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2018年3月

ジテツウミドル&ショートの練習 827kJ

3月20日

この日は平日休み。

職場にちょろっと用事があったので、ジテツウの練習を。

ジテツウミドル、行けるか。

この日は風が強く、追い風となる往路にミドルを選んでみました。

追い風ルンルンで往路を。

職場の用事を済ませ、復路…。

まったく進みません。

ひーこら言いながら帰宅。

44.5km 827kJ

風向きが良ければ交通状況的にはより自転車に適したミドルを使えそうです。

そういえば、ジテツウ路に所々マーキングしてある自転車コースの案内?

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見つけました。

こんなコースになってたんですね。

溜まってた家事をちょこっと済ませ、春に向けて色々と家の用品を買い足しに買い物に行ったり、夏タイヤへ交換にディーラーに行ったり、

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珍しいバースティングブルーメタリックのV40がありました。

D4 R-DESIGN Tuned by Polestarかなと思います。

ホイールデザインが凝っていてかっこよかったです。

バースティングブルーメタリックもかっこいい色ですね。思ったよりも色味が深いですが、彩度が高く、太陽光の下ではいろんな表情に見える綺麗な色でした。

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ポールスター純正ホイール、マッチングバッチリでかっこいいです。

充実した1日でした。

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VOLVO V60 Polestar サマータイヤに交換しました

まだまだ寒い日が続きましたが、だいぶ春めいてまいりました。

少し早い気もしますが、スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しました。

スタッドレスタイヤの感想も後半ちょっぴり。

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Polestar純正ホイール。

かっこいいです。

VOLVOマークとPolestarエンブレムの位相が180度違うのはどうやら狙ってのようです。私のは4本ともそうなっていました。

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グロスブラック塗装ベースにダイヤモンド切削のフェイス。

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20インチという絶対的なサイズの大きさもありますが、存在感抜群です。

ブレーキ冷却を考えたデザインということですが、掃除は大変そうです。

タイヤは

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ミシュランのパイロットスーパースポーツという、バリバリのハイグリップ高性能タイヤが装着されています。

サイズは245/35ZR20という、超扁平。

ただ単にハイグリップというだけでなく、

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アコースティックという、吸音スポンジを内蔵したタイプ。

ロードノイズの軽減目的らしいです。確かに、幅広の扁平タイヤはロードノイズが大きくなる傾向があります。

スポーツ系のトレッドブロックの一つ一つが大きいタイヤは特にそうですね。

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そしてVOLVO認定マーク付き。特別なタイヤです。

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トレッドパターン。かっこいいですね。

いかにもスポーツタイヤといった面持ちです。

ディーラーから家まで帰った程度しか載っていませんが、ハンドリングは極めてダイレクトで正確。

多少轍にハンドルを取られやすくなりましたが、角のある衝撃はなく、高い真円性を感じさせる上質な乗り心地。

ハンドルは結構重くなりました。

そしてロードノイズ、確かに静かです。

慣らしを終えて走りこむのが楽しみです!

今まで履いていたスタッドレスタイヤの話題に移ります。

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ホイールはVSTというVOLVO専用チューニングメーカーの製品となりますが、こちらもまたかっこいいです。

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キャリパーはこちらの方が目立つ感じです。

タイヤは

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自転車ではおなじみのコンチネンタル

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コンチバイキングコンタクト6です。

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サイズは235/40R19と堂々たるサイズです。

このサイズとホイールですが、ブレーキを収めるためにこの選択肢しかありません。

もし、VSTさんがホイールを出してくれていなかったら、一本20万円と噂される純正ホイールを使うしかないと言う恐ろしい事態でした。

ポールスターの説明書を読むと、ミシュランのパイロットアルピンや、ノキアン(自転車オフロードやってる人じゃないと日本だとほとんど知られてないかもです)のオールシーズンタイヤが冬用に勧められていますが、これは本格的な雪道には対応できません。

サイズ的には、ブリザックも選択できたのですが、今回は悩みに悩んでコンチネンタルにしました。

理由はアスファルト路面での性能です。

今まで、ブリヂストン、ヨコハマ、ミシュランのスタッドレスタイヤを使用したことがあるのですが、ミシュランのスタッドレスタイヤがアスファルト路面での性能はずば抜けていました。

圧雪はどれも一緒。シャーベットはミシュラン、アイスバーンだと圧倒的に日本の2社がアドバンテージありました。

どれを重視するかなのですが、今年の特殊な大雪を除外すると私の住んでいる地域ではアスファルト路面で過ごすことが9割以上、あとはシャーベットと圧雪がほとんど。

確かに、一番危険なアイスバーンで絶対的な安心があるのは日本のフラッグシップスタッドレスタイヤですが、他の路面でのトータルバランスで考えるとミシュラン製のタイヤに軍配が上がります。

でミシュランでこのサイズを探すと…。パイロットアルピンしかありません。これはスタッドレスタイヤではないのでダメです。

同じ欧州メーカー製ですと、コンチネンタルからラインナップがありました。

なぜ欧州メーカーで探したかというと、欧州メーカーのスタッドレスタイヤはアスファルト路面での性能を意識していることが多いからです。(その分氷上性能は国産に劣る傾向があるようです)

欧州メーカーも日本で販売するスタッドレスタイヤは日本で開発することもあるらしいですが、他の市場でも売るためにより高速域に対応させています。

日本製のスタッドレスタイヤの速度記号はQです。

160km/hまで対応ということです。

ミシュランはT(190km/h)だったりH(210km/h)だったりします。より高い速度で走ることも考えられてます。日本ではもちろん必要ない性能ですが、その分は性能の余裕として受け取ることができます。

今回選んだコンチネンタルバイキングコンタクト6の速度記号はT。

アスファルト上の性能では余裕がありそうです。

全く使ったことがないタイヤなので、不安はありますが自転車タイヤでは絶対的な安心感があることもあり(GP4000S2の話ですが)、これを選びました。

コンチネンタルは日本では知名度は低いですが、ブリヂストンミシュランに並ぶメーカーです。

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トレッドパターンは外側がドライ、真ん中がアイス、内側がスノーとゾーン分けがされてます。

またこのタイヤの面白いアピールポイントとして、ABSや横滑り防止装置の性能を最大限に発揮させるよう開発されているということがあります。

コンチネンタルは単なるタイヤメーカーではなく、こう言った自動車制御系の開発やシステムの供給を行っているという強みを生かした製品になっています。

このタイヤを履いてから一回も雪が降らなかったので(汗)、ドライとウェットでの評価ですが、そこだけであれば非常に満足しています。

パターンノイズも静かですし、日常の穏やかな運転ではブレーキングやハンドリングもスタッドレスタイヤということをほとんど意識させません。

ポールスターの利点である正確なハンドリングや強力なブレーキングを限界は低いですがきちんと感じることができます。

サマータイヤと比べても日常域では違和感ない程度です。

もちろん負荷をかけて走るとブロックのたわみ感やグリップ不足が出ますが、それは仕方ない面でもあります。

アスファルト上の性能を狙ってこのタイヤを導入したので狙った通りです。

ウェットもグリップ自体は悪くなさそうです。水はけは悪いので、ハイドロは起こしやすいですが、これはスタッドレス全般に言えることです。

この感じだと、圧雪路面でも期待できそうなのですが、日本製メーカーの得意とするアイスや性能の長期間維持に関しては来シーズンへの持ち越しです。

楽しみです。

最後にこのタイヤの不満点ですが、リムガードが付いていません。

40扁平でリムガードが付いていスタッドレス…。恐ろしすぎます。 #フラグ

ポールスターの走行距離は700kmを超えました。

少し時期は早いですが、エンジンオイルとオイルフィルターを交換。

必要性は低いですが気持ちの問題ということで、今回は交換しました。

慣らし運転終了までもう少し。

これからの季節、いろんなところを走ってみたいです!

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リメンバージテツウショート&ショート 706kJ

3月17日

木曜日は仕事の打ち合わせがあり乗らず。

金曜日は雨。ローラーもせず。

ということで、中二日開けての自転車。

精神的な疲労を除けば身体的な疲れはそれほどでもなく、ただ股はまだ痛いなぁと。

往復でジテツウショート。

徐々に無意識にL3に入るようになったので、少しづつだけど戻ってきているのかも。大事なのはここでやめない、無理しない。

行きの時に胎内へ走りに行く集団とすれ違いますが、誰も私だと気づいてくれなかったようで…。

往路:19.8km 340kJ
復路:19.8km 366kJ

朝から妻が体調不良。少し回復したようですが休んでてもらって、私は洗車。

違いがわからないので今回はアフターのみ。

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エクストレイルはコーティングメンテキットを活用し、磨き上げ。
エクストレイルはスクラッチガードの効果か色の影響もあると思いますが、メンテナンスキットを活用することによってなのか、洗車キズは目立たないです。

ポールスターはシャンプー洗車のみ。ダイヤモンドキーパーは洗ってて本当にツルツルしてるし、汚れ落ちもいい。でも、洗車するとやっぱり洗車キズはついてしまいますね…。
1年後のコーティングメンテでどうなるか、その後どう変化するかです。

夜には妻の体調も回復。おそらくストレスと疲労だと思いますので…。

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初のいきなりステーキ。

そして、映画鑑賞。

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リメンバーミーです。

小編のアナ雪も同時上映なのですが、これが意外と長い作品でした。クリスマスを題材にし、家族をテーマにした作品。

オラフが大活躍でした。
また、スヴェンの芸達者さとオーケンさんの身体能力の高さが印象的でした。

本編はさすがアカデミー賞2部門受賞、見ごたえがありました。

日本にはお盆文化があるので、作品にも入り込みやすかったです。
コンサートにも行かせていただいたことがある藤木直人さんが、ヘクターという物語のキーになるキャラクターの声優をしているのですが、なぜかヘクターが藤木さんに見えてくる、そんな感じがしました(笑)。

映像も音楽もとても綺麗、デーマは普遍的な価値を描いたもの、もう少し踏み込めばと思ってしまうのですが、そこを寸止めにしてエンターテイメントに振るバランス感覚がすごいなと思う作品でした。

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キーパーコーティング ダイヤモンドキーパー

せっかく車を購入したなら、綺麗な状態を長く保ちたいなと思いました。

前回はディーラーさんでコーティングしていただいたのですが、正直な所あまり効果を感じられず。

今回は別にコーティングしてもらおうと思いました。

今回お願いしたのはキーパーコーティングを専門に扱うKeePer LABOさん。

ガソリンスタンド等で気軽にできるこのコーティングですが、コーティング(洗車)のみを行う専門店でお願いしました。

納車されてそのままお店へ。

コーティングは翌日に終了。

さて、家に帰ってきて撮影…って雨…。

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こんな感じでございます(わからない)。

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映り込みはこんな感じで(わからない)。

まぁ、新しいのでピカピカしています。

水弾きは抜群ですね!

一週間後の洗車の時の水弾きです。

新潟の過酷な環境でこれがどれくらい保てるのか興味津々です。

洗車すると、ボディーが非常にツルツルしているのがいいです。

さて、このダイヤモンドキーパー。

いわゆるガラス系コーティングと呼ばれるものです。

ボディーを守る層と水弾きを担当する層が分かれており、ガラス系コーティングにありがちなウォータースポットの発生を大幅に抑えることができる製品のようです。

しかしながら、他のプロショップのガラスコーティングに比べると、約半額程度です。

若干の不安はありますが、いろいろと調べてみると、プロショップのコーティングが高いのは下地処理にかける手間のためという説が有力のようです。

確かに、コーティングは下地処理がものすごく重要なんだろうなということが想像できます。

また、新車以上の輝きを磨きによって得たい場合は必然的にそういうところを選んだ方がいいかと思います。

今回は新車の塗装を守ることを重要視したので、ダイヤモンドキーパーでもいいなと考えました。

ダイヤモンドキーパーは塗装面を整えるために軽研磨は行うようです。ただ、新車で状態がいい場合は研磨を行わずにコーティングを行うようです。

その分新車割引があります。

実は、もう一点今回ダイヤモンドキーパーを選んだ理由があります。

実は、GT-Rに昨年同様のコーティングを行ってもらっています。

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こちらはガレージ保管で、年間の走行距離も1000kmちょいくらいですので全く参考にはなりませんが、コーティングの状態(水弾き)やツヤが現在でも良好に保てています。

メインテナンスを行うことにより5年間持つとのことですが、ガレージ保管でたまに走らせるくらいのGT-Rはともかくとして、普段使いで酷使されるV60はおそらくそんなに持たないだろうと思います。

メインテナンスを行いつつ3年もってくれれば十分かなと。

どうせその頃には表面に小傷がたくさん付いているだろうと思いますので、研磨してもらって新しくコーティングしてもらおうかなと思っています。

その時、またダイヤモンドキーパーを選ぶか、キーパーの他のグレードにするか(クリスタルキーパーと本当に最後まで迷いました)、他のショップで頼むかは今後経過観察を行い、決めたいと思います。

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ジテツウショート&ショート 646kJ

3月14日

レスト1日挟んでのジテツウ。

またの痛いのがまだ直っていない…。全身的な疲労感はなく、筋肉的な疲れはないけども、なんだか純粋にサドルに乗ると痛い。

これ、慣れるわけではないと思うんだけど、自転車乗っていくと自然と気にならなくなる。毎シーズン。

なんなんだろう、これ。

行きも帰りもジテツウショートで。
分析を見るとL2がほとんど。

4月に入るまではこのままで、4月からはL3メインで走ることができるようになれたらいいな(希望)。

往路:19.8km 350kJ
復路:20.6km 296kJ

帰りの方が距離が長いのは途中コンビニに寄ったため。

kJが低いのは風向きが良かったからですね。

ジテツウショートは車通りが多くて、少し怖いです。

もう少し慣れたらミドルに移行して快適な通勤ライフをおくりたいです。

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VOLT800(HL-EL471RC)

都会はきらめいているのですが、通勤路は街灯もない漆黒の闇。

そんな道をほぼエブリナイト通勤しなければいけないので、ライトは重要です。

今まではVOLT300を使用していたのですが、荒れた路面のビートを受け続けたためでしょうか。グラスのようにブラケットが割れてしまいました。

一口だけでライトと言っても様々なメーカーから色々な種類が発売されています。

デザインも様々で甘いメロディーのような妖艶なデザインからいかにも風に乗れそうなものもあります。

しかしながら、ライトという保安部品として非常に重要なものである以上、秘密めいた扉を開かせ購入に至るのは、信頼出来るメーカーのものだということになります。

やはり、みつめる CAT EYEとなります。

それが書きたかっただけです。

といいうと怒られそうなので今回買ったVOLT800の紹介をします。

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ブラケットは樹脂の劣化と寒さ(気温マイナスのもてぎで取り外した)により折れてしまいました。

ブラケットだけ買おうと思ってたのですが、今まで使っていたVOLT300では正直光量不足が実感としてありましたので、上位機種に買い替えとなりました。

VOLT300は現行機種ではVOLT400にマイナーチェンジして販売されています。

まずは重量。

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本体134.5g

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ブラケット17.8g(カット前)

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バッテリーのみですと73.2g。

では、以前使っていたVOLT300と比較してみましょう。

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VOLT300は114.5gと約20gほどVOLT800の方が重いです。

バッテリー単体ですと、

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69.1gとこれまたVOLT800の方が重いですが、差は少なくライトユニット部が重くなったようです。

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並べて比べてみると、ライトユニット部がVOLT800は大きいです。レンズ口径自体も大きくなっています。

バッテリーは容量こそ違いますが(VOLT800は3400mAhに対しVOLT300(400)は2200mAh)互換性があり、VOLT300の時に使っていたスペア電池も使え、ローテーションすることで電池の寿命を延ばすこともできます。

これが今回VOLT800を選んだ主な理由でもあります。

参考までですが、VOLT100の重量も。

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59.9g。圧倒的に軽いです。

ライトを点灯したイメージです。

まずVOLT800。市街地のまばらな街灯がある車通りの少ない道をイメージ。

ハイ

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ミドル

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ロー

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左半分はコンクリート、右はアスファルト。

ハイはさすがの明るさ、この写真の比較でも側溝の蓋のない部分がアスファルトとしっかり見分けがつき、これなら安心です。

ミドルは穴が空いているかどうかはわからないですが、アスファルトと違う雰囲気に写っていて、注意して走行することができます。

ローになるとアスファルトとの境目が曖昧で、不安に感じます。

続いてVOLT300

ハイ

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ミドル

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ロー

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ハイですら、先の側溝の部分が不明瞭です。

ミドルやローになると、手前しか明るく見えておらず、基本的に明るい市街地等環境光がふんだんにあるところで使うモードになるのかなと思います。

ローですと、手前の車もぼんやりとしか見えず、これだと怖くて走りづらいと思います。

参考までにVOLT100です。

ハイ

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ロー

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色温度低い(笑)。LEDなのに、白熱電球かのようです。でも見やすいです、暗いなりに。

ローは問題外ですが、ハイなら市街地でならなんとか使えそうなモードに見えます。また、配光も800や300と考え方が違うようです。

通勤路の一部は民家どころか、街灯が数キロ先に見えるか見えないかのような場所を走ります。

月が明るい日は月明かりでできた自分の影を見ながら走ることができるような環境です。

そういったところですと、VOLT300のハイでは不安がありました。

VOLT800ですと、そういったところでミドルで走ることができます。ミドルでも十分に感じるのですが、路面が荒れてたりより注意が必要なところではハイがあるのがありがたいです。

ライトは環境によって必要な明るさが変わりますが、市街地中心であればVOLT300クラスで十分です。

ですが、少し人里離れた場所を走る場合ですとVOLT800クラスの明るさがあったほうがありがたいです。

VOLT400と値段の差は悩みますが、明るさとバッテリー容量の差を考えると迷ったらVOLT800の方を購入しておいて損はないかなと思います。

長期使用して、VOLT300のダイキャスト部品のサビ問題がVOLT800では改善されたか、見ていきたいと思います。

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ジテツウ はじめました 675kJ

3月12日

天気予報を見ると晴れ。

路面ももう大丈夫。

ということで、今年もジテツウ始めました。

往路復路ともにジテツウショートで。

往路:19.8km 347kJ
復路:19.8kJ 328kJ

ペース的にはL2位の感覚ですが、もう少し慣れてきたら常時L3でもう少し距離を長めにとりたいです。

それにしてもとにかく寒かった。少し疲労が溜まってきた感じもあるので、ここは無理せず一回レストを入れます。

今年は疲れを感じたら、何か目的がない限り躊躇なく休もうと思ってます。

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コストコな1日 296kJ

3月11日

本日は二人とも休み。

たまにはのんびりするのも良いでしょうと、朝はごろごろ。

昼前にサイクリング。

それにしても寒いです。春とは思えない肌寒さの中、無理をしないでまだまだいけるなと思う距離で。

20.3km 296kJ

これでも昨年よりもスタートは早いです。

焦らず行きましょう。

午後は妻の免許の更新に行って、晩御飯はどうしようかなと。

近所のスーパーでコストコフェアをやっておりましたので、そちらで食材を購入。

なんだか馬鹿でかいピザとチーズケーキを。

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大きさがよくわからない写真ですが、この皿は小皿ではありません。1/4で満腹になってしまいました。

反省してチーズケーキは切る前に。

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上に乗っているのは、GARMIN EDGE510です。

って伝わらない…。

1/8切れほど食べて、大満足。

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合わせたビールはアメリカのもの。

正直コストコピザにやられてあまり印象は残ってないのですが、かなり個性的な味だったような気がします。もう一度しっかり味わいたいです。

1日の記憶のほとんどがコストコのピザとチーズケーキによって埋められてしまいました。

新潟にもコストコが出来るという噂もあるのですが、大家族ではないので会費を払ってまでって言うのはどうかなと思います。
お店に行くのは楽しそうですが。

たまに近所のスーパーでやってるコストコフェアーで楽しむくらいがちょうどいいかなと。

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ジテツウの練習を 493kJ

3月10日

午前中はお仕事。

帰ってきて、道路状況的にそろそろジテツウができそうな感じになってきたなと。

とはいえ、ジテツウできるだけの体力があるかどうか。

ジテツウ片道くらいの距離を走る事ができるかどうか。

試してみました。

28.7km 493kJ

平均速度は27km/hほど。

これならば、ジテツウは可能でしょう。

天候が許せばジテツウ再開したいなと思います。

帰ってきてから今日も洗車。

びふぉー

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あふたー

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ブレーキディスクローターが錆びたくらいで、違いわからず…。

それにしても、ブレンボのブレーキパッド(&ディスクローター)、ブレーキダスト凄い…。

街乗り平坦なのに、一週間でホイールがうっすらブレーキダストコーティングされてしまう…。

フロントと比較すると見た目貧弱な後ろのブレーキシステム。他のグレードと共有のシステムだと思うのですが、ブレーキパッドは

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VOLVOとブレンボのダブルネームの専用品。こういうところも手を抜かずにきちんと仕上げるんですね。でもこの値段帯の車なら、後ろもキャリパーとディスクローター専用品用意して欲しかったな…。

妻は夕方までお仕事。

カレーライスを作ってみました。

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サラダは妻が作ってくれました。

ビールもプレゼントしてくれました!

こちらは胎内高原ビールのコシヒカリを使用したIPA。

キリッとした苦味とすっきりとした後味のIPAでした!

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二日酔い 274kJ

3月9日

昨日飲み過ぎてしまって二日酔い…。

せっかく仕事が休みだったっていうのに、午前中がまるまる潰れてしまいました…。

午後からはなんとか復活して、用事を済ませて雨なので軽くローラー。

固定ローラー40分流しで274kJ。

溜まった家事等を一気に済ませたかったのに、もったいないことをしました。

二日酔いについて色々と調べていると、スポーツ選手が一般的にお酒に強い人が多いっていうのは、どうも筋肉量に関連しているみたいです。

筋肉量が多いとアルコールが筋中のグリコーゲン(と結合している水分)に分散されるので、血中アルコール濃度が上がりにくいとかなんとか。

自転車は、人体でも非常に大きな大腿の筋肉から臀部の筋肉、それに背筋や腹筋を使いますので、その辺が普通の人よりも発達していることが多いです。

上半身の筋肉とは比較にならないくらい大きな筋肉なので、見た目マッチョじゃなくても自転車選手の筋肉量はとても多かったりもします。

自転車強い人に酒豪が多い(一部地域)理由の一端をなんとなく感じました。

それはともかくとして、あぁ、こんな辛い思いするなら、二度とお酒は飲まないと固く心に誓いました。

さて、こちらが着弾しました。

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以前使ってたVOLT300のブラケットが折れてしまい、ブラケットだけ頼むのもアリだったのですが、ジテツウしててもう少し光量が欲しいなと思いましたので、こちらをぽちっっと。

ジテツウの準備は着々と整いつつあります。

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これからについて考えなければ 239kJ

3月9日

朝寝坊してしまったけど、とりあえず朝ローラー。

何にも考えずに30分

239kJと昨日とほぼ変わらない数値に。

今はこんなものなんでしょうか。

さてさて、夜は職場の上司と食事会。

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もちろん、お酒は麒麟山の伝辛をプッシュ。

美味しいとの評判!

さて内容はと言うと、将来の話と自転車の話(何故)。

正直、クビの話かなと半分覚悟で行ったのですが、逆に新たな役職についての話でした。

大変光栄ですがこれを受けた場合、責任、プレッシャー、ストレス、仕事量、休日の質、すべてが桁ちがいに変化します。

おそらく自転車の活動は大幅に変更せざるをえないと思います。

今でもかなりギリギリです。

新しい役職に就いた場合、日常的に乗ることが難しくなるだろうと思います。

ですが、現状維持は後退を意味します。それは仕事でも自転車でも一緒。

年齢から考えると、仕事のキャリアアップもそろそろ限界が見え始めます。

家族、妻の実家の事、現在の職場の事、自分、すべてにプラスは難しいですが、今考えられる最善の選択を後悔ないようにしたいと思います。

さて、帰りは代行を頼みました。

自分の車の後部座席に乗る貴重な機会です。

V60 Polestarは、まだ走行距離500km程度ですが、少しずつサスペンションの馴染みも出てきたようです。

運転席に座ってても硬いなと思うサスペンションですが、段差を乗り越えるような時の突き上げはきちんと角を落として伝えてきますし、荒れたうねるような路面でも、硬いサスペンションからすると跳ねるだろうなと身構えても、ひたすら執拗に路面を捉え続けしかも姿勢変化は最小でフラット、非常に良い脚だなーって自分の車補正もあって感心しきりです。

ショッピングモールの駐車場の速度抑制用の段差を乗り越えると、明確に後ろの脚が硬いので、さぞ後部座席は不快なんだろうなと思いながら、後部座席に乗り込みましたが、結果は意外や意外、快適でした。

感覚は運転席とほぼ同様か少し硬いかなという程度。ショックの角はことごとく丸められるため、車に興味がない人でもなんとか許容範囲かなくらいです。

ロールも揺れも最小限なので、もしかしたら車酔いしやすい人にはむしろいいかもしれないです。

あと、後部座席にもシートヒーターがあるのはありがたいです。

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家に帰ると玄関飾りが妻がイースター仕様に変更していました。

今回も可愛らしい出来です。

ありがとうございます!

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朝ローラー練の練習 二日目 240kJ

3月7日

やっとこさなんとか起きて固定ローラーに跨ります。

ジテツウ練も兼ねて外乗りしようかなとも思いましたが、起きられず…。

こんな時はパパッと乗れちゃう固定ローラーが何よりもありがたい…。

トレーニングにもなっていないですが、とりあえず30分。

あれ?昨日よりも少しだけkJが増えています。

1日で進化するわけないので、慣れでしょう。これだけでも続ける価値があったというものです。

ITさんのブログ記事。いつも楽しく読んで参考にさせていただいていますが、トレーニングの記事には考えさせられました。

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昨年の新潟ヒルクライムで盗撮

趣味である自転車競技のトレーニングについては、哲学的に考えてしまいます。

そりゃそうです。本来全く必要ないものですから。

私自身はトレーニングが目的にならないようには気をつけていますが、トレーニングが目的でもありっちゃありです。

そういうのを考える事自体を楽しめなくなったら潮時かな、と思っています。

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朝ローラー練の練習 229kJ 2018新潟県自転車競技選手権ロードレース弥彦大会の開催が決まりました

3月6日

ついにローラー練習も始めました。

正確に言うと、ローラー練習の練習です。

固定ローラーは嫌いで続かなくて。でも、時間効率が一番いいのも固定ローラーです。

とりあえずはまず乗る習慣をということで、朝初めてみました。

メニューなんて大それたものはなく、ただただ跨って足を回すだけ。

30分229kJのイージーライド。

固定ローラーは本当に残酷だなーと乗りながら思いました。

負荷が決まっているから、逆算すると自分の衰えが数値でしっかり見えてしまう。

この冬はZWIFTはついには導入せず。来シーズンの課題にしましょう(←絶対にやらないやつ)。

今年も新潟県自転車競技選手権ロードレース弥彦大会が開催されます。

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5月27日です。

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県外の選手も参加できますので、是非是非。

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昨日より少しだけ永く 304kJ

3月4日

今日は夫婦でお休み。

のんびりと起きて、ポカポカ陽気の中サイクリングを。

昨日よりも少しだけ、ほんの少しだけ多く乗って、向かい風、追い風を楽しみつつ。

ちょっとづつ、乗る量を増やしていきたいと思います。

さて、午後からは…。

妻のお父さんが所有していた車を博物館に寄贈することになったので、その前に写真を撮影しておこうと。

その前に洗車です。

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昨日で懲りて、今日はお願いしてしまいました。

今日の主役はこちら

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いすゞのベレットです。

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かっこいい…。

この車はすごくコンディションが良く、

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ホイールもピッカピカ。

でも奥を覗くと…。

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エンドレスの対向ピストンキャリパー。

そう、現代の交通事情に合わせ、快適に乗れるように少しだけ手が入れられてます。

あくまで、オリジナルの良さが失われないよう。

タッチが素晴らしく、旧車とは思えないブレーキの効き。

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軽自動車の電動パワステユニットを移植して、快適に。

でも、アシストしすぎず、ステアリングフィールは極ソリッド。

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室内のコンディションも極上。

奥の青いプラ板が付いているものは、

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後付けのクーラー。

旧車なのに、寒いくらいエアコンが効きます。

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ドアの内張りもとても綺麗。

三角窓がまた素敵です。

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オリジナル?の注意書きが残った内装は珍しいかもしれないです。

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シートのこういうメカニカルな見せ方。今では失われた美意識かもしれないです。

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ボンネットを開けると、

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とても状態の良い発動機が。

トランスミッションのフィーリングも非常によく、旧車でありながら本当に気を使うことなく運転ができます。

そして何と言っても、キャブ特有の鋭い吹け上がりとパワー感。

何もかもがダイレクトな感覚。

本当に素敵な車です。

お父さんの思い入れがたくさん詰まった車と同じナンバーのGT-R。

そして、今回購入したV60も同じナンバーで登録しました。

今回はそれの最初で最後の記念写真を撮影することが目的でした。

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ベレットが博物館に寄贈されてしまうことは少し寂しくもありますが、いい状態で維持し続けることはやはり情熱とお金がかかり厳しくはありますので、きちんと保存していただき、たくさんの方に見ていただけるのであれば、きっと車にとってはいいことだと思います。

そして、博物館に飾ってあるベレットを見に行ったら、大好きなテレビ番組の一つである、カーSOSごっこが出来るのではとワクワクしています(笑)。

もう一台はお爺様の車。

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W126(多分)の500SEです。

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この時代のメルセデスは特別な風格があります。

V8を収めるノーズはとてつもなく長く

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運転席から見るとエンブレムはとても遠くに。

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ドアの作り一つとっても、とてつもなく重厚。

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ドアの閉める時の音は、一種独特で車のドアを閉めているとは思えない音。

外装のコンディションはとてもよく、新車のようなつや。

内装のコンディションも非常によく、

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反りやひび割れのないウッドパネル。

へたりのないシート。

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ルーフライニングも非常にいい状態。

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リアドアの内側に、シガーライターと灰皿が。時代を感じるとともに、あくまで後席がメインなんだなと感じます。

リアシートの後ろには、救急キットが積んであり、これも当時のまま(もう使えませんが(笑))。

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迫力のあるV8エンジン。

二台とも今の車にはない魅力が詰まっていました。

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リスタート 287kJ

3月3日

今年は本当に大雪でした。

午前中はお仕事。

午後からはやっとこさ外乗りできそうなので。

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本日入籍したりゅうまぐ夫妻をお祝いしながら、夫婦でサイクリング。

短めに20kmほどのんびりと。

今シーズンはここから再開です。

夫婦で自転車を楽しむことが第一。

楽しむためには乗り込まなきゃですね!

ちょっとづつ積んでいきます。

さて、帰ってきてからは冬の汚れを落とそうと、洗車を。

びふぉー

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あふたー

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…。

コーティングメインテナンスキットを総動員して頑張ったのに、違いわからず…。というか、日が傾いて環境光変わってしまって…。

びふぉー

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あふたー

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もう夜…。

二台洗車すると、もうぐったり。

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ぷしゅして

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お肉食べて、いい1日でした!

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