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2017年9月

ジテツウロング&ベリーショート

9月29日

朝はかなり冷え込むとの予報。
実際ガーミンで14℃。
悩みに悩んで、長袖ベースレイヤー、長袖ジャージ、ビブショーツ、指切りグローブ、冬用靴下、カバーなしという装備で。
これからしばらくは毎朝装備に悩みそう。

1日いい天気という予報。

気持ちよく朝はジテツウロング。

レストを入れて調子もいいので地味に辛いテンポ走を。

左岸に入り河口まで様子見。

テンポ走の強度を保てそうだとわかったので、右岸全部をテンポ走で。

200W目標で

32:29 211W 94rpm 156bpm

偶然同じ道をみゃーさんが走っていたのですが、だいたい出力が50W違います。

体重そんなに違わないので、私の非力さが目立つことに。

ここの出力を上げることができたら、また新たな世界が開けそうなのでこの領域を上げるために冬は試行錯誤しようかと。

30.9km 174W 669kJ

お昼を過ぎた頃から天気予報に変化が…。

雨が降る??

そして豪雨。

帰る頃には止みそうだけど路面はウェット。

もしも帰れなかったら仕事で遅くなる妻を待つために、職場近くの居酒屋さん探索でもするか?とか考えながらも、なんとか乗れそうだったので、ジテツウ。

あまり濡れたくなかったので、最短距離で。

街中(当社比)を通るため、信号多し。

特にメニューはなく、信号間インターバル的に。

13.2km 166W 267kJ

職場まで以外と近い(笑)。

晩御飯は妻は遅くなるとのことで、今日はコンビニ飯。

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幻と言われているプレミアムフライデーに乗っかってみます。

当然私の業種ではそんなものは関係ありません。

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違いがわかる男を目指してぷしゅ。

う〜ん、マイスターの方が濃厚でマイルドなような。

普通のエビスの方は若干角が立つような感じかも。

マイスターの方が私は飲み易いかな。

冷やして飲むなら多分ノーマル。

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本日はレスト

9月28日

本日はレスト。
朝から雨だったので、疲労もたまってきてるしレストにしちゃおうと。

朝はとにかく足を上下することだけを意識して固定ローラー30分。

100W 182kJ

夜はどうしようか迷います。

レストを入れると身体が回復しようとするのか急にいろんなところに痛みが出てくる。仕事中に筋肉や関節の痛みに悩まされながら。

家事がおろそかになってることを除けば(一番ダメなやつ)、乗らない理由もないので乗ろうと。

アクティブレストの効果は不明ですが、最近ものすごい勢いでデブってますので、少しでもカロリー消費。でも決して負荷は上げずに時間も30分で。固定ローラー。

109W 197kJ

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妻お仕事のため、ホットモット。そろそろネイサンハースさんの季節なので、天丼を。何故か躍動感ある写真に(ブレた)。

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自転車が強くなるという噂のお菓子と

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リューマグ夫妻(仮)からの差し入れを。

食欲の秋です。

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天気予報を深読み

9月27日

天気予報では雨の降り出しは21時前後。
それならジテツーできる。
が、怪しい。
本日は妻は出張なので、迎えに来てもらうことが難しい。
天気予報ではなく、自分の感に従ってジテツウ回避。

朝練するならもっと早く起きなければですが、オフトゥン峠が秋の深まりとともにどんどん険しく。

寝坊。

ということで、朝練はミドルコース。

連日きちんと短時間ながら高強度入れることができているから、さすがに筋肉に疲労が蓄積。

筋肉よりも代謝系や心肺系のトレーニングと、L4付近を重点的に。

アップを長めにしっかり代謝を上げてから、右岸に入り、まずは230w目標で泰平橋まで

5:00 237w Max168bpm Ave100rpm

なんにも注釈なければ、出力は平均で、bpmが単位のものは心拍数、rpmはケイデンスのつもりで記してます。

日本海東北道(略して北海道)下までレスト。レストも下げすぎないように意識して、北海道下から大阿賀橋まで220w目標で。

6:49 225w Max164bpm Ave93rpm

多分今のFTPはこれくらいだろうなと。これくらいなら調子が悪くても登りだろうが平坦だろうが1時間はキープできるはず。低いです…。

大阿賀橋上はレストで、左岸に入り、ラストスプリント区間を阿賀屋までで250w目標

5:00 264w Max174bpm Ave95rpm

悪くない感触です。

阿賀屋のお蕎麦食べたいと思いつつ、帰路。

ダウンはじっくり時間をかけて。

27.8km 161w 553kj

夜は予報よりも早く雨雲が。

車で通勤して本当に良かった。

夜は回復走固定ローラー30分。

脱力を意識して回すだけ。

97w 176kj

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食べたデザートはこれだけだったと思いたい…。

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ジャンキーに行くならとことん

9月26日



天候も良く、ジテツウできそう!



気持ち良く着替えて自転車を見ると…。



後輪パンク。
テンションだだ下がりでチューブやタイヤ内面を確認するも、パンク箇所見つからず。
MAXXISのフライウェイトチューブが好きで使っているのですが、最近なんだか原因不明のパンクが多い。
今回はもしかしたらバルブ周りかもと思いつつ、だんだんと時間的余裕がなくなってきているので、スペアチューブに。



スペアチューブの補充を忘れたまま予定より30分遅れで出発。スペアチューブなしのスリリングジテツウ。



脚の疲労度合いを確認しながらジテツウミドルで。



泰平橋から右岸に入り、白新線の高架をくぐってからビルドアップ的に。200wから入って徐々に上げていくイメージで新横雲橋へ。
安野川水門から新横雲橋までは250wキープでいこうと思うも、疲労がじわっと脚にきて踏めず。



ラップ切り忘れ。



あとは流しで。



24.0km Ave156w 479kj



帰りはジテツウロングで。



前日カゲロウが大量発生しているのを確認して不安でしたが、本日はそうでもなく。



軽く回すイメージで右岸を150〜170w、ケイデンス90〜100rpm位で。



左岸の河口から泰平橋まではVO2MAXやろうと思うも、280wキープが難しく、すぐにやめる。



でも、出し切る感覚が少しでも残ってるうちにもう一度身体に染みつかせておきたいと、バイパス下から泰平橋までは頑張ろうと。



短時間なら。



1:33 Ave366w MAX173bpm Ave96rpm



あとは丁寧にクールダウン。



31.3km Ave138w 541kj



晩御飯は妻の仕事が遅くなるとのことと、ジャンキーなものが食べたくなったためマクドナルドで。



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アメリカの軽いビールと合わせるのもいいけども、脂っこい食べ物なのでベルギーの重めのビール合わせるのもあり。



おつまみもとことんジャンキーに、



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チーズとチョコレート。



ベルギーといえばチョコレートですからね!



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とはいえ、このチョコレートはベルギーとは関係なく、近所のお気に入りのケーキ屋さんのオリジナルチョコレート。



めっちゃうまいんです。



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チーズはリュウマグ夫妻からのお土産。



スモークの香り、中がしっとりコクがある。



最高でした!



この他にも枝豆や米菓を食べたような気もしますが、写真にないのでおそらく気のせい。



暴飲暴食期間もあとわずか。



楽しみます(笑)。

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身体バキバキ夜はレスト

9月25日

土曜日の慣れない(私にしては)ロング、日曜日は完全に慣れない短時間高強度なトラックレース。

あれ?以外と身体にきてないじゃん??と朝は外乗り。

本日は仕事上の都合でジテツウできないので、回復と脚の調子を見がてら、のんびり朝練コースショートで。

丁寧にペダリングすることを心がけながらくるくる回復走。

意外に踏めるな?と右岸の下流のセグメントだけL5で踏むイメージで。

4:33 AVE251W

悪くない感触。

丁寧にクールダウンしながら帰宅。

仕事中に身体がバッキバキに。

特に上半身。

こ…、これは…、歳ですね遅れて疲労がやってきます。

夜は完全レストで対応。

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昨日の枝豆をおつまみにぷしゅ。

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温製かけ汁ウーメン。

その他にも色々お菓子とかビールとかいただいたような気がしますが、写真にないのでおそらく幻。

20.4km Ave134w 352kj

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第6回 CLUB SPIRITS タイムトライアル大会 に 参加してきました!

私が出ている大会といえばほとんどがヒルクライムばっかり。

それ以外でもロードレース系がほとんどなのですが、ついにトラック競技に出場してみました!

ピストレーサーは持っていないので、ロードバイクでの参加となりましたが、弥彦競輪場で開催されております、記録会に参加してきました!

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まず、バンクです!

自転車競技に興味がある人であれば、一度は走ってみたいなと思うバンクですが、これにたった数百円の参加料を払えば、走らせてもらえるんです!

もちろん、注意事項等はありますが、初心者にも親切に教えてくれて、機材も貸し出ししてくれたりして、憧れの地でありながらも、敷居が低いです。

競輪場といえば…。

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壮観。アラゴりたい。

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ごついエアーコンプレッサーが。

競輪用タイヤにエアーを補充するだけあって、かなり高圧に設定されていました。

私は、初めてトラック競技に参加することとなったわけですが、種目は400mタイムトライアル、200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアルに参加しました。

競輪はさすがに他の人に怪我させちゃいけないと、辞退させていただきました。

私はヒルクライムを主戦場としたいなと思っていますので、有酸素運動能力を上げることが大きな目標です。

ですが、無酸素運動や最大筋力、神経系の強化をしておくことで、力の搾り出し方等の底上げが必要と前々から感じていたのですが。

そんな小難しいことは置いておいてまずは、バンクを走ってみたい!

朝まぐろ先生より簡単なレクチャーを受け、

早速400mTT

ロードバイクですがギアは固定で。

このギア比がまた難しいです。

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スタートすら難しい。

33秒94 年齢別5位

速い人たちは30秒を余裕できる中、まぁ、実力的にこんなもんだよねと。スタートダッシュを考えるとギアはあまり重くない方がいいけども、軽すぎると回りきっちゃう。結果として回りきっちゃいました。もっと高いケデンスを常用できるようになれば。最大ケイデンスが148だとまだまだですね。

そして、全力を出し切ることができない。

短時間の競技の難しさ。

続いて200mフライングTT

これは、女装をつけて…

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これは、私がまぐろ先生に女装して扮したわけではありません。正真正銘のまぐろ先生です。

失礼しました。

助走をつけてのスタートで200m区間を計測するというものです。

助走をつける分、ギアを一枚400mよりも重くして。

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バンクから駆けおりる力も利用してもがいて加速します。

13秒45年 齢別4位

…。

やっぱり全然力を出し切れないんです。もっともがけるだろうって思うのですが、走り終わった後普通にケロッとしてしまってます。

短時間で出し切る訓練が必要なんだと思います。

続いて1kmTT。

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さっき食べてしまったこれが頭(と胃)にチラチラしていますが…。

せっかくだからと、お昼は競輪場の売店へ。
ネタになりそうなカレーラーメンを注文。三条はカレーラーメンが有名ですし、近所の洋食屋さんは美味しいカレーラーメンを出していますが…。
これは、普通の醤油系ラーメンにカレーライス用カレーがかかっていますね。
えぇ。
カレー on ラーメンですね。

それはともかく、事前に若い子たち(高校生や大学生)がすんごいタイム(なんか1分7秒とか出てましたよ…)を見ながら、1分20秒は切りたいぞと…。

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TT用のバーは持っていないので、なるべく小さくなるようなポジションを事前に探って実践。

1分20秒58 年齢別3位

20秒切れなかった…。

それでも、これくらいの時間になるとだいぶ時間内で力を出し切れてる感じが。

以上で初体験のトラック競技でしたが、こりゃー面白いなと。

無酸素領域のトレーニングやスキルトレーニングとして、来シーズンは真剣に取り組みたいと思いました。

さて、妻も参加したのですが、

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妻は表彰対象の400mTTで見事3位。優勝はもちろんまぐろ先生。あれ?2位の方は男性…?男の娘…??ではなく、片付けで席を外していたので代役です。

2位の方の自転車に懐かしい機材を発見。

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私は当然のように入賞ならず。

でも、新しいことにワクワクできて、課題も見えて、とても充実した1日でした。

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シメは妻が勝ち取った枝豆おつまみにぷしゅ。

合計18.1km 241kj

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パンを食べにサイクリング(9/23)

楽しみにしていた練習会が残念ながら悪天候中止になっちゃって、本格的に暴飲暴食を楽しんでいる今日この頃ですが、そんな時だからこそ長距離乗る練習をしておきたいなと。

ヒルクライムを主戦場にしてますので、普段は1時間から1時間半位の乗車時間が多くて、距離的にも登りを含まなければ50km程度がまぁいいところ。

強度さえしっかりあげれば、それでヒルクライムには対応できなくはないですが(不足感は否めませんが)、もう一歩上に行きたい。

もうちょい普段乗れる距離を増やしたいなと、この時期を利用して練習を。

とりあえず、天気が良さそうな週末を狙って100kmくらいを目安にサイクリングを。

そうだ!出湯温泉のパン屋さんにパンを食べに行こう!!

と思い立ちました。

まぐろさんも予定があったので、サイクリングに付き合っていただけることに。

私はある程度強度が欲し…くは別に全然なかったのですが、成り行きで先頭固定に。

行きはオール向かい風&強風で、200W位で25km/h程度…。

良いテンポ走の練習です(涙(と書いて汗と読んでください)

そんなこんなで目的地に到着です

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パン屋さんはどこかな?と少し登ってみることにしました。

8.8km
438m up
24:59 Ave254w 平均ケイデンス93rpm

初めて登ったみゃーどさんのホームコース。

序盤は緩め、ゲートを越えてからが急斜面。

急斜面は斜度の変化が大きくリズムが掴みにくい、難しいコースでした。

10分先にスタートした妻やまぐろさんを追いましたが、まぐろさんには追いつけず…というか、タイム差ミス感。

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久しぶりの登りでも、そこそこのパワーを維持できたことに安心しつつ、どこで間違えたのか、パン屋さんを探しに行きます。

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到着しました。

出湯温泉のパン屋さんは温泉水?を使ってるらしく、いろいろとこだわりがあるみたいです。

素朴な味付けの美味しいパンを食べて回復し、

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水原のしょこら亭さんでさらに必要以上に回復し、途中道を間違えたりスプリント合戦しながら帰宅。

101.6km Ave25.3km/h 1801kj

自分はまずこれくらいの距離を常用できるようになり、だんだんと強度を上げていけるようにしたいなと思います。

毎日トレーニングで稼ぐことができる運動量を底上げする。

これもオフの間に行いたいことです。

サイクリングにいい刺激を入れてもらい、まぐろ先生本当にありがとうございました!

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2017 新潟ヒルクライム に 参加してまいりました!

新潟クライマー大運動会第2弾(※第一弾は枝折峠ヒルクライムです)となる、新潟ヒルクライムに参加してまいりました!

台風の接近もあり、天気予報が二転三転しましたが、快晴のもと(新潟基準)開催されました!

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それではレースレポートです。

コンディショニング:

乗鞍にピークを合わせており、気持ちの面なのか練習量の貯金が切れたせいなのか、調子がものすごく落ち込みます。

パワーが全領域で10W程低いことと、全身疲労感が抜けないこと。これが主症状でした。

そして、気が緩んで体重増加。

乗鞍で今シーズンは基本的に終わりであとは自転車を楽しもうと思ってはいますが、新潟ヒルクライムは、弥彦山で行われるレース。
私のホームコースです。
不甲斐ないレースをするわけにはいかない!と勝手に意気込んで、調整だけは乗鞍と同様に行っていきました。

食事では妻のサポートがものすごく大きかったです。

機材:

機材に関しては乗鞍と全く仕様が同じです。

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フレーム:SUPERSIX EVO 2012モデル
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria CRSA SPEED TU 前9bar 後9.5bar
その他:フロントシングル34T リアスプロケRED10s11-26各種センサーレス仕様
特記事項:ザイコーチェーン(KMC X10SL)魔法の黒い粉マシマシ(そのため自転車部屋の床が大惨事に)
重量:4.6kg
ウェア:パールのエアロチームジャージ、BONT ZERO、ヒルクラ用軽いヘルメット&メガネ、アンダーなし、靴下はくるぶしまでの短いやつ

レース当日:

朝4時半起床。地元開催だと家でゆっくり寝ていられるのがいいです(時間感覚とは)。
実は前日の午後から謎の左膝の痛みが。少しひねって曲げ伸ばしすると痛い。全く心当たりないし、今までにそんなことを感じたこともない。
戸惑いましたが、前日イナーメのリカバリーオイルでマッサージしたり、軽く動かしてみたりでなんとか回復を。
期待して起きましたが、やっぱり一定の角度で痛みが。
そんな時尊敬する変態さんから、「20分耐えればいい!」とお言葉をいただき、不安がなくなりました。ありがとうございました!
妻は仕事で残念ながらエントリーせず。
久しぶりの別行動です。
寂しいですが、とりあえずダイロ方面へ。
途中収穫が始まった田んぼを眺めながら、無事到着。
同じ駐車場に駐車したみゃーさんと挨拶しつつ、準備を。

5時:みたらしだんご3本、セブンのホットコーヒー Lを添えて
7時:スーパーヴァーム1本、めいたん2RAN、アミノバイタルパーフェクトエネルギー、トップテンを水500mlに溶かし、7時半くらいまで何回かに分けて補給。
8時:めいたんCCC1本

今回もアップはなし。アップをすべきかすごく迷いましたが、慣れないことはしないほうがいいと。
イナーメのアップオイルはサマーを使用。シャモアはASSOS。

会場に着くと、群馬から自走できたβな方々が!
ありがとうございます!
軽く挨拶し、開会式を聞きながら少し筋肉をマッサージ。
さするように少しほぐします。

体重計は怖くて乗っていませんでしたが、体感でおそらく49kg代かなと。

目標・作戦:

①楽しむ
②積極的に動く
③2015年の目標で果たせなかった25分切りを目指す
④できれば入賞

と乗鞍が終わった時点で立てました。
ここで問題が。
入賞はてっきり6位までだと思っていたのですが、3位までということに直前で気づきます!
なに!?今年からそんなことになっていたのか!!??って思っていましたら、ちぐ鯖さんから去年もそうでしたよーというツッコミが。

冷静に考えるとかなり厳しいです。
事前情報で、オーベストのバンさん、魚沼方面のO幡さん、LinkTOHOKUのT野さんが強いぞという情報が。
バンさんは枝折でどんぱちやったので、強いのは分かってる。O幡さんも枝折で実力を見せつけている。T野さんはとりあえずLinkTOHOKUの入団テストに受かったんだから強いことは間違いないと。

はい、枠埋まっちゃってますけど。

というふうに素直に諦めるわけにはいかないので、

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とりあえずは腕にゼッケン番号をメモ。徹底マークすることとします。

しかし、今回2位に入られた方を事前情報でキャッチできておらず。T崎さんは存じ上げてたということで、その辺も差があります。

作戦は、序盤はアップを兼ねて集団でぬくぬくと。
たとえ逃げが発生したとしても、上記3名以外は容認。ダイロで吸収すればいいなと。
ダイロまではおそらくアタックが発生しないだろうから少し後ろ目で温存し、ダイロに入る前くらいで一旦先頭に出て少しペースを落としてアタックを誘発。
アタックした人がいたらそれを利用してペースを保ちつつ、余裕があれば潰す。
最後1km前後で再度アタック。
あとは野となれ山となれ。
という絵空事を描いて、スタート地点へ。

レース:

リザルト:男子B 1位/86名完走 
タイム 22:38.955

スタートラインに移動し、招待選手の紹介を聞きながら。
T崎キャプテンが、「俺についてこれば最後まで先頭集団だから!」と煽っていましたので、私の中で「さすが招待選手!漢一本引きでゴールまで連れて行ってくれるんですね!」と解釈。
ありがたく後ろにつこうとスタート位置はT崎選手の真後ろで。
バンさんが真後ろに陣取ります。「クリートキャッチミスしますからね」ときちんと牽制を入れます。

和やかな雰囲気のスタートです(以後酸欠のため多分記憶が美化されているため、事実と異なる部分が多々あると思います)。

クリートキャッチミスなく、バンさんに迷惑をかけることなく(チッ)スタート。
T崎選手の後ろでひらひらして最初の平坦区間を。
登り口くらいから2名ほど逃げが出ますが、差がそれほど広がるわけではなさそうなので、集団は全く活性化せず淡々と。
今思うと、逃げのうち1人は2位の方だったような気がします。
予想通り、最初の登りはのんびりペースです。
今回はSTRAVAのセグメントでほぼすべての区間のパーソナルベストを更新していたのですが、ここの登りだけパーソナルベストを更新していない区間があったので、やはりかなりペースはこの時点では遅かったんだと思います。

下に差し掛かり、ここでリスクを冒す必要もないので少し前後に隙間を作って安全に通過。

ここの旧料金所の緩斜面から急斜面への切り替えの処理が難しいです。
踏みたくなりますが、ここはじっと我慢。動きがなければ、そのままそのまm…

バンさんがアタックします。

はやくないですか?という私の疑問とともに、T崎キャプテンは動かず。
あれ?漢の一本引きは??という私の疑問をよそに、バンさんがどんどん番手を上げていき、先頭に出るので、逃すわけにはいかないとブリッヂ。

バンさんはアウターでガンガン踏んでいきます。

やっぱすごいなぁと思いながらも、真後ろでぴったりマーク。ペース変動がないので後ろについている分にはついていける。
まだ大丈夫。
と自分に言い聞かせながら、リラックスして追うように心がけます。

少しバンさんの勢いが落ちたなと思ったところで一旦前に。
ダイロ入り口を一応先頭で通過。
ここは意図的に少しペースを落としてみます。
しばらく待ってるとやはり耐えきれなくなったのか、O幡さんがアタック。
キレがいいです。
ぽんと前に行くので体感L6で踏んで追いつきます。
追いついた後も、いいペース。
これがずっと続くとマズイなと思いますが、少しペースが落ちたところで一旦前に出て自分のペースに戻します。

するとバイクが上がってきて、前3名後ろ3名8秒差というアナウンスが聞こえます。

思ったより後ろ離せてないなとは思いますが、T崎選手のアタックポイントが近づいてきている予感がします。って言うかキャプテンツキイチ!!??
ペースを保ったまま後ろの様子に神経を尖らしていると、T崎選手がものすごい勢いで前に飛んでいきます。
用心してたので、対応はできます。
が、全くブリッヂできません。
無酸素領域で踏み続ければ追いつくかもと思いながら必死で踏みますが、差が縮まりません。
心が折れます。
これがトップレベルのアタックかと。
差がありすぎます。
ですが、ここであきらめるわけにはいかないので、一回気持ちを入れ替えて後数分持てばいいからとVO2MAXインターバルをやるつもりで前だけを向いて。
差を可能な限り広げないように。
限界まで追い込みました。

ゴールが近づき、T崎選手が振り返り、祝福してくれているのが見えます。
正直かっこいい以外の感情が湧いてきませんでした。

自分でも予想外の


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Photo by 渡部さん

トップゴールでした。

ゴール後:

ヘロヘロでしたので、そのまま下山待機場所へ移動。

続々と後続がやってきます。

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招待選手のあd…I田選手とは調子がいい時に改めて走ってみたいです。
O幡さんはまだ自転車を始めたばっかりとか…(タバコやめなくていいですよ(ぼそっ))。
バンさんは長岡から自走で参加。やはり強いです。目標の人です。

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いつもお世話になっています!3位おめでとうございます!!

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FJTさんのマシーンを盗撮。
しれっと6位。タイムも23分代。E1の実力はやはりすごいです。
ブログ楽しみにしております!!
奥様入賞おめでとうございます!!!

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5位のT野選手のマシン。見たこともないような大きなチェーンリング。これでアウターのみで登ったとのことです…。

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そろそろ清涼剤を。
オープンですので賞典には絡みませんが、ダントツのトップタイム。
地元民にしか伝わりませんが、ダイロだと21分代です!すんごいです。
さすがです。

チームでは男子AでH原選手が見事ぶっちぎり優勝!間瀬での落車で心配しましたが、さすがです!
知人でも優勝や入賞された方が本当にいっぱい!
すごく長くなってしまうので個々には書ききれませんが、おめでとうございます!

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T崎選手とツーショット。役得役得。

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βを監視しながら、応援に来てくださった変態さんとしばし話を。

体調管理のこと、来年の目標や練習方法等、色々と話し込みます。

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少し秋を感じる空でした。

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下山し、パワーランチをいただき

表彰式

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Photo by ひなさん

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コーラをプシュして新潟トップ選手な方々のお話を東京から参加していただいた方と聞きます。

この他にも個々に書くことはできませんが、遠方から来ていただいた選手、本当にありがとうございます!

良かった点・反省点・今後の目標等:

良かった点は、自分で比較的積極的にレースをコントロールしようと試みてみたことではないでしょうか。
あまりうまくはいきませんでしたが、ゴールでは確かに充実感を感じることができました。

反省点ですが、T崎選手に圧倒的に力負けしていること。これに尽きます。
2015年からこのコースで開催ですが、T崎選手はこのコースを22:18.679というコースレコードで優勝しています。
田崎さんが最後でペースを緩めなければ、それくらいのタイムは今年も出ていたと思います。
圧倒的な力の開きがありました。

次のレースは佐渡金山で少し間がありますので、具体的な目標はまだですが、トレーニングの方向性としては、引き続きLTを引き上げていく方向でやっていこうと思います。
あ、あと膝痛の原因を探るのと、治癒を目指さないとです。

同クラスの上位陣は、現時点でまだまだタイムを伸ばす余地がありそうです。
私は現時点でこれ以上のタイム向上はおそらく無理です。
そこを引き上げるために、またしばらくあがいてみようと思います。2015年は私は25:07.373というタイムで、今回2分半ほど縮めることができましたので、もう少し諦めずにやってみようと思います。

帰宅…

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当日は仕事で出れなかった妻が、仕事に行く前に玄関飾りをハロウィン仕様に変えてくれたようです。

出場できなかったことは、相当悔しかったみたいです。

佐渡金山にぶつけましょう!

いつもサポートありがとうございます!

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1位の副賞はこんなに豪華!
ただ、賞状やトロフィー、チャンピオンジャージもちょっと欲しかったな…。

それはともかくとして、大会関係者の皆様、協賛協力していただいた皆様、地元住民の皆様、本当にありがとうございました。

また参加したいと思います!

夜は、ちぐ鯖さんにセッティングしていただいた飲み会に参加。

色々お疲れ様会です!

メンバーはちぐ鯖さん(女子A優勝!おめでとうございます!)、マグロさん、お坊さん、りゅーじさん、ゆっこさん、そして私です。

自転車の機材やトレーニング、新潟の自転車業界の裏事情?とうとうについて、熱い意見交換を。

そして、

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いやぁ、本当にありがとうございます!!

そしてアフターで

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喜多方ラーメンを。

その後家に帰ってさらにスナック菓子一袋とビールとコンビニチーズケーキとアイス。

さらに夜食で

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お坊さんから差し入れしていただいたコッペパンを。

このコッペパン、next21で(新潟市民ネタ)販売しているパンらしいですけど、めっちゃ美味しいです!

皆さんもよろしければ是非!!私も今度買いに行きます!!!

暴飲暴食が楽しいのも、本気でヒルクライムしようと思って食事を気をつけたりしてるからかなぁ…とふと馬鹿なことを思ってしまいました。

レース、その後の飲み会と、本当に最高の1日でした!

ありがとうございました!!

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新潟ヒルクライム に 参加してきました! 〜とりあえず速報〜

新潟ヒルクライムに参加してまいりました!

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ホームコースとしているダイロでの開催だけに、頑張りたいところでした。

結果は…

男子B優勝でした!

ありがとうございました!!

詳細は後ほど!

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佐渡オータムライド130&佐渡金山ヒルクライム に エントリーしました!

乗鞍も終わりまして、いよいよシーズン終盤です。

シーズン終わりのレースをどうしようかな?と考えている皆様、ちょっと変わり種で離島の旅がてら、ヒルクライムとロングライドをしてみませんか?

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現在の形の佐渡金山ヒルクライムは、2014年に復活して、細々と続いてきました。

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本当に継続していただいてありがとうございます!

3年目となる今年は、スポーツエントリーからのエントリーが可能となり、エントリーの難易度が下がりました!

エントリーはこちらから→https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/71393

そしてそして、土曜日にヒルクライム、日曜日にロングライドという開催日程となり、ヒルクラのためだけに島に行くのもなーという要望にも答えた形となっております。

エントリー費はヒルクライムが4000円、オータムライド130が5000円とかなりお得な設定となっておりますが、両方エントリーすると1000円引きでなんと8000円!!

ヒルクライム1レース分のエントリー費でロングライドまで楽しめちゃいます!!

佐渡金山の難コースは克服しがいがあります!

オータムライド130は佐渡ロングライドの130kmのコースを使用のようですが、秋ですとまた違った表情を見ることができると思います。

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130kmのコースには名所のZ坂や大野亀、後半は佐渡の内陸部を縦断するという、佐渡の魅力が詰まったコースです。

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是非是非エントリーをお考えください!

離島のデメリットとして、交通費が高くついてしまうということがあります。

特に車を持っていくと高くなるのですが、宿泊前提(日帰りですと割引対象外です)ですと、往復で車両運搬料金(人は人数分別途かかります)が、15300円(通常往復で35000円前後)となる大変お得なキャンペーンもやっております!

佐渡汽船の割引キャンペーンの詳細はこちら→http://www.sadokisen.com/info/?cd=361

イベントでもないと、なかなか離島へ行く機会はないかと思います。

佐渡は魚介物が美味しいのはもちろんのこと、実は米どころでもあり、蕎麦も美味しく、日本酒の名産地でもあり、牛肉も非常に評価が高かったり、秋ですとおけさ柿という大変有名な柿も名産です。

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なかなか島外に出ない食材お酒も多いですので、ぜひ一度いらして楽しんでください!

過去のレースレポートを置いておきますので、よろしければ参考に

2016年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-d418.html

2015年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-03cf.html

2014年→http://hmaru8020.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5d3c.html

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