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2017年8月

36歳 に なりました

ついにアラフォーと呼ばれる年齢になってしまったのかもしれません。

へたれです。

つい先日誕生日を妻に祝ってもらい、嬉しかったので記事にします。

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仕事で忙しく、しかも新潟ヒルクライムを控えているため家で栄養を考えながら。

スパークリングワインは炭酸入りのリンゴジュース(笑)。

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ケーキは小ぶりのもので。

でも、ダメですね(汗)。少し気を緩めてしまうと、食欲が止まりません。

この後、家にあったお菓子類をどか食いしてしまったので、であるならば、おっきいケーキにすればよかったかなと。

バンさんに盛大なアドバンテージを与えてしまいました(笑)。

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そしてそして、妻よりプレゼントを。

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欲しかった肩掛けポーチと!

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これまた欲しかったベルト!!

なんだか無理させてしまったみたいですが、すごく嬉しいです。

大切に使います!!

さてさて、乗鞍を振り返ると、正直悔しかったというか落胆というかそういった類の感情を抱きました。

実はゴールしたときからそうでした。

それは、1時間が切れそうで切れなかったこと。

予想外の入賞でしたが、入賞では満足できなかったこと。

それもあるのですが、調整はうまくいっていて、多分現状ではベストの走りができたと思うのですが、それで自分はこの程度かって思ってしまったこと。

今年からレースに本格復帰ですが、実際にトレーニングを始めたのは5月から。それまでは月100kmも乗っていないような状態でした。
そこから考えると、今回の結果は出来過ぎのように思うのですが、そこからどう繋げていくか。

それが課題となると思います。

出来る事をやれるだけ。

出来ることもやれることも増やせていければいいなと思っています。

それではこれからもよろしくお願いいたします!

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乗鞍調整健忘録

乗鞍は調整がうまくいったと思います。

調子は悪くはないけど良くはない、全身疲労感はほとんどないけど筋肉の疲労感はわずかに残る、そんな感じまで仕上げることができました。

レース前日当日は体重計に乗らない主義ですが(気が弱い)、体感でおそらく(修正した)狙い通りの48.5kgスタート体重にできたと思います。

本当の目標は47.5kgで、しかも増量した状態で調整する予定でしたが、減量で調整ということになってしまいましたが、1週間を健忘録として記録しておこうと思います。

20日(日曜日)

ダイロ3本
18:36 257W
23:45 195W
21:40 211W

39.2km Ave144W 1368m up

食事
朝:おにぎりとパン スーパーヴァーム
昼:
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夜:
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メモ:トレーニングは上りの高強度を一本、あとはカロリー消費とペダリングの確認。昼は近所のカフェでチート。ストレスを溜めないように。その分夜は絞って。タコ飯(マンナンヒカリ)と出し巻き卵と枝折参加賞のけんちん汁で。
筋肉、全身とも疲労感強い。あ、あと多分梨も食べたかな。

21日(月曜日)

朝固定ローラー Ave110wで30分
夜固定ローラー Ave105wで30分

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:職場で出るお弁当(おかずのみ)
夜:
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豚肉の味噌漬け焼き(麒麟山酒造の酒粕使用)、ほうれん草と豆腐の味噌汁、長芋・オクラ・ナスのおかか和え。ご飯はマンナンヒカリ。

メモ:トレーニングはアクティブレスト。100w出すのがやっと。アクティブレストというよりカロリー消費的に。本当は完全レストが好ましかったかも。疲労感は仕事のストレスを合わせてかなりひどかったかな。ウオロクで売ってる豚肉の味噌漬け。めっちゃ美味しかった。あ、多分あと梨も食べたかも。

22日(火曜日)

朝:平坦練習阿賀野川堤防 28.6km Ave98w 55m up 途中5分間のみ200w程度で刺激入れ。
夜固定ローラー Ave91wで30分

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:職場のお弁当(おかずのみ)
夜:
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大豆のお肉でガパオライス(マンナンヒカリ)、もやしとかにのスープ。あ、多分梨も。

メモ:お昼は職場のお弁当ですが、基本揚げ物が多いです。おかずのみにして炭水化物を減らす方向でカロリーコントロール。油分は減量の天敵ですが、空腹感のコントロールには有用です。我慢しすぎないためにも、ある程度緩めの方が結果うまくいくと思いました。
このガパオライスは個人的にヒットです。大豆で作った肉を使っているので、カロリーがかなり抑えられます。が、動物性たんぱく質も必要なので、週のワンポイントで使うのが良さそうです。
朝の感触では脚は少し回復。回復とカロリー消費を優先的に。夜は仕事のストレスもあり精神状態最悪。パワーも全く出せず、継続が難しく2回に分けて。美味しいご飯で精神的に回復。

23日(水曜日)

朝固定ローラー 10分199wを含む30分 Ave125w
夜固定ローラー 30秒280w(目標)30秒140w(目標)×5インターバルを含む30分 Ave109w

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:職場のお弁当(おかずのみ)
夜:
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鳥ささみのひき肉シュウマイ、とろろ、白菜と豚肉のだし蒸し、ナスとしめじのポン酢炒め。ご飯はマンナンヒカリ。

メモ:ローラーは絶対に30分以上しないことに。目標を明確にすることで辛くてもなんとか乗れる。足の疲労感はひどいけど、なんとか踏める。パワーが出る感覚自体は悪くない。

24日(木曜日)

朝は阿賀野川堤防の平坦でVO2Max領域の刺激を入れることを目標に。
4:33 Ave306w 5:06 Ave242wを含む28.59km Ave150w 46m up
夜固定ローラー SSTを10分Ave205wを含む30分Ave137w

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:職場のお弁当(おかずのみ)
夜:

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大豆のお肉でキーマカレー(マンナンヒカリ)、ナスとオクラのスープ。

メモ:キーマカレー、スパイシーで美味しいけど、カロリーを低くするためかコクが少し足りなくて物足りないかも。ナス大好きです。
トレーニングとして行うのは今日が最後、疲労が少し抜けてきているけど、脚は重い。でも、VO2MAX領域できちんと踏めたことは少し自信がついたかな。身体的にはすっからかんに。仕事のストレスとは別に身体からグリコーゲンが抜けきっていることに対してもかなりストレスを感じていました。

25日(金曜日)

朝固定ローラー パワーメーター不調で中断3分Ave17w 10分Ave95w
夜固定ローラー 30分Ave115w

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:職場のお弁当(おかずのみ)
夜:

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昨日余ったマンナンヒカリに卵と千切りキャペツを混ぜたお好み焼きもどき、鶏ささみひき肉のシュウマイ、モロヘイヤと納豆。マヨネーズはカロリーハーフ(2倍かけられる!)。

メモ:朝は本当にすっからかん。パワーメーターの不調と相まって精神的についにダウン。途中で投げ出す。夜はなんとか我慢でカロリー消費。全くかからず。あ、夜ローラーは基本的に食前です。帰ってくるのが夫婦共に8時前。ご飯の用意をしてもらってる間にローラーをして、シャワーを浴びるとご飯は9時頃。寝るのが10時目標だから、家事をやる時間が本当にない。朝はジテツウするときは5時半には家を出るので、本当に家事ができない。妻には迷惑をかけっきり。見た目的にカロリーが高い食事はそれだけで嬉しい。脳が喜んでる。しかも美味しい!

26日(土曜日)

朝固定ローラー30分パワーメーターなしイージーに。

食事
朝:スーパーヴァーム
昼:おにぎり二つ、出し巻き卵、つくね
夜:
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メモ:前日はプチカーボローディング。1kg程度増量することを目標に。炭水化物多め、たんぱく質そこそこ、脂質と繊維質は控えるように。とはいえ、宿の晩御飯はとっても豪華!美味しく全部いただきました!!ありがとうございます。ご飯を1杯にして帳尻合わせを?
朝はEVOを乗鞍決戦仕様に。本当は外で乗りたかったけど、雨だったので固定ローラーで。ギアの変則や各所のガタがないかチェックしながら30分ゆるゆると。全身の疲労感は朝の時点ではかなり強い。筋肉の疲労感は抜けてきているのを実感。

以上がレース前の調整健忘録です。
レース前後の補足を。

土曜移動中何故かサービスエリアで

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アイス用スプーンを購入(笑)。

表彰式後に売店で買ったクリームパンを半分。ジンジャエールを1本(ショ糖うめー!)。

夜は暴飲暴食!

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アイス食べやすいかも。

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暴飲暴食前後。

イマイチだったかなー。

そして妻から早めの誕生日プレゼントを!

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仕事のトラブルも重なってしまい、本当に辛い一週間でしたが、最高の日曜日になりました!

妻のサポートと、チームのサポートに本当に感謝です!!

今シーズンは仕事の関係もあり、練習はジテツウがほとんど。ジテツウ路は30km走っても獲得標高が50m前後の超ど平坦です。

登りの練習がほとんどできなくて、不安になってる時にT崎キャプテンから

「登りは出させられてる出力。平坦は自分から絞り出す出力。」
「平坦練で登りは速くなる。」

って実際にアドバイスをいただいたのは本当に精神的な支えになりました。

あと、乗鞍前日の作戦会議中

「40歳からでもって、T崎さん30代後半じゃん。30代後半と40代は全く違うんだよ!!」

って叫んでいたにょさんが印象的でした(笑)。

そんな楽しい乗鞍でした。

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第32回 全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍 2017 に 参加してきました!

5年ぶりの参加となりました、乗鞍。

2015年にもエントリーはしましたが、落車の影響で出走ぜずでした。

今年は絶好の天気に恵まれての開催となりました!!

今年より自転車活動本格再開となりましたが、ここを目標にしてきました。

今年の集大成をと思い、今年初レース前の調整を行い、気合を入れて挑んだレースでした。

調整は健忘録として1週間分を別記事に入れておくとして、今回はレースレポートに絞って。

機材

こちらが今回私の使用した機材です。

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間違いました。森本選手おめでとうございます!本当に凄いです!!

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機材はいつもの通りです。

フレーム:SUPERSIX EVO 2012モデル
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria Corsa Speed TU 前8.5bar 後9bar
パワーメーターなし、フロントシングル、センサー類全部なし仕様
ギア:前34 後ろ11-26
特記事項:KMC X10SLゴールド Tuned by ザイコーさん(新品)。

重量は

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4.6kg

ウェアはパールイズミのエアロタイプを上下。アンダーウェアなし。靴はBONT ZERO。ヘルメットとサングラスはヒルクラ用の軽いやつで。シューズカバーなし。

目標と作戦:

お盆終わったあたりで

①最低限達成したい目標:1時間20分切り(来年のエキスパクラス参戦権獲得)

②困難であるが達成可能と思われる目標:1時間10分切り

③達成不可能かもしれないが、掲げたい目標:年齢別10位以内

と掲げました。

コンディショニングを行っていく過程で、①と②は達成できそうかなという感触がありました。

③に関しては、過去のリザルト等を見ると1時間5分くらいが目安になるのではないかと思い、走る際はそれを意識することとしました。

前日のチームの作戦会議

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により、作戦としては

①三本滝までは少し無理をしてでも集団に留まり集団効果でタイムを稼ぐ。
②三本滝から位ヶ原まではオーバーペースくらいに全力で。
③位ヶ原から先は何をしてもパワーが落ちるから、とにかく耐える。
④ゴール後のトレラン不参加。

となりました。

レースレポート:

男子C:4位/643人フィニッシュ
タイム:1:00:48.577
レース時スタート体重:48.5kg(予想)

スタート前
前日は21時半頃に就寝。寝る前にイナーメのリカバリーイエローでセルフマッサージ。軽い疲労が残っている感じ。

寝つきは良かったけれど、夜中で一回目が覚めて1時間くらい布団の中でうだうだ。

その後寝て4時に起床。

5時にみたらし団子3本、ブラックコーヒー(既製品)200mlほど。

機材の準備をしつつ6時頃にスーパーバームと、めいたんの2RANを。

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この時点で気温が10度前後!だったので、アップオイルはイナーメのノーマルで。

そのまま下山ホイールを預けに行って、サンプル配布していたアミノバイタルのパーフェクトエネルギーを。

少し坂を上り下りしてバイクの確認をして、一旦宿に。

水を250mlほど。

妻のスタートを見送り、バイクを並べて自身のスタートまで待つ。

チャンピオンがスタートしてから1時間以上あくので、身体に負荷をかけないようにリラックスして過ごしながら、トイレ等を済ませる。

スタート5分程前にめいたんのCCCを。

今回もノーボトル、無補給作戦。

レース
男子Cは3パックに分かれてのスタートとなります。

私は2パック目。

ネットスタートなので、中団よりやや前目の真ん中で位置取り。

時間になり、スタートです。

ネットなので、わざと前の人が動いて少し空間が空いてからスタート。クリートキャッチミスなし(すみません、もけけさん)。
計測ラインでLapを押し、前に上がってくる人を見送りながら様子見。
100mくらい進んだ時に、先頭で5〜6名ほどが抜け出そうとしているところが見える。
これは迷わずに追います。
最初の左カーブに入る前に集団を補足して初めの方は集団後方で様子を見ます。あまりペースが上がらないので、前の方に出て2〜3番目くらいの位置を保つようにします。
いまいちペースが上がらず先頭に何回か出ますが、先頭交代がうまくいきません。ペースが上がらないまま私が先頭を引く割合が多くなり、その後ほぼ先頭固定。

三本滝を通過します。

この辺りから、大分後ろの気配を感じなくなってきていたのですが、気にせず自分のペースで行くことにします。
リフトを過ぎたあたりで後ろに気配を感じますが、前に出る様子はないのでそのままいきます。三本滝の上の橋を過ぎた頃から私も段々ときつくなっており、後ろの方もなかなか離れないので一度先頭交代を促します。
後に分かったのですが、6位入賞のI藤選手でした。
かなりきついとのことでしたので、私も少しペースを落とすということを伝え、何度か先頭を変わりながら二人で登ります。ここでいいリズムが作れました。
冷泉小屋あたりで少しづつ離れていくのを感じたのですが、そのまま踏みます。お礼も言わずにすみません。
位ヶ原山荘まで到着すると、少し疲労を感じます。パワーも出なくなっていると感じるのですが、保てるギリギリを。
残り4km。
右脚が攣りました。ふくらはぎとハムストリングスです。
これは想定外でした。攣るだろうなと予想はしていましたが、想定では残り2kmでした。攣ったからといって別に特別なことがあるわけではないので、そのまま踏める限りで踏みます。3kmの看板を見落として、精神的にちょっときつかったですが、急斜面区間も踏み続けてクリア。
2km看板を過ぎると左足も釣ります。こちらもふくらはぎとハムストリングスです。
攣ったからと(以下略。
残り1kmでこの日初メーターを確認します。
この時点で57分。
1時間切りは消えました。
とはいえ、順位を一つでも上げるためには最後まで踏み続けたい…ところですが、残り1kmからは道が本当に空いていませんでした。ここに来るまでも混雑していましたが、残り1kmくらいからは混雑がひどく。
踏むことができません。
下山も始まっており抜くこともできず、ブレーキをかけたり、脚を止めたりしながら。

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Photo by S原さん。めっちゃかっこよく撮っていただきありがとうございます!!

それでもチームの熱い声援を受け、全力を振り絞って岐阜県へ!
ありがとうございました!!
2パック目先頭でのゴールでした。

※今回は給水所で水をかぶることすらせず、全くの無給水無補給でした。

レース後

出し切ったので早くぐったりしたいところですが、下山待機場所への渋滞で…。命からがら下山待機場所について、荷物を受け取り、自転車整備とレース後の補給を。

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体力がなくDNSのプロテインゼリーでお腹いっぱいに。ご褒美に食べようと思っていた菓子パンは食べれず…。

あとはのんびり妻を待とうかなと思っていたら、なんと妻が先にゴールしてました!これは予想外でした。自己ベストを大きく更新のようです!!

越後の黒猫黒豹みゃーどさんに会うことができ、しばしお話を。思ったようにレースがいかなかったようです。やはり乗鞍は難しいです。

下山し、リザルトを確認すると4位入賞でした!!

片付けをしていると、変態クライマーさんが来てくれました!ありがとうございました!!
目標の1時間切り見事です!!
まだ完調ではないとのことですが、さらなる更新が楽しみです!!

宿を共にした方々と少しお話をして表彰式へ。

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上位3名は3パック目のスタートでした。タイムも2までは1時間切り!凄いです。おめでとうございます!!

反省点、今後の目標など:

さて、乗鞍で私の今シーズンは終了です。
あと3つイベントがありますが、こちらは全力で楽しみます。もちろん手を抜きません!!が、気持ちの面ではオフシーズン。

レース自体はすべて出し切れました。現時点であの状況で出来たベストのレースだったと思います。また、調整自体もうまくいきました。
仕事の関係や仕事のストレス等で体重コントロールや感情のコントロールがうまくいかず、正直折れてしまっていた時期も長かったです。
レース前1週間は本当に辛かったです。妻のサポートがあって乗り切れました。
別にアマチュアの年齢別でしかも勝ちを狙って行ったレースではないのですが、出来ることは全部やろうと。

体重は結局はコントロールしきれずに、狙った体重よりも1kg重かったです。
この1kgも、本当は2kgほど太っての予定が、減量しながらの体重でした。
当日のコンディションとしては、それが影響して良いとは言えない状態でした。脚の疲労感や全身疲労感のコントロールは上手くいっていたと思います。
自己ベストを更新しての入賞なので嬉しいのですが、同時にここからどうやったらもっと速くなれるのかという不安が。

それはともかくとして、このレースではすべての目標を達成できました。

狙った通りに結果が出せたことがこのレース最大の収穫です。

このレースでは、受付から機材からりゅーじさんのお世話になりました。本当にありがとうございました!!

この入賞はりゅーじさんのおかげです。

宿を共にしたおーにょさんやS原さん、M川さんからも貴重なアドバイスをいただき本当にありがとうございました。

集合写真を撮り忘れたのが残念ですが(笑)、ありがとうございました。

そして妻にも感謝です。

大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!

大変かとは思うのですが、エントリーで500名以上になってしまうクラスはもう少し区分を小さく区切ってもいいかと思いました。

そして、お世話になった宿、仙山乗鞍さん。ありがとうございました!!

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とまとめたところで次戦新潟ヒルクライムの目標を。

ここはざっくりと。

①楽しむ
②積極的に動く
③2015年の目標で果たせなかった25分切りを目指す
④できれば入賞

です!

次戦もよろしくお願いします!!

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乗鞍高原ヒルクライム に 参加してきました 〜とりあえず速報〜

絶好の好天の下開催されました乗鞍高原ヒルクライムに参加してまいりました!

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無事完走!

結果は自己ベストを更新!!

1時間00分48秒で、年代別Cで4位入賞でした!

ありがとうございました!!

妻も無事自己ベストを大きく更新しての完走です!!

詳細はまた後日!!

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お盆の日記

お盆楽しかったなぁ…。

と、思い出に浸りつつ、久しぶりに日記っぽいものを。

11日
この日は休日で休み。

お昼から親戚の集まりがあるので、朝ダイロへ。
妻は体調不良でお留守番。

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調子悪くパワーが乗らないのでのんびりダイロを3本

21:33 AVE229W
24:53 AVE190W
25:14 AVE193W

Total:40.1km 1459m up 992kj

家に帰ると新しいiPhoneケースが到着してました。

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ミーハーです。

午後から親戚の集まりへ妻の実家へ。

無事到着し、

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お久しぶりです。

まずはバッテリーを充電し…

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こちらもこんにちは。

専用の庭ができていました。

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羨ましいですぞ。

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さて、親戚の集まりに行くためにGTRに乗って移動します。運転するだけでドキドキする(いろんな意味で)車、やっぱり楽しい!

油冷ポルシェマニアだった叔父さんと車談義をしながら宿に到着。

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素敵なお部屋です。

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ぷしゅして

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美味しい料理を食べながら思い出話に花が咲きます。

12日

この日は私は午前中お仕事です。

宿から職場に向かい仕事を終え、乗鞍に向かいます。

到着は夜。

軽く乗っておきたかったので、真っ暗な、本当に真っ暗な乗鞍を少しだけ登ります。

Total:10.2km 247m up 203kj

本当に真っ暗で怖かった。

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この日の宿はこんな感じ。

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味がありました。

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13日

この日は乗鞍試走。今年は試走が1回だけになりそうなので、気合を入れて。

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なんとか晴れ。

疲労の蓄積で全く踏めず回せずで。

1:10:57 204w

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妻も体調が悪くDNF。

調子の悪い時は無理をしないのがいいなと1本で帰ることにします。

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下山でシューがすごいことになりましたが、無事下山。

Total:40.1km 1208m up 891kj

新潟へ帰って、夕食を。

次の日はレースのため栄養を考えて作ってもらいました。

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鶏肉のハンバーグ美味しかった!

14日

この日は間瀬のエンデューロ。

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微妙な味の蒸しパンを食べつつ会場へ。

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予報は外れて雨。

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夫婦でチームを組んでの初めてのレース。

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なんとクラス優勝!

Total:85.3km 1516m up 1767kj Best Lap: 2:56.35 AVE237W

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チーム集合写真。

楽しかった!

その後やすらぎ堤で移動して打ち上げを。

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このジェラート美味しかったです!

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花火を見つつ、解散。

楽しかったな。

15日

この日は両家のお墓参りへ。

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父親から、兄からお土産があるよといただいたのですが…。

すごいお酒!

ありがとうございます!!

が、なぜに東京在住の兄が佐渡のお酒!!??

さて、続いて妻の実家へ。

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お墓参りのお伴。

久々のマニュアルにドキドキしながらも、楽しー!

ガタゴト林道を進みながら、お墓参りを。

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最近カセットテープが再流行しているらしいです。

新潟に帰ってきて、軽く平坦を流すかと。

Total:28.5km 27m up 416kj

夜は

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疲れた胃腸を休ませるために少しスッキリめに。

これから、乗鞍へ向かって食事は気をつけなければです。

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ローラー部屋に田崎さんステッカーも貼りましたし、

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頑張れそうです!

今年は天候不順なお盆休みでした。

短かったですが、充実でした!

11-15日合計で

204.2km 4457m up 4269kj

ちょっと乗る量少ないなという感じはありますが、調子悪い中ではなかなか頑張ったかなと。

あとは疲労を抜きつつ、体調を整え、体重をコントロールし乗鞍に備えるだけです!

乗鞍の目標は試走を受けて

最低限達成したい目標:1時間20分切り(来年のエキスパクラス参戦権獲得)

困難であるが達成可能と思われる目標:1時間10分切り

達成不可能かもしれないが、掲げたい目標:年齢別10位以内

としました。

頑張ります!

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SACRA 4G-50-CL を 貸していただきました〜インプレ〜

積極的なSNSでの活動もあり、新興メーカーとしては異例の速さで知名度を高めたSACRAさん。

以前から製品に興味がありまして、チェーンなんかは使わせていただいていたのですが、今回とある方からホイールを貸していただけることとなりました。

そのお方は…

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あのニセコで総合優勝を飾った我がチームのキャプテン!T崎さんです!!

そして、なんとこのホイールはニセコで優勝したホイールそのもの!!!なのです。

凄すぎます。

ニセコ優勝のホイールの現物を試すことができるなんて、もう一生ないと思います。

ありがとうございます!

今回は、私は正直インプレを書く予定はありませんでした。迷惑をおかけしてしまうかもと。

キャプテンから「率直な意見を書いてください!」と依頼を受けましたので、書いてしまいます!!

〜インプレ〜

身体測定。

まず、デザインです。

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50mmハイトホイールはかっこいいですね。これは無条件に思います。

デザインもすっきりしていて好みです。カラーもオーダー可能ということなので、ポイント高いです。

ただしちょっと気になるのは、ホイールを回転させると、線の部分がゆらゆら揺らぐこと。

前輪は目に入ってしまうので、ホイールが振れてるみたいでちょっと気持ち悪いです。

イタリア産だと”味”になりますが、日本の製品だと”雑”って言われてしまうので、せっかくいいデザインなので詰めをもう一歩。

リムのプロファイルとしては、意外と平凡なものでした。

規定リム幅は約17mm、リムの外幅は約25mm、そこからリム面が膨らんで最大幅27〜28mm(すみません、私のノギスではちょっとちゃんと計れませんでした)で、リムハイトは50mm。

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意外と平凡って言ったのは、規定リム幅のところで、もっと広いもんだと思っていました。最近のトレンドはこの幅がどんどん広がっていく傾向があり、最近は20mm近いものもそこそこ見かけるようになってきました。

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リアはオフセットリムだったりしてこだわりが見えます。

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リアホイールのオフセットは空気力学的に左右不均衡になって横風の影響とかどうなんだろう?と思いますが、きっとちゃんと考えられているのだと思います。

きちんとCFDで解析され、JAXSAの風洞で実験もしているようですので。

ホイールの組み方やハブの種類、スポークの種類なんかは詳しいブログが他にもいっぱいあるのでここでは触れないですが、私がお借りしたモデルは後ろホイールは左右同本組のハンフリーラジアルでした。

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上位機種はストレートスポークの左右同数タンジェント組相当ですが、これは右側タンジェント、左側ラジアルの同数組、モデルチェンジ後は2:1組となっており、設計者の理想とするホイールの像がわかりません。

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あと、空気抵抗の低さをアピールするのであれば、プロトタイプの時に風洞実験ができてれば、説得力があったのになと思います(これは製品としての性能ではなくて、開発姿勢としてです)。

この辺は、私の独り言です。

実測重量

GOKISOに慣れてしまうと「50mmリムハイトなのになんて軽いんだ!!??」となりますが、冷静に考えると、軽くはありません。

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フロント734.5g(リムテープあり、バランスウェイトあり)

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リア892.5g(リムテープ、バランスウェイトあり)

前後で1627g。リムテープ込みです。

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リムテープはVittoriaのものがチョイスされていました。勉強になります。

走行感

以下の走行感はタイヤはBRIDGESTONE EXTENZA R1X(25mm)とMAXXIS フライウェイトチューブ(ブチル)を組み合わせて使用した時のものです。

また、フレームはCAAD10をメインに、時々SUPERSIX EVOを使用しています。

私が使用させていただいた距離は、レースを含め700km前後でしょうか。

多分総合的な戦闘力は高いホイールなんだと思います。

それは、T崎選手のニセコ総合優勝で十分すぎるほど証明されていると思います。

私が使いこなせないだけで。

走行感が重いか軽いかで言うと、私の体重(アンダー50kg)と非力さ(FTP200Wそこそこ)の場合、めっちゃ重いです。

漕ぎ出しも重いですし、加速も大変ですし、速度維持も結構気を使います。空気抵抗の低さからくる伸び感ですとか、脚を止めても減速しにくいとかって言った類の感覚は私は体感できませんでした。

重さに関しては慣れてしまえば「こんなもんかなー」と思ってしまうので、こんなもんなのかもしれないです。そういえば、途中から平坦メインやちょっとしたアップダウンでは気にならなくなりました。

ただし、急斜面の登りは明確に苦手です。

8%程度くらいまでならケイデンスを高く保つことで切り抜けられますが、それ以上になってしまうと後ろから引っ張られているような感触がペダリングの脈動の間に感じられてしまい、実際のホイール重量以上の重さを感じます。

客観的にいつもの山のタイムで比較しようと思いましたが、公表できるようなデータは取れず、傾向としてはあまりいい結果は出ませんでした。

このホイールは上りのみにフォーカスすると、あまり向いていないのかもしれないです。

登りに限らず漕いでいると全体で感じるもっさり感は、重量のせいなのか、組み方のせいなのかはわかりませんが、私には多分リムが重すぎるんだと思います。

んじゃ、もっと重いGOKISOなんてもっともっさりでしょ?って言われるのですが、案外GOKISOはもっさりとは感じないんです。

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重いですが。

その辺は不思議です。

剛性に関してはよくわからないのですが、私が使う分には問題は全くありません。

縦剛性に関しては私には完全に必要以上でゴツゴツしちゃいますが、ゴツゴツに加えザラザラを伝えてくるアルミスポークアルミリムホイールよりは快適です。

フロントなんて、もう少しスポーク減らしちゃえばいいのにと思っちゃいました。そっちの方が空気抵抗の軽減をアピールできると思いますし、リム剛性が高いのであればそれほど転がりにも影響しないと思いますし、ハンドリングへの悪影響も限定的だと思うのですが、何かあるのでしょう。

リアのシュータッチは思ってたよりもしやすかったですが、逆に言うとこれはリム剛性が高い証拠とも言えなくもないです。

ハンドリングもリムの重さからか、どっしりとした印象であまり曲がりたがらない感じですが、それほど違和感が強いというわけではありませんでした。

エアロに関してはなんとも言えないです。

正直なところ、50mmホイールを複数持っているわけではないので比較ができないことと、45km/h以上の単独での平坦での巡行が〜とかを語るには私の実力が不足しすぎています。

下りでも伸びが気持ち良いというところまではいかなくとも、普通に速いなぁという感想でした。

横風に対しても、これくらいの影響は受けるだろうなという範囲で、受けないわけでもないですし、怖くて走れないというわけではないです。

怖くない、それこそが狙いかもしれないですが。

ブレーキに関しては、ノーマルブレーキシュー(アルミ用のブレーキシュー)が使用できることを売りにしていますが、これはちょっと気をつけたほうがいいかもしれないです。

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ノーマルブレーキシューで使ってみましたが、トーインを強めに設定しないと音鳴りがひどくてとてもじゃないけどブレーキをかけられないことや、効きが唐突すぎる(コントロールが難しい)ので、SACRAさんから提供される専用シューやカーボンシューを使ったほうがいいのかもしれないです。

デュラエースのブレーキアーチですと、セッティング次第でそこそこ使用できる感じでしたが、KCNCのブレーキアーチではアーチ剛性が不足していて、とてもじゃないですが、使用をお勧めできる感じではありませんでした。

また、高温時に急にシューが崩壊するような感触があり(当て効きを続けているような状態ではなく、一気に短時間に速度を落とすような状況(例えば予想外の飛び出しに対して急ブレーキをかけたような時)で)、実際に条件が揃うと一気にシューの磨耗が進みます。

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これは、SHIMANOのR55C4(最もスタンダードなアルミリム用シュー)を乗鞍の下山時に使ったものですが、畳平から3本滝まで1本でこれだけダストが成長してしまいました。

ホイールを外して撮影するとこんな感じです。

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これでもリムは全く問題ないので、リムは確かにかなり頑丈です。

ただし、かなり高温になっているであろうことが予想されるので、チューブに与える影響は心配ではあります(バーストは経験しませんでした)。

雨天時は試していないのでわかりません。

総評

13万6千円と言う価格は絶妙なところで、大手メーカーアルミリムの最上級グレードとかぶりますし、大手メーカーのエントリーグレードのカーボンホイールよりは少し安く、中華カーボンと言われるホイール達よりは高価です。

私が(高価な)ホイールを買うときは、

「このホイールを使えば速く走れるかもしれない」

という夢を買うか、

「このホイールの構造は、このホイールでしか採用されていない」

もしくは

「このホイールでしか味わえない性能がある」

という基準で買います。

T崎さんがニセコで勝ったという事実から、夢に関しては十分です。

また、このホイールでエンデューロレースでクラス優勝することもできました。

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あとの二つはこのホイールでは当てはまりません。

正直、ホイールの性能差はある一定以上のレベルになると、よくわからないです。

性能的には重さは感じるけど、それ以外には取り立てて欠点は見当たりません。※ブレーキングの熱(シューの磨耗)については注意が必要ですがこれはこのホイール特有ではなく、カーボン(クリンチャー)だと必ずついてくる問題です。

リム剛性の高さと、クリンチャーの転がり抵抗の低さ、ハイトが高いことによる空気抵抗の低さは、武器になる場面も多いと思います。

予算の範囲内で見た目が気に入れば、購入を検討して良いホイールかなと思います。

UCIで認証も取れたようですので、安心して実業団レース等でも使用できます。

また、保障制度が充実していることも安心につながります。

ありふれた構造で、剛性と空気抵抗というエンドユーザーからすると非常に客観的評価が難しい性能をアピールするこのホイールは、あえて選ばなければいけない理由を説明することが困難なホイールだとも言えます。

SACRAさんはツイッターやホームページのコラムを見ていると、かなり合理的に効果の薄いものを切り捨てて、効果の高いもののみを取り入れた製品作りをしているように私は感じます。

確かに、内装ニップルにしても空気抵抗値は変化しないのかもしれない、軽い事はそれほど重要ではないのかもしれない。ハブやスポーキングなんて何でも良いのかもしれない。

でも、大差ないことでも差が少しでもあるならば、そこにこだわりのある製品を使いたいと思ってしまうのが私の悪い癖です。

変なこだわりは性能を悪化させたり、製品としての完成度を落としたりもしますが、それ自体が魅力となってしまう変な面もあります。

SACRAさんのホイールは合理的なのかもしれないですが、「何にこだわったんだろう?設計者が理想としたホイールはどういったものだったんだろう?」というのが私の製品を見た素直な感想です。

良い製品ってだけじゃ物足りない。

そこが製品作りの難しいところなんだろうなと思います。

最後にこのような機会を与えてくださいまして、本当に有難うございました!

すごく勉強になりましたし、楽しく、また光栄でした!!

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2017 日本海間瀬サーキットサイクルロード4時間耐久レース に 参加してきました!

第27回 RPサンセットエンデュランス in MAZEと別名あるこのレース。

そう、MASEではなくMAZEなのです。

それはいいとして、第27回とかなり歴史のあるレースです。

私は以前2012年に一度参加させてもらいましたが、今回は妻とファミリー枠でのエントリーとなりました。

初めて夫婦でチームを組んでのレースです!

気合が入りまくります!!

それでは、以下レースレポートです。

レース前

お盆は乗り込もうと決めた夏。

そんな夏に天気はイマイチ。

前日は晴れている場所を探して乗鞍に行くものの、乗鞍で感じた調子は絶不調。

私は疲労が溜まりすぎている感じ、妻は体調不良。タイムはイマイチで1本で撤退、妻はDNF。

レースが不安になりますが、

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栄養バランスを考えてもらった晩御飯を食べ、早めの就寝。

天気予報は1日晴れ!暑くなりそうです!!

四時半に起床。

サーキットへ移動。

予報通りぴーかんしーまぶ!

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…。

雨降ってますねぇ…。

暑いよりはいいか!

起床後、5時にみたらし団子3本、セブンのホットコーヒーレギュラー、7時にスーパーヴァーム1本などなど。

機材

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フレーム:CAAD10
ホイール:SACRA 4G-50カーボンクリンチャー(T崎さんからお借りしました。ニセコ優勝ホイイイイイイイイイィイイィイイル!!)
タイヤ:BRIDGESTONE R1X 25C(MAXXIS FRYWEIGHT TUBEにて装着)
空気圧:前7bar 後7.5bar
特記事項:効果の切れたSACRAチェーン(PTFE配合チェーンオイル使用(SHIMANO製))

妻の機材(ざっくりと)

JAMISにGOKISO GR2 38mmにContinental SuperSonicをSOYOのラテックスチューブで(ニセコ優勝タイヤ&鳥海幻の矢島カップホイール&タイヤ!!!)

目標

乗鞍を視野に入れ、一人の練習ではできない高強度の練習を行う。
補給の練習(酷暑の中で水分と食料をしっかり摂取する)。
安全に走る。落車をしない。怪我をしない。
妻と初めてのチーム戦。参加チームも少ないし、入賞を狙う!

レース

リザルト:C.エンジョイ・ファミリー1位/9チーム(66周)

距離:85.3km(多分44周)
平均速度:35.0km/h
最高速度:65.6km/h
平均出力:200W
最大出力:648w
平均ケイデンス:91rpm
最大ケイデンス:125rpm
平均心拍数:161bpm
最大心拍数:179bpm
獲得標高:1516m
エネルギー:1767kj
TSS:301

雨上がりの間瀬サーキット。

ポツポツ雨が落ちているような気もしますが、日差しが厳しいよりもまぁマシかと。

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スタートは先頭で飛ばしまくるだろうと思われる方々の後ろに陣取って、最初の数周をコバンザメ作戦でと、中段に陣取ります。

二人のチームですので、基本的にレース中に作戦会議はできません。

作戦は「生きろ」(byキャプテン)

私5周、妻3周を基本作戦に。

少ない周回数での交代は、ピットでのロスはありますが、暑い中でダメージを受けた際のリカバリーをこまめにできるというメリットがあります。また、時間で区切るよりもタイミングが明確です。

あと、数を数えられない伝統がある我がチーム(にょ先輩の悪口ではないですよ!)では少ない周回数の方が数え間違えが少ないだろうと。

いよいよスタートです。

1周目からFin'sの遠藤選手を中心にペースが上がる上がる。

これ耐久ですよね?という私の心配をよそに、3分前後での周回が続きます。

サーキットレースで路面がスムースですし、転がり抵抗を意識して空気圧を高く設定していたことが裏目に出ます。コーナーで後ろがかなりムズムズします。ブチルチューブのせいもあります。

うわぁ〜まずいなぁ〜、と思いながら、なるべく自転車を倒さないように、予想外の操作をしなくていいように周りに気を配り、丁寧にコーナリングするように心がけて曲がりますが、何度かは後ろがスライドしてしまいます。

そんなこんなしながら、コバンザメ走法で5周を走りきり妻へバトンタッチ!

タケさんに計測タグを移し替えしてもらいます(ありがとうございます!)。

妻は思ったよりもいいペース(4分前後)で周回をこなします。

補給でバナナ1本、瀬波の饅頭1個、経口補水液250ml

お。これいけるか?

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と思いながら、バトンタッチ。

路面は徐々に乾いてきます。慎重に周回をこなします。

途中ザキヤマさんと一緒に走ったり、県立吉田のIさんに「回していきましょう!」と声をかけてもらいますが、着き切れしたりしながら、登りでしっかり負荷をかけて、下りでしっかり休んでと心肺と筋肉にインターバルで負荷をかけることを意識しながら走ります。

交代して、バナナ1本と温泉まんじゅう1個、経口補水液250mlを。

若干食べ過ぎて気持ち悪い(笑)。

いやぁ〜。プロ選手はすごい、あれだけ食べられるのだから。

と思いながら、なんとここで枝折の三味線ブラザーズ兄、チャンピオンの変態さんが応援で到着です!

ありがたいことに、計測タグを交換していただいたり、写真を撮っていただいたり。

妻も順調に4分代でラップを刻み、私も3分前半でラップを刻み、3時間終了時点で3周差の暫定1位!

いけるか!!??と思いつつ、バナナ1本、まんじゅう1個、経口補水液500mlに赤コーラ250ml追加。

お腹いっぱい。

最後の妻のパートを終え、私の最後のパート、ゴールまで安全に走り切ることが目標です。

最後に、謎の暴走特急

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に便乗しようと思いますが、

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無理です!

4時間が経ち、

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ゴールです。

王子、お久しぶりです!

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タケさん家のJKも無事ゴール。

3位おめでとうございます!

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謎のゴールスプリント(耐久レースで順位関係ないです)は、キッズのアベキュンが先着です。

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私も無事ゴールです!

クラス1位を射止め、三味線夫妻を襲名しました。

反省点

今回は概ね目標通りのレース運びができたと思います。夫婦共々トラブル無く、周回をこなせました。次の課題としては、私のLT領域の向上、ワンスティント周回数を夫婦共増やしてピットでのロスを減らして周回数を稼ぐことでしょうか。そのためには、夫婦共々基礎のベースアップが必要不可欠です。補給に関しては不足はしませんでした。が、この量を食べるのは少し辛く、もう少し試行錯誤が必要そうです。

レース後

表彰式は、知り合いがいっぱい!

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総合ではりゅーじさんとバンさんが総合優勝!3位は高校生トリオ(速い)、2位ははるばる福島から来ていただいたチーム。ありがとうございます。

りゅーじさんは実力からしたら意外な初優勝!おめでとうございます!!バンさんと身長及び腰の位置を比較してはいけません。大切なことなのでもう一度書きます。比較してはダメですよ!

おめでとうございます!!

この他にも、佐渡から来ていただいたり、茨城から来ていただいたり、ありがとうございました!

女子は

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まぐろさんチームが2連覇!さすがです。

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ファミリーは1位我々、3位タケさんファミリーと、F(t)大活躍でした!

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ベストラップ賞は、なんとこのカップル!

しかしですね、まぐろさんが表彰されてる頃、

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賞品のジュースに夢中のり○ーじさん。
※プライバシーに配慮して画像を加工してあります。バンさんは勢いで目線つけちゃいました。

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今大会一番趣旨の分からない写真。

この自転車サドルが低いんじゃない?って言うことは、思っていても口には出せませんでした。

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チーム集合写真。

みなさま本当にありがとうございました!写真を撮ってくださった変態さんも本当にありがとうございました!!

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アフターパーティーはやすらぎ堤で、夕日や

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花火を見ながら談笑。

大会関係者の皆様や一緒に参加してた皆様、本当にありがとうございました!

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メダルはローラー部屋に飾って、モチベの一助にしました!

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第14回枝折峠ヒルクライムinうおぬま に 参加してきました!

今年もやってまいりました!

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この季節!

夏です!!

しおりんと呼ばれるこの大会ですが、新潟圏と長岡圏の代理戦争の役割も兼ねており、また、全国から強豪がなぜか集まる、それなのに参加人数は数百人のとってもアットホームかつハイレベルな不思議なイベントとなっております。

今年も県外から多くの参加者が集まりました!ありがとうございます!!

さて、私のレースレポートです。

レース準備

今回は、EVO号で参加します。

予定していたJBCFレースは終わり、ここからは完全にヒルクラ専門モードです。

なので、機材は6.8kg制限のない大会では躊躇なくEVOを使います。

体重を落とし、少ない出力でもなんとか戦えるようにと思いましたが…。

仕事でもプライベートでも、精神的に追い詰められるような時期があり、セルフコントロールがうまくいきません。

予定では47kg代でレースに挑む予定でしたが、プラス2kgで精一杯でした。

また、前日は5月の事故の後処理のため警察に行っていたのですが、そのストレスのせいか、午後自転車の整備をしている時に、突然の体調不良で立ち上がれなくなり、少し回復しましたが、夜も何故か眠れず覚醒を繰り返してしまうという、前日のコンディションとしてはあまり良くない状態に。

レースは厳しいだろうなと思いましたが、機材は言い訳のないようにと、フルスペックで。

パワーメーターや各種センサーを搭載しない、ヒルクライム本番仕様で、一切機材面の言い訳ができないように。

機材:

フレーム:Cannondale SuperSix EVOフロントシングルパワーメーター無しエディション
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:Vittoria Corsa Speed TU 前8.5 後9
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ギア:前34後ろ11-26
チェーン:アルテグラグレード10Sチェーン(ザイコーチェーン)
機材重量:4.6kg

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ウェア:F(t)のエアロビブショーツとジャージ
ヘルメット:ヒルクライム用軽量涼しい系ヘルメット
靴:BONTのひも靴

レース当日準備

眠れないながらも朝4時に起床し、4時半出発。

朝食は5時半にみたらし団子3本、セブンのアイスコーヒー。

6時半会場到着、自転車の準備をしつつ、7時にジェルを一つ。

アップは基本無しだけど、コースを使用して軽く機材チェックも兼ねて。

8時にスーパーバームを一缶。

スタート10分前にめいたんのCCCを。

今回もボトルレス。

特記事項としては、アップオイルとしてイナーメのサマーを。

日焼け対策は特に無しで。

目標

40分切りと最低でも年代別入賞
スイカは4切れ以上

レースレポート

男子B:1位/67名出走(37:42)総合7位

気温は30度ほどと暑いには暑いけど雲が出ており、体感ではそれほど暑さを感じない。
スタートは前から3列目の左端をなんとなく確保。
グロスなのでスタート位置は大事だけど、入賞を確保するためにはあまり前に積極的に出たくはないという微妙な心構えから。

スタート。

珍しくクリートキャッチミス(もけけ氏リスペクト)。

大きく出遅れることはないが、少し集団に埋もれる。

ただ、前で飛び出している選手もいないようなので、集団真ん中くらいでぬくぬくと。

今年は序盤の平坦でそれほどハイペースにはならず、ちょっとした勾配変化を利用して前に出つつ、集団でぬくぬくと。

灰ノ又を過ぎて本格的な登りが始まると、レースが動き出します。

ちょこちょこと牽制のようなアタックが出て、同クラス優勝最有力候補のバンさんが出て行きます。

しかし、ペースは上がりきらないので、様子を見ながら中でぬくぬく。

九十九折を抜けて平坦になると、とれたまさんをはじめ、チャンピオンクラスの優勝候補たちが前に出て、少しアタックの掛け合いのような雰囲気が出ますが、それほどペースは上がらず、比較的のんびりと。

少しきつくはなっていましたが、まだいけそうでした。

赤いスノーシェッドあたりで、一回先頭に意図せずに出ます。

すこーし差が開いたのですが、完全に泳がされてる感が。

当然そのままアタックして逃げ切れる脚はないので、チラチラ後ろを見ながら吸収されるのを待っていると、とれたまさんがプチアタック。

当然他のエキスパな選手は対応できるのですが、私はここで終わりました。

あとは、集団の後ろでひらひら。

今回は何としてでも入賞したかったので、同クラスの方だけは必ずチェック。

この時点でこの集団に同クラスの方は1人。

ひたすら後ろでひらひらします。

2連スノーシェッドを迎える頃になると、勾配がきつくなってきてしまいますが、体重がコントロールしきれていなかった私は、この時点でかなり苦しいです。

少しづつ集団と差が開き始めるのを見送るしかありませんでした。

あとは後ろを見ずに前だけを見て、なんとか集団を視界に止めるようにだけ、ケイデンスを保つことだけを意識して走りました。

しばらくすると、同クラスで前にいた方が集団からだんだんと遅れてきます。

チャンスと思い、ほんの少しだけペースを上げます。

捉えたのちに後ろにつかれることを意識して、抜くのは少し後ろで様子を見てから。

急斜面から緩斜面へ変化する瞬間に加速して、抜きます。

集団は見えなくなり、前に2名ほどチャンピオンクラスの方が目に入りましたが、それを目安に、自分の保てるペースをひたすら保つことだけを心がけました。

ゴール1km程前から、傾斜が緩くなりますが、この部分が本当に苦手で、早くゴールになってほしいとだけ考えてひたすら走ります。

後ろを振り返るとすぐ近くには後続がいなかったので、小さくガッツポーズしながらゴール。

出来過ぎの年代別1位でした。

良かった点・反省点

兎にも角にも結果が出せたことが良かったです。

今回年代別を選んだ理由は、今年から競技に本格復帰としたわけですが、全く結果が出ない状態が続いていて、何としてでも結果が欲しかったからです。

最低でも入賞というのはエントリーする段階から決めていて、実はかなり自分の中でプレッシャーになっていました。自分で決めて自分でプレッシャー感じていてもしょうがないのですが(笑)。

反省点としては、レース運びはものすごい消極的でした。自分でレースを作る気もなく、入賞することを最優先、勝ちにもこだわらない。結果には繋がりましたが、あまりいいレース運びではありませんでした。

また、実力が不足している点は相変わらずです。自転車の軽さに頼ったレースばかりしています。

チャンピオンクラスの方々の走りや、同クラスで一緒に集団内で走った、2位、3位の選手の走りを見ていると、自分の実力をあと2段階ほどは上げないといけないだろうなと。

乳酸閾値を上げないといけないです。

現時点でここからの伸び代があるのかは不明ですが、出来る事を出来るだけやるをコンセプトに頑張りたいと思います。

レース後

枝折で一番楽しいのはレース後です。

山頂でのスイカパーティーは、このイベントのメインと言っても過言ではありません。

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私はレースで頑張りすぎて、かなりグロッキー。

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小ぶりのものを選んで個数を稼ごうとする姑息な手を使おうとするものの、3個という非常に残念な結果。

群馬から参加いただいているβ系チームの方々の勢いがすごく、10個以上は当たり前という驚異的な報告がちらほら。

チャンピオン2位のとれたまさんも12個という素晴らしい結果。

スイカをたくさん食べる男は強い(深い意味はありません)。

そんなこんなしながら、妻も無事完走。

目標の足付き無し、自己ベストを更新できたようで、何よりです。

いろいろな方と機材、トレーニング、どーでもいいことを和やかな雰囲気で話す。これがしおりんの醍醐味です。

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今回のチーム集合写真。

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マツモさんありがとうございます!!

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レジェンドはゴール付近で応援をされてました!

下山してライスパーティー。

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今年のおにぎりはおいしかったです!

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チャンピオンクラスの表彰式。

変態さんは仕事が大変な中、本当に見事な優勝です。

チャンピオンクラスの壁はまだまだ私には高すぎます。

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チャンピオンクラス優勝となると、米俵もこのように軽々と持つことができます。

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私のクラスの表彰。

帰りの車で、妻が「バンさんはモテる」としか言いませんでした。

和やかに進む表彰式ですが、

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猫が紛れ込むというハプニングも。

高度な画像処理で人間が表彰台に立っているように加工してあります。

しかし、すごい。

尊敬する方の一人です。

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そろそろ苦情が出そうなので、女子の表彰台を。

我がチームからはまぐろさんが3位!

おめでとうございます!!

家に帰って、

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トロフィーは早速ローラー部屋に飾りました。

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スワンレイクビールの20周年記念ビールをいただき、1日が終わりました。

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やっぱり最高の大会です!

大会運営の皆様、ボランティアスタッフの皆様、選手や家族の皆様、本当に有難うございました!

また参加したいと思います!!

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