参戦記

日本一コースが短いヒルクライム大会 田上町ヒルクライム大会2019 第3戦 に参加してきました! 週のまとめと今週の目標

10月6日

田上町ヒルクライム大会2019 第3戦 チャンピオン5位 98kJ

今週合計 3460kJ

本日は田上町ヒルクライム大会2019 第3戦に参加してまいりました!

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田上町ヒルクライム大会は、非常に特徴ある大会です。

まず、コースが日本一短い!

コースはなんと約180m!

え?18kmとかの間違えではなくて??

はい、本当に180mくらいなんです。

ただし、平均斜度は8%くらいとそこそこ急です。

そしてもう一つ特徴的なのは、ポイントレースということです。

そう、順位によって振り分けられるポイントが重要で、タイムは関係ない。

これが面白いレースです。

このコースをクラスによって本数が違いますが、複数回走りその合計ポイントが高い順に順位がつきます。

つまり、タイムではなく着順を競うレースとなり、複数本走るレースでは牽制や着順の駆け引きが意外と重要になったりもします。

しかもシリーズ戦で年間タイトルまであります。

興味出ませんか?

こちらが公式ページです→http://shusui.tagami-gtj.com

今年のレースは終わってしまいましたが、来年も開催予定はあるとのことなので、興味ある方は是非!

それではレースレポートです。

準備等:

朝は5時半起床。

外は雨が降っています。

準備しレース会場へ。

会場に向かう車内で朝ごはん、リンゴのデニッシュとチョコクリームのサンドパン、ホットコーヒー。

会場到着も雨が降っています。

アップオイルはベリーホット、レンジェルを上半身に塗ります。

これは、短時間でのインターバル決戦になるのでインターバル間に少しでも身体を冷やさないという目的もあります。

開会式が始まる頃には雨が止んできます。

試走:

受付にてMTBでの出走OKということで一安心。

コースは180mほどと短いですが、微妙にカーブがあり、また路面状況が場所によって違います。位置取りも重要でしょうか。

コースは思ったより綺麗な路面でした。これが誤算その1。

機材:

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Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 3.0Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 3.2Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧85psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく

シューズはLAKE MX332

ヘルメットはOGK Aero R1

ウェアはValetteのワンピアンダーウェアなし

特記事項としては、サグ量の見直しを行い、フロントフォークの空気圧を大幅に下げたこと。適正なサグ量を得ました。ただ、このレースではずっとロックアウトしていましたが…。

今回MTBで出場した理由を書きます。

理由の一つは、コースが180mと非常に短く、ダッシュ勝負になることから、MTBのスタート後の位置取り合戦が苦手な私がそれの練習としてMTBでダッシュする練習をしたかったのが一つあります。

これは、MTBを積極的に選んだ理由ではないのですが、今回ひょっとしたらMTBの方が有利なんじゃないかと思ったが次の理由です。

ダッシュ力ならMTBの方がロードバイクよりも上ではないかと。

短い急な登りをこなすことが多いMTBのXCレースでは加速力が重要になりますので、XCのフレーム、特にハードテイルのものは加速性を重視した設計になっています。

よって短い急な登りなら場合によってはMTBの方が有利では?と思ったのですが、MTBが有利になるにはもっと急でもっと短くないとダメそうです…。

そして、天候も理由の一つです。前日温帯低気圧により非常に強風が吹き荒れていました。

小さなヒルクライムレースのコースはきっと細くて荒れた路面だろう(偏見)。しかもそこに前前日の悪天候が加わればコースコンディションはひどいにちがいない(偏見)。もしかしたら泥や落ち葉でスリッピーかも(偏見)。その場合、MTBの方がトラクションが稼げていいのではないだろうか?と目論みました。

しかし、残念ながらと言うか、コースはきっちり2車線対面の比較的広い道で、アスファルト舗装も綺麗。しかも事前にホウキで路面を清掃してあり、前前日の悪天候の影響などまるでない綺麗な路面!ありがとうございます!!とともに、目論み外れました。外れましたよ…。

レースの全体のレポートはこちら→https://medicalcyclist.com/338.html

こちら→https://ameblo.jp/stitchdarake/entry-12533407610.html

のレポートを読んでいただくとして(手抜き)、私のブログは自分のことのみにフォーカスします(え)。

チャンピオンクラスは5本勝負です。

ライバルの実力は未知数ですが、基本的に私の得意なコースプロファイルではありません。

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Photo by Yuko

ということは、1位狙いは無理で、地道にポイントを稼いでいこうと。

圧倒的優勝候補はMGWさん。

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Photo by Yuko

天気が良ければ自走で来る予定でしたが、雨だったので車で来ちゃいましたね。自走で事前に200kmくらいはしっておいて欲しかったです。前日TNNさんとトレーニングしちゃって脚終わりましたと三味線を弾いていました。

1本目 5位 0pt Ave599W Max796W Ave90rpm
2本目 5位 0pt Ave329W Max847W Ave54rpm
3本目 3位 2pt Ave378W Max787W Ave69rpm
4本目 4位 1pt Ave366W Max755W Ave71rpm
5本目 3位 2pt Ave341W Max713W Ave68rpm
(記憶曖昧なので間違ってたらゴメンなさい)

結果:チャンピオンクラス5位(5pt)

1本目はコース習熟とラップボタンを押す、行けそうなら行く、行けなそうなら温存するという作戦で。

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Photo by Yuko

結果として全然行けなかったので、後半は抜いて温存。5本を同じくらいのペースで揃えて他の人が垂れたらあわよくばトップを。

2本目はラップボタンを押す必要がないので、スタートから全開で。レースは最初の10mくらいがローリングスタートで隊列が整ったら笛を合図にスタートする方式ですが、スタートで遅れると、まず取り返せません。最初のひと踏み目がすごく重要です。

スタートの笛と同時に踏み込みますが、トラクションが逃げます。ブロックタイヤはアスファルトではグリップがロードバイクのタイヤに対して低く、空転して出遅れてしまいます。

今度は少し粘ってみますが、順位変わらず5位。

3本目は一段重いギアでスタートしてみます。空転は抑えられましたが、やはり踏み込むとブロックの変形分滑る感じが出てしまうのと、速度が伸びず。しかしポイントを獲得することができました。

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Photo by Yuko

4本目も同じ作戦にしますが、そろそろ足が…。

5本目は根性で…。

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Photo by Yuko

1本ぐらいはトップ取れるかなという甘い考えはまったく通用せず…。

2本目以降は全部MGWさんがトップ。圧勝です。
WTBさんも安定した強さが印象的でした。
1本目命!のNGOさん、ポイントレースの醍醐味で私の方が先着が多かったのに結果は私の負けです。
SNEさんはシュースイの意地で3位。敵いませんでした。
主催者のZYZさんは年間総合をさらっていきました。みんなを見送るだけだよと言っておきながらの機材の本気度に関しては上のブログでご確認ください。

しかし、実力的にトップ勢にかなわないと考えて一か八かのMTB出場。非常に興味深いものでしたし、必要なトレーニングについても見えてきました。

ラップはGPSの場所によるもので2ラップ目以降は計測ですので、かなり誤差があると思います。だいたい23秒くらいのコースでした。

これを見ると、1本目は流したつもりでも一番平均で出力が出てます。

Maxパワーは実は2本目で計測されていて、スタートにかけたことがわかります。

それ以降は緩やかにMaxパワーは下がってます。

この領域のトレーニングの仕方が見えてきた気がします。まさにこれをやればいいのだと。

最初は上り坂を使って分かりやすく。慣れてきたら平坦やローラーでも追い込めるようになればいいなと。

5位という(ちなみに6位は主催者なので、まぁ、あれです。配慮していただいたというか実質ビリです)残念な結果でしたが、もしロードバイクで出場していたら結果が変わっていたかというと、それはなさそうかなと。

この領域の力の出し方をもっと効率化していかないといけなそうです。

チャンピオンクラスは定員6名ですが、なんと6位まで表彰してもらえます!

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Photo by Yuko

素直に嬉しいです!!

ありがとうございます。

手作りの大会でしたが、運営が非常にしっかりしており、また参加したいと思える大会でした!

ありがとうございます!!

さて、午後からはバンク練です。

もえさんの紹介で阿部商店さんへ初来店!

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こちらのお店は新潟ヒルクライムのパワーランチに毎年協力していただいているお店の一つです。

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美味しくいただき、ごちそうさまでした!!

そして競輪場へ。

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本日の目的は主に妻のTTポジション出しです。

角度調整できるステムをごにょごにょ。

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いいポジションが出ました。

晩御飯はこがね寿司さんでお寿司をいただいて

ぷしゅ

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大満足。

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週のまとめです。

9月30日〜10月6日

30日 レスト 0kJ
1日 ジテツウミドル+ロング=462+410=1072kJ
2日 ジテツウミドル+ジテツウロング=440+630=1070kJ
3日 ジテツウロング 594kJ
4日 レスト 0kJ
5日 河原練ミドル 606kJ
6日 田上町ヒルクライム大会2019 第3戦 チャンピオン5位 98kJ

一週間合計:3460kJ
1日平均:494kJ

ほぼ目標通りでした。

無酸素領域のトレーニングもできてバリエーション的にもいい感じです。

しかし、LTパワーを200Wと設定してのジテツウは心拍的には適正くらいでもかなり身体に負荷がかかっているようです。

これを続けて順応出来ればもう一段階上に行ける。

頑張りマッス。

ですが、9月は自分でもかなり無理した月でした。それの疲労と、主要レースを終えて精神的にホッとしたこともあり、プチドボンぽくなってます。

主に精神面が大きいのですが、ここで大ドボンにしてはいけません。

なので、今週の目標は週3000kJと落とします。

ジテツウ時のLTパワーは引き続き200Wで。

一番はライドするときにとにかく楽しむことです。

無理には乗らず、ですが目的は持って強度は保ち、そして楽しむ!

そんな週にしたいと思います。

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第3回JBCF まえばし赤城山ヒルクライムE3 に参加してきました! 週のまとめは明日にします(汗

9月29日

第3回JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E3 4位
1時間03分02秒 +2分45秒 1070kJ(レース、下山、駐車場からの移動含む)

今週合計 5424kJ

今シーズン、ずっとロードでは納得行く走りができなくて、特に乗鞍のショックをなんとか払拭したく、あれから一ヶ月、赤城を目標にやってきました。

レースレポートはチームのブログを読んでいただくとして(安定の手抜き)、こちらは準備を含めた健忘録を。

チームのレースレポートはこちらです!→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

朝は3時半起床(目標)。

なんだかんだうだうだして4時に起床。

みたらし団子を3本。

やっぱり緊張するのか眠りが浅く、何度も起きてしまいます。

起きた時の体調は良好。昨日のマッサージのおかげか脚のだるさもありません。

ホテルを出て、真っ暗の中駐車場へ向かいます。

大きな大会なので仕方ないのですが、駐車場が信じられないほど遠く、また誘導員もおらず照明もなくトイレもなし…。

車を停めて準備を行います。

5時にinゼリーのエネルギーを摂取。

薄暗い中会場に向かいます。

会場までは約4km。

脚の調子はかなりいいです。疲労がたまって重いわけではなく、かといって疲労が抜けすぎてゆるい感じでもない。

会場に到着していろんな方とご挨拶。

忘れちゃいけない検者と出走サインも。

機材

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Photo by Yuko

Cannondale CAAD10 105
フロント/リアホイール GOKISO 38mmクリンチャー/Lightweight Ventoux190
フロント/リアタイヤ Continental SuperSonic 23mm/Vittoria Corsa Speed 23mm
空気圧フロント /リア 8/8.5bar
その他 ザイコーチェーン
重量 6.9kg

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6時にアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを。

6時半にメイタンのCCと経口補水液。

6時50分にメイタンのCCCと経口補水液。

目標

1時間6分台での完走
スタートラインに立つまでに悔いを残さない

レース

E3 4位 1時間03分02秒 +2分45秒

レースレポートはこちらから→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

補足を。

スタートラインに立った時に、目標の一つは達成できました。

確かに体感として絞れたというところまでは行けませんでしたが、痩せたと言うレベルには到達できたと思いましたし、乗鞍終わってからこの日に至るまでの準備は自分ではこれが現時点での限界だったと思います。

その精神状態でスタートできたことは良かったです。

レース中、今シーズンで初めて「ヒルクライムが楽しい!」って思えました。

あと、レース中になってしまいましたが、いつもお世話になっていますザイコーさんに直接挨拶できたのも良かったです!

ザイコーさん的には今じゃない感満載だったと思いますが…。スミマセン。

途中で先頭集団から千切れてしまったことは本当に悔しかったのですが、その後少しペースを落としたら持ち直せたこと、登ってる時の感覚がすごく良くて楽しくなって、姫百合を過ぎることからはずっと笑顔だったと思います。

心拍数的な追い込みはまだまだでしたが、脚が攣りそうかなって言う前兆が出るくらいには追い込めるようになったのも今シーズンのヒルクライムレースでは初めてでした。

パレードを含まないタイムはあくまで参考でしかないですが、1時間00分52秒。

2012年に4.6kgのバイクで出場したタイムを2分近く更新!

確かに1時間は切れませんでしたが、先頭を引く時間が長く重いバイクでのこのタイムは少し自信につながりました。

と同時にこれを畜産までではなく、ゴールまで保てる力をつけなければ、ヒルクライムレースで通用するようにはならないんだと、あまりの自分の実力の足りなさに愕然としました。

ですが、具体的に差が見えるところまで今年やっと来れた問いう事が少し嬉しくもあります。

ここでは書ききれませんが、お会いしたり挨拶させていただいたりした方、本当にありがとうございました。

またレース中も本当に多くの応援ありがとうございました。

今シーズンもう何レースかエントリーしていますが、ここで一区切りです。

なので妻に一言。

Yukoさん本当にありがとう!これからもよろしく!!

二言になりました。

さて、実は会場で妻がちょっとしたトラブルあり、予定変更で新潟へ急行。

ビッグカメラへ向かいます。

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待ち時間に人生初タピ。

…。

ホットケーキ美味しかったです!

用事済ませて1シーズンお疲れ様でした会。

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ぷしゅ

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今日は肉400g!

心いくまで食べます!!

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エスカリエでケーキも購入!

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Photo by Onishi san

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Coupe du Japon 国際妙高杉ノ原Stage XCO に参加してきました 週のまとめと週の目標

9月22日

Coupe du Japon 国際妙高杉ノ原Stage XCO  Men Advance 2位 768kJ(試走含む)

今週合計 5590kJ

一応私の中で今年MTB最終戦と心に決めていた妙高。

台風の接近で開催が心配されましたが、

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Photo by Yuko

いい天気!

これでCoupe du Japon参戦6戦中2レース晴れ(うち完全ドライは1レース)。

もはや晴れ男と言っていいと思います。

レースレポートはチームブログで読んでいただくとして(おきまりの手抜き)、こちらは準備等の健忘録を。

チームブログのレースレポートはこちらです!→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-205.html

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Photo by Yuko

朝は6時起床。

体調がイマイチすぐれません。

夜は数時間ごとに目が覚めてしまい、自転車関連の悪夢を何回も見てしまい浅い眠り。

おそらく緊張していたのだと思います。

脚の疲れ的にも少し残ってる印象があります。これは来週に合わせているので想定通り。体重は想像でしかありませんが、絞るというレベルには到達できませんでした。

6時半にホテルを出て会場に向かいます。

私のクラスは11時半スタート。普段のレースと全く違います。

無事受付を済ませ、7時に朝食。

公式練習前に食事をとります。いつものみたらし団子3本。

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Photo by Yuko

妙高は6月にCJ2で一回走っています。

なので、今シーズンからMTBを始めた私にとって、初めて初見のコースではないということになります。

ですが、DHと併催で少しコースが変わっていることと、コンディションも違うので試走を。

若干ですが、コースが変わっています。また、雨は降っていないですが、全体にこの時は湿っていました。

シングルトラックのセクションでの前輪の滑りと急な登りでの若干のトラクション不足を感じました。

10時にインゼリーを、10時半にアミノバイタルパーフェクトエネルギー、11時にメイタンのCCを、11時20分にメイタンのCCCを。

今回もノーボトルで行く予定でしたが、思ったより気温が高いです。

事前に経口補水液で500ml、水で500ml事前に水分を摂取。

本日の機材

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Photo by Yuko

Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.3Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.4Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧95psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく

シューズはLAKE MX332

ヘルメットはスペシャライズドのプリヴェイルⅡ

ウェアはValetteのワンピアンダーウェアなし

試走時は前後1.4barで行ったのですが、シングルでの前輪の滑りが気になったので、下げました。

後ろも下げたかったですが、トラクション不足は対処できそうだったことと、階段セクションでのリム打ちを嫌って。

サスペンションは駐車場横の急坂降った先でのフルバンプを気にして少し高めにしました。

6月は泥路面で降りきったところが掘れており、それが原因でフルバンプしていましたが、今回は掘れておらず比較的スムーズに通過できましたので、保険としての要因が大きいです。

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AIRFITは粘着面積の多いテープに穴あけを行って。6時間くらい装着していましたが、かぶれなし。かぶれは体調によるものが大きいでしょうか。

上半身の動きか激しくクーリングが難しいことから発汗量が多いMTBでも剥がれませんでした。

そしてストラップがなく、ずれないので非常に快適です。

目標:

CJ-1レースでずっと目標にしているシングル順位でのフィニッシュ

シンプルに行きます。

レース:

詳細なレースレポートはこちらです→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-205.html

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Photo by Yuko

こちらでは補足的な健忘録です。

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Photo by Yuko

スタートから最初の階段くらいまでは比較的平和でしたが、その後MYZ選手がものすごい勢いで登ります。

まさか持たないだろうとは思ったのですが、CJ参戦2戦目富士見で早々昇格を決めたKBY選手等のそのまま行けてしまう選手を何人か目撃していましたので、追います。

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Photo by Yuko

登りで8~10倍くらいの出力でガンガン行ってしまうので、正直オーバーペースです。

この領域のインターバルをもっと強化しないとです。

このレース優勝のIRK選手にも抜かれてしまったのですが、抜く瞬間のアタックのキレがすごいです。

シングルトラックは比較的きちんと通過することができました。前輪の空気圧を落としたことと、ドライよりにコンディションが変化したことが大きかったです。

3位に落ちてしまった時は正直諦めてポジションキープのためペースコントロールをしようかとも思いましたが、MTBはミスによる落車やマシントラブルが起きやすい競技ですので、少しでも可能性があればと最後まで攻めることにしました。

結果としてMYZ選手のチェーントラブル(と思います)によって2位でのフィニッシュとなりました。

純粋な実力では今回1位、3位の選手には全く歯が立ちませんでした。

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Photo by Yuko

目標達成とともに、エリートへの昇格權を手に入れる事ができました。

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本当に出来過ぎの結果でした。

チームのサポート、チームをまたいでのアドバイス、機材面で信頼出来るお店に任せられること、家族のサポートのおかげです。

ありがとうございます!

エリートに出るには正直まだまだ力不足ですので、ここから来シーズンに向けてどう取り組むか、もう一度考えます。

帰ってきてから

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ぷしゅ。

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最近レース後の定番になっているいきなりステーキでプチお祝い。

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家に帰ってきてからエスカリエのケーキでプチお祝い(2回目)。

ありがとうございます!

赤城に向けて気合い入れていきます!!

さて、週のまとめです。

9月16日〜9月22日

16日 角田浜トレイル練 1135kJ
17日 レスト 0kJ
18日 ジテツウロングZ4+ロング=607+536=1143kJ
19日 ジテツウロングZ5+ロング=583+529=1112kJ
20日 ジテツウロングZ3+ロング=586+541=1127kJ
21日 機材チェックライド 305kJ
22日 Coupe du Japon 国際妙高杉ノ原Stage XCO  Men Advance 2位 768kJ(試走含む)

一週間合計:5590kJ
1日平均:799kJ

今週は量を稼げました。

というか、レース前の週にしては少し乗りすぎた感じがありますが、体脂肪を落としたかったということがあります。

体重計に乗っていないので、実際にどうかはわかりませんが(現実逃避)少し体重が減っただろうなという感触はあります。

今週の目標ですが、レース前までに3500kJ目標で、レース含んで4000kJちょいを目標としたいと思います。

体重コントロールと疲労抜きを第一に、強度のバランスにも気をつけていきたいです。

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新潟ケンベイ PRESENTS 2019新潟ヒルクライム 2DAYS in 弥彦・岩室 に参加してきました 週のまとめと今週の目標

9月1日

新潟ケンベイ PRESENTS 2019新潟ヒルクライム 2DAYS in 弥彦・岩室

DAY 2 男子ロードB 2位 23:35 +00:50

おかわり観音寺1本 パワメ未装着

今週合計 3022kJ

この日がやってまいりました!

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新潟ケンベイ PRESENTS 2019新潟ヒルクライム 2DAYS in 弥彦・岩室のDAY 2です。

1日目はヒルクライムレースとしては非常に珍しい競輪場を使ったタイムトライアルでしたが、2日目はヒルクライムレースとなっております。

ヒルクライムですので。

今年からは新潟ケンベイさんが協賛に!

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健忘録を兼ねて、レースレポです!

朝は4時半に起床。

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自宅からですと、朝コーヒーをドリップできるのがいいですね!

5時にみたらし団子3本とコーヒーを1杯。

家を出ます。

会場には6時半頃到着。

受付を済ませて機材を準備します。

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Photo by Yuko

本日の機材(すでに山頂ですが)

いつものヒルクライムスペシャル仕様EVOです。

乗鞍で機材の感触は良かったのでそのままで。

特記事項としては空気圧を高めに。

前/後 8.2/8.5barくらいです。

乗鞍で高めで試していい感触でしたので、今回は路面が綺麗なこともあり自信を持って高め。

重量は4.6kgほどです。 

今年は昨年と少し表彰?競技?のシステムが変わりました。

ネットタイム制になるということと、1日目、2日目、総合、それぞれにおいて3位までが表彰対象となるようです。

ただし、総合上位とヒルクラ上位がかぶった場合は同一の人が2部門表彰されるということになったようです。

順位自体はわかりやすくなった反面、ネットタイムということでレース自体は少しやりにくくなります。

レース1時間前にゼリー系エネルギー食、30分前にメイタンのCC、10分前にメイタンのCCC。

このプロところは変更なしです。

レース:

DAY 2 男子ロードB 2位 23:35 +00:50(丹野選手より(1位の選手からは+00:19))
DAY 2 ヒルクライム総合3位(タイム差は同じ)

ネットタイムということで、少し後ろ目で陣取ります(せこい)。

3列目ほどでしょうか。

男子AとBは同時スタートです。

調子等を考えると丹野選手が本命(招待選手ですが)。丹野選手をどうやって倒すかが焦点となります※同チームのかつ招待選手。

私が考えた作戦は、HYT選手に行ってもらおうと(他力本願+同チーム)。

体重が重くて登れないとのことですが、そう言って佐渡でひどい目にあいましたし、何よりベルギー帰り。

私のレースプランとしては、どうせダメなら行けるところまで行ってみよう!(作戦とは)。

しかし、ここでMYG選手の存在をすっかり失念していたことに私はまだ気付いていませんでした。

スタートです。

ネットですので(しつこい)少しのんびり目にスタートして落ち着いてクリートキャッチミス(ミスはします)。

しかし、ここはMTBのレースでも鍛えられてますので、あたかも失敗してないよ的な雰囲気を漂わせながらゆるゆるとスタートしていきます。

なんとなくペースはゆったりなので、脚を使うことがないようにその間に前の方にいきます。

登りに入るところ位で先頭に出て、あとは行くのみ。

下りに入る前に集団を小さくしておきたかったので、踏みます。

きっと誰か前に出てくれると思っていたら、丹野選手。

よし♪このまんま引いてもらお♪と思ったのですが、先頭交代の合図。

また私が前に出て下区間を通過、旧料金所を通過します。

ここからが本番ですが、残念ですがやはり体重が絞りきれていないことを感じます。

登りのペダリングが重く、これはダメだなと。

しかし、丹野選手、HYT選手に次々と抜かれ、さらにはMYG選手にも。

こうなることは半分わかりきっていたので、あとは耐えるのみです。

KNT選手が後ろにじんわり付いてきていて、プレッシャーをかけてくるので怠けることができません。

沿道には応援してくださる方々、ありがとうございます!

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Photo by Yuko

その頃、緊張感高まるゴール付近。

真っ先に飛び込んできたのは!

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Photo by Yuko

丹野選手!!

さすがです。

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Photo by Yuko

続いてHYT選手!

さすが!!

母校のジャージでの最後の走りをクラス優勝(かつ全ての総合で1位!)で飾りました!

そして

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Photo by Yuko

男子Bの優勝はMYG選手!!

完全にやられました。

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Photo by Yuko

私も最後まで出し切ってゴール。

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Photo by Yuko

クラス3位はKNT選手でした!

事前の目標、総合10位以内、ダイロ18分(17:58)はそれぞれ達成できました。

帰宅後体重を計測すると49.0kg。脱水での計測値なので、レーススタート時は50.5~51kgだったと思います。これもほぼ予想通りです。

乗鞍から約1kg落とすことができていましたが、少なくともスタート時で最低でもあと2kgは落としておかなければいけませんでした。

また、今回のレースは24分程度だったのですが、私がパワーを保てたのが10分程度。明らかにこの領域の練習不足でした。

山頂で待っていると、続々と選手が。

チームメイトも良い走りが出来たようで良かったです!

本日のちょっとした機材紹介。

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丹野選手のマシーンです。

軽量ではありますが、特別に軽量化したというわけではないバイク。

でも、戦闘力が高くバランスが良さそうです。

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こちらはMYG選手の自転車。やはり速い人のバイクはオーラーが…。

いろいろな方とお話しさせてただいて無事下山して表彰式。

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Photo by Yuko

何がともあれ嬉しかったです!

運営のみなさま、選手のみなさま、応援してくださったみなさま本当にありがとうございました!

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ヒルクラ2位でこんなにいっぱいの景品を(タオルとお米は参加賞です)!

ありがとうございます!!

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番外編でHYT選手からベルギーお土産を。

チョコレート大好きなんです!!

本当にありがとうございます!!!

新潟ヒルクライム、本当に良い大会です!ですが、もっと良い大会でたくさんの参加者が集まると良いなと思いますので、私が気になったところを。

まず、運営やコースは非常にスムーズで選手視点からすると本当に走りやすかったです。これはすごいです!ありがとうございます!!

参加賞はタオル!これは良いですね!!記念になりますし実用性もあって邪魔にならない!

新潟ケンベイさんからのお米も嬉しいです!お米は絶対に家族に喜ばれますよね!!

さてここからは気になったところなのですが、入賞者には賞状もしくはメダル等が欲しいです。そこで入賞した事が残るものとしてあると嬉しいです。

今回の表彰のシステムは良かったと思います。

ですが、ヒルクライムと総合は分けて表彰してほしかったなと。時間はかかってしまいますが…。

それはともかくとして、新潟ヒルクライム!本当に良い大会でした!

大会が終わった後、時間があるチームメイトプラスMYGさんで観音寺側を走りに。

妻はせっかくだから新潟ヒルクライムのコースを走ることに。

いやぁ、レースの後も楽しかった。

ありがとうございました!!

本日は妻の1位と私の2位を祝ってお肉♪

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家に帰って、まぐろさんから頂いた抹茶!のビールとケーキをペロリ。

大満足でした。

さて、週のまとめです。

8月26日〜9月1日

26日 夜固定ローラーZ3 322kJ
27日 ジテツウロングちょろっとZ4+ミドル=583+412=995kJ
28日 朝固定ローラーZ2+夜固定ローラー未遂=269+31=300kJ
29日 角田浜トレイル練 #20 797kJ
30日 固定ローラーZ3+固定ローラーZ5=322+286=608kJ
31日 機材チェック河原練ベリーショート パワメ未装着
1日 新潟ケンベイ PRESENTS 2019新潟ヒルクライム 2DAYS in 弥彦・岩室 DAY 2 男子ロードB 2位 23:35 +00:50 おかわり観音寺1本 パワメ未装着

一週間合計:3022kJ
1日平均:432kJ

今週も後半2日はパワメを装着していなかったので正確な量は把握できていませんが、31日と1日の分を予測すると、ギリギリ目標の4500kJには到達していない感じかなと思います。

天候がずっと悪かったですが、2日間外乗ができ、またレースも晴れたので本当に良かったです。

2週間ほどレースへの調整週でしたのでまぁレストのようなものだったのですが、2週間ほど完全レストをとっていませんでした。

日曜日いい感じで追い込めたので、月曜日はお休みにして火曜日から今度はトレーニングとして乗り込みたいと思います。

しかしながら、減量も同時に行いたいので、かなり厳しい週になりそうかなという予感はあります。

今週の目標は5000kJでいきたいと思います。ターゲットゾーンをZ4にしてそのエリアのボリュームを稼ぎたいところですが、減量と合わせるとうまくいくのかどうか。やってみましょう。

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マウンテンサイクリングin乗鞍2019 に参加してきました! 週のまとめと今週の目標

8月25日

マウンテンサイクリングin乗鞍2019

チャンピオン 60位 1:03:56 +9:14

パワーメーター未装着

今週合計 2723kJ

最初に書いてしまいますが、記事を書く事、気が重いです。理由は乗鞍の成績が不甲斐ないことです。

とはいえ、これを教訓にするためにもきちんと健忘録を書きます!

やってきましたマウンテンサイクリングin乗鞍。

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Photo by Yuko

ここで1時間を切るために1年間やってきました。

しかし、今年は体重コントロールに失敗してしまいそれはほぼ無理である事がわかってしまっています。

しかしながら、1年の成果を出しきる日です。

起床は4時。

レーススタートが7時なので起きたらすぐに食事をとります。

みたらし団子3本

経口補水液を250ml。

天気予報を見ると雨雲がかかりそう。不安です。

5時に宿の朝食です。

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これは食べようかどうしようかと迷いました。

今年は1時間を切る実力はない。ということは、来年に向けての試しとして食べてみることにしました。

朝食後は自転車の準備を。

軽く跳ねさせてネジの緩みや異音がないかチェック。

空気を入れます。

6時には自転車を置きに行ってひと段落。

通常このタイミングでゼリー系エネルギー補給食を摂取するのですが、5時に食事をとったせいかどうも胃にもたれる感じがあったのでこれはパス。

6時半にメイタンのCCを。

6時50分にメイタンのCCCを。

レース中は無補給でいきます。

レース機材:

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SUPERSIX EVO 2012 フロントシングル34T リア11-26
ホイール:Lightweight Ventoux190(2012)
タイヤ:Vittoria CORSA SPEED TU 23mm 8/8.5bar
その他:ザイコーチェーン TNIのビッグプーリー

重量:4.6kg

機材的にはいつもの仕様ですが、ビッグプーリーを装着したことが大きな違いです。これによる変速性能の落ちはなく、むしろ変速性能が上がりました。ただし、トップには若干入りにくいです。

目標:

1時間5分を切る。チャンピオンクラスの戦いを経験。

作戦:

後半はどうしてもたれるので、オーバーペースになってもいいから先頭集団についていけるところまでついていく。

以上。

レース:

朝起きると体調は良好。疲労感もありません。ローディングはパンパンでもなくスカスカでもなくいい感じ。

機材チェック時の自身の脚の感触も良好。昨日のマッサージが効いています。ただしやはり踏むペダリングのトルクのかかる感じは良くありません。

体重は未計測ですが、絞れてないことは見た目からも明らか。調子自体は悪くない。そんな感じでした。

気温はおそらく20度前後。良い気温です!

心配された雨の心配もなさそう!

前から4列目くらいに整列できいよいよスタート。

序盤からものすごいペースに驚愕します。

これがチャンピオンクラスなのかと。

作戦通り先頭集団に食らい付きますが、どんどんと人数が減っていきます。

そして、私自身も集団ないの位置どりを考えるとかそんな余裕がある状態ではなく、後ろにぶら下がっているだけの状態にすぐになってしまいました。

休暇村を過ぎる頃には前走者と少し差が開いては頑張って詰めるというもう末期の走り。

程なくして集団から千切れます。

その後、第二集団に追いつかれ、一瞬乗っかりますがすぐにそこからも遅れてしまいます。

三本滝まですら集団についていけないとは。

衝撃でした。

補給所では何も受け取らず。暑さも感じませんでしたし、給水の必要性もありません。

三本滝を過ぎてゲレンデの比較的急な坂に入ると急勾配で全く踏めないことに気付きます。

トルクをかけられないし重い。

冷泉小屋前の急坂部分でしか使わないだろうと思っていた26のスプロケットに入れてしまいます。

後で分かったのですが、体重が想定していた以上に重かったようです。

その後、落ちてくる人を捕まえることをモチベーションにしようと思っていましたが、そこはチャンピオンクラス。私程度の速度で走っていては落ちてくる選手なんていません。

というか私が落ちていく選手そのものです。

冷泉小屋前の急坂区間に入ると、トルクをかけ続けて回すペダリングなら意外といけることに気付きました。

ヒルクライムで登れてる時に良く使う、ぽんぽん跳ねるようイメージで踏んでいくペダリングとは対極のトルク変動を極力抑え、力をかけ続けるペダリングです。

これはMTBの急坂で良く使うタイプのペダリングです。

それがわかってから、追いつかれた選手とほぼ同等のスピードで走ることができるようになりました。

ハシケンさんを含む数人のパックができますが、位ヶ原山荘前のペースアップについていけず、遅れます。

位ヶ原山荘でも水はかぶらす無補給。

その後は淡々と走り、最後まで一緒に走ってくれた選手と競り合い先着してゴール。

ありがとうございます。最後まで全力で走ることができました。

1時間切りどころか自己ベスト更新ならず。

レース前に立てた目標は達成。

ゴール後はいろんな方と話をさせていただき、自分の不甲斐なさを再認識。

声をかけてくださった皆様ありがとうございます!

ここから再スタートです!!

まだゴールしてないチームメイトや妻を応援するためにゴール地点で観戦。

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ここで、かなり風が強かったことに気付きます。最後の2kmの直線基調の部分が向かい風になるような方向の風です。

その中でコースレコード。ものすごいものがあります。

そして極寒(笑)。

それでもゴールで走りを見てると熱く感じるものがあります。

ゴール地点について間もなくおまゆ選手がゴールに飛び込んできます!

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しばらく応援を続けていると妻無事ゴール!

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ベスト更新はならなかったものの素晴らしい結果!

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りゅーすけさんも無事ゴール。

こちらもベスト更新ならなかったものの、パワー的にはほぼ全盛期に戻ってきてるのではないでしょうか?素晴らしい結果。

Oにょさんはあまりいい結果ではなかったとの事でしたが、それでも事前予想よりはいいタイムでさすがだなと。

おまゆ選手もHRU選手も初乗鞍にしていいタイム!

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それぞれの乗鞍。みんな無事完走下山できたのでチームの乗鞍は大成功です!

反省点等:

まずは体重コントロールに失敗した事。これが一番大きな要因だと思います。体重が多少重くても登れるようになるのが目標ですが、今はまだやはり軽くないと登れません。照準を定めたレースでこれではいけません。

レース後の脱水した状態で51kg。ということはレース前では52.5kg程度だったと思います。ベスト(と考えられる)体重が47kgであることを考えるとこれはあまりにも重い状態です。

重くても走ることが出来るようになることと、きちんとターゲット体重に落としきることを分けて考えなければダメでした。

1年を通した練習内容ですが、LT走メインの量を重視した事はかなり成功していると思います。半年まるまる休んだ後の1年間のトレーニング内容はほぼこれで、ベスト体重プラス5kgでこのタイムが出たのですがから、一定の成果として捉えていいと思います。

が、これはあくまでベーストレーニングで、ここにさらに別のトレーニングを乗っけないとダメだなということが今回ではっきりわかりました。

ひとつは、上り坂のトレーニング。これはペダリングや筋力を含め、必要だと感じました。

もう一つは、1時間全力を出すトレーニング。

今回のレースでは平均心拍が165と低かっただけでなく、170台に乗せずにほとんどの時間走っていたようです。

もう少し身体に負荷をかけた状態で1時間走ることができるようにならなければいけません。

他のレースではmax189bpmの平均が175bpmで1時間走っていたりします。MTBのレースなのですが。

ヒルクライムレースのような一定時間ギリギリの高い出力を保ち続けることがとても下手になったようです。

1時間一定で可能な限り高い出力を保つトレーニングもしなければいけないと思いました。

昨年の8月から今日まではとにかく身体にかかる負担は最小限で効果が最大限になり尚且つ継続可能なトレーニングのみを行うこととし、やってきました。

しかしながら、効率が悪い身体に負担がかかる、継続は不可能な強度もしくは量のトレーニングも取り入れる必要があるのではとレースの走りを振り返り、感じました。

また、トレーニングを行う上では障害となる減量も本気で取り組むべきです。やはり。

ただし、期間を短くするためにはオフに太らないということが重要であるってことを今年強く感じました。

昨年1年間まったくレースに出ない間にあまりにも太りすぎました。

食事は5時に摂取した食事が余分でした。来年や他のレースにこの経験は活きます。

機材は現状これでベストです。ビッグプーリーは駆動抵抗の軽減という本来の効果はよくわかりませんが(あったとしても多分体感はできない)、少なくとも変速性能がアップしたので大満足です。

この年代のSRAMは本当に…(笑

今年最高のコンディションで最高の走りができたのに、この結果。でも手応えもありましたし、何よりチャンピオンクラスの圧倒的な力を感じられて本当に楽しい乗鞍でした。

状況が許すのであれば、来年も出場し1時間切りを目指したいです。

乗鞍は、本当に私にとって残酷なレースです。

だから、挑むのだと思います。

さて、週のまとめです。

8月19日〜8月25日

19日 夜固定ローラーZ5 630kJ
20日 朝固定ローラーZ2+よる固定ローラーZ2=254+267=521kJ
21日 朝固定ローラーZ4+夜固定ローラーZ4=299+412=711kJ
22日 朝固定ローラーZ2+夜固定ローラーZ2=273+267=540kJ
23日 朝固定ローラーZ5+夜固定ローラー未遂=289+22=311kJ
24日 朝河原練ベリーショート パワメなし
25日 マウンテンサイクリングin乗鞍2019 チャンピオン 60位 1:03:56 +9:14 パワメ未装着

一週間合計:2723kJ
1日平均:389kJ

今週は土日パワーメーターを装着せずに走っていますので、その分の運動量が取れていません。それを予測すると週の合計量は約4000kJとそこそこ乗ったことになります。

調整もうまくいきました。

ただ、実走出来なかったことがかなりレースにも響いたと考えます。ペダリングの面で。

もう少し今年はレースシーズンが続きます。

今週末はもう一つのターゲットレース、新潟ヒルクライムです。

1日目は仕事の都合上残念ながらDNSですが、2日目は参加します!

さすがに2週間量が少なくなってしまったので、9月末までのレースシーズンを考えるとそろそろ量を戻しておかないと基礎が落ちます。

しかし、新潟ヒルクライムの調整もきちんとしなければいけない。

さらにはどうも週を通して天気が悪そうだと。

難しいです。

基本はレース前調整週としますが、量を乗る日は量をガツンと乗ることとし、高強度もきちんと入れていきます。

週の目標は4500kJとしたいと思います。

新潟に帰ってきてから妻と食事に行ったのですが、今日は内容盛りだくさんになってしまったので、それはまた後日。

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Photo by Yuko

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Coupe du Japon 白馬国際XCOに参加してきました 体重未計測 週のまとめと今週の目標

8月11日

Coupe du Japon 白馬国際XCO Men Advance 10位 821kJ(試走含む)

今週合計 5595kJ

久しぶりにこっそり参戦してきました。

白馬国際XCOです。

MTBのトラブルもあって、MTBに乗ること自体がもう何週間ぶり。

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朝会場に着くと、ぴーかんしーまぶ!

MTBレースで初めての体験です!!!

それはともかくとして、レースレポはチームブログを参照していただくとして(手抜き)こちらは準備やレースレポで書かなかったことを含めた健忘録を。

レースレポートはこちらです!!→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

朝は5時に起床。

レース時間が9時半位からと早いです。暑くなる前でありがたいかなと。

レース前の食事はみたらし団子と決めていましたが、多少入手性が悪く、ちょっと違った手も試してみようと。

私の場合ヒルクライムレースよりもXCのアドバンスのレースの方が事前の摂取カロリーは多いです。

今回選んだのはあんぱんとどら焼き。

あんぱんをレーススタート3時間前に、どら焼きを2時間前に摂取。

1時間前ゼリー系飲料、30分前にメイタンのCC、直前にメイタンのCCCを。

ボトル持っててもどっちにしろ走ってる時は補給できないから(練習しましょう)、ノーボトルで事前に水分を1L以上摂取。あとは公式のエイドでの補給で乗り切る作戦。

本日の機材は

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Photo by Yuko

いつものですが、BBベアリングとフロントホイールのベアリングがそれぞれ片側ゴリゴリになっていたので交換してもらいました。

さらには

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Photo by Yuko

のびのびだったチェーンを新品に!

ゴールドがゴージャス!

あ、あとパンクしていたリアタイヤも新品に。

財布が軽くなります!

試走時は空気圧1.4/1.4barで出ましたが、これ朝気温が上がる前に入れました。で、試走に行くと平坦ダブルトラックはいい感じで転がるのですが、とにかくシングルトラックで全くグリップせず。

フロントサスペンションは90psiの伸び2段階縮み1段階はいつも通り。

シングルトラック内は泥路面で滑りやすかったのですが、そこでブレーキングもダメだはトラクションもかからないわでてんやわんや。

一番の難所のドロップオフで落車したのは予定通り(いやダメでしょ)、ライン変えて2度落車(もっとダメでしょ)として、なんでもないところでも落車。

完全に戦意喪失です。

ちょっと距離を感じる写真ですが、そんなことはないですよ!コースのレクチャーを受けています。

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Photo by Yuko

戻っておかしいなとタイヤ空気圧を計測し直すと、前後共1.6barを超えています。

気温の変化で高くなってしまったようです。これではダメだなと。

レース中のさらなる気温の上昇も考えて、前後1.3barほどに。

フロントサスの空気圧もチェックしておけばよかったなと今になって後悔。どうも跳ねる感じがレース中気になりました。

今回は、前回の枝折峠でりゅーすけさんに教えてもらった氷をストッキングに入れたものを背中に入れるクーリングを試してみました。

りゅーすけさんに「レースでいきなり試すのは怖いので」と言っておきながら、レースでいきなり試しました()。

結論からすると、いいです。

すごくいいです。

途中で補給で受け取れればレース中のクーリングにも使えますし、そうじゃなくてもスタートまでの間だけでもクーリングがなされるのがすごく良かったです。(画像はありますが自主規制)

もう一点は、やはり試走でサングラスが曇ってしまいました。なので今回レースはメガネで行くことにしました。これも正解でした。曇ることはなく、視界はクリアでした。ただ、目にゴミや泥が入ります。見えないよりはマシです。

レースレポの補足ですが、スタートした後にダブルトラックの登りが比較的続く部分がありますので、そこで前に出ればいいやという考えもありましたが、そこに到達する前に勝負圏を逃す位置に落ちたくないということと落車のリスクを避けるために、比較的前目でスタート後は展開しようと考えていました。

目論見通り、スタートしてしばらくして少し落ち着いたところでかけて上げて行っていい感じだな、もう少し上げたいなというところで前の選手が接触し落車。

見えていたので、落ち着いてブレーキですり抜けようと思いましたら、前に選手が倒れてきてしまい完全停止。

ここでバニーホップが使えれば(多分落車するので止まるのが正解)。

あとは追突されないことを祈って「落車ああぁぁぁぁ!」と叫ぶだけの簡単なお仕事。

ある程度車列が切れてから再スタートです。

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Photo by Yuko

あとはレースレポート通りなのですが、前転について少し補足。

最初から乗車でクリアが難しいところはハナから降りてクリアするという作戦でいってたので、どこも安全にクリアしてたのですが、泥が水分を失って詰まりやすくなっていたところが罠でした。

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Photo by Yuko

降車して押してクリアして、焦って飛び乗って降りに行って、木の根等で引っかかった際に両足のクリートがハマってないことからペダルから両足が落ち、そのまま前転、坂の下まで。

で、自転車は当然身体から離れていますので、滑り落ちながらふと上を見ると、自転車がバウンドしながら降ってくるわけです(笑)。

手で払いのけて起き上がると、なんということでしょう。コースを仕切るロープと木の間にすっと収まり自転車が進行方向に正立しています。

これがスマートな駐輪というものでしょうか。そんなこと言ってる場合じゃなく、いくら焦っても下りの前にはクリートがハマっていないと危険なことを理解しました。

また、ハメられないなと思ったら止まるか押して下るかが有効だと。止まる選択肢はなかったので、次の周回からは押して下ることに。押す距離が長くなてしまい、シングルトラック半分以上押してるんじゃないか?疑惑が。

それほど難易度は高くないとの他の選手の意見が多いので、やっぱりもっと練習してテクニックを身につけなければと思いました。

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Photo by Yuko

なんやかんやで出し切っての10位。

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Photo by Yuko

目標のシングルまであと一歩でした。

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Photo by Yuko

Yuko氏のサポートあってのこのリザルト、ありがとうございます!

次も頑張ります!

変えたレース前の食事はこれでもOK。バリエーションを増やすことができました。

またレース中の水分補給に関しても問題なかったかと。気温は30度を大きく超えていたと思うのですが、熱中症にもならず(とその時は思っていました)、ギリギリ脱水しない状態でゴールできました。

もう少しレースが長かったり気温が高かったりしたら危なかったと思います。

次の日は乗鞍予定でしたので、移動がてら

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道の駅のレストランで昼食を。

ハーブを使った料理が自慢のお店です。

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スネ肉の赤ワイン煮込み。

予想以上のクオリティー。

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移動しがてらこちらのお店へ。

明日の補給食を調達。妻が何やら大人買いしていましたが、それは明日。

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乗鞍の宿でのんびり。

ザバスがパンパン。

やっぱり気圧が低いんですね。観光センター付近でも。

さて週のまとめです。

8月5日〜8月11日

5日 レスト 0kJ +2.3kg
6日 ジテツウロングちょろっと+ロング=634+528=1162kJ -1.6kg
7日 ジテツウロングちょろっと+ロング=701+565=1266kJ -0.8kg
8日 ジテツウロング+ロング=596+539=1135kJ -0.5kg
9日 ジテツウロング+ロング=550+517=1067kJ ±0.0kg
10日 ジテツウベリーショート 244kJ
11日 Coupe du Japon 白馬国際XCO Men Advance 10位 821kJ(試走含む)

一週間合計:5684kJ
1日平均:812kJ

振り返ると量乗りすぎですね。

乗鞍前の最後のトレーニング週間だとはいえ、乗りすぎた感じがあります。

結果としてゾーンにきちんと入れたトレーニングの量が不足しています。

体重コントロールの焦りもあり、あまりいい週ではなかったと言えます。

今週の目標ですが、今週から2週間はトレーニングの量を減らしつつ疲労を抜く期間に入る予定です。

お盆で休み!ってなると乗りすぎてしまう恐れがありますが、量的には4000kJ以下くらいで。

でもしっかり登りのトレーニングと強度を稼いで。

レストを多めに入れていきたいと思います。

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第16回 枝折峠ヒルクライムin魚沼に参加してきました! チャンピオンクラス6位 週のまとめと今週の目標

8月4日

第16回 枝折峠ヒルクライムin魚沼 598kJ(機材チェック走、下山含む)

今週合計 4756kJ

参加してきました!

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Photo by Yuko

枝折峠ヒルクライムです!!

自身2年ぶりのヒルクライムレースです。

ではレースレポ。

朝4時起床。

疲労感あり、脚のだるさありも枯渇感はなし。

体脂肪をつまんだ感じだと49~50kgといったところ。体重はレース終わるまで測らない謎作戦。

こんな予想体重ですが、おそらく今シーズンで最も軽い状態と思います。

5時半にみたらし団子3本。ホットコーヒーLで朝ごはん。

会場に到着。

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朝は若干の曇り?でした。

すぐに晴れてもうそれは暑い暑い。

機材写真撮り忘れ。

いつものEVO号ですが、今回はパワメ付き。4.8kgくらい。空気圧は8/8.5。

少し高めに入れました。

ウェアはVバレットのワンピにBONTシューズ。空力を意識してベロトーゼを装着(暑い)。

7時半にゼリー飲料で約180kcal追加。メイタンのツーラン補充。

久しぶりに会う方々に挨拶。

チームの秘密の作戦会議等。

8時にメイタンのCC。

8時20分にメイタンのCCC。

目標は40分切りと総合20位以内。

レース:チャンピオン6位 38:58(多分総合10位リザルト出て間違ってたら訂正します)

スタートは最前列に陣取ります。

状態から言って勝ちを狙える状況ではないので、序盤は後ろめに位置して付いて行けるとこまでついていく作戦です。

スタート。

スタート位置のためか比較的前方に位置してしまいます。

何人かが平坦でアタックしますが、私は自分のペースを乱さないように心拍数180オーバー(ダメ)。

追わずにペース走です。

最初のつづら折りに入るあたりで逃げを吸収するとアタックがかかります。

潰します(何故)。

FJTさんがいい感じであがってきたので前に行かせて(行かれて)ついていきますが、ここでポツリ。

「こりゃダメだな」

と。

序盤に出力を上げすぎてしまいました。

現時点の私にとってオーバーペースでした。

第一給水所まではログを見ると自己ベスト。

変態さんは後で序盤ペースが上がらなかったと言っていましたが、少なくとも2017よりはペースは良かったようです。逆に去年が異常なペースのようでした。

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Photo by Yuko

少し平坦な区間を過ぎると激坂区間に。

ここでドロップだなと。

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Photo by Yuko

次々と抜かれます。

順位目標やタイム目標がなかったこともあり、完全に集中力がいったん切れます。

前方には少し後から遅れてしまった同じチームのO野さんとりゅーすけさん。

二人とも本調子ではないようです。

私は調子は悪くないのですが、長い登りを本気で登るという行為ができなくなっていました。

このまま離れて行くなと思っていたら、意外と離れません。

やはり調子がよくないのだと思います。

目標があるとそれを見ながらなんとか耐えられるようになりました。

そんなこんなしてると、Y澤兄貴が前方にカッ飛んでいきます。

前方の二人もつられてペースアップ。

これで終わりかなと思いました。

あとはゴールするだけと少しだけ余裕を残した状態で走るように少しペースを落として。

すると前の二人が近づいてきました。

抜けるとは思っていませんでしたのでペースは変えず。

O野さんを捉えます。私も余裕があるわけではなく、声をかける余裕はありませんでした。

続いてりゅーすけさんも。

あとはペースを保ち、ゴールです。

タイムは自己ベスト更新ならずでしたが、目標の40分は切れました。

自分の順位はわかりませんでした。

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優勝は変態さん。

枝折峠では圧倒的な強さを誇ります。

タイムがイマイチと本人はおっしゃってましたが、昨年が異常だったのだろうと思います。今年も十分驚異的なタイムです。

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下山に向けてホイール交換ですが、隣は変態さんの車両。

よく似ています。

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Y澤兄貴からなんと群馬のお土産をいただきました!!!!

さっぱりしてて美味しかったぁ!

ありがとうございます!!

地元開催なのに何も用意せずすみません。

せめてスイカを堪能してもらえてたら嬉しいです(私が準備したのではございませんが(汗))。

頂上での楽しいひと時を過ごし下山です。

枝折峠ヒルクライムは、コースもいいのですが運営も暖かくて素晴らしいです。

また、いろんな人と再会できるのもいいです。どちらかというと、それが目的になっているようです。

さてレースの振り返りですが、今持てる力は100%出せたと思います。また、コンディションも悪くはなかったです。

登り方を忘れていたというのと、登り自体のスキルは落ちてるなという実感はありましたが、それはそこまでタイムに影響していないと思います。

それにもかかわらず、あれだけ機材ドーピングしてこのタイム。やはり体重の問題がありそうです。

2年間まるまるヒルクライムレースに出なかったということが体重のコントロールという面でかなり重しになってしまったようです。要は脂肪を蓄えすぎました。

でも、1年やってきたことは完全な間違いではなかったという手応えも得ました。

思ったよりも登れたという印象と思ったより登れなかったという印象が混在する不思議な感覚です。

消化にしばらく時間がかかりそうです。

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表彰式、みんなでワイワイ楽しい時間でした。

運営の皆様、ご一緒していただいた皆様、写真を撮ってくれた妻に感謝です!

次のヒルクライムレースは乗鞍です。

今シーズン最大の目標レース。

ここからみっちり登り対策練習を行い、疲労を抜いて、体重も落としてベストな状態で挑みたいです。

目標の状態に持っていけないことはもうわかっていますが、それでも今年のベストに持っていきたいです。

本日の晩御飯は

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お肉ー。

そして、入賞のお祝いに

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ケーキを買ってもらいました!

その後も色々飲んだり食べたり。

食べ過ぎました(笑)。

週のまとめです。

7月29日〜8月4日

29日 ジテツウベリーショート+ベリーショート探索=261+249=510kJ
30日 ジテツウロング+ロング=559+513=1072kJ
31日 ジテツウミドルちょろっと+ミドル=514+411=925kJ
1日 ジテツウベリーショート+ベリーショート=249+223=472kJ
2日 ジテツウロングちょろっと+ベリーショート=705+227=932kJ
3日 朝河原練ベリーショート 247kJ
4日 第16回 枝折峠ヒルクライムin魚沼 598kJ(機材チェック走、下山含む)

一週間合計:4756kJ
1日平均:679kJ

量的にはほぼ目標通りでした。

レストを入れない調整をしてみましたが、疲労が抜けず結構辛かったです。

今週ですが、Z4インターバルを入れていく予定ですので、今以上に疲労をきちんと抜くことが必要です。

日曜日はレースも予定していますし、もう少しガツンと量を落とすことと完全レストをきちんと挟んでいくことも必要そうですが、落としすぎないように気をつけることも。

今週の目標は4000kJでZ4インターバルを行うことと、レストをきちんと入れていくことを目標とします。

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Coupe du Japon 富士見国際 XCOに参加してきました -0.6kg 週のまとめと今週の目標

6月30日

Coupe du Japon 富士見国際 XCO Men Advence 780kJ(試走アップ含む)

今週合計 3496kJ

MTB4連戦の締めくくりです。

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Photo by Yuko

乗鞍を見据えて1週間過ごしてみました。

4週連続でレースレポートはチームのブログを読んでいただくとして(4週連続手抜き)相変わらずこちらは準備等を含めた健忘録で。

朝5時起床

雨ザーザー降りです。

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今回はレースが9時過ぎからだったので、朝の食事は普通に。

6時半向かう車内でみたらし団子3本。コンビニホットコーヒー1杯。

会場到着です。

やはり雨量はそれなりにあります。

本日の機材:

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Photo by Yuko

Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.4Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.5Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧90psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく。

試走時は空気圧を1.4にしていましたが、大岩のドロップオフで後輪リム打ちしかけたので通常よりもあげて。試走時点では泥はそれほど重くなく空気圧を上げるとガレ場でのトラクションが心配だなぁ感がありましたが、リム打ちでリムを割っている人が結構いるとのことで高めの設定。

チェーンルブは試走が終わってから追加で注油。今回はチェーンクリーナーを使ってみました。やはり雨のなかの試走でかなり汚れていました。廃油処理は多量のペーパータオルに染み込ませて燃えるごみとして持って帰りました。

シューズはLAKE MX332。ヘルメットはスペシャライズドのプリヴェイルⅡ、これは低速時の涼しさを重視した選択です。

ウェアはValetteのワンピアンダーウェアなしです。前回と同様濡れた時に重くならないようにです。

試走:

試走前にアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを。

今シーズンすべてのコースが初なのですが(当たり前か)、このコースは変化に富んでいて難しいようです。特に大岩のドロップオフが名物でその辺が難しいとのことでした。

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Photo by Yuko

事前にUmiさんやりんたろう氏から情報をいただき、慎重に試走。確かに変化に富んで難しいです。登りも思ったよりきついですし、単に登ればいいというセクションが少ないです。

また、ロックセクションは止まってリピート。迂回路、ドロップオフともに乗車でクリア出来ることとライン取りを確認。迂回路が思ったより長く難易度が高く、タイムロスがありそうです。

試走終わった時点で、このコースを3周?持つか??という不安がよぎります。

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Photo by Yuko

前橋でお話しさせていただいたOKDさんが2位で無事昇格!おめでとうございます!!いやぁ、手強い方がアドバンスに来ちゃいます(汗)。

試走後アミノバイタルパーフェクトエネルギーとメイタンのCCを。

そして、嫌な感じで晴れてきてしまいます。

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雨が降っていた方が泥がシャバシャバでまだ走りやすいですが、中途半端に晴れてしまうと…。

OKDさんに洗車場で声をかけさせていただき、コース状況も少し聞きます。試走時とはシングルトラックの状況が全く違うようでした。

レース直前にメイタンCCC一本。

目標:

アドバンスのCJ-1レースで自分がどれくらい行けるか確かめる。

完走してポイント獲得。

順位目標は10位以内。

作戦は可能な限り序盤で前に出て後は慎重に完走を目指す。

レース:

詳細なレースレポートはこちらです→F(t)麒麟山Racing RACE BLOG Coupe du Japon 富士見国際 XCO Men Advance

レースレポートにも書いてありますが、最初のシングルトラックに入るまでに前に出れなかった時点でダメでした。

シングルトラックに入る時点で息が切れない程度のペースでしたが、じゃぁここでもっと追い込めたか?と自問すると、おそらくそれはできなかっただろうと思います。

もちろん前に出ようとしてましたが、ここで頑張りすぎたら完走できないんじゃないか?っていう考えがよぎりました。

また、どんなに頑張っても私よりも後ろからスタートしたKK選手についていくほどのパワーは出せなかったと思います。

ここで前に出る動きができないくらいの実力と覚悟であったということが今回のこの結果の理由だと思います。

その後のトラブル等は大きく影響していないです。

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Photo by Yuko
木を押す人。自転車が泥で詰まって重く進まずまさに木を押しているようでした。

反省点や気付いたこと:

目標達成ならずです。あらゆる面で足りてませんでした。

泥のレースでは、本当にクリートがはまらないことを実感しました。1周めの途中からきちんとはまっている感覚はありませんでした(汗)。

他のペダルシステムではどうなんでしょう?

クリートがはまらないと再スタートが難しいです。はまっていない、はまらない前提での飛び乗りの練習が必要だなと思いました。

マスターズのレースを観戦し、給水所のボトルを駆動系にかけて洗い流すというテクニックがあることを学びました。泥があまりにひどいと、何もないところで自然とチェーンが落ちます。また、チェーンをかけようとしてもまず泥を落とすところからになります。

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Photo by Yuko
駆動系に泥が詰まっているのが見やすいよう少し補正してみました。タイヤの泥を落とすためラインを外して可能な限り芝生のきれいなところを走っています。

そのリスクを少しでも減らす方法があるのだということを学びました。

セッティングの成否はよくわかりませんでした。タイヤの選択肢はなかったですが、今回の状況ではどんなタイヤを使っても大差なかったと思います。自身のパワー不足とテクニック不足をどうにかしないとです。

視界の確保について、曇り止め、アイウェアを別のものを用意する、コンタクトレンズの検討等考えなければいけないなと思いました。

何がともあれ、諦めることなく大きな怪我なく無事完走できたことは大きな収穫でした。

漠然とした改善点もありますが、具体的な改善点や練習ポイントが一つのレースでいくつも見えてくるのもやはり面白いです。MTBやってみてよかったです!

一週間の過ごし方はこれでほぼOKかなと。ただ、もう少しカーボローディングした方が良さそうですが、コンディションは万全で挑むことができました。乗鞍に向け良いイメージトレーニングができました。

家に帰ってきてあらかた片付けをしてから反省会。

ぷしゅ。

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お肉を食べて圧倒的回復です!

妻のサポートに心から感謝しつつ、これからもMTB頑張るぞ!と決意を新たにしました。

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しかし、今シーズンは一旦MTBお休みして(汗)、これから乗鞍まではヒルクライムモードです。

週のまとめです。

6月14日〜6月30日

24日 レスト 0kJ 体重未計測
25日 ジテツウロング+ロング=575+568=1143kJ -0.1kg
26日 ジテツウロング+ショート=557+357=914kJ -0.4kg
27日 角田浜トレイル練#16 688kJ -0.6kg
28日 レスト 0kJ +0.9kg
29日 固定ローラーZ5 284kJ -0.4kg
30日 Coupe du Japon 富士見国際 XCO Men Advence 780kJ(試走アップ含む)-0.6kg

一週間合計:3496kJ
1日平均:499kJ
一週間体重変動:-1.0kg

本格的なテーパリングの週にしましたが、体重変動がマイナスなのが謎です。計測するタイミングもあると思うので、実質的には増えていたのかもしれないです。

運動量だけでなく強度と食事内容も見直して、かなりコンディションを上げることができました。乗鞍もこれをベースにやりますが、体重がうまくコントロールできていたら、もう少しカーボローディングの量を増やしてもいいなと思いました。

乗鞍までにあと体重3kg落としたいというのが本音ですが、これは厳しそうです。ですがうまくいって2kg、最低でも1kgは落としたいところです。

今週の目標ですが、7月はレースがありません。再びLTパワー付近でのペース走を基本として量を稼ぎたいと思います。

しかしながら連戦の疲れと富士見国際のダメージ(物理的なもの)がかなりひどいので、今週の目標は少し抑え気味の4500kJでいきたいと思います。

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Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stageに参加してきました +0.4kg 週のまとめと今週の目標

6月23日

Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stage Men Advence 898kJ(試走アップ含む)

今週合計 4265kJ

3週連続でレースです。

3週連続でレースレポートはチームのブログを読んでいただくとして(3週連続手抜き)相変わらずこちらは準備等を含めた健忘録で。

朝5時起床。外を見るとなんとか…なんとか雨は降っていないです。晴れです(晴れとは)。

希望を抱き、会場へ移動。

朝ごはんにおにぎり二つとホットコーヒーを。

そう、アドバンスに昇格してレースがお昼からになりました。ヒルクライムレースは午前中のことが多く、午後からのレースに関しては食事の管理を含め未知数でした。

7時前には会場に到着。

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Photo by Yuko

ご覧の通りのぴーかんしーまぶです(無理ある)。

SAGAMI陣営の隣に図々しくお邪魔し、準備を行います。

程なくしてUmiさん、Eベッティーニさんが到着します。

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Photo by Yuko

そう、今回は初めてチームメイトとレースに参加です(クラスは違いますが)!

楽しみです!!

本日の機材:

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Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.3Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.3Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧90psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく。

試走時は空気圧を1.4にしていましたが、雨が降ってきたことを見て空気圧を少し下げました。これは路面がいいところでの転がりが重くなるのと引き換えにシッティング時の登りのトラクション確保と跳ねの軽減を目論んでです。シングルトラックやドロップオフで少しでもグリップを稼ぐ意図もあります。

若干リム打ちが心配ではありました。

チェーンルブは試走が終わってから追加で注油。前回からのフィードバックです。

チェーンリングにフロント30Tをど導入したことが今回の一番大きな変更点でした。

あ、あとシューズが今回からLAKE MX332となりました。

ヘルメットはOGKのR1、ウェアはValetteのワンピアンダーウェアなしです。前回と同様濡れた時に重くならないようにです。

試走:

前回の反省を活かし、今回は1周はゆっくりと。なぜかキッズの集団と一緒になってしまいます。

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Photo by Yuko

そして、そのキッズの一人が速い速い…。

シングルトラックをのんびり下見しながら走ってたら、かなり難しいライン取りでインを突いて抜いてきました!(遅くてごめんなさい)

しかも抜くとき声をかけて抜いていく。素晴らしい!

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Photo by Yuko

そしてその後は抜けず…。

2周目は1周めで確かめたラインをかなり攻めながら。スピードが変わると跳ねたりハマったり。体験しておくことが重要です。エリートの方々は難しいセクションで止まって何ラインか試しているようでした。そういうところも安全に注意しつつ、取り入れたいです。

試走を終えて「こりゃ難しいコースだな」と。そんな話をUmiさんやEベッティーニさんにしたら「いや?去年より簡単になったよ??」だそうです…。

う〜ん。下手くそには厳しいコースです。

3時間前に御手洗団子3本。1時間半前にインゼリーエネルギー1袋、1時間前にさらに追加(このタイミングでアップ(3本ローラーLT100kJ))、30分前にメイタンのCC1袋、レース直前にメイタンのCCCを1袋。

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目標:

アドバンスのレース時間に身体が対応できるか確かめる。

完走してポイント獲得。

具体的順位目標なし。

作戦はアドバイスに従って前半抑えめ、シングルトラックや下ではリスクを負わず、登りで頑張る。

レース:

詳細なレースレポートのブログはこちらです→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

弱いですが雨が降っていました…。これでMTB3戦連続雨です。誰だ!雨男は!!

レースレポートでも書いてありますが、1周めはかなり余裕を持って入れました。

2周めすぎたあたりで一回少し苦しい感じがするところがありましたが、なんとかそこで粘って戻りました。これはヒルクラでもあることで序盤の必ずどこかでちょっと体感的にドロップする感じが出ます。これを出さないためにアップをって考え方も確かにあります。

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Photo by Yuko

あれ、アップしたんだけどなぁ…。

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Photo by Yuko
撮る人は撮られる人

登りは意図して軽いギアで楽に登ることを心がけました。限界付近で登ってしまうとシングルトラックや下の難しいセクションでミスが出てしまうためです。これは角田浜トレイルで何度も体験しています。ギア比の変更は大正解です。

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Photo by Yuko

シングルトラックやドロップオフはかなり慎重に通りました。感覚的にはドロップオフ手前では一時停止するような感じで。

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Photo by Yuko

試走の時が一番リスキーな走りでした。これはいいことだと思います。

全体に余裕を持って走ることができましたが、じゃぁもっとペース上げられたかというと、現状ではおそらくあげられなかったと。

もちろん1周ならばもっと上げることができますが、4周で安定したペースでと言うことになると難しいです。他のクラスの成績を見ると、安定して連続することができるこのペースをあと30秒はあげないといけないなと思いました。

昇格後の初レースでの優勝は自分でも予想外ですし嬉しいです!

チームや新潟の方々のアドバイスや妻の支えがなければできない優勝でした!

ありがとうございます!!

エリートのTNB選手をはじめ、MTB部部長のUmiさんも入賞!Eベッティーニさんも素晴らしい走りでしたし、チャレンジでも新潟勢はみんないいはしりで、地元の大会で大活躍でした!

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エリートシングルフィニッシュ!のTNBさん

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Photo by Yuko
T橋親子

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Photo by Yuko
MTB部部長Umiさん。マスターズ総合3位!!!

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Photo by Yuko
Eベッティーニさん。妻が何故かピントが合うと。

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Photo by Yuko
角田浜トレイルのMSDさん。表彰台まであともう一歩の5位!!

反省点や準備で気づいたこと:

食事はもう少し考えたほうがよさそう。少し胃に負担がかかる感じがしました。

今回のような序盤は抑えめでいける展開ならばアップの重要性は低いですが、スタートダッシュで順位がある程度決まるようなコースの場合は、アップを行うタイミングや強度をもっと考えないといけないです。

チェーン洗浄器を持ってくるか。今回は追加注油で対応しましたが、かなり泥がチェーンについておりじゃりじゃりでした。チェーン洗浄器を持ってくることも一つ手ですがその場合は廃油の処理も一緒に考えなければいけないので、検討事項です。

タイヤ空気圧のセッティングは若干リスキーだったかも。後輪のリム打ちを何回か感じました。また、サスペンションもフルボトムを必ずする(しかもその時の衝撃が手に伝わってわかる)場所があり、もうほんの気持ちだけ空気圧を上げたほうが良かったかもしれないです。

ベースとなるペースを上げる必要性。登りはまだまだ上げなければと思いました。3kg絞れていない体重をどうにかすることや、LTのさらなる向上をしなければです。

シングルトラックや下り、ドロップオフのセクションをもっとスムーズに速く走ることができるようにならないと、余計なエネルギーの消費となります。

次のレースは1週間後で大きな変化は望めないですが、コンディションを落とさないように気をつけてベストを尽くしたいです。

次はアドバンスで初めてのCJ-1レース、富士見国際です。

昇格もかかることから参加選手も多く、よりハイレベルな戦いとなることが予想されます。自分にとってはかなり厳しいレースとなることは確実で、目標はやはり確実な完走と一つでも上の順位でポイントを稼ぐこととなります。

頑張ります!

新潟に帰ってきて

ぷしゅ。

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いきなりステーキでたらふく食べて

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お祝いにケーキまで買ってもらいました!

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ありがとうございます!

今週末は二人とも大成功でした!

週のまとめです。

6月17日〜6月23日

17日 ジテツウミドル+ミドル=449+429=878kJ -0.7kg
18日 ジテツウ変則ショート+ロング=400+556=956kJ -0.3kg
19日 レスト 0kJ +0.6kg
20日 角田浜トレイル練#15 598kJ -0.8kg
21日 ジテツウミドルちょろっと+ミドル=535+400=935kJ -0.2kg
22日 レスト 0kJ +0.2kg
23日 Coupe du Japon 妙高杉ノ原Stage Men Advence 898kJ(試走アップ含む)+0.4kg

一週間合計:4265kJ
1日平均:609kJ
一週間体重変動:-0.8kg

今週は量が少しだけオーバーしました。平日の量は先週と比べても少し低いくらいな気もしますが、レースでの量が多かったです。

体重的には実感としてはもう少し減っていると思います。23日の計測がいきなりステーキから帰ってきてですので、その分も考慮しなければです。

今週は6月レストマンス、レース集中月間の締めくくりです。

量をさらに落として目標3000kJでいきます。

量は落としていますが、休みがないことによる疲労が溜まってしまっています(笑)。

金曜くらいからずっと風邪をひいたような状況になっています。

そことうまく付き合いながらコンディションを落とさないように、さらに上げていけるように乗鞍のシミュレートと思って今週は挑みます。

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Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会に参加してきました 体重未計測 週のまとめと今週の目標

6月16日

Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会 Men Challenge 545kJ(試走含む)

今週合計 3962kJ

先週に引き続き、今週もレースです。

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レースレポートはチームのブログにあげたものを参照していただくとして(今月2回目(手抜き(汗)))こちらは準備等を含めた健忘録を。

起床は5時。

準備をして会場へ移動。

途中みたらし団子を3本とコンビニホットコーヒーR(←どこのかわかりますね)。

会場到着。

天気予報は暴風雨だったのですが、外れるかもしれないと期待を持って会場に着きましたが、どちらかというと暴風雨。まごう事なき暴風雨。

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準備段階ですでにびしょ濡れです…。

傘2本破壊…。

気温は16度前後。寒いです…。

本日の機材:

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Photo by Yuko

Cannondale F-SI Hi-MOD CARBON Tuned by 佐々木輪店

タイヤF/R Shwalbe Racing Ray 29×2.25 1.4Bar/Shwalbe Rocket Ron 29×2.25 1.4Bar

チェーンルブはWAKO'Sチェーンルブ

サスペンション空気圧90psi ダンパーは伸び推奨より2段階柔らかく、縮みは1段階柔らかく。

これまたいつのもセッティグですが、後ろの空気圧は低めで調整。

試走を重ねて空気圧をいろいろ試したいところでしたが、結構厳しいコースでそう何周も出来そうもないことと、時間的にも厳しいのでいつものセッティングから大きくはいじらないことに。

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Photo by Yuko

人生初の本格的な泥路面でしたが、難しいですね。

前のタイヤは泥向けじゃないようで泥ではあまりグリップが効かず、後ろは一応泥対応らしいのですが、トラクションをかけるのが難しかったです。

機材で気は、レース中ギアが足りないっていう事態に初めて遭遇しました。

ヒルクライムレースが好きで今までいろんなコースを走ってきましたが、ギアが足りないと思ったことはありませんでしたが、今回はギアが足りませんでした。

登れないわけではないですが、もっと細かくトラクションをコントロールしたかったり、急坂で心肺能力や筋力をセーブしながら登るためにはもっと軽いギアがいるなと思いました。

今回使ったのでもフロント32、リアロー50の十分乙女ギアなんですけど(滝汗)。

フロント30を早速発注しました。

試走は前転したこと以外は順調で、泥の難しさは感じていたものの全て乗車でクリアできそうかなと思っていたところに落とし穴がありました。

レースを走っての感想ですが、今回に関してはセッティングの良し悪しが経験がなさすぎてよくわかりませんでした(滝汗)。

レース2時間前と1時間前にそれぞれinゼリーのエネルギーを。

30分前にメイタンのCCCを。

レース時間が40分程度だろうということと、気温が低いこともあり、今回もノーボトルです。

服装はレース時はValetteのチームスキンスーツを。アンダーウェアなし。これは濡れた時の軽さを重視した選択です。グローブはフルフィンガーで。

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Photo by Yuko

目標:

泥路面での経験値を稼ぐ。

確実に完走して1ポイントでも多くポイントを稼ぐ。

具体的な順位の目標なし。

作戦もなし。強いて言うならば最初から全開で。

レース:

詳細なレースレポートのブログはこちらです→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-189.html?fbclid=IwAR0y_6RnaOwYbD_ZITuX6wdRyZcti_iIpxwmOVcdOO1uEgC9RQMMPzRzAe8

飛び出したのT選手だと思うとブログに書いていますが、KK選手がこの時飛び出して行ったのかもしれないなと今思うと思ったり。記憶が定かではありません。

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Photo by Yuko

試走の時に書いた穴とは、急坂で難易度の高いガレ場のところ、前に選手がいる場合前の選手が降りたらラインを変えるか自分も降りるかのどちらかしかないという事に気づけていなかったことです。

自分が乗れてクリアできる場所の場合、難易度が高そうであればそこにかかる前に自分の前がクリアになるような位置取りにする、ラインを複数本見つけておく、降りて押すことを想定しておくという対処をイメージしていなければダメでした。

そのため、タイムロスをしました。

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko

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Photo by Yuko
登り元気だった頃(撮る人は撮られる人、悪天候の中写真撮影ありがとうございます!)

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Photo by Yuko
登り元気なくなった頃

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Photo by Yuko

とはいえ、そんな些細なロスがどうでもいいくらいのKK選手の圧勝。いや、素晴らしいです。

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Photo by Yuko

私は落車もあり、自分の順位がわからないまま最後まで全力で走りましたが、結果として2位と予想外に良い結果を収めることができました。

反省点や準備で気付いたこと:

ローラー台は持って行ったけど天候が悪すぎて使えなかった(場所の確保等を考える)
雨装備や防寒装備のさらなる充実
自転車を簡易的に洗う装備を持って行ったが今回は洗車設備があり使用せず

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ギア比の見直し
登りの練習が必要
ゼッケンプレートの固定方法を確認(今回レース中に外れそうになり、途中押さえながら走っていた)
チェーンの潤滑の見直し(潤滑が最後までもたなかった&家帰ってみたら少しサビが浮いていた)

群馬で知り合った方と話ができたり、新潟の仲間とも話ができ楽しいイベントでした。

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りんたろう氏は見事アドバンス4位!濃いメンツの中ですごいです!

TNB選手もエリートの猛者の中で走りきり、本当にすごいです。

そして、この悪天候の中一番大変だったのはスタッフの皆さんだと思います。本当にありがとうございます。

次のレースは妙高です。

登りがきついコースらしくギアが間に合ってくれるといいな。過去の動画を見るとくだりでエリートの選手が押して走るような難しいセクションもあるようです。その辺も全くの未知数です。

アドバンスに昇格しての初めてのレースとなりますが、アドバンスで争えるレベルにはないので、まずは完走しポイントを獲得することと、レベルの差をしっかり感じ取り今後のトレーニングをどう行うべきかの把握に努めたいと思います。

頑張ります!

家に帰ってぷしゅ

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このピザおいしい!お取り寄せもできるようなのでまた頼もう。

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ケーキもペロリ。

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ありがとうございます!

週のまとめです。

6月10日〜6月16日

10日 ジテツウミドル+ミドル=439+407=846kJ -0.7kg
11日 レスト 0kJ 体重未計測
12日 ジテツウロング+ロング=538+570=1108kJ -1.0kg
13日 ジテツウ薬科 662kJ 体重未計測
14日 ジテツウロング+ベリーショート=535+263=798kJ +0.7kg
15日 レスト 0kJ 体重未計測
16日 Coupe du Japon MTB石川 白山一里野温泉大会 Men Challenge 545kJ(試走含む) 体重未計測

一週間合計:3962kJ
1日平均:566kJ
一週間体重変動:-1.0kg

今週も目標わずかながら未達成。

レストを二日入れているのでレストを除いた場合1日量は結構多めでした。

体重は未計測の日が多かったですが、カーボローディングの分も含めるとおそらくほぼ変動なしだったのではないでしょうか。

レストを二日入れると明らかに疲労が取れるのを感じますが、同時にこれだけ量と頻度が減るとさすがにLT落ちてきているのではないかなと若干の心配もあります。トレーニング集計ソフトの長期のトレーニングストレススコアが緩やかに下降カーブを描いているのでストレスを感じます(笑)。

これくらいの頻度と量であるならば、もっと高強度でなければいけないのだと思います。逆に高強度トレを行う期間はこれを参考にしてもいいなと思いました。

レストマンス3週目ですが、量は4000kJメインゾーンはZ3は変わらず。レストをどう入れるかは疲労感等を見ながら決めていきたいと思います。

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