CAAD10ネタ

第3回JBCF まえばし赤城山ヒルクライムE3 に参加してきました! 週のまとめは明日にします(汗

9月29日

第3回JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E3 4位
1時間03分02秒 +2分45秒 1070kJ(レース、下山、駐車場からの移動含む)

今週合計 5424kJ

今シーズン、ずっとロードでは納得行く走りができなくて、特に乗鞍のショックをなんとか払拭したく、あれから一ヶ月、赤城を目標にやってきました。

レースレポートはチームのブログを読んでいただくとして(安定の手抜き)、こちらは準備を含めた健忘録を。

チームのレースレポートはこちらです!→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

朝は3時半起床(目標)。

なんだかんだうだうだして4時に起床。

みたらし団子を3本。

やっぱり緊張するのか眠りが浅く、何度も起きてしまいます。

起きた時の体調は良好。昨日のマッサージのおかげか脚のだるさもありません。

ホテルを出て、真っ暗の中駐車場へ向かいます。

大きな大会なので仕方ないのですが、駐車場が信じられないほど遠く、また誘導員もおらず照明もなくトイレもなし…。

車を停めて準備を行います。

5時にinゼリーのエネルギーを摂取。

薄暗い中会場に向かいます。

会場までは約4km。

脚の調子はかなりいいです。疲労がたまって重いわけではなく、かといって疲労が抜けすぎてゆるい感じでもない。

会場に到着していろんな方とご挨拶。

忘れちゃいけない検者と出走サインも。

機材

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Photo by Yuko

Cannondale CAAD10 105
フロント/リアホイール GOKISO 38mmクリンチャー/Lightweight Ventoux190
フロント/リアタイヤ Continental SuperSonic 23mm/Vittoria Corsa Speed 23mm
空気圧フロント /リア 8/8.5bar
その他 ザイコーチェーン
重量 6.9kg

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6時にアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを。

6時半にメイタンのCCと経口補水液。

6時50分にメイタンのCCCと経口補水液。

目標

1時間6分台での完走
スタートラインに立つまでに悔いを残さない

レース

E3 4位 1時間03分02秒 +2分45秒

レースレポートはこちらから→http://ftracing.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

補足を。

スタートラインに立った時に、目標の一つは達成できました。

確かに体感として絞れたというところまでは行けませんでしたが、痩せたと言うレベルには到達できたと思いましたし、乗鞍終わってからこの日に至るまでの準備は自分ではこれが現時点での限界だったと思います。

その精神状態でスタートできたことは良かったです。

レース中、今シーズンで初めて「ヒルクライムが楽しい!」って思えました。

あと、レース中になってしまいましたが、いつもお世話になっていますザイコーさんに直接挨拶できたのも良かったです!

ザイコーさん的には今じゃない感満載だったと思いますが…。スミマセン。

途中で先頭集団から千切れてしまったことは本当に悔しかったのですが、その後少しペースを落としたら持ち直せたこと、登ってる時の感覚がすごく良くて楽しくなって、姫百合を過ぎることからはずっと笑顔だったと思います。

心拍数的な追い込みはまだまだでしたが、脚が攣りそうかなって言う前兆が出るくらいには追い込めるようになったのも今シーズンのヒルクライムレースでは初めてでした。

パレードを含まないタイムはあくまで参考でしかないですが、1時間00分52秒。

2012年に4.6kgのバイクで出場したタイムを2分近く更新!

確かに1時間は切れませんでしたが、先頭を引く時間が長く重いバイクでのこのタイムは少し自信につながりました。

と同時にこれを畜産までではなく、ゴールまで保てる力をつけなければ、ヒルクライムレースで通用するようにはならないんだと、あまりの自分の実力の足りなさに愕然としました。

ですが、具体的に差が見えるところまで今年やっと来れた問いう事が少し嬉しくもあります。

ここでは書ききれませんが、お会いしたり挨拶させていただいたりした方、本当にありがとうございました。

またレース中も本当に多くの応援ありがとうございました。

今シーズンもう何レースかエントリーしていますが、ここで一区切りです。

なので妻に一言。

Yukoさん本当にありがとう!これからもよろしく!!

二言になりました。

さて、実は会場で妻がちょっとしたトラブルあり、予定変更で新潟へ急行。

ビッグカメラへ向かいます。

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待ち時間に人生初タピ。

…。

ホットケーキ美味しかったです!

用事済ませて1シーズンお疲れ様でした会。

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ぷしゅ

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今日は肉400g!

心いくまで食べます!!

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エスカリエでケーキも購入!

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Photo by Onishi san

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ジテツウロングZ3+ベリーショートZ2 CAAD10号をレース仕様へ

9月27日

ジテツウロングZ3+ベリーショートZ2=553+231=784kJ

今週合計 4110kJ

今日は本来完全レストにする予定の日でしたが、天気いいし、それより何より体重を落としたいのでジテツウ。

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ふと幻想的は風景に出会ったり。

この朝もや、通過してふと振り返ると消えていました。

何か異世界への入り口の名残だったのかな?なんて妄想したりするのも楽しいものです。

さすがに疲労感と枯渇感がひどいですがLTパワー付近を狙って有酸素運動能力の維持を目標に。

帰りはさすがに休息を優先。先週は帰りもロングにしましたが疲労感がかなり残ったことを反省材料としベリーショートで。

先週と日曜朝時点でのコンディションの違いを覚えておきたいです。

本日はCAAD10号をレース仕様に。

最初はEVO号をと思っていましたが、変更しなきゃいけない点が多すぎでしかも来シーズンもヒルクラ決戦バイクはEVO号で行くので6.8kg規定に合わせてしまうと色々と後々大変だと。

あと、EVO号を6.8kg規定に合わせるの本当至難の技なんです(重くする方向で)。

ということでCAAD10号をレース仕様に。

CAAD10号もうっかりすると6.8kgを切っちゃうので色々考えました。

まずはジテツウ仕様(携帯工具等含む)

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8.9kg。

思ったより重かったです。

今回はボトルなしで十分いけるのでボトルゲージは取り外します。

ライトや携帯工具等を取り外すと

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7.8kg

ここからさらにホイールとタイヤを決戦用に。

ホイールは悩みました。

赤城は比較的平均速度の高いコースです。ということは空気抵抗が意外と重要になります。

当たり前ですがヒルクライムでしかも獲得標高が結構あるので軽量性も重要です。

そして、転がり抵抗もタイムに影響するので今回は

フロントGOKISO38mm+コンチネンタルスーパーソニック

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リアにLightweight Vwntoux190+Vittoria CORSA SPEEDという組み合わせに

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この状態で7.0kgくらいでしたので、少し余裕があります。

リアブレーキだけ軽量なタイプに取り替えて

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6.885kg。

まずまずだと思います。

これであれば、計測機器による誤差も大丈夫だと思いますし、メーターを外して計測されてもまだ余裕があります。

ナンバープレート装着でスタート時は6.9kgくらいでしょうか。

機材の準備は完璧です!

晩御飯は

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豚ヒレ肉を使ったオムライスでした!

カーボローディングに入ったので、ボリュームたっぷり!!

美味しくペロリでした。

ありがとうございます!!

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レスト 51.4kg CAAD10号ワイヤー交換。

9月6日

レスト 0kJ

今週合計 3803kJ

昨日のロングのダメージあり。

本日はおとなしくレストにします。

レストにしたもう一つの理由は、CAAD10号がおそらくワイヤーの不調からくると思われる変速不良になってしまったのでそちらの整備を。

案の定シフトワイヤーが綻びてました。

念のため、ブレーキワイヤーもアウター毎全交換。

ついでにビッグプーリー化しようかとも思いましたが、対応している製品を買ったはずなのに取り付けできず。SHIMANO特有のサイレントマイナーチェンジでそうなった可能性もあります。

何が原因で取り付けができないかは突き止められたので、そこを加工すればおそらく大丈夫なのですが、そもそもリスクの高いビッグプーリーをさらにリスクが高くなるであろう加工をしてまで無理やり取り付けるという情熱はなかったので、やめました。

酷い出来ですが、何とかちゃんと機能するようにできました。バーテープの巻がとても酷いので遠目にパシャり。

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本日は

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キャベツたっぷりの炒め物としらすの卵焼きでした!

美味しくペロリです。

ありがとうございます!!

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第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム に 参加してきました

参加してまいりました!

栂池に!!

以下レースレポートです。

【準備、機材】

自身初のJBCFレースなのです!

しかし、ここで問題が発生します。JBCFでは機材は基本的にUCI規定に則しています。

ということは、重量6.8kgの制限があるわけです。

今回はGOKISOをキャプテンのT崎さんに貸しておりますので、ちょっと思うこともあり、前後共Lightweight+VELOFLEX RECORDを使用しました。

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まずいです。

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クイックを重いものに変えたり、いろいろと工夫をしてなんとか6.8kg界隈に。

ただ、計測によっては少し怖い重量なので、

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ゼッケンホルダーを買って取り付けたりして、なんとか

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こんな重量に。

一安心です。

使用機材:

フレーム:CAAD10
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:VELOFLEX RECORDチューブラー
機材重量:6.9kg
特記事項:SACRA SLFチェーン

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【前日】

今回は、TEAMSAGMIのFJTさんのご好意により、山岳荘にお世話になります。

仕事の都合で夕方の到着となります。

到着してお風呂をいただくと、夕食です。

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とんかつです!

ボリューム満点の美味しいご飯でカーボローディングもバッチリです。

2週間ほど完全禁酒していたのですが、ビールも1杯(関係者のツッコミはご遠慮いただきます)ほどいただきました。

本当に美味しいご飯ありがとうございました!

軽く身体をほぐし、21時に就寝です。

当日レース前

朝は5時に起床。

ここ数週間寝不足が続いていましたが、たっぷり眠ることが出来、体調は良好です。

前日受付ができませんでしたので、当日受付に向かいます。

無事受付を済ませ、ゼッケンをつけようと思うと…安全ピンがありません!!

真っ青になってりゅーじさんとキャプテンT崎さんに相談したところ、安全ピンを分けていただき事なきを得ました。

ありがとうございます。初参戦は知らない事だらけです。

バタバタしているとアップの時間はないだろうという事と、私はアップをしない事が多いので、今回も特別なアップはせず、コースを軽く走る程度にしました。

緊張の車検と出走サインを済ませ、

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※イメージ画像です

いよいよスタートです。

朝食:5時に塩おにぎり1個バナナ1本どら焼き1個

レース前:1時間前と30分前にジェル

【レース目標】

まずは完走する。これが絶対です。

現在の実力ですと65分を切る事が目標となります。

レースレポート

スタートは前から5列目ほどに陣取る事ができました。

最前列には

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りゅーじさんが陣取っています。

スタート直前にゆっこ氏に上着を受け取ってもらい

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スタートを待ちます。意外と緊張はなかったです。

E1、E2のスタートに続き、いよいよE3のスタートです!

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貼る画像を間違えた気がします。スキンスーツのチャックが壊れてしまい、全開で走るのか!?変態の名を欲しいがままにするのか!!??と思ったのですが、上にジャージを着用。変態という名の紳士だったようです。優勝おめでとうございます!!

クリートキャッチミスをしないようにだけ注意し、スタートです。

序盤からかなりのハイペースです。

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序盤の急斜面はとても調子が良く感じ、ガンガン踏んでいけます。

トップの小集団は見送りましたが、それでも第二集団にはついていける感じです。

が、そんなに甘いわけありません。

体重の重さとパワーの低さが影響し、緩斜面に入るあたりで完全に集団から脱落します。

まだ、集中力を保っていたので、可能な限り踏んでいきます。

が、スタートから5kmほどでしょうか。

右のふくらはぎがつりました。

あまりにも情けないです。

早すぎます。

おそらく序盤に実力以上のパワーをかけてしまったことと、長い登りの練習を全くしなかったことが影響しています。

ここからは気持ちを切り替えて、可能な限りのペースを保って完走することに目標を定めます。

あとは淡々と抜かれても、追いついても一定ペースで。

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Photo by デライト 鈴木さん

情けないですが、これが出来る精一杯です。

残り3kmほどで左足のふくらはぎがつります。

さすがにパワーがかけられず、パワーも100W代、心拍数も160前後まで落ちてしまいます。

ゴールをしましたが達成感はなく、ただただ悔しく。

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順位:E3 25位
タイム:1:00:56(+7:52)
Max Power:478W
Ave Power:213W
Max心拍数:178bpm
Ave心拍数:158bpm
Aveケイデンス:83rpm
レース時推定体重52kg

自分でも驚きのパワーと心拍数の低さです。長い登りに対応できず、後半に全くパワーがかけられなかったことが影響しています。

【レース後】

実業団は、ゴンドラでの下山が義務付けられています。

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抜群の景色を楽しみながら、安全に下山です。

下山駅ではゆっこ氏が待っててくれました。

ここからは、アルマゲドンのBGMを脳内再生しながら写真をみてください。

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特に意味はありません。

レース後宿に戻ると、

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T崎さんがローラーでダウンしていました。

E1での3位入賞!流石です!!

と同時に我がチームからは入賞者が1名。

りゅーじさんは惜しかったですが、私は箸にも棒にもかからないです。

もっと精進します。

アップはしない派ですが、ダウンは必要だと思いますので、そのためにローラーを次回から持って行こうと思いました。

今回のレースでは腑甲斐なく、情けない結果となってしまいましたが、今後の課題を見つけ、またやらなければいけないことを再認識しました。

ここには書きませんでしたが、挨拶させていただいたり、お話しさせていただいた皆様、ありがとうございました!

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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第14回時空の路ヒルクライムin会津 に 参加してきました!

ぴーかんしーまぶの好天中開催されました、第14回時空の路ヒルクライムin会津に参加してまいりました。

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以下レースレポートとなります。

【リザルト】 36:34
男子C(30〜39歳)15位

【目標・作戦】
機材の確認、現状での自分の出力を計測する。
全体を考え、最初から最後まで可能なかぎり一定のパワーを保つ。

【展開】
小集団ごとのローリングスタートでネット計測なので混乱の可能性は少ないと思いましたが、リスクを最小限にするために最前列でスタート。

最初の平坦区間は横風か。正直あまり風の影響は感じませんでした。
誰かが付いてきている気配もなく、淡々とペース走を。

ペースの合う集団があればと思いましたが、結局右折の交差点まで個人TTを。

最初の急坂をこなし、若干の緩斜面に到達した時点で自身のクラスで先に出たゼッケンを見なくなりました。

この時点で上位陣は先に行っていたようです。

ダムを過ぎて急斜面にかかったところで2名の同クラスの方に追いつかれましたが、相手のペースが早く合わせることができなかったのでそのまま見送り。

とにかく自身のペースを守り、そのまま一定のペースで走ることのみを心がけます。

同クラスに何名かは抜かれたと思いますが、正直あまり覚えていません。

そのまま淡々と走り、ゴールです。

ゴールと同時に両足のふくらはぎが攣るという、ほぼ理想的なペース配分で走ることができました。

【振り返り】
このイベントはタイムトライアルと銘打っていますが、私個人の今年のレースの場合、その意味合いがすごく強かったです。

同クラスの方とはほとんどレース展開的には絡みがなく、また他クラスの方とも足が合わず、本当に個人TTでした。

途中年齢別クラスの一つ上の選手1名に抜かされてしまったのですが、そのことを変態クライマーさんに追いつかれた際にそれを伝えることができ、彼のモチベーションに繋がったことが私の今回の唯一の功績かと思います。

また、サガミレーシングさんから若人2名が出ていました。

途中追いついて「君たちもまだまだだね。私はこの道のヒビの1本1本まで知り尽くしている。」などと言いながら颯爽と抜き去ろうと思っていましたが、追いついた方にはそんなことを言う余裕もなく、「一緒に行こうと」と言って置き去りにしてしまう芸を披露してしまい、もう一人の方には2分近く離されてしまうという醜態。

若さがただただ羨ましかったです。

最初から最後までほぼ一定のパワーを保ち走ることができたのが収穫です。
本来であれば優勝・入賞を目指すべきでしたが、今回はそのような状態まで持っていくことができずに、目標を変更しなければならなかった点は多いに反省が必要です。

【健忘録】
体重(推定)54kg
朝食はピーナッツクリームのコッペパンを朝4時に。
コーヒーを高速道路のサービスエリアでジャンボサイズブラックで(モカブレンド)。
6時半にみたらし団子3本。
9時にパワージェルを1本。
スーパーヴァーム1本
レース直前にもジェルをさらに1本でした。
レース後にはプロテインジェルを山頂で。じゅうねんアイスとしんごろうを添えて。

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アップは平坦区間を使い軽く回す程度。機材のチェックも兼ねて。

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※アップのイメージ画像です。

食事はいつものパターンです。今回もこれで問題はありませんでした。

【機材】

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今回の機材のテーマは6.8kgでした。

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練習で使っているCAAD10をベースに、前はLightweight、タイヤはVELOFLEX Recordチューブラーを。

後ろはシャマルウルトラC17をブリヂストンエクステンザR1X25CをSOYOのラテックスチューブで。

本当は後輪はGOKISOを使う予定でしたが、ちょっとした都合によりシャマルで代用。

この選択の真意ですが、ヒルクライムで考えた場合、荷重の大部分が後輪にかかるため、後輪は転がり抵抗軽減を重視。前輪はそれに比べて転がりの優先度は低いと考え、軽さも重視。前輪でラテックスチューブを使いたい場合は、安全に配慮するとチューブラー一択になると。

そういった意図です。

感触は悪くはなかったです。

次戦はこれをベースにもう少しリファインしたいと思います。

【その他】

この結果で悔しくないかというと、死ぬほど悔しいです。わかっていたとはいえ、無残な結果ですが、悔しさを感じることができたことは良いことだと思います。

やはり体重が重いことがすべてで、減量が大きな課題となります。

また、単位時間当たりの出力もまだ自己ベストには及んでいないので改善が必要です。

最後ですが、一緒に参加した変態クライマーさんがトップと1秒差の総合3位でした。

これは大きな励みになります。

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※プライバシー配慮のため、目線を入れてあります。

私なんぞとは全然次元が違うのですが、あのコースで私と同系統の超軽量級が個人であのタイムで総合3位。

これがどれほど凄いことかっていうのは、多分あのコースを走った方なら分かると思います。

言い訳ができないと同時に、大きなモチベーションとなりました。

次のイベントに向けやれることをやるだけです。

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頑張ります!

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POWER2MAX Type-S を 装着しました。

さて、早速装着していきます。

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説明書ですが、

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オリジナルには、日本語表記はありません。

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日本語訳は別に入っています。さすが正規品です。

裏をひっくり返すと、

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技適マークもしっかり入っています。

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ステッカーは別で入っています。今回は車体色に合わせて、緑を選びました。

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センサー単体で、171.8g(PCD110mm)。

電池は含みません。

電池が少し特殊なもので、

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CR2450Nという規格です。

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リチウムのボタン電池ですが、形状が特殊です。

電気屋さんやコンビニで簡単に手に入るものではないので、ちょっと注意が必要です。

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重量は5.8g。

純正のスパイダーアームが40g前後(PCD110mm)なので、約138gの重量増です。

ステッカーを貼ると、さらに3gほど重くなります。

ステッカーを貼るかどうかで迷いましたが、

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貼る前と

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貼った後で印象が結構違いますので、貼り付けました。

さて、チェーンリングですが、今回から真円に戻すことにしました。

これは、別にパワーメーターの縛りからくるものではなく、真円に戻してみたくなったので、戻しました。

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デュラエースを選びました。

5ピンタイプのコンパクト用なので、7950です。

それにしても、

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美しいです。

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裏は思ったよりシンプルです。

もっと凝った切削してあるチェーンリングもあります。

インナーはもっと

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シンプルです。

が、これらの組み合わせで、あの超絶変速を実現するので、すごいです。

5ピンは、特殊な専用品が必要になります。

強度が必要そうなので、真鍮製かな?と思いましたが、

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どうやら、アルミ製みたいです。

トルクスとはいえ、舐めに注意ですね(暗示)。

重要なのは、その重量。

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アウター50Tで119.7g。

軽くもなく重くもなく、平均的ですが、これだけ立体感ある(立体感はデザイン面だけではなく、おそらく剛性や変速に大きく関係していると思います)チェーンリングながら、平均的な重量に収まっているのはさすが、貼り合わせ構造の中空チェーンリングです。

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インナーリングは34Tで29.7g。

こちらも平均的な重量です。

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5ピンは、軽いですね。

取り付けは、まずセンサーにチェーンリングを装着することころから始めるように説明書に書いてあります。

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装着すると、このような感じです。

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裏から見ると、こんな感じです。

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参考までに、重量は333,0gです。まだ電池は入っていません。

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今まで使用していたチェーンリング&スパイダーアームですが、212.8gなので、約120g、電池含めても126gの重量増で収まりました。

ってことは、O.SYMETORICのチェーンリングが、デュラよりも少し重いんですね。

はい、需要のない情報です。

チェーンリングを取り付けたら、あとはスパイダーアームをロックリングで取り付けます。

この際、ロックリングをPFBB30対応のものにしました。

これで、クランクごとEVOに移せば、EVOでもパワーが測れます。

ところで、デュラのチェーンリングはとっても立体的なので、クランクとの相性があります(というか、他のクランクに装着することを想定して作られてないです)。

なので、干渉が心配でしたが、

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紙一重で、干渉を避けられました。

本当に紙一重で、コピー用紙1枚分ほどのクリアランスしかありませんでした。

無加工で取り付けできた!と喜んでいましたが、後々問題が発生します。

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それはともかく、自転車に装着します。

装着した後に、電池を入れます。

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電池の蓋を開けます。

ファームウェアアップデート用と思われる、USB端子があります。

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蓋は、裏からねじ止めされています。

電池を入れて、蓋を閉め、チェーンを戻してディレーラーのセッティングを行います。

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作業完了です!

さて、試しに乗ってみますが…、

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チェックすると、クリアランスがなくなってしまっています。

紙が隙間を通りません。

もちろん、5ピンは規定トルクで締め付けています。

やはり、チェーンリングは交換したのち、ペダリングのトルクで少しずれるようです。

チェーンリングを交換すると、しばらくパワーメーターの数値が安定しない事は、スパイダーアーム歪み検出型のパワーメーターを使用している場合に、よくあることらしいですが、これが原因の一つと見て間違えないと思います。

通常でしたら、落ち着くまでしばらく使用するだけでいいのですが、クランクとチェーンリングが接触していると、正確な測定ができませんので、対策が必要です。

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外したチェーンリングをチェックしても、塗装剥がれはないです。が、接触していないという確証を持てませんでしたので、加工します。

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該当する部分を削りました。

再度チェーンリングを装着して、ローラーで乗りながら数値の確認といきます。

VIRBに表示されている数値がパワータップ、EDGE500に表示されている数値がPOWER2MAXのものです。

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表示するメーターが違う機材なので、その影響もあるとは思いますが、表示に反映するまでの時間が両者で若干違います(POWERTAPの方が入力に対する反応が若干早い)。

それにより、多少両者で数値が上下しますが、おおよそ同じ傾向の数値が出ますので、まずは、取り付けチェックはOKということにします。

EDGE500で左右バランスの表示も可能です。

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チェーンリングを変えると、自転車の雰囲気が変わりますね!

しばらくは、パワータップと併用して行って、数値の比較を行っていく予定です。

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POWER2MAX Type-S を 購入しました。

今まで、 パワーメーターは、POWERTAP SL+を使用していました。

購入してから一度もトラブルを起こさず、今も快調に使うことができていますが、ホイールの選択の自由が限られてしまうことと、バックアップ体制も敷きたいな(謎)ということで、新しくパワーメーターを購入することにしました。

ちょっと前までは、パワーメーターというと、SRMとPOWERTAPの一騎打ちといった感じでしたが、ここ数年でものすごく種類が増えました。

メーカーが増えただけではなく、測定の箇所の多様化もあって、選択に迷います。

では、POWER2MAXを購入するまでの私の思考回路を簡単に記します。

きっかけ

レース中もパワーを計測したいなと、ふと思う。

POWERTAP SL+は優れたパワーメーターとはいえ、重量が重いこととと、レースで使うには今使っているリムはかなり重いので、リムをもう少し軽いのに変えたい。

が、しかし、今持っているPOWERTAP SL+はスポーク数が20本用と特殊な使用。

組み替えっていうのも少し厳しい。

よし!新しいパワーメーターを買おう!

方式の選択

パワーメーターは今一般的に手に入る方式だと、

①リアハブ内蔵型…パワータップ

②スパイダーアーム歪み検知型…SRM、POWER2MAX、Cinqo等

③クランクアーム歪み検知型…ペダリングモニター、StagesPower、ROTOR POWER等

④ペダル軸歪み検知型…VECTOR等

という4つの方式が一般的です。

①が人間から一番遠く④が一番近いです。

自転車が前に進まなきゃ、いくら力をかけても意味がないわけで、駆動力を計測できることが重要だと思っています。

このうち、ペダルを踏み、クランクを回した結果として、駆動力に変換された力を直接計測している物は①か②です。

③と④は駆動力に変換される前の力を計測して、それを計算して、駆動力に変換した擬似的な数値を出しています(①や②が全く計算していないわけではないです)。

①と②はいつでも駆動力を計測していますが、③と④はあくまで計算です。

③と④は計算通りの入力(想定される入力)ですと全く問題ないですが、計算から外れるようなペダリング(入力)があると、当然数値の信頼性が崩れます。

とはいえ、メーカーのテストや他のテストで、③や④でもほぼ問題ないという結論が出てますので、気持ちの問題です(汗)。

逆に、計算して数値を出すことを逆手にとって、ペダリングの効率やマイナストルクを表示できると言ったメリットもあって、これは魅力的です。

①と②は比較的歴史が長くて、数値の信頼性が高いものが多いことも記しておきます。

③は、パワーメーターとしてはかなり軽量な製品もあります。

④も、細かい分析が可能で、ペダル軸の外側に荷重がかかっているか、内側に荷重がかかっているかという分析も可能になるそうです。その機能には凄く興味があります。
が、気になるのは、ペダル軸は振動面のノイズを除去するのがとても難しそうなことと、センサーが衝撃を受けやすい場所についていること、そして、ペダルが重くなることが気になります。

レースでも使おうと思うと、ペダルが重くなるのは嫌です。

①以外の方式を買おうと思っていたので、②か③にこの時点で絞られました。

サポートに関して

日本で購入が可能で、サポートが受けられるもの。

パワーメーターは壊れます。そう思った方が精神的な安静を保てます(謎)。

バックアップが欲しかったっていう理由もその辺から来ます。

また、壊れなくても定期的なサポートが必要なことが多いです。

こうなると、国内に正規代理店があったほうがいいのですが、一般的にサポートが国内で受けられる(といっても、実際は海外にそのまんま送るだけだったりしますが)となると、選択肢が非常に限られてしまいます。

この時点で、候補は

②POWER2MAX

③ROTOR POWER

③PIONEER ペダリングモニター

になります。

もちろん、個人輸入して、海外のメーカーと直接やり取りできれば、問題ないのですが、それが難しかったり、煩わしかったりする場合は、日本で対応してもらえるメーカーを選ぶことがいいのかなと思います。

CANNONDALE HOLLOWGRAMクランクに装着できるもの

はい。

この一点で、②POWER2MAX Type-Sに決定です

他の選択肢がありません。

上でごちゃごちゃ書いてきましたが、実はもう、最初からこれに決まっていたも同然です。

ただ、実際には、SRMとCinqoとSTAGES POWERと私の中では競合していました。

SRMは電池交換、チェーンリング交換の度にドイツに送らなきゃいけない。逆に言うと、定期的にチェックを受けれて、校正かけてもらえるってことで、いいのですが、やはり手間です。

Cinqoは、電池交換・チェーンリング交換・校正は自分でできますが、日本に正規代理店がなく、サポートを受けるには本国とやりとりする必要があるので、それがネックです。

STAGES POWER。実は、一番欲しかったです。レースで使うとなると、重量が気になるのですが、STAGES POWERですと、追加重量が20g程度です。

左クランクにしかセンサーがないので、正確性という意味では劣りますが、重量は魅力的ではあります。

が、日本は販売対象外の地域のため、基本的には購入することすらできません。

特殊な方法では購入できますが、現状ではサポートは望めないと思います。

と、いうわけで、POWER2MAX Type-Sを購入しました!

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次はインストール編です!

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ライト関係を少し充実させました

日に日に秋が深まっていく今日この頃ですが、やはり少し寂しさがあります。

朝練していると、毎日毎日、日の出が遅くなってく事を実感します。

寂しいだけなら良いのですが、暗闇はやはり危険です。

と言う事なので、ライト関係を充実させます。

今までは、練習機であるCAAD10に、フロントにはCATEYEのHL-EL010(通称UNO)を、リアにはCATEYEのTL-LD630-R(通称RAPID 3)のフィジークサドル専用バージョンを使用していました。

フロントライト、リアライト共に、単三電池を使用しますので、電池が無くなったらコンビニで簡単に補給出来ると言う安心感もあり、また、UNOは大変コンパクトかつ軽量なライトでありながら、しっかりと前照灯の規格を満たしていると言う物でした。

が、UNOはやはり、少し暗いです。

街中のような、明かりがあるところを走る用のライトなのだと思います。

私の朝練のコースでは、ほぼ街灯無しなので、光量不足と感じる事もありました。

と言う事で、まずフロントに、CATEYEのHL-EK460RC(通称VOLT300)を装着する事にしました。

のむラボさんのステマブログにやられました。

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私が購入した物は、交換用カートリッジバッテリーセットの物です。

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放熱を考えてか、ライト部分の金属ボディーがなかなかカッコいいです。

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見た目からも分かる通り、1灯です。

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充電は、micro USBのポートが裏に付いています。

ゴム栓だけなので、若干防水が心配ですが、それでもGA◯MINのED△Eシリーズの蓋に比べると遥かに信頼性が高そうです。

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ホルダーは、UNOと同じ物が付属しています。

工具無しでしっかり取り付けで来ます。

UNOのホルダーをそのまま使い回せるので、取り付けが本当に楽で良かったです。

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ライトを点灯させると、かなり明るいです。

これは、ハイモードです。

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ノーマルやローモードにすると、こんな感じで写真に写りました。

なるほど、光量は点滅させることで、調整しているようです。

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こちらが交換用バッテリーです。

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おまけの充電用クレードルです。

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接触部は、このようになっています。

ネジでしっかりとボディーに固定する方法なので、不意の脱落は無いと思いますし、端子も接触不良が起こりにくい形状です。

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クレードルでも、USB給電です。

iPad用の充電器なら、電力供給に問題ないです。

では、早速重量を。

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本体は114.5g

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バッテリーが69.0g

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ホルダーはいらない部分切断前で17.7g

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クレードルは16.5gです。この情報はいらないですね。

ちなみに、UNOは

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単3型のリチウムイオン電池込みで46.9gなので、さすがと言った軽さです。

VOLT300の魅力は何と言っても、スリムなボディーです。

私の場合、ハンドル幅が360mmと、非常に狭いため、ライトの取り付け場所に苦労します。

UNOですと、こんな感じです。

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VOLT300では

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こんな感じです。

若干太いですが、それでも、なんとかギリギリ邪魔にならないくらいな感じで取り付けが出来ました。

ちなみにホルダーは使い回してます。

明るさの比較ですが、何故か昼間の撮影です…(汗)。

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UNOはこんな感じです。電池は新品にしてあります。

何処を照らしているのでしょう…(汗)。

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これが、VOLT300のハイモード。何処を照らしているかはっきり分かります。

ちなみにホルダーは使い回しなので、位置、角度は全く一緒です。

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続いてノーマル。

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これが、ロー。

ローでもUNOよりも明るい事が分かります。

実は、昼間撮影したのは、iPhoneのカメラで撮影した場合、夜間ですとライトの明るさに依存して、露光設定されてしまうので、明るさの差が分かりづらかったと言う事があります。

スペック表ですと、ハイモードで3時間。

ノーマルで8時間。

ローで18時間となっています。

私の使用した感想では、今のところ、朝の薄暗い環境下ではローモードで十分なので、朝練の時間中に電池が頻繁に切れると言う事はなさそうです。

また、日の出が本格的に遅くなって暗闇を走る場合、ハイモードにいれても、スペアバッテリーを持っていけば、まず安心な気がします。

それでも不安ならば、UNOとのダブル体制でも良いかもと思います。

前照灯としての基準(点灯している事)を満たしつつ、フラッシュライトのように被視認性を向上させるモード、”ハイパーコンスタントモード”はよく考えられています。

これで、11時間持つので、私は今の時期は、基本このモードです。

さて、続いてはリアです。

今まではRAPID3を装着していましたが、これは今後も継続使用をします。

それに加えて、

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NIMAライトを装着します。

これものむラボさんのスt(以下略)。

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ブラックスモークボディーに薄くメッキがしてあるような感じで、カッコいいです。

また、21.1gと軽量です。

これを装着しようと思った理由は、「リフレクターを装着しない場合、尾灯は点灯している必要がある」という用件を満たそうと思ったからです。

視認性からすると、点滅している方が上ですが、法規は法規です。

RAPID3ですと、明るさは十分ですが、点灯モードで3時間しか持ちません。

これだとちよっと不安です。

NIMAですと、点灯で15時間です。

なので、夜間はNIMAを点灯モードで、RAPID3を点滅モードで運用し、法規のクリアーと被視認性の向上を図ろうと思いました。

RAPID3は単三電池。NIMAはCR2032×2と、どちらもコンビニで手に入りやすい電池なので、ダブルで使用すれば、安心感が高まります。

自転車は、夜間車からするとみにくくて、邪魔(昼間もそうですが)なので、少しでも被視認性を上げて、安全に走れれば良いなと思います。

もちろんVOLT300で、路面をしっかり照らせるようになったので、自分が走行している時の安全性も向上したはずです。

とは言え、気を付けて道路を通行しようと思います。

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スマホ(フォ)ホルダーを装着してみました。

普段は携帯を見ながら自転車に乗る事はありませんし(←当たり前ですね)、必要ないだろーと思っていた物の一つに、スマホホルダーがあります(←以後スマフォホルダーでなく、スマホホルダーに統一します)。

邪魔ですし。

が、山道で迷う事に定評がある私(←危ない)。

初めて行く山道のナビをスマフォにお願いしたらどうか?と思いたちました。

ですが、手で持って自転車に乗る訳にも行かないので、しぶしぶスマホホルダーを購入してみました。

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これを選んだ理由は、

安い

取り付けが簡単

工具無しで取り外せる

安い(2度目)

です。

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こんな注意書きもしてありますので、あまり期待はしてないです。

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雨降りだったので、ジップロックに入れた状態で装着してみました。

こういう、アバウトな事が出来るのはありがたいです。

ゴムバンドで取り付ける方式ですので、結構自由が利きます。

スマフォをスタンドに取り付けてから、ハンドルにホルダーを装着すると、楽に装着出来る気がしました。

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ハンドルに取り付けました。

マジックテープでの取り付けなので、全く持って信頼していませんでしたが、登りから下りまで、全く問題なかったです。振動でお辞儀しちゃうかなと思いましたが、そんな事も無かったです。

が、邪魔ですね。

やっぱり。

必要ない時は、簡単に外せるのでありがたいです。

これのおかげで、赤城の旧道を迷わずに走行する事が出来ました。

電波の届かないところでは使えませんが、安いですし(3度目)買って良かったです。

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久々にワイヤー等等を交換しました。

大分放置していたCAAD10ですが、ブラケットのゴムカバーが劣化してベトベトしてきました。それだけならまだ良いのですが、力を入れて握ったりすると、ヌルっとずれてしまうのは困るので、交換を決意しました。

パーツを注文して待つ事数日。

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何か良からぬ物が写っていますが、気にしないでください。

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今回はhudz(ウムラウトが出せませんでした)のブラケットカバーを使用。

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結構重いんです。

手触りは、わりとペタペタした感じです。

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以前使ってたもの(汚い)より少し重くなってしまいました。

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ブレーキケーブルは見慣れないパッケージになっていましたが、以前からの製品のSHIMANOのPTFEケーブルです。

シフトケーブルが、

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アルテグラって明記されているのと、

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付属してくる小物が変わっていて、ちょっと焦りました。

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短いダストカバーの付いたキャップはレバー側に。

変な出っ張りがが付いていて、「もしかしたら5700には使えないかも。」と思いましたが、無事使用で来ました。

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長いダストカバーの付いたキャップはフレーム側に。

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ダストカバー単体みたいな物は、リアディレーラーの調節機能付きアウター受けを一旦外してから装着します。

と、普通に使えました。

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アウターの長さを決める時は、仮固定にマスキングテープを使いました。

糊が残らないですし、剥がしやすいのが良いです。

PTFEケーブルの場合は、ボルトの締め付けトルクを高くしなければ行けないので、注意が必要です。

ボルトで固定する前に、しっかりとワイヤーを脱脂してみました。

説明書?には新品のPTFEケーブルセットの場合、グリース等を使用しないでくださいと書いてあります。

むむむ。

ワイヤーに何か塗りたくりたい派の人間にとってはつまらない…。

では、PTFEケーブルは無潤滑なのかと言うと、どうもそうではないようです。

インナーケーブルのグリスを拭き取っってしまった場合は、SIS-SP41グリスを塗ってくださいとも記載されていました。

それはともかくとして、

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バーテープは、Lizard Slinsの2.5mm厚のバーテープを使用しました。

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厚みのわりには軽量です。

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まいた後のいろいろをあわせると16g。

と言う事は、私のハンドルバーをまくのに使った部分の重量は43g。

使った事があるバーテープの経験からすると、比較的軽量な部類に入ると思います。

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エンドプラグは2個で5.5gです。

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アウターとフレームの接触をソフトにするプロテクターはCYCLE PROさんの物を使用しました。

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チューブではなくて、割が入っている製品のため、後から付け外しが出来るのが良いです。

逆に、固定力がちょっと甘くて、ハンドルを切ると勝手に回転します。

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インナーワイヤーの末端処理には、今回は熱収縮チューブを使用しました。

ブレーキケーブルは、通法通りに半田で末端処理が出来たのですが、シフトケーブルはコーティングがワイヤー全体に及んでいるため、通法が使えませんでした。

切断面だけに半球上に半田を盛り上げて、補強として熱収縮チューブを使用しました。

若干固定は甘いですが、問題はなさそうです。

仮にほつれてくるようであれば、普通にキャップを装着する予定です。

そんなこんなで作業完了!

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作業前と

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作業後です。

大分印象が変わりまいた。

バーテープは、かなりプニプニした感じです。

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リアディレーラーのアウターがもう少し短いとかっこ良かったな…。

それはともかくとして、ワイヤーの取り回しをハンドルの幅に合わせて最適化した事で、シフトの引きが明らかに軽くなりました。

ブレーキケーブルは命に関わりますので、不安な方はショップに任せてください。

ちょっとした作業でしたが、良い気分転換になりました!

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