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マウンテンサイクリングin乗鞍2019 に参加してきました! 週のまとめと今週の目標

8月25日

マウンテンサイクリングin乗鞍2019

チャンピオン 60位 1:03:56 +9:14

パワーメーター未装着

今週合計 2723kJ

最初に書いてしまいますが、記事を書く事、気が重いです。理由は乗鞍の成績が不甲斐ないことです。

とはいえ、これを教訓にするためにもきちんと健忘録を書きます!

やってきましたマウンテンサイクリングin乗鞍。

Img_0893
Photo by Yuko

ここで1時間を切るために1年間やってきました。

しかし、今年は体重コントロールに失敗してしまいそれはほぼ無理である事がわかってしまっています。

しかしながら、1年の成果を出しきる日です。

起床は4時。

レーススタートが7時なので起きたらすぐに食事をとります。

みたらし団子3本

経口補水液を250ml。

天気予報を見ると雨雲がかかりそう。不安です。

5時に宿の朝食です。

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これは食べようかどうしようかと迷いました。

今年は1時間を切る実力はない。ということは、来年に向けての試しとして食べてみることにしました。

朝食後は自転車の準備を。

軽く跳ねさせてネジの緩みや異音がないかチェック。

空気を入れます。

6時には自転車を置きに行ってひと段落。

通常このタイミングでゼリー系エネルギー補給食を摂取するのですが、5時に食事をとったせいかどうも胃にもたれる感じがあったのでこれはパス。

6時半にメイタンのCCを。

6時50分にメイタンのCCCを。

レース中は無補給でいきます。

レース機材:

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SUPERSIX EVO 2012 フロントシングル34T リア11-26
ホイール:Lightweight Ventoux190(2012)
タイヤ:Vittoria CORSA SPEED TU 23mm 8/8.5bar
その他:ザイコーチェーン TNIのビッグプーリー

重量:4.6kg

機材的にはいつもの仕様ですが、ビッグプーリーを装着したことが大きな違いです。これによる変速性能の落ちはなく、むしろ変速性能が上がりました。ただし、トップには若干入りにくいです。

目標:

1時間5分を切る。チャンピオンクラスの戦いを経験。

作戦:

後半はどうしてもたれるので、オーバーペースになってもいいから先頭集団についていけるところまでついていく。

以上。

レース:

朝起きると体調は良好。疲労感もありません。ローディングはパンパンでもなくスカスカでもなくいい感じ。

機材チェック時の自身の脚の感触も良好。昨日のマッサージが効いています。ただしやはり踏むペダリングのトルクのかかる感じは良くありません。

体重は未計測ですが、絞れてないことは見た目からも明らか。調子自体は悪くない。そんな感じでした。

気温はおそらく20度前後。良い気温です!

心配された雨の心配もなさそう!

前から4列目くらいに整列できいよいよスタート。

序盤からものすごいペースに驚愕します。

これがチャンピオンクラスなのかと。

作戦通り先頭集団に食らい付きますが、どんどんと人数が減っていきます。

そして、私自身も集団ないの位置どりを考えるとかそんな余裕がある状態ではなく、後ろにぶら下がっているだけの状態にすぐになってしまいました。

休暇村を過ぎる頃には前走者と少し差が開いては頑張って詰めるというもう末期の走り。

程なくして集団から千切れます。

その後、第二集団に追いつかれ、一瞬乗っかりますがすぐにそこからも遅れてしまいます。

三本滝まですら集団についていけないとは。

衝撃でした。

補給所では何も受け取らず。暑さも感じませんでしたし、給水の必要性もありません。

三本滝を過ぎてゲレンデの比較的急な坂に入ると急勾配で全く踏めないことに気付きます。

トルクをかけられないし重い。

冷泉小屋前の急坂部分でしか使わないだろうと思っていた26のスプロケットに入れてしまいます。

後で分かったのですが、体重が想定していた以上に重かったようです。

その後、落ちてくる人を捕まえることをモチベーションにしようと思っていましたが、そこはチャンピオンクラス。私程度の速度で走っていては落ちてくる選手なんていません。

というか私が落ちていく選手そのものです。

冷泉小屋前の急坂区間に入ると、トルクをかけ続けて回すペダリングなら意外といけることに気付きました。

ヒルクライムで登れてる時に良く使う、ぽんぽん跳ねるようイメージで踏んでいくペダリングとは対極のトルク変動を極力抑え、力をかけ続けるペダリングです。

これはMTBの急坂で良く使うタイプのペダリングです。

それがわかってから、追いつかれた選手とほぼ同等のスピードで走ることができるようになりました。

ハシケンさんを含む数人のパックができますが、位ヶ原山荘前のペースアップについていけず、遅れます。

位ヶ原山荘でも水はかぶらす無補給。

その後は淡々と走り、最後まで一緒に走ってくれた選手と競り合い先着してゴール。

ありがとうございます。最後まで全力で走ることができました。

1時間切りどころか自己ベスト更新ならず。

レース前に立てた目標は達成。

ゴール後はいろんな方と話をさせていただき、自分の不甲斐なさを再認識。

声をかけてくださった皆様ありがとうございます!

ここから再スタートです!!

まだゴールしてないチームメイトや妻を応援するためにゴール地点で観戦。

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ここで、かなり風が強かったことに気付きます。最後の2kmの直線基調の部分が向かい風になるような方向の風です。

その中でコースレコード。ものすごいものがあります。

そして極寒(笑)。

それでもゴールで走りを見てると熱く感じるものがあります。

ゴール地点について間もなくおまゆ選手がゴールに飛び込んできます!

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しばらく応援を続けていると妻無事ゴール!

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ベスト更新はならなかったものの素晴らしい結果!

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りゅーすけさんも無事ゴール。

こちらもベスト更新ならなかったものの、パワー的にはほぼ全盛期に戻ってきてるのではないでしょうか?素晴らしい結果。

Oにょさんはあまりいい結果ではなかったとの事でしたが、それでも事前予想よりはいいタイムでさすがだなと。

おまゆ選手もHRU選手も初乗鞍にしていいタイム!

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それぞれの乗鞍。みんな無事完走下山できたのでチームの乗鞍は大成功です!

反省点等:

まずは体重コントロールに失敗した事。これが一番大きな要因だと思います。体重が多少重くても登れるようになるのが目標ですが、今はまだやはり軽くないと登れません。照準を定めたレースでこれではいけません。

レース後の脱水した状態で51kg。ということはレース前では52.5kg程度だったと思います。ベスト(と考えられる)体重が47kgであることを考えるとこれはあまりにも重い状態です。

重くても走ることが出来るようになることと、きちんとターゲット体重に落としきることを分けて考えなければダメでした。

1年を通した練習内容ですが、LT走メインの量を重視した事はかなり成功していると思います。半年まるまる休んだ後の1年間のトレーニング内容はほぼこれで、ベスト体重プラス5kgでこのタイムが出たのですがから、一定の成果として捉えていいと思います。

が、これはあくまでベーストレーニングで、ここにさらに別のトレーニングを乗っけないとダメだなということが今回ではっきりわかりました。

ひとつは、上り坂のトレーニング。これはペダリングや筋力を含め、必要だと感じました。

もう一つは、1時間全力を出すトレーニング。

今回のレースでは平均心拍が165と低かっただけでなく、170台に乗せずにほとんどの時間走っていたようです。

もう少し身体に負荷をかけた状態で1時間走ることができるようにならなければいけません。

他のレースではmax189bpmの平均が175bpmで1時間走っていたりします。MTBのレースなのですが。

ヒルクライムレースのような一定時間ギリギリの高い出力を保ち続けることがとても下手になったようです。

1時間一定で可能な限り高い出力を保つトレーニングもしなければいけないと思いました。

昨年の8月から今日まではとにかく身体にかかる負担は最小限で効果が最大限になり尚且つ継続可能なトレーニングのみを行うこととし、やってきました。

しかしながら、効率が悪い身体に負担がかかる、継続は不可能な強度もしくは量のトレーニングも取り入れる必要があるのではとレースの走りを振り返り、感じました。

また、トレーニングを行う上では障害となる減量も本気で取り組むべきです。やはり。

ただし、期間を短くするためにはオフに太らないということが重要であるってことを今年強く感じました。

昨年1年間まったくレースに出ない間にあまりにも太りすぎました。

食事は5時に摂取した食事が余分でした。来年や他のレースにこの経験は活きます。

機材は現状これでベストです。ビッグプーリーは駆動抵抗の軽減という本来の効果はよくわかりませんが(あったとしても多分体感はできない)、少なくとも変速性能がアップしたので大満足です。

この年代のSRAMは本当に…(笑

今年最高のコンディションで最高の走りができたのに、この結果。でも手応えもありましたし、何よりチャンピオンクラスの圧倒的な力を感じられて本当に楽しい乗鞍でした。

状況が許すのであれば、来年も出場し1時間切りを目指したいです。

乗鞍は、本当に私にとって残酷なレースです。

だから、挑むのだと思います。

さて、週のまとめです。

8月19日〜8月25日

19日 夜固定ローラーZ5 630kJ
20日 朝固定ローラーZ2+よる固定ローラーZ2=254+267=521kJ
21日 朝固定ローラーZ4+夜固定ローラーZ4=299+412=711kJ
22日 朝固定ローラーZ2+夜固定ローラーZ2=273+267=540kJ
23日 朝固定ローラーZ5+夜固定ローラー未遂=289+22=311kJ
24日 朝河原練ベリーショート パワメなし
25日 マウンテンサイクリングin乗鞍2019 チャンピオン 60位 1:03:56 +9:14 パワメ未装着

一週間合計:2723kJ
1日平均:389kJ

今週は土日パワーメーターを装着せずに走っていますので、その分の運動量が取れていません。それを予測すると週の合計量は約4000kJとそこそこ乗ったことになります。

調整もうまくいきました。

ただ、実走出来なかったことがかなりレースにも響いたと考えます。ペダリングの面で。

もう少し今年はレースシーズンが続きます。

今週末はもう一つのターゲットレース、新潟ヒルクライムです。

1日目は仕事の都合上残念ながらDNSですが、2日目は参加します!

さすがに2週間量が少なくなってしまったので、9月末までのレースシーズンを考えるとそろそろ量を戻しておかないと基礎が落ちます。

しかし、新潟ヒルクライムの調整もきちんとしなければいけない。

さらにはどうも週を通して天気が悪そうだと。

難しいです。

基本はレース前調整週としますが、量を乗る日は量をガツンと乗ることとし、高強度もきちんと入れていきます。

週の目標は4500kJとしたいと思います。

新潟に帰ってきてから妻と食事に行ったのですが、今日は内容盛りだくさんになってしまったので、それはまた後日。

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Photo by Yuko

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