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VOLVO V60 Polestar サマータイヤに交換しました

まだまだ寒い日が続きましたが、だいぶ春めいてまいりました。

少し早い気もしますが、スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しました。

スタッドレスタイヤの感想も後半ちょっぴり。

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Polestar純正ホイール。

かっこいいです。

VOLVOマークとPolestarエンブレムの位相が180度違うのはどうやら狙ってのようです。私のは4本ともそうなっていました。

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グロスブラック塗装ベースにダイヤモンド切削のフェイス。

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20インチという絶対的なサイズの大きさもありますが、存在感抜群です。

ブレーキ冷却を考えたデザインということですが、掃除は大変そうです。

タイヤは

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ミシュランのパイロットスーパースポーツという、バリバリのハイグリップ高性能タイヤが装着されています。

サイズは245/35ZR20という、超扁平。

ただ単にハイグリップというだけでなく、

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アコースティックという、吸音スポンジを内蔵したタイプ。

ロードノイズの軽減目的らしいです。確かに、幅広の扁平タイヤはロードノイズが大きくなる傾向があります。

スポーツ系のトレッドブロックの一つ一つが大きいタイヤは特にそうですね。

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そしてVOLVO認定マーク付き。特別なタイヤです。

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トレッドパターン。かっこいいですね。

いかにもスポーツタイヤといった面持ちです。

ディーラーから家まで帰った程度しか載っていませんが、ハンドリングは極めてダイレクトで正確。

多少轍にハンドルを取られやすくなりましたが、角のある衝撃はなく、高い真円性を感じさせる上質な乗り心地。

ハンドルは結構重くなりました。

そしてロードノイズ、確かに静かです。

慣らしを終えて走りこむのが楽しみです!

今まで履いていたスタッドレスタイヤの話題に移ります。

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ホイールはVSTというVOLVO専用チューニングメーカーの製品となりますが、こちらもまたかっこいいです。

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キャリパーはこちらの方が目立つ感じです。

タイヤは

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自転車ではおなじみのコンチネンタル

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コンチバイキングコンタクト6です。

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サイズは235/40R19と堂々たるサイズです。

このサイズとホイールですが、ブレーキを収めるためにこの選択肢しかありません。

もし、VSTさんがホイールを出してくれていなかったら、一本20万円と噂される純正ホイールを使うしかないと言う恐ろしい事態でした。

ポールスターの説明書を読むと、ミシュランのパイロットアルピンや、ノキアン(自転車オフロードやってる人じゃないと日本だとほとんど知られてないかもです)のオールシーズンタイヤが冬用に勧められていますが、これは本格的な雪道には対応できません。

サイズ的には、ブリザックも選択できたのですが、今回は悩みに悩んでコンチネンタルにしました。

理由はアスファルト路面での性能です。

今まで、ブリヂストン、ヨコハマ、ミシュランのスタッドレスタイヤを使用したことがあるのですが、ミシュランのスタッドレスタイヤがアスファルト路面での性能はずば抜けていました。

圧雪はどれも一緒。シャーベットはミシュラン、アイスバーンだと圧倒的に日本の2社がアドバンテージありました。

どれを重視するかなのですが、今年の特殊な大雪を除外すると私の住んでいる地域ではアスファルト路面で過ごすことが9割以上、あとはシャーベットと圧雪がほとんど。

確かに、一番危険なアイスバーンで絶対的な安心があるのは日本のフラッグシップスタッドレスタイヤですが、他の路面でのトータルバランスで考えるとミシュラン製のタイヤに軍配が上がります。

でミシュランでこのサイズを探すと…。パイロットアルピンしかありません。これはスタッドレスタイヤではないのでダメです。

同じ欧州メーカー製ですと、コンチネンタルからラインナップがありました。

なぜ欧州メーカーで探したかというと、欧州メーカーのスタッドレスタイヤはアスファルト路面での性能を意識していることが多いからです。(その分氷上性能は国産に劣る傾向があるようです)

欧州メーカーも日本で販売するスタッドレスタイヤは日本で開発することもあるらしいですが、他の市場でも売るためにより高速域に対応させています。

日本製のスタッドレスタイヤの速度記号はQです。

160km/hまで対応ということです。

ミシュランはT(190km/h)だったりH(210km/h)だったりします。より高い速度で走ることも考えられてます。日本ではもちろん必要ない性能ですが、その分は性能の余裕として受け取ることができます。

今回選んだコンチネンタルバイキングコンタクト6の速度記号はT。

アスファルト上の性能では余裕がありそうです。

全く使ったことがないタイヤなので、不安はありますが自転車タイヤでは絶対的な安心感があることもあり(GP4000S2の話ですが)、これを選びました。

コンチネンタルは日本では知名度は低いですが、ブリヂストンミシュランに並ぶメーカーです。

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トレッドパターンは外側がドライ、真ん中がアイス、内側がスノーとゾーン分けがされてます。

またこのタイヤの面白いアピールポイントとして、ABSや横滑り防止装置の性能を最大限に発揮させるよう開発されているということがあります。

コンチネンタルは単なるタイヤメーカーではなく、こう言った自動車制御系の開発やシステムの供給を行っているという強みを生かした製品になっています。

このタイヤを履いてから一回も雪が降らなかったので(汗)、ドライとウェットでの評価ですが、そこだけであれば非常に満足しています。

パターンノイズも静かですし、日常の穏やかな運転ではブレーキングやハンドリングもスタッドレスタイヤということをほとんど意識させません。

ポールスターの利点である正確なハンドリングや強力なブレーキングを限界は低いですがきちんと感じることができます。

サマータイヤと比べても日常域では違和感ない程度です。

もちろん負荷をかけて走るとブロックのたわみ感やグリップ不足が出ますが、それは仕方ない面でもあります。

アスファルト上の性能を狙ってこのタイヤを導入したので狙った通りです。

ウェットもグリップ自体は悪くなさそうです。水はけは悪いので、ハイドロは起こしやすいですが、これはスタッドレス全般に言えることです。

この感じだと、圧雪路面でも期待できそうなのですが、日本製メーカーの得意とするアイスや性能の長期間維持に関しては来シーズンへの持ち越しです。

楽しみです。

最後にこのタイヤの不満点ですが、リムガードが付いていません。

40扁平でリムガードが付いていスタッドレス…。恐ろしすぎます。 #フラグ

ポールスターの走行距離は700kmを超えました。

少し時期は早いですが、エンジンオイルとオイルフィルターを交換。

必要性は低いですが気持ちの問題ということで、今回は交換しました。

慣らし運転終了までもう少し。

これからの季節、いろんなところを走ってみたいです!

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