ってくるか。今回は追加注油で対応しましたが、かなり泥がチェーンについておりじゃりじゃりでした。チェーン洗浄器を持ってくることも一つ手ですがその場合は廃油の処理も一緒に考えなければいけないので、検討事項です。

タイヤ空気圧のセッティングは若干リスキーだったかも。後輪のリム打ちを何回か感じました。また、サスペンションもフルボトムを必ずする(しかもその時の衝撃が手に伝わってわかる)場所があり、もうほんの気持ちだけ空気圧を上げたほうが良かったかもしれないです。

ベースとなるペースを上げる必要性。登りはまだまだ上げなければと思いました。3kg絞れていない体重をどうにかすることや、LTのさらなる向上をしなければです。

シングルトラックや下り、ドロップオフのセクションをもっとスムーズに速く走ることができるようにならないと、余計なエネルギーの消費となります。

次のレースは1週間後で大きな変化は望めないですが、コンディションを落とさないように気をつけてベストを尽くしたいです。

次はアドバンスで初めてのCJ-1レース、富士見国際です。

昇格もかかることから参加選手も多く、よりハイレベルな戦いとなることが予想されます。自分にとってはかなり厳しいレースとなることは確実で、目標はやはり確実な完走と一つでも上の順位でポイントを稼ぐこととなります。

頑張ります!

新潟に帰ってきて

ぷしゅ。

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いきなりステーキでたらふく食べて

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お祝いにケーキまで買ってもらいました!

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ありがとうございます!

今週末は二人とも大成功でした!

週のまとめです。

6月17日〜6月23日

17日 ジテツウミドル+ミドル=449+429=878kJ -0.7kg
18日 ジテツウ変則ショート+ロング=400+556=956kJ -0.3kg
19日 レスト 0kJ +0.6kg
20日 角田浜トレイル練#15 598kJ -0.8kg
21日 ジテツウミドルちょろっと+ミドル=535+400=935kJ -0.2kg
22日 レスト 0kJ +0.2kg
23日 Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stage Men Advence 898kJ(試走アップ含む)+0.4kg

一週間合計:4265kJ
1日平均:609kJ
一週間体重変動:-0.8kg

今週は量が少しだけオーバーしました。平日の量は先週と比べても少し低いくらいな気もしますが、レースでの量が多かったです。

体重的には実感としてはもう少し減っていると思います。23日の計測がいきなりステーキから帰ってきてですので、その分も考慮しなければです。

今週は6月レストマンス、レース集中月間の締めくくりです。

量をさらに落として目標3000kJでいきます。

量は落としていますが、休みがないことによる疲労が溜まってしまっています(笑)。

金曜くらいからずっと風邪をひいたような状況になっています。

そことうまく付き合いながらコンディションを落とさないように、さらに上げていけるように乗鞍のシミュレートと思って今週は挑みます。

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Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会に参加してきました 体重未計測 週のまとめと今週の目標

6月16日

Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会 Men Challenge 545kJ(試走含む)

今週合計 3962kJ

先週に引き続き、今週もレースです。

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レースレポートはチームのブログにあげたものを参照していただくとして(今月2回目(手抜き(汗)))こちらは準備等を含めた健忘録を。

起床は5時。

準備をして会場へ移動。

途中みたらし団子を3本とコンビニホットコーヒーR(←どこのかわかりますね)。

会場到着。

天気予報は暴風雨だったのですが、外れるかもしれないと期待を持って会場に着きましたが、どちらかというと暴風雨。まごう事なき暴風雨。

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準備段階ですでにびしょ濡れです…。

傘2本破壊…。

気温は16度前後。寒いです…。

本日の機材:

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Photo by Yuko

Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.4Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.4Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧90psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく。

これまたいつのもセッティグですが、後ろの空気圧は低めで調整。

試走を重ねて空気圧をいろいろ試したいところでしたが、結構厳しいコースでそう何周も出来そうもないことと、時間的にも厳しいのでいつものセッティングから大きくはいじらないことに。

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Photo by Yuko

人生初の本格的な泥路面でしたが、難しいですね。

前のタイヤは泥向けじゃないようで泥ではあまりグリップが効かず、後ろは一応泥対応らしいのですが、トラクションをかけるのが難しかったです。

機材で気は、レース中ギアが足りないっていう事態に初めて遭遇しました。

ヒルクライムレースが好きで今までいろんなコースを走ってきましたが、ギアが足りないと思ったことはありませんでしたが、今回はギアが足りませんでした。

登れないわけではないですが、もっと細かくトラクションをコントロールしたかったり、急坂で心肺能力や筋力をセーブしながら登るためにはもっと軽いギアがいるなと思いました。

今回使ったのでもフロント32、リアロー50の十分乙女ギアなんですけど(滝汗)。

フロント30を早速発注しました。

試走は前転したこと以外は順調で、泥の難しさは感じていたものの全て乗車でクリアできそうかなと思っていたところに落とし穴がありました。

レースを走っての感想ですが、今回に関してはセッティングの良し悪しが経験がなさすぎてよくわかりませんでした(滝汗)。

レース2時間前と1時間前にそれぞれinゼリーのエネルギーを。

30分前にメイタンのCCCを。

レース時間が40分程度だろうということと、気温が低いこともあり、今回もノーボトルです。

服装はレース時はValetteのチームスキンスーツを。アンダーウェアなし。これは濡れた時の軽さを重視した選択です。グローブはフルフィンガーで。

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Photo by Yuko

目標:

泥路面での経験値を稼ぐ。

確実に完走して1ポイントでも多くポイントを稼ぐ。

具体的な順位の目標なし。

作戦もなし。強いて言うならば最初から全開で。

レース:

詳細なレースレポートのブログはこちらです→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-189.html?fbclid=IwAR0y_6RnaOwYbD_ZITuX6wdRyZcti_iIpxwmOVcdOO1uEgC9RQMMPzRzAe8

飛び出したのT選手だと思うとブログに書いていますが、KK選手がこの時飛び出して行ったのかもしれないなと今思うと思ったり。記憶が定かではありません。

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Photo by Yuko

試走の時に書いた穴とは、急坂で難易度の高いガレ場のところ、前に選手がいる場合前の選手が降りたらラインを変えるか自分も降りるかのどちらかしかないという事に気づけていなかったことです。

自分が乗れてクリアできる場所の場合、難易度が高そうであればそこにかかる前に自分の前がクリアになるような位置取りにする、ラインを複数本見つけておく、降りて押すことを想定しておくという対処をイメージしていなければダメでした。

そのため、タイムロスをしました。

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko
登り元気だった頃(撮る人は撮られる人、悪天候の中写真撮影ありがとうございます!)

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Photo by Yuko
登り元気なくなった頃

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Photo by Yuko

とはいえ、そんな些細なロスがどうでもいいくらいのKK選手の圧勝。いや、素晴らしいです。

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Photo by Yuko

私は落車もあり、自分の順位がわからないまま最後まで全力で走りましたが、結果として2位と予想外に良い結果を収めることができました。

反省点や準備で気付いたこと:

ローラー台は持って行ったけど天候が悪すぎて使えなかった(場所の確保等を考える)
雨装備や防寒装備のさらなる充実
自転車を簡易的に洗う装備を持って行ったが今回は洗車設備があり使用せず

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ギア比の見直し
登りの練習が必要
ゼッケンプレートの固定方法を確認(今回レース中に外れそうになり、途中押さえながら走っていた)
チェーンの潤滑の見直し(潤滑が最後までもたなかった&家帰ってみたら少しサビが浮いていた)

群馬で知り合った方と話ができたり、新潟の仲間とも話ができ楽しいイベントでした。

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りんたろう氏は見事アドバンス4位!濃いメンツの中ですごいです!

TNB選手もエリートの猛者の中で走りきり、本当にすごいです。

そして、この悪天候の中一番大変だったのはスタッフの皆さんだと思います。本当にありがとうございます。

次のレースは妙高です。

登りがきついコースらしくギアが間に合ってくれるといいな。過去の動画を見るとくだりでエリートの選手が押して走るような難しいセクションもあるようです。その辺も全くの未知数です。

アドバンスに昇格しての初めてのレースとなりますが、アドバンスで争えるレベルにはないので、まずは完走しポイントを獲得することと、レベルの差をしっかり感じ取り今後のトレーニングをどう行うべきかの把握に努めたいと思います。

頑張ります!

家に帰ってぷしゅ

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このピザおいしい!お取り寄せもできるようなのでまた頼もう。

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ケーキもペロリ。

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ありがとうございます!

週のまとめです。

6月10日〜6月16日

10日 ジテツウミドル+ミドル=439+407=846kJ -0.7kg
11日 レスト 0kJ 体重未計測
12日 ジテツウロング+ロング=538+570=1108kJ -1.0kg
13日 ジテツウ薬科 662kJ 体重未計測
14日 ジテツウロング+ベリーショート=535+263=798kJ +0.7kg
15日 レスト 0kJ 体重未計測
16日 Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会 Men Challenge 545kJ(試走含む) 体重未計測

一週間合計:3962kJ
1日平均:566kJ
一週間体重変動:-1.0kg

今週も目標わずかながら未達成。

レストを二日入れているのでレストを除いた場合1日量は結構多めでした。

体重は未計測の日が多かったですが、カーボローディングの分も含めるとおそらくほぼ変動なしだったのではないでしょうか。

レストを二日入れると明らかに疲労が取れるのを感じますが、同時にこれだけ量と頻度が減るとさすがにLT落ちてきているのではないかなと若干の心配もあります。トレーニング集計ソフトの長期のトレーニングストレススコアが緩やかに下降カーブを描いているのでストレスを感じます(笑)。

これくらいの頻度と量であるならば、もっと高強度でなければいけないのだと思います。逆に高強度トレを行う期間はこれを参考にしてもいいなと思いました。

レストマンス3週目ですが、量は4000kJメインゾーンはZ3は変わらず。レストをどう入れるかは疲労感等を見ながら決めていきたいと思います。

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角田浜MTB春祭り2019エンデュランス200ミニッツに参加してきました! +0.5kg と週のまとめと今週の目標

4月21日

コース試走+角田浜MTB春祭り2019エンデュランス200ミニッツ151+1863=2014kJ

今週合計 6689kJ

今月はじめたばっかりのMTB。

早速イベントに参加してみました!

角田浜MTB春祭り2019エンデュランス200ミニッツです!

超ローカルレースで参加者も30人ほどと小さなレースですが、200分たっぷり苦しめる楽しめる素敵なイベントでした!

コースは角田トレイルを中心とした特設周回コースで、砂浜セクション等があり、また角田トレイルも逆回りで走ると全く違った表情を見せます。

レースレポート

朝は5:30起床

体重を測ると前日比で+0.5kg。少しローディングが足りていない気もします。しかし、未だベスト体重+4kgなので何か色々溜め込んでるだろうしいいか(謎)と。

6:00に家を出てコンビニへ。みたらし団子を食べたかったのですが、なかったので大きなおにぎりとどら焼きで約500kcal朝食。

会場について自転車準備。

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その合間にinゼリーのスーパーエネルギーを(200kcal)。

これ気に入ってたのに、どうやらモデルチェンジでなくなってしまったようです。

受付済ませて

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試走へGO。

タイヤ空気圧は前1.0bar後ろ1.1bar、サスペンションは90psiでダンパーは伸び縮み共に2段階柔らかめ。

う〜む。砂浜セクションが難しい。とか、急坂の処理が大変だなとか色々確かめながら2週ほど。

ストライダーコースも取り入れられていたのですが、ここが細かい曲がりが多くてまた難しい…。

試走中に◯おクジラさんに遭遇。はやいんだこれが。ついていくのにやっとなのに、マーシャルより女性はショートカットコースへと案内が…。

ラッキー♪と颯爽とショートカットコースへ…。

のちのチームとりんたろうさんを加えた会議で「な◯クジラさんにはショートカット必要ないんじゃ?」という意見が出たことはないしょです。

チームからはキャプテンUMIさん、エベさん、UCIポイント保持者のタイガさんが出走です。

2周ほど試走して大満足。え?この後200分??

試走から帰ってきて、アミノバイタルのパーフェクトエネルギー(ゼリー)(180kcal)を補充。

朝ごはんとゼリー飲料でスタート前に約800kcal摂取してみました。

結論を言うと補給を含めて不足してたかもしれないです。

ドリンクは2本用意。今回は糖質多めのエネルゲンを選んでみました。

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スタートはルマン方式です(笑)。

応援も駆けつけてくれました!ありがとうございます!

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砂浜セクションがスタート直後にあり混乱するだろうということで、混雑を避けるための方式です。

ガチで行きたい人は全力疾走で、そうではない人はそれぞれのペースでということです。

というわけで、ガチではない私はそれなりのペースで走って中団くらいで砂浜セクションへ。

スタート直後はてんやわんや(笑)。途中で降りて押したりしながらクリア。

なお◯ジラさんと話をしながら登りセクションをクリアし、上り下りありの中盤セクションも無事クリア。

ストライダーセクションでショートカットコースのなおク◯ラさんと走ったり。(この後何度も遭遇(笑))

楽しく1周終了。

その後は足が合いそうな方にくっついて走ります。

走り方を勉強です。

まだまだながら少し掴めたような気もします。以前はラインをトレースすらできなかったですし、曲がり方等を真似すらできなかったですが、へたっぴながらも真似してみたりとかしながら走ります。

が、すでに3周で足が攣ってます。この後ずーっとどっかしらが攣りながら走りました(笑)。まだ基礎的な筋力がついてないんですね。

わずかにあるアスファルト区間で水分を補給。脱水にはならないように注意しましたが、不足していたとは思います。

アスファルト区間を走るとタイヤ空気圧低すぎたかなぁと思いましたが、トレイル内や疲れてきてダンシングがおぼつかなくなってきた時にタイヤのクッション性に助けられたので、今回はこれで正解でした。もう少し上げて転がり抵抗減らしてもグリップさせ、跳ねないようにコントロールできるようになりたいとも思います。

途中でメイタンのCCCを補給。

これが左のグローブについてしまい、以後ずっとグローブがベタベタしてしまいテンションダウン…。

自分の過去のトレーニングからも、運動で強度を保てるのは2時間半までっていうのがわかっていました。2時間半を過ぎるともう明らかに身体が動きません。

途中4位まで上がって、ラップタイムも8分台で走ることができていましたが、そこからはダダ下がり。

後は耐えるのみになってしまいました。ラップタイムは9分代へ落ち…。

今後どのようなレースに出るかにもよりますが、2時間半を超える運動の練習もしなければなと思いました。

最後から2周目に1人抜かれ最終周エベさんに抜かれ…、総合6位でゴール。

上位陣との力の差を大きく感じましたが、自分なりに掴めたイベントでした。

全身攣って、しかもエネルギー切れでしばらく車でぐったり。

腕が攣ってしまい、自転車が片付けられません。また、着替えられません(笑)。

なんとか這って閉会式会場へ行き、

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美味しいカレーをいただき回復!

チームからはUMIさん総合3位!エベさん年代別優勝総合5位!という素晴らしい結果。

タイガさんは残念ながらメカトラリタイヤとなっていまいましたが、リタイヤするまで追いつけませんでした。いやはや凄い。

じゃんけん大会の戦利品。

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欲しかったやつだ!ありがとうございます!!

家に帰って用事を済ませて晩御飯は

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マクドナルドでぷしゅ。

こういうジャンキーなものが最高に沁みます。

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ビッグマックジュニア。

ビッグなのな小さいのかはっきりしてほしい(笑)。

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幸せの蛇口。

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200分苦しみ抜いた最高に楽しいイベントでした。

ありがとうございました!!

週のまとめです。

4月15日〜4月21日

15日 夜固定ローラーZ5 322kJ +1.1kg
16日 ジテツウロング+ロング=628+557=1185kJ -0.3kg
17日 ジテツウロング+ロング=593+576=1169kJ -0.8kg
18日 ジテツウロング+ロング=557+565=1122kJ -0.2kg
19日 レスト 0kJ ±0.0kg
20日 ジテツウショート+ショート=479+398=877kJ -0.5kg
21日 コース試走+角田浜MTB春祭り2019エンデュランス200ミニッツ151+1863=2014kJ +0.5kg

一週間合計:6689kJ
1日平均:956kJ
一週間体重変動:-0.2kg

量的には週の最後でドーピングして稼げましたが、21日はダメージの割に量少ないなと。量だけでは測りきれないものが当たり前ですがありそうです。

体重に関しては、体重が増える傾向のサプリメント(クレアチン)やカーボローディングを行った割には体重が増えずでした。逆に言うと、回復やローディングに失敗してるのかもしれないです。

今週の目標としては、GWに向けてレストを入れるか?とも思いましたが、そんなことは気にせず乗れる時に乗るスタイルで行こうと思います。

週の後半にかけて天気が悪そうなので、量の目標を6000kJとしますが、厳しいかもしれないです。

まずは角田フェスティバルのダメージを回復させるところからです(笑)。

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2019 ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン に 参加してきました! と 週のまとめと今週の目標 体重未計測

1月6日

今週の目標

1日あたり:300kJ
1週間:2100kJ
ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン(試走、クールダウン含む) 2016kJ

今週合計4669kJ

1日目標達成率:672%

週間目標達成率: 222%

私にとってまるまる1年ぶりの参加となりますツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソンに行ってきました!

では早速レポートです。

朝5時起床。

宇都宮のホテルからツインリンクもてぎに向かいます。

朝ごはんは車の中でスタート3時間前にみたらしだんご3本、2時間前におにぎり1個(今回はおこわおにぎりにしました)。

この辺はいつもと一緒。

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会場到着です。

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天候はぴーかんしーまぶ。

例年ですと、気温がマイナスなのですが、今年はプラス。北風が強いですが、そこまで極端に寒くはないという印象。

受付を済ませます。

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レース1時間前にメイタンのサイクルチャージを。

自転車を整備。妻も参加予定なので準備。

今回の機材は、CAAD10号です。

ホイールはGOKISO GD2の38mmハイト、タイヤはGP4000RSです。

機材での特記事項は、リヤスプロケのローに26を入れたことと、ザイコーチェーンくらいでしょうか。

リヤスプロケのローに普段より少し大きな(普段は25)を入れたのは、軽量化(26ローのスプロケットはSRAM REDのもののため軽いです)というのもありますが、それよりもダウンヒルストレートの登り(ややこしい)でインナーに落とさないでクリアする際の筋肉の負担軽減です。

アウターローを多用するのはあんまりよくないですが、105の紐コンポでの変速トラブルの可能性と変速時の時間的ロスを嫌って、インナーに落とすよりもアウターで乗り切れる方を選びました。

30分前に糖質を多く含んだドリンクを摂取。

レース直前にメイタンのCCCを1本。

ボトルはダブルボトルですが、気温を考えて中身は1本だけ。スポーツドリンクを薄めたものを入れてあります。

レースは2時間半前後になります。

朝食と筋グリコーゲンでレースから1時間くらいまでのエネルギーを、30分前と直前の摂取で1時間から2時間くらいまでのエネルギーを、レース途中の補給で2時間以降のエネルギーをという作戦で挑みました。

このレースの目標を。

①自分が落車の起点にならない
②落車しない
③ゴールする
④最終週の登りまで先頭集団に残る

に決めました。

8月から取り組んできたトレーニングの成果を確かめます。

さぁスタートです!

スタート位置は前から4〜5列目くらい。割と前目で陣取れました。

1周目は先導者がいて、パレードラップ。

パレードとはいえ、集団の後ろの方になると謎のインターバルがかかります。

ということで、パレードラップも比較的前目で終えていよいよリアルスタート。

一気にペースが上がりますが、難なく対応。

したつもりがあれよあれよと大集団の後方に。

こんなつもりじゃないんだけどなぁと相変わらずの自分の位置取りの下手さ加減を恨みながら、ダウンヒルストレートの登り(ややこしいなぁ(2回目))で踏んで集団中段くらいまで回復。

この日のMaxパワーはここで出ております。

集団走行に慣れてない人がまだ集団に残っている序盤は特に慎重に走ります。それでもひやっとする場面が何度か。

途中で同じチームのU選手を発見。

さすがに集団走行がうまく、位置取りや危機回避の仕方、周りへの気の使い方等を勉強させていただきます。

ありがとうございます!

すごいなーと後ろで感心しているだけでは、先輩としての面子が保てませんので、一回俺について来いとばかりに前の方に位置してみますが、一瞬で私は集団後方に埋もれ…。

先輩風失敗です。

はい、そんなこともありながらも順調に周回を重ねていきますが、ふと気付きました。

そういえば、メイタンの脚が攣らないサプリとか今回飲んでない…。

そう思った瞬間脚が攣りそうな気がしてきました…。15周目くらいでしょうか。

しかし、いや、飲み忘れたことに気付くまでは攣りそうな気がしていなかったんだからきっと気のせいだよと思いましたが、19周目に右脚の大腿四頭筋とハムがそれぞれ時間差でつりました。

その後は回復したので、良しとします(謎)。

ドリンクはちょこちょこ飲んでいましたが、補給食がポケット内で行方不明。結局レース中は食べれませんでしたが、エネルギー切れにはならなかったです。

そして、最終周回。

目標である登りも集団でクリア。

最終周は集団んが殺気立って、よりリスクが増すので、ドロップアウトする予定だったのですが、登った先で集団のど真ん中に位置してしまい、ドロップアウト失敗。

こうなると下手に動く方が危ないかなと思い、速度を合わせて走ることにしました。

ゴールは毎年コースを分けるためのパイロンに接触して落車があるので、その前に可能な限り右に位置取りできるように調整。右端ならなんか起こった時に芝生のランオフエリアに逃げれます。

ゴールはスプリントというより周りの速度に合わせて集団内ゴール。

無事目標を全部達成しました。

順位は男子D7位!

ラッキーセブンです!!

縁起がいいですね!!!

入賞は6位までですが…。

妻は機材トラブルがあって100kmに届かなかったようですが、それでも無事4時間を走りきりました!

二人とも大成功です!

反省点等

目標をすべて達成できた点は良かったです。昨年8月からのLT走とVO2max領域を強化した事の効果が出たようです。

レース中の平均出力が165W程度と私の現在の仮想LT値より低い値でしたので、登りや集団後方のコーナリング後の加速で脚を使っても回復させる事ができたようです。

また、VO2maxインターバルトレーニングの本来とは違った効果なのかもしれないですが、高強度の後に休む事がうまくなった気がします。

高強度をバーンと出した後って、休もうと思ってもパワーメーターみると思ったよりも踏んでる事が多かったのですが、狙った通りに出力を落とせるようになりました。

レース中のエネルギー収支に関しても色々と試しておいたことが役に立ってよかったです。

反省点というか課題ですが、無酸素領域でのトレーニングをもっと積極的に行わないといけないなと言う事があげられます。

心肺機能としてきついな(息が上がったな)と思ったのは最終周回の登りだけでした。

にもかかわらず、15周目くらいからは登りでパワーを出すのに苦労するようになってきました。

ここはVO2maxよりもかなり上でこなす必要があり、そこの繰り返しがまだまだ弱いようです。

ヒルクライムレースをメインで考えるとそれほど必要な領域ではなさそうに思いますが、そこを鍛えることによる有酸素運動へのプラスの効果もあるようですし、取り組まなければいけない領域です。

あと、体重落とさなければですね(汗)。

では唐突に週のまとめです。

12月31日〜1月6日のまとめ

31日 3本ローラーZ2 1115kJ
元旦 固定ローラーZ5 650kJ
2日 レスト 0kJ
3日 固定ローラーZ5 618kJ
4日 レスト 0kJ
5日 固定ローラーZ5 280kJ
6日 ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン 2016kJ

一週間合計:4669J
週間目標達成率222%
1日平均667kJ

テーパリングで量減らすからって目標低く設定しましたが、レース入れない時点でも目標オーバーしてます…。

目標設定間違えました。

逆に、テーパリングはレース前に週2500kJくらいの運動量ならば必要十分であることがわかりました。今年これ以上の運動量になるレースはおそらくないと思いますので、これで足りたということは、これよりも運動量を少なくする必要はないということです。

次のレースはもう少し別のパターンでやってみたいです。

今週の目標ですが、今週は日曜日に用事があり、その日はノーライド決定です。

月曜日もレストを入れたいので、そうすると火曜から土曜日までノーレストで乗ったとしても5日。

ローラーのみと考えるとkJを稼ぐことが難しいかなと思います。

トレーニング的にはここで一旦リセット。

また3か月くらいのスパンでトレーニングを組み立てます。

最初の3週はまたZ3で量を稼ぐことができるようになりたいです。

ということで、いきなり少し目標が高いかなと思いつつも今週は、1日500kJ、1週間3500kJで行いたいと思います。

レストを2日入れることを考えると1日700kJ。ローラーだけだと結構頑張らないとです。

レースが終わって真っ先に向かったのは

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大好きなブルワリーの一つ、那須高原ビールさんです。

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ナインテールド…CATS??

FOXではなくて???

と思っていましたら、どうやらドラマの小物に使われたようです。

その影響か、ビールがない。ない。

小規模生産なので仕方がないです。

それでも新作含めてビールを買い込み無事帰宅。

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せっかくなので、今日は(←)ジャンキーに!

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ぷしゅ

初恋の味…なのでしょうか。

軽めの優しい味のエールビールでした。

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ぷしゅ

こちらはラガービール。

これまたしっかりしていながらも飲みやすい。

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ぷしゅ

最後はスコティッシュエール。

しっかりとした味と香り。相変わらず美味しい。

最後に

レース関係者の皆様、一緒に走って下さった皆様、ありがとうございました!

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ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン2018 に 参加してまいりました

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅れました。

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新居になってお正月飾りを。外す前にパシャり。

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玄関飾りもお正月仕様に。

さて、先日行われたツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン2018に参加してまいりました。

私が出場するイベントの中で、ほぼ唯一のロードレース風味のイベントなのですが、今年は別の楽しみ方を。

エンデューロ的に、100km走ることを楽しむことをコンセプトに。妻のサポートです。

目標は3時間半での完走と。

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いやぁ、1月なのにこの天気。
羨ましい限りです。

目標からは遅くなりましたが、無事二人とも完走!
なんだか感覚が麻痺してますが、自転車で100km走るって凄い事だよな、って走ってて思いました。
私はレース中にトイレに行くという初めての経験もできました。

ブログ見てます!やツイッター見てます!!との声をたくさんかけていただいてありがとうございます!

今後ともてきとーな事を気ままに発言していきたいと思います。

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帰りは大好きなブルワリー、那須高原ビールによってビールを買い込み、

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ぷしゅ。

イングリッシュエールとスコティッシュエール飲み比べ。

今年のテーマはまだ決まっていませんが、やはり

「出来ることを、出来るだけ。全力で楽しみぬく!」

に、なるのかなと思います。

今年もよろしくお願い致します!!!!

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佐渡金山ヒルクライム2017 に 参加してきました

10月28日

今年も佐渡金山ヒルクライムに参加してまいりました!
それではレースレポート&参戦記を。

前日まで
シーズンオフで緩みまくっておりますが、まぁそれでもなんとか調整だけでも。
月曜日より禁酒を行い、減量メインのトレーニングを。
テーパリングはそれほど意識せず。
体重計には怖くて乗れませんが、おそらく52〜53㎏くらいかと。
一瞬風邪をひきかけましたが持ち直して体調は良好。

当日レース前
ヒルクライムレースとしては異例の午後スタート。
食事や気持ちの持っていきかたがよくわかりません。
朝イチのフェリーに乗るため起床は4時。
佐渡汽船に向かいがてらコンビニおにぎりを二個。



行ってきます。

そう言えば自動乗車券発行機が出来ていて



ネット予約してある場合乗船手続きが非常に簡便になりました!

プチ贅沢の一等椅子席



朝日とともに出港です



最近面白いサービスを行っているようです。



私は勇気なく出来ませんでした。

船内の売店で



以前から欲しかった婦人倶楽部のCDを発見。



もちろん2枚とも購入です。

2時間半の快適な船旅で佐渡ヶ島に到着。

受付開始まで時間があるので少し観光を。



紅葉の始まった佐渡朱鷺保護センターへ。



魂は入っていませんでした。



は…はい…。



以前来た時よりも大分朱鷺が増えていました。



お食事風景の観察を。



ネーミング適当すぎ問題



とりあえずダジャレを言っておけば良い雰囲気。



続いて母方の実家の方の小木でたらい舟を眺めます。
乗らないのかよと言うツッコミもあろうかと思いますが、レース前に余分な体力を使わないようにと言う意識高めな行為です(理由後付け)。



その後はシマフウミへ。



カマキリさんに出迎えてもらいました。

相変わらず素敵な景色



ポンプも置いてありました



流れで(謎)逸見酒造さんに行き



お酒を購入。

会場入りします。

今回はオータムライドと言うロングライドイベントが日曜日にあり、ヒルクライムと併催される感じです。

受付会場を探します。



言いたいことはなんとなく伝わりません。



おそらくここであっていると思うのですが、自信がありません。



ずらっと並ぶ景品類。
ここで合っていたようです。

皆これを狙っています(違う)



無事受付を済ますとそこには衝撃が。



斬新です。むしろ、ツイッターアカウント名を記載すれば分かりやすいのでは(謎)。

11時にみたらし団子3本。1時にアミノバイタルパーフェクトエナジーを一袋、1時半にスーパーヴァーム、1時45分にメイタンCCC200を一袋。

上下エアロタイプのチームジャージ(洗濯で縮んだのかきつかったです(太ったのではないかと言う可能性については今後前向きに検討したいと考えております))、アンダーウェアなし、アソスシャモアクリーム、アップオイルはノーマル、ヒルクライム用軽いヘルメットとサングラス、ヒルクライムレース用シューズ(なんとか入りました)。

機材はいつものヒルクラ決戦機で。

アップもいつもの通り無しで。

目標・作戦

目標は、安全に無事完走と年齢別でもいいので入賞。
タイムは1時間切りは最低限で。出来れば昨年より早く。
作戦は、可能な限り前の方でついていけるところまでついて行き粘る。

レースレポート
総合4位 49:50 +2:55

マークすべきは勿論三味線ブラザーズ兄の変態さんと優勝候補の地元Sさきさん、恐らくますらおさんと思われる方でしょうか。
スタートは最前列に陣取ります。

スタートはクリートキャッチミスもなくとりあえず先頭に。
最初から10%の坂なので、あまりあげずに軽くクリアしたいところですが、ここでわたさんと思われる方がアタックします。

少し間が空きますが、誰も追わないのでブリッジします。
が、この時急斜面での脚の感覚が良くないことに気づきます。
あ、これ今日ダメな日だと思いましたが、逃すのは嫌なので、踏まないように注意してごまかしながら緩やかに追いつきます。
緩斜面に入って少し楽しようかなと思ったら、やっぱりSさきさんが前に出ます。
チェックしますがかなりいいペースです。
ここで絞らなくても、ゲート越えれば集団は崩壊するので、あんまりペース上がるの今の調子的にやだなと思って前に出てペースを落とそうとすると、すかさずSさきさんが前に出てきてペースを上げてしまいます。
かなり脚はきついのですが、金山観光施設前を過ぎてなんとかゲートを超えます。
ここからが本番です。

激坂で全く上がれません。
パワーは出てる感覚はあるので、純粋に体重が重いんだと思います。
Sさきさんのラインどりはさすが走りこんでるだけあって見事です。
すぐに、Sさきさん、私、変態さん、Sださんの4人に絞られます。
しばらくすると、Sださんが遅れます。
5km過ぎでしょうか。
私も限界を迎えてしまいます。
このままいくと完走が危うくなるなと思い、ここで優勝を諦めてしまいました。
あとはペース走です。
一旦脚と心拍を落ち着かせるために休みます。
電波塔が見えてくるあたりでSださんに抜かれてしまいますが、無い物はないので見送ります。
電波塔を過ぎて1つ目の下り。
安全にこなして登り返しへ。
じわじわと離れてしまうと共に、後ろからの気配を感じます。
前は追えそうもないので、後ろを見ながら間隔を保てる程度には回復しました。
あとは淡々と走ってゴール。
単純に自分の弱い部分が露呈し、悔しいやら情けないやら…。

反省点と課題

やはり体重が重過ぎたと言うところだと思います。
体重が重くてもどうにかなるパワーを付けることが課題です。と言うか、パワーをつけない限りはこれ以上は望めないのでなんとかしたいところです。
それとは別に、勝負に対する心構えとか気力というか、取り組み方自体を見直さないとという気持ちになりました。

レース後

ゴール地点での語らいはレースで最も楽しいひと時です。
変態さん流石です。



一応私が保持していたコースレコードも、あっさりと、そして大幅に更新されてしまいました…。

Sさきさんのレースメイクにより、私は砕け散りました(汗)。
悔しいので盗撮です。



そう言えば、私が優勝した時も先導車と一悶着あったことを思い出しました。

このコースの下りはヒルクラレースの中ではかなりテクニカルかつ高速です。先導車もかなり攻めないと自転車が追いついてしまいます。
この辺は安全との兼ね合いで難しいところかとは思います。

そしてそして佐渡の皆さんありがとうございます。

DTさんのax



推定ますらおさんのax



目の保養になりました。

妻も無事ゴール



女子2位!

女子は出走5人中完走は3人。
サバイバルレースで生き残ったご褒美です。

いつもお世話になってるショップの方カップルも無事ゴールされていました!
彼女さんは女子優勝!
おめでとうございます!

下山時に機材トラブルの方を見つけますが、救助できそうになかったので下山後運営に伝えますと伝言し無事下山。
運営に伝えましたが大丈夫だったか気になります。

下山したらすぐ表彰式。
帰りのフェリーの時間が迫ってましたので、バタバタと準備して無事フェリーに間に合いました。

晩御飯はフェリーで



私は蕎麦



蕎麦の太さが違う手打ち風?蕎麦。ボソボソとした食感の田舎風蕎麦。

妻は佐渡の形したご飯のカツカレー



今回も



プチ贅沢

今回も



勇気なく…。

インスタ映え



船旅を楽しみ、無事帰宅。
日帰り弾丸ツアーでした。

家について反省会開始。



これは新潟のクラフトビールでもかなりレアな逸品。
ワイナリーのカーブドッジのまき小屋のピルスナーです。

スッキリとした味わい。



2杯目はベルギーDuvelのトリプルホップ。ホップの香りが際立ちますが少し酸味がわたしにはきつかったです。

佐渡のレアチーズケーキに合わせますは



これまたベルギーのVedettエクストラブロンドです。
キリッとした苦味が意外やチーズケーキにあいます。



このチーズケーキは大好きで、佐渡に行くたびに購入しています。

そんなこんなで大満足な佐渡金山ヒルクライムでした。



運営の皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました!

来年も是非参加したいと思います!

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第6回 CLUB SPIRITS タイムトライアル大会 に 参加してきました!

私が出ている大会といえばほとんどがヒルクライムばっかり。

それ以外でもロードレース系がほとんどなのですが、ついにトラック競技に出場してみました!

ピストレーサーは持っていないので、ロードバイクでの参加となりましたが、弥彦競輪場で開催されております、記録会に参加してきました!

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まず、バンクです!

自転車競技に興味がある人であれば、一度は走ってみたいなと思うバンクですが、これにたった数百円の参加料を払えば、走らせてもらえるんです!

もちろん、注意事項等はありますが、初心者にも親切に教えてくれて、機材も貸し出ししてくれたりして、憧れの地でありながらも、敷居が低いです。

競輪場といえば…。

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壮観。アラゴりたい。

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ごついエアーコンプレッサーが。

競輪用タイヤにエアーを補充するだけあって、かなり高圧に設定されていました。

私は、初めてトラック競技に参加することとなったわけですが、種目は400mタイムトライアル、200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアルに参加しました。

競輪はさすがに他の人に怪我させちゃいけないと、辞退させていただきました。

私はヒルクライムを主戦場としたいなと思っていますので、有酸素運動能力を上げることが大きな目標です。

ですが、無酸素運動や最大筋力、神経系の強化をしておくことで、力の搾り出し方等の底上げが必要と前々から感じていたのですが。

そんな小難しいことは置いておいてまずは、バンクを走ってみたい!

朝まぐろ先生より簡単なレクチャーを受け、

早速400mTT

ロードバイクですがギアは固定で。

このギア比がまた難しいです。

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スタートすら難しい。

33秒94 年齢別5位

速い人たちは30秒を余裕できる中、まぁ、実力的にこんなもんだよねと。スタートダッシュを考えるとギアはあまり重くない方がいいけども、軽すぎると回りきっちゃう。結果として回りきっちゃいました。もっと高いケデンスを常用できるようになれば。最大ケイデンスが148だとまだまだですね。

そして、全力を出し切ることができない。

短時間の競技の難しさ。

続いて200mフライングTT

これは、女装をつけて…

Img_0901

これは、私がまぐろ先生に女装して扮したわけではありません。正真正銘のまぐろ先生です。

失礼しました。

助走をつけてのスタートで200m区間を計測するというものです。

助走をつける分、ギアを一枚400mよりも重くして。

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バンクから駆けおりる力も利用してもがいて加速します。

13秒45年 齢別4位

…。

やっぱり全然力を出し切れないんです。もっともがけるだろうって思うのですが、走り終わった後普通にケロッとしてしまってます。

短時間で出し切る訓練が必要なんだと思います。

続いて1kmTT。

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さっき食べてしまったこれが頭(と胃)にチラチラしていますが…。

せっかくだからと、お昼は競輪場の売店へ。
ネタになりそうなカレーラーメンを注文。三条はカレーラーメンが有名ですし、近所の洋食屋さんは美味しいカレーラーメンを出していますが…。
これは、普通の醤油系ラーメンにカレーライス用カレーがかかっていますね。
えぇ。
カレー on ラーメンですね。

それはともかく、事前に若い子たち(高校生や大学生)がすんごいタイム(なんか1分7秒とか出てましたよ…)を見ながら、1分20秒は切りたいぞと…。

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TT用のバーは持っていないので、なるべく小さくなるようなポジションを事前に探って実践。

1分20秒58 年齢別3位

20秒切れなかった…。

それでも、これくらいの時間になるとだいぶ時間内で力を出し切れてる感じが。

以上で初体験のトラック競技でしたが、こりゃー面白いなと。

無酸素領域のトレーニングやスキルトレーニングとして、来シーズンは真剣に取り組みたいと思いました。

さて、妻も参加したのですが、

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妻は表彰対象の400mTTで見事3位。優勝はもちろんまぐろ先生。あれ?2位の方は男性…?男の娘…??ではなく、片付けで席を外していたので代役です。

2位の方の自転車に懐かしい機材を発見。

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私は当然のように入賞ならず。

でも、新しいことにワクワクできて、課題も見えて、とても充実した1日でした。

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シメは妻が勝ち取った枝豆おつまみにぷしゅ。

合計18.1km 241kj

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2017 新潟ヒルクライム に 参加してまいりました!

新潟クライマー大運動会第2弾(※第一弾は枝折峠ヒルクライムです)となる、新潟ヒルクライムに参加してまいりました!

台風の接近もあり、天気予報が二転三転しましたが、快晴のもと(新潟基準)開催されました!

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それではレースレポートです。

コンディショニング:

乗鞍にピークを合わせており、気持ちの面なのか練習量の貯金が切れたせいなのか、調子がものすごく落ち込みます。

パワーが全領域で10W程低いことと、全身疲労感が抜けないこと。これが主症状でした。

そして、気が緩んで体重増加。

乗鞍で今シーズンは基本的に終わりであとは自転車を楽しもうと思ってはいますが、新潟ヒルクライムは、弥彦山で行われるレース。
私のホームコースです。
不甲斐ないレースをするわけにはいかない!と勝手に意気込んで、調整だけは乗鞍と同様に行っていきました。

食事では妻のサポートがものすごく大きかったです。

機材:

機材に関しては乗鞍と全く仕様が同じです。

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フレーム:SUPERSIX EVO 2012モデル
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria CRSA SPEED TU 前9bar 後9.5bar
その他:フロントシングル34T リアスプロケRED10s11-26各種センサーレス仕様
特記事項:ザイコーチェーン(KMC X10SL)魔法の黒い粉マシマシ(そのため自転車部屋の床が大惨事に)
重量:4.6kg
ウェア:パールのエアロチームジャージ、BONT ZERO、ヒルクラ用軽いヘルメット&メガネ、アンダーなし、靴下はくるぶしまでの短いやつ

レース当日:

朝4時半起床。地元開催だと家でゆっくり寝ていられるのがいいです(時間感覚とは)。
実は前日の午後から謎の左膝の痛みが。少しひねって曲げ伸ばしすると痛い。全く心当たりないし、今までにそんなことを感じたこともない。
戸惑いましたが、前日イナーメのリカバリーオイルでマッサージしたり、軽く動かしてみたりでなんとか回復を。
期待して起きましたが、やっぱり一定の角度で痛みが。
そんな時尊敬する変態さんから、「20分耐えればいい!」とお言葉をいただき、不安がなくなりました。ありがとうございました!
妻は仕事で残念ながらエントリーせず。
久しぶりの別行動です。
寂しいですが、とりあえずダイロ方面へ。
途中収穫が始まった田んぼを眺めながら、無事到着。
同じ駐車場に駐車したみゃーさんと挨拶しつつ、準備を。

5時:みたらしだんご3本、セブンのホットコーヒー Lを添えて
7時:スーパーヴァーム1本、めいたん2RAN、アミノバイタルパーフェクトエネルギー、トップテンを水500mlに溶かし、7時半くらいまで何回かに分けて補給。
8時:めいたんCCC1本

今回もアップはなし。アップをすべきかすごく迷いましたが、慣れないことはしないほうがいいと。
イナーメのアップオイルはサマーを使用。シャモアはASSOS。

会場に着くと、群馬から自走できたβな方々が!
ありがとうございます!
軽く挨拶し、開会式を聞きながら少し筋肉をマッサージ。
さするように少しほぐします。

体重計は怖くて乗っていませんでしたが、体感でおそらく49kg代かなと。

目標・作戦:

①楽しむ
②積極的に動く
③2015年の目標で果たせなかった25分切りを目指す
④できれば入賞

と乗鞍が終わった時点で立てました。
ここで問題が。
入賞はてっきり6位までだと思っていたのですが、3位までということに直前で気づきます!
なに!?今年からそんなことになっていたのか!!??って思っていましたら、ちぐ鯖さんから去年もそうでしたよーというツッコミが。

冷静に考えるとかなり厳しいです。
事前情報で、オーベストのバンさん、魚沼方面のO幡さん、LinkTOHOKUのT野さんが強いぞという情報が。
バンさんは枝折でどんぱちやったので、強いのは分かってる。O幡さんも枝折で実力を見せつけている。T野さんはとりあえずLinkTOHOKUの入団テストに受かったんだから強いことは間違いないと。

はい、枠埋まっちゃってますけど。

というふうに素直に諦めるわけにはいかないので、

Img_9860

とりあえずは腕にゼッケン番号をメモ。徹底マークすることとします。

しかし、今回2位に入られた方を事前情報でキャッチできておらず。T崎さんは存じ上げてたということで、その辺も差があります。

作戦は、序盤はアップを兼ねて集団でぬくぬくと。
たとえ逃げが発生したとしても、上記3名以外は容認。ダイロで吸収すればいいなと。
ダイロまではおそらくアタックが発生しないだろうから少し後ろ目で温存し、ダイロに入る前くらいで一旦先頭に出て少しペースを落としてアタックを誘発。
アタックした人がいたらそれを利用してペースを保ちつつ、余裕があれば潰す。
最後1km前後で再度アタック。
あとは野となれ山となれ。
という絵空事を描いて、スタート地点へ。

レース:

リザルト:男子B 1位/86名完走 
タイム 22:38.955

スタートラインに移動し、招待選手の紹介を聞きながら。
T崎キャプテンが、「俺についてこれば最後まで先頭集団だから!」と煽っていましたので、私の中で「さすが招待選手!漢一本引きでゴールまで連れて行ってくれるんですね!」と解釈。
ありがたく後ろにつこうとスタート位置はT崎選手の真後ろで。
バンさんが真後ろに陣取ります。「クリートキャッチミスしますからね」ときちんと牽制を入れます。

和やかな雰囲気のスタートです(以後酸欠のため多分記憶が美化されているため、事実と異なる部分が多々あると思います)。

クリートキャッチミスなく、バンさんに迷惑をかけることなく(チッ)スタート。
T崎選手の後ろでひらひらして最初の平坦区間を。
登り口くらいから2名ほど逃げが出ますが、差がそれほど広がるわけではなさそうなので、集団は全く活性化せず淡々と。
今思うと、逃げのうち1人は2位の方だったような気がします。
予想通り、最初の登りはのんびりペースです。
今回はSTRAVAのセグメントでほぼすべての区間のパーソナルベストを更新していたのですが、ここの登りだけパーソナルベストを更新していない区間があったので、やはりかなりペースはこの時点では遅かったんだと思います。

下に差し掛かり、ここでリスクを冒す必要もないので少し前後に隙間を作って安全に通過。

ここの旧料金所の緩斜面から急斜面への切り替えの処理が難しいです。
踏みたくなりますが、ここはじっと我慢。動きがなければ、そのままそのまm…

バンさんがアタックします。

はやくないですか?という私の疑問とともに、T崎キャプテンは動かず。
あれ?漢の一本引きは??という私の疑問をよそに、バンさんがどんどん番手を上げていき、先頭に出るので、逃すわけにはいかないとブリッヂ。

バンさんはアウターでガンガン踏んでいきます。

やっぱすごいなぁと思いながらも、真後ろでぴったりマーク。ペース変動がないので後ろについている分にはついていける。
まだ大丈夫。
と自分に言い聞かせながら、リラックスして追うように心がけます。

少しバンさんの勢いが落ちたなと思ったところで一旦前に。
ダイロ入り口を一応先頭で通過。
ここは意図的に少しペースを落としてみます。
しばらく待ってるとやはり耐えきれなくなったのか、O幡さんがアタック。
キレがいいです。
ぽんと前に行くので体感L6で踏んで追いつきます。
追いついた後も、いいペース。
これがずっと続くとマズイなと思いますが、少しペースが落ちたところで一旦前に出て自分のペースに戻します。

するとバイクが上がってきて、前3名後ろ3名8秒差というアナウンスが聞こえます。

思ったより後ろ離せてないなとは思いますが、T崎選手のアタックポイントが近づいてきている予感がします。って言うかキャプテンツキイチ!!??
ペースを保ったまま後ろの様子に神経を尖らしていると、T崎選手がものすごい勢いで前に飛んでいきます。
用心してたので、対応はできます。
が、全くブリッヂできません。
無酸素領域で踏み続ければ追いつくかもと思いながら必死で踏みますが、差が縮まりません。
心が折れます。
これがトップレベルのアタックかと。
差がありすぎます。
ですが、ここであきらめるわけにはいかないので、一回気持ちを入れ替えて後数分持てばいいからとVO2MAXインターバルをやるつもりで前だけを向いて。
差を可能な限り広げないように。
限界まで追い込みました。

ゴールが近づき、T崎選手が振り返り、祝福してくれているのが見えます。
正直かっこいい以外の感情が湧いてきませんでした。

自分でも予想外の


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Photo by 渡部さん

トップゴールでした。

ゴール後:

ヘロヘロでしたので、そのまま下山待機場所へ移動。

続々と後続がやってきます。

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招待選手のあd…I田選手とは調子がいい時に改めて走ってみたいです。
O幡さんはまだ自転車を始めたばっかりとか…(タバコやめなくていいですよ(ぼそっ))。
バンさんは長岡から自走で参加。やはり強いです。目標の人です。

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いつもお世話になっています!3位おめでとうございます!!

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FJTさんのマシーンを盗撮。
しれっと6位。タイムも23分代。E1の実力はやはりすごいです。
ブログ楽しみにしております!!
奥様入賞おめでとうございます!!!

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5位のT野選手のマシン。見たこともないような大きなチェーンリング。これでアウターのみで登ったとのことです…。

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そろそろ清涼剤を。
オープンですので賞典には絡みませんが、ダントツのトップタイム。
地元民にしか伝わりませんが、ダイロだと21分代です!すんごいです。
さすがです。

チームでは男子AでH原選手が見事ぶっちぎり優勝!間瀬での落車で心配しましたが、さすがです!
知人でも優勝や入賞された方が本当にいっぱい!
すごく長くなってしまうので個々には書ききれませんが、おめでとうございます!

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T崎選手とツーショット。役得役得。

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βを監視しながら、応援に来てくださった変態さんとしばし話を。

体調管理のこと、来年の目標や練習方法等、色々と話し込みます。

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少し秋を感じる空でした。

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下山し、パワーランチをいただき

表彰式

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Photo by ひなさん

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コーラをプシュして新潟トップ選手な方々のお話を東京から参加していただいた方と聞きます。

この他にも個々に書くことはできませんが、遠方から来ていただいた選手、本当にありがとうございます!

良かった点・反省点・今後の目標等:

良かった点は、自分で比較的積極的にレースをコントロールしようと試みてみたことではないでしょうか。
あまりうまくはいきませんでしたが、ゴールでは確かに充実感を感じることができました。

反省点ですが、T崎選手に圧倒的に力負けしていること。これに尽きます。
2015年からこのコースで開催ですが、T崎選手はこのコースを22:18.679というコースレコードで優勝しています。
田崎さんが最後でペースを緩めなければ、それくらいのタイムは今年も出ていたと思います。
圧倒的な力の開きがありました。

次のレースは佐渡金山で少し間がありますので、具体的な目標はまだですが、トレーニングの方向性としては、引き続きLTを引き上げていく方向でやっていこうと思います。
あ、あと膝痛の原因を探るのと、治癒を目指さないとです。

同クラスの上位陣は、現時点でまだまだタイムを伸ばす余地がありそうです。
私は現時点でこれ以上のタイム向上はおそらく無理です。
そこを引き上げるために、またしばらくあがいてみようと思います。2015年は私は25:07.373というタイムで、今回2分半ほど縮めることができましたので、もう少し諦めずにやってみようと思います。

帰宅…

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当日は仕事で出れなかった妻が、仕事に行く前に玄関飾りをハロウィン仕様に変えてくれたようです。

出場できなかったことは、相当悔しかったみたいです。

佐渡金山にぶつけましょう!

いつもサポートありがとうございます!

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1位の副賞はこんなに豪華!
ただ、賞状やトロフィー、チャンピオンジャージもちょっと欲しかったな…。

それはともかくとして、大会関係者の皆様、協賛協力していただいた皆様、地元住民の皆様、本当にありがとうございました。

また参加したいと思います!

夜は、ちぐ鯖さんにセッティングしていただいた飲み会に参加。

色々お疲れ様会です!

メンバーはちぐ鯖さん(女子A優勝!おめでとうございます!)、マグロさん、お坊さん、りゅーじさん、ゆっこさん、そして私です。

自転車の機材やトレーニング、新潟の自転車業界の裏事情?とうとうについて、熱い意見交換を。

そして、

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いやぁ、本当にありがとうございます!!

そしてアフターで

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喜多方ラーメンを。

その後家に帰ってさらにスナック菓子一袋とビールとコンビニチーズケーキとアイス。

さらに夜食で

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お坊さんから差し入れしていただいたコッペパンを。

このコッペパン、next21で(新潟市民ネタ)販売しているパンらしいですけど、めっちゃ美味しいです!

皆さんもよろしければ是非!!私も今度買いに行きます!!!

暴飲暴食が楽しいのも、本気でヒルクライムしようと思って食事を気をつけたりしてるからかなぁ…とふと馬鹿なことを思ってしまいました。

レース、その後の飲み会と、本当に最高の1日でした!

ありがとうございました!!

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新潟ヒルクライム に 参加してきました! 〜とりあえず速報〜

新潟ヒルクライムに参加してまいりました!

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ホームコースとしているダイロでの開催だけに、頑張りたいところでした。

結果は…

男子B優勝でした!

ありがとうございました!!

詳細は後ほど!

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第32回 全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍 2017 に 参加してきました!

5年ぶりの参加となりました、乗鞍。

2015年にもエントリーはしましたが、落車の影響で出走ぜずでした。

今年は絶好の天気に恵まれての開催となりました!!

今年より自転車活動本格再開となりましたが、ここを目標にしてきました。

今年の集大成をと思い、今年初レース前の調整を行い、気合を入れて挑んだレースでした。

調整は健忘録として1週間分を別記事に入れておくとして、今回はレースレポートに絞って。

機材

こちらが今回私の使用した機材です。

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間違いました。森本選手おめでとうございます!本当に凄いです!!

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機材はいつもの通りです。

フレーム:SUPERSIX EVO 2012モデル
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria Corsa Speed TU 前8.5bar 後9bar
パワーメーターなし、フロントシングル、センサー類全部なし仕様
ギア:前34 後ろ11-26
特記事項:KMC X10SLゴールド Tuned by ザイコーさん(新品)。

重量は

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4.6kg

ウェアはパールイズミのエアロタイプを上下。アンダーウェアなし。靴はBONT ZERO。ヘルメットとサングラスはヒルクラ用の軽いやつで。シューズカバーなし。

目標と作戦:

お盆終わったあたりで

①最低限達成したい目標:1時間20分切り(来年のエキスパクラス参戦権獲得)

②困難であるが達成可能と思われる目標:1時間10分切り

③達成不可能かもしれないが、掲げたい目標:年齢別10位以内

と掲げました。

コンディショニングを行っていく過程で、①と②は達成できそうかなという感触がありました。

③に関しては、過去のリザルト等を見ると1時間5分くらいが目安になるのではないかと思い、走る際はそれを意識することとしました。

前日のチームの作戦会議

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により、作戦としては

①三本滝までは少し無理をしてでも集団に留まり集団効果でタイムを稼ぐ。
②三本滝から位ヶ原まではオーバーペースくらいに全力で。
③位ヶ原から先は何をしてもパワーが落ちるから、とにかく耐える。
④ゴール後のトレラン不参加。

となりました。

レースレポート:

男子C:4位/643人フィニッシュ
タイム:1:00:48.577
レース時スタート体重:48.5kg(予想)

スタート前
前日は21時半頃に就寝。寝る前にイナーメのリカバリーイエローでセルフマッサージ。軽い疲労が残っている感じ。

寝つきは良かったけれど、夜中で一回目が覚めて1時間くらい布団の中でうだうだ。

その後寝て4時に起床。

5時にみたらし団子3本、ブラックコーヒー(既製品)200mlほど。

機材の準備をしつつ6時頃にスーパーバームと、めいたんの2RANを。

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この時点で気温が10度前後!だったので、アップオイルはイナーメのノーマルで。

そのまま下山ホイールを預けに行って、サンプル配布していたアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを。

少し坂を上り下りしてバイクの確認をして、一旦宿に。

水を250mlほど。

妻のスタートを見送り、バイクを並べて自身のスタートまで待つ。

チャンピオンがスタートしてから1時間以上あくので、身体に負荷をかけないようにリラックスして過ごしながら、トイレ等を済ませる。

スタート5分程前にめいたんのCCCを。

今回もノーボトル、無補給作戦。

レース
男子Cは3パックに分かれてのスタートとなります。

私は2パック目。

ネットスタートなので、中団よりやや前目の真ん中で位置取り。

時間になり、スタートです。

ネットなので、わざと前の人が動いて少し空間が空いてからスタート。クリートキャッチミスなし(すみません、もけけさん)。
計測ラインでLapを押し、前に上がってくる人を見送りながら様子見。
100mくらい進んだ時に、先頭で5〜6名ほどが抜け出そうとしているところが見える。
これは迷わずに追います。
最初の左カーブに入る前に集団を補足して初めの方は集団後方で様子を見ます。あまりペースが上がらないので、前の方に出て2〜3番目くらいの位置を保つようにします。
いまいちペースが上がらず先頭に何回か出ますが、先頭交代がうまくいきません。ペースが上がらないまま私が先頭を引く割合が多くなり、その後ほぼ先頭固定。

三本滝を通過します。

この辺りから、大分後ろの気配を感じなくなってきていたのですが、気にせず自分のペースで行くことにします。
リフトを過ぎたあたりで後ろに気配を感じますが、前に出る様子はないのでそのままいきます。三本滝の上の橋を過ぎた頃から私も段々ときつくなっており、後ろの方もなかなか離れないので一度先頭交代を促します。
後に分かったのですが、6位入賞のI藤選手でした。
かなりきついとのことでしたので、私も少しペースを落とすということを伝え、何度か先頭を変わりながら二人で登ります。ここでいいリズムが作れました。
冷泉小屋あたりで少しづつ離れていくのを感じたのですが、そのまま踏みます。お礼も言わずにすみません。
位ヶ原山荘まで到着すると、少し疲労を感じます。パワーも出なくなっていると感じるのですが、保てるギリギリを。
残り4km。
右脚が攣りました。ふくらはぎとハムストリングスです。
これは想定外でした。攣るだろうなと予想はしていましたが、想定では残り2kmでした。攣ったからといって別に特別なことがあるわけではないので、そのまま踏める限りで踏みます。3kmの看板を見落として、精神的にちょっときつかったですが、急斜面区間も踏み続けてクリア。
2km看板を過ぎると左足も釣ります。こちらもふくらはぎとハムストリングスです。
攣ったからと(以下略。
残り1kmでこの日初メーターを確認します。
この時点で57分。
1時間切りは消えました。
とはいえ、順位を一つでも上げるためには最後まで踏み続けたい…ところですが、残り1kmからは道が本当に空いていませんでした。ここに来るまでも混雑していましたが、残り1kmくらいからは混雑がひどく。
踏むことができません。
下山も始まっており抜くこともできず、ブレーキをかけたり、脚を止めたりしながら。

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Photo by S原さん。めっちゃかっこよく撮っていただきありがとうございます!!

それでもチームの熱い声援を受け、全力を振り絞って岐阜県へ!
ありがとうございました!!
2パック目先頭でのゴールでした。

※今回は給水所で水をかぶることすらせず、全くの無給水無補給でした。

レース後

出し切ったので早くぐったりしたいところですが、下山待機場所への渋滞で…。命からがら下山待機場所について、荷物を受け取り、自転車整備とレース後の補給を。

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体力がなくDNSのプロテインゼリーでお腹いっぱいに。ご褒美に食べようと思っていた菓子パンは食べれず…。

あとはのんびり妻を待とうかなと思っていたら、なんと妻が先にゴールしてました!これは予想外でした。自己ベストを大きく更新のようです!!

越後の黒猫黒豹みゃーどさんに会うことができ、しばしお話を。思ったようにレースがいかなかったようです。やはり乗鞍は難しいです。

下山し、リザルトを確認すると4位入賞でした!!

片付けをしていると、変態クライマーさんが来てくれました!ありがとうございました!!
目標の1時間切り見事です!!
まだ完調ではないとのことですが、さらなる更新が楽しみです!!

宿を共にした方々と少しお話をして表彰式へ。

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上位3名は3パック目のスタートでした。タイムも2までは1時間切り!凄いです。おめでとうございます!!

反省点、今後の目標など:

さて、乗鞍で私の今シーズンは終了です。
あと3つイベントがありますが、こちらは全力で楽しみます。もちろん手を抜きません!!が、気持ちの面ではオフシーズン。

レース自体はすべて出し切れました。現時点であの状況で出来たベストのレースだったと思います。また、調整自体もうまくいきました。
仕事の関係や仕事のストレス等で体重コントロールや感情のコントロールがうまくいかず、正直折れてしまっていた時期も長かったです。
レース前1週間は本当に辛かったです。妻のサポートがあって乗り切れました。
別にアマチュアの年齢別でしかも勝ちを狙って行ったレースではないのですが、出来ることは全部やろうと。

体重は結局はコントロールしきれずに、狙った体重よりも1kg重かったです。
この1kgも、本当は2kgほど太っての予定が、減量しながらの体重でした。
当日のコンディションとしては、それが影響して良いとは言えない状態でした。脚の疲労感や全身疲労感のコントロールは上手くいっていたと思います。
自己ベストを更新しての入賞なので嬉しいのですが、同時にここからどうやったらもっと速くなれるのかという不安が。

それはともかくとして、このレースではすべての目標を達成できました。

狙った通りに結果が出せたことがこのレース最大の収穫です。

このレースでは、受付から機材からりゅーじさんのお世話になりました。本当にありがとうございました!!

この入賞はりゅーじさんのおかげです。

宿を共にしたおーにょさんやS原さん、M川さんからも貴重なアドバイスをいただき本当にありがとうございました。

集合写真を撮り忘れたのが残念ですが(笑)、ありがとうございました。

そして妻にも感謝です。

大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!

大変かとは思うのですが、エントリーで500名以上になってしまうクラスはもう少し区分を小さく区切ってもいいかと思いました。

そして、お世話になった宿、仙山乗鞍さん。ありがとうございました!!

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とまとめたところで次戦新潟ヒルクライムの目標を。

ここはざっくりと。

①楽しむ
②積極的に動く
③2015年の目標で果たせなかった25分切りを目指す
④できれば入賞

です!

次戦もよろしくお願いします!!

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