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2017年6月

BRIDGESTONE EXTENZA R1X

車の世界では知らない人がいないくらいのブリヂストンですが、スポーツ用自転車のタイヤは意外と?今までラインナップがありませんでした。

ミシュランやコンチネンタルがスポーツ用自転車のタイヤを出して、名声を得ているのとは対照的です。

そんなブリヂストンですが、スポーツ用自転車タイヤのブランドとしてEXTENZAを立ち上げ、スポーツ自転車業界にも参戦してきました。

今回購入したR1Xは第二世代にあたります。

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値段はライバルを研究した戦略的な値段だと思います。

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ふむふむ。

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ほほー。

さてこのタイヤですが、レースでの使用を前提としたオールラウンドタイヤです。

一番バランスに優れた、タイヤとしてまずこれを選んでおけば何にも困らないと言う種類です。

今回は、練習用件レースでもなんかあったら使う(何じゃそりゃ)ようとして、25mm幅のものを購入してみました。

まずは、重量です。

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185.8gと

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187.3g。

カタログスペックが190g(25c)であることを考えると、非常に優秀です。

素晴らしいです。

25mm幅でこの重量ですと、25mmタイヤにおける重量増の懸念はそれほど気にしなくていいのかなと最近思っています。

まだ記事にはしていませんが、手持ちのミシュランのPOWER COMPETITIONが実測205.7gと204.9gであったことを考えると、重量的には明らかにエクステンザの方が勝っています。

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裏返すとケーシングはこんな雰囲気です。

材料は必要最小限、ペラッペラです。

転がり抵抗を抑えるにはいい手ですが、耐パンク性では不安があります。

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これは、カンパニョーロのシャマルウルトラC17に装着して、約7bar入れた時のタイヤの太さです。

25.5mmほどでしょうか。

カタログスペック通りです。

はい。

あとこのタイヤ、真円が高い印象も受けます。ローラーをすると、如実に感じます。

さて、約2500kmほど走った後のインプレです。

まず心配された耐パンク性ですが、このタイヤではサイドカットや踏み抜きのパンクはまだ経験しておらず、そこそこの耐パンク性はあると思います。

結構道の悪いところや、グラベルも走ったりしてるのですが、サイドのケーシングのほつれ等もなく、今の所は大丈夫そうです。

十分日常使いが可能なタイヤのようです。

グリップや転がりに関しては、テストを行っていませんのでなんとも言えないですが、正直普段乗っている分にはなんの印象も受けません。

ということはどちらもそれなりなのだと思います。

というか、このホイールで試したことあるタイヤは、ミシュランのPOWER COMPETITIONだけなので、それとの差異になると正直自分には差がわからない感じでした。

逆に考えると、それらのタイヤと比べても遜色がないのかなと。

同銘柄で23mmのタイヤを試していないので、断定はできないですが、この重量でしたら23mmを選ぶ理由はあまりないかなと思います。

確かに25mmの方が体感的には漕ぎが重かったりもっさりしてるように感じたりもしますが、実際の転がり抵抗や空気圧の変化による許容範囲の違いを考えると、空気抵抗やリムとのマッチング以外に細いタイヤをあえて使う理由はないと私は考えています。

体重が50kgそこそこの私でも細いタイヤより太いタイヤの方がどうも良さそうです。

さて、タイヤローテーションの際に重量を計ってみました。

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まずは後輪です。

後輪は重い方を装着していました。現在183.4gということは3.9g軽くなっていました。

その分ゴムが摩耗したのだと考えます。

前輪は

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なんと183.4gで同じ重量でした。こちらは軽い方を装着していたので、1.4gの摩耗です。

後輪の方が2倍摩耗しているようです。

タイヤのライフ的にはまだまだ大丈夫そうです。

さて、タイヤは使用していると太ってきますが、7barほど入れた現在の状態は、

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26mmちょいでしょうか。

あまり太らないタイヤのようです。

薄くてケーシングがしなやかなタイヤなので、ケーシングが突っ張る剛性感やパリッとした感じはありませんが、かといってアメサイドのタイヤのように潰れてグリップするような感じでもありません。

ちょうどその中間くらいで、バランスよく、グリップもわかりやすく、転がり感が強いわけでもないですが引っ張られてる感じもなく、パンクもそんなに心配しないで、抜群に軽く、非常にバランスが取れたいいタイヤだと思います。

使った感じはミシュランのタイヤにすごい近いです。

ゴムのグリップ感が少しこちらの方がドライです。

価格はエクステンザが安いと。

今の時点で唯一の不満点はなんでPOTENZAじゃないの?っていう点です。

そのピレリがP ZEROでそのブランドを生かしたんだから、それもありではなかったのかと。

EXTENZAと微妙にPOTENZAを連想させた名前にするんだったら、ミシュランやコンチのように全くべつの名前でも良かった気もします。

と、気になる点はタイヤの本質ではないところで、このタイヤ自体は非常に気に入っています。

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第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム に 参加してきました

参加してまいりました!

栂池に!!

以下レースレポートです。

【準備、機材】

自身初のJBCFレースなのです!

しかし、ここで問題が発生します。JBCFでは機材は基本的にUCI規定に則しています。

ということは、重量6.8kgの制限があるわけです。

今回はGOKISOをキャプテンのT崎さんに貸しておりますので、ちょっと思うこともあり、前後共Lightweight+VELOFLEX RECORDを使用しました。

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まずいです。

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クイックを重いものに変えたり、いろいろと工夫をしてなんとか6.8kg界隈に。

ただ、計測によっては少し怖い重量なので、

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ゼッケンホルダーを買って取り付けたりして、なんとか

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こんな重量に。

一安心です。

使用機材:

フレーム:CAAD10
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:VELOFLEX RECORDチューブラー
機材重量:6.9kg
特記事項:SACRA SLFチェーン

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【前日】

今回は、TEAMSAGMIのFJTさんのご好意により、山岳荘にお世話になります。

仕事の都合で夕方の到着となります。

到着してお風呂をいただくと、夕食です。

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とんかつです!

ボリューム満点の美味しいご飯でカーボローディングもバッチリです。

2週間ほど完全禁酒していたのですが、ビールも1杯(関係者のツッコミはご遠慮いただきます)ほどいただきました。

本当に美味しいご飯ありがとうございました!

軽く身体をほぐし、21時に就寝です。

当日レース前

朝は5時に起床。

ここ数週間寝不足が続いていましたが、たっぷり眠ることが出来、体調は良好です。

前日受付ができませんでしたので、当日受付に向かいます。

無事受付を済ませ、ゼッケンをつけようと思うと…安全ピンがありません!!

真っ青になってりゅーじさんとキャプテンT崎さんに相談したところ、安全ピンを分けていただき事なきを得ました。

ありがとうございます。初参戦は知らない事だらけです。

バタバタしているとアップの時間はないだろうという事と、私はアップをしない事が多いので、今回も特別なアップはせず、コースを軽く走る程度にしました。

緊張の車検と出走サインを済ませ、

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※イメージ画像です

いよいよスタートです。

朝食:5時に塩おにぎり1個バナナ1本どら焼き1個

レース前:1時間前と30分前にジェル

【レース目標】

まずは完走する。これが絶対です。

現在の実力ですと65分を切る事が目標となります。

レースレポート

スタートは前から5列目ほどに陣取る事ができました。

最前列には

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りゅーじさんが陣取っています。

スタート直前にゆっこ氏に上着を受け取ってもらい

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スタートを待ちます。意外と緊張はなかったです。

E1、E2のスタートに続き、いよいよE3のスタートです!

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貼る画像を間違えた気がします。スキンスーツのチャックが壊れてしまい、全開で走るのか!?変態の名を欲しいがままにするのか!!??と思ったのですが、上にジャージを着用。変態という名の紳士だったようです。優勝おめでとうございます!!

クリートキャッチミスをしないようにだけ注意し、スタートです。

序盤からかなりのハイペースです。

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序盤の急斜面はとても調子が良く感じ、ガンガン踏んでいけます。

トップの小集団は見送りましたが、それでも第二集団にはついていける感じです。

が、そんなに甘いわけありません。

体重の重さとパワーの低さが影響し、緩斜面に入るあたりで完全に集団から脱落します。

まだ、集中力を保っていたので、可能な限り踏んでいきます。

が、スタートから5kmほどでしょうか。

右のふくらはぎがつりました。

あまりにも情けないです。

早すぎます。

おそらく序盤に実力以上のパワーをかけてしまったことと、長い登りの練習を全くしなかったことが影響しています。

ここからは気持ちを切り替えて、可能な限りのペースを保って完走することに目標を定めます。

あとは淡々と抜かれても、追いついても一定ペースで。

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Photo by デライト 鈴木さん

情けないですが、これが出来る精一杯です。

残り3kmほどで左足のふくらはぎがつります。

さすがにパワーがかけられず、パワーも100W代、心拍数も160前後まで落ちてしまいます。

ゴールをしましたが達成感はなく、ただただ悔しく。

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順位:E3 25位
タイム:1:00:56(+7:52)
Max Power:478W
Ave Power:213W
Max心拍数:178bpm
Ave心拍数:158bpm
Aveケイデンス:83rpm
レース時推定体重52kg

自分でも驚きのパワーと心拍数の低さです。長い登りに対応できず、後半に全くパワーがかけられなかったことが影響しています。

【レース後】

実業団は、ゴンドラでの下山が義務付けられています。

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抜群の景色を楽しみながら、安全に下山です。

下山駅ではゆっこ氏が待っててくれました。

ここからは、アルマゲドンのBGMを脳内再生しながら写真をみてください。

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特に意味はありません。

レース後宿に戻ると、

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T崎さんがローラーでダウンしていました。

E1での3位入賞!流石です!!

と同時に我がチームからは入賞者が1名。

りゅーじさんは惜しかったですが、私は箸にも棒にもかからないです。

もっと精進します。

アップはしない派ですが、ダウンは必要だと思いますので、そのためにローラーを次回から持って行こうと思いました。

今回のレースでは腑甲斐なく、情けない結果となってしまいましたが、今後の課題を見つけ、またやらなければいけないことを再認識しました。

ここには書きませんでしたが、挨拶させていただいたり、お話しさせていただいた皆様、ありがとうございました!

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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キーウェアジャケット を 伊の蔵・レザーで 作ってもらいました

GT-Rのキーですが、実際に車両に装着する必要もなく、キーホルダーや鞄に入れておく事が多いので、カバーをつけて傷を防止しようと思いました。

NISSANですといろんなメーカーからいろんなキーカバーが発売されていますが、今回目に付いたのは伊の蔵・レザーさんのキーウェアジャケットです。

本革製のキーカバーでも革の質感がいまいちだったり、デザインがゴテゴテしているものであったりと、なかなか気にいる物が見つけられなかったのですが、

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偶然訪れた新潟伊勢丹に期間限定で出店されており、そこで見て手に取り即契約です(笑)。

その場で相談しながらオーダーシートを記入します。

待つこと数週間。

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届きました。

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早速装着します。

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こんな雰囲気です。

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裏面です。

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色は所属させていただいているチームウェアを意識しました。

ステッチのカラーは、ボディーカラーであるアルティメイトメタルシルバーをイメージし、シルバーカラーで。

金具の色はゴールドの方が相性が良いかなと。

GT-Rのキーは日産のキーの中で唯一エンブレムが日産ではないキーです。

逆に、差別化がそこでしかできません(涙)。

さり気なくアピール(誰に?)のために、エンブレム部の窓開け加工もオプションで入れてもらいました。

仕上がりは、大満足です。

レザーの風合い、手触りもよく、作り込みも丁寧です。

また、長く使っていくことで味が出てきそうです。

オプション込みで7000円近くしましたが、これは大満足です。

既製のキーケースとはちょっと違うものが欲しいですとか、革の風合いが良い物が欲しいですとか、そう言った方におすすめできるキーケースです。

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GT-R を 譲っていただきました

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ご縁がありまして、NISSAN R35 GT-Rを譲っていただけることとなりました。

いろいろと手続きやら、お金の支払いやらを済ませ、先日納車の運びとなりました。

実は隠れ車好きなのですが、車好きになったきっかけがスカイラインのGT-R(R32)でした。

なので、GT-Rはそれ以来憧れでいつかは手に入れたい車でした。

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R35からスカイラインから枝分かれし、日産のGT-Rとして独立した車になり、それで失った部分と得た部分もありますが、その失ったものさえも抱擁して魅力にしてしまったのがR35のGT-Rだと思います。

性能、デザイン、価格等批判の多い車ですが、私には憧れの車であり、最高にかっこいいです。

前のオーナーさんは凄く車が好きな方で、コレクションには

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いすゞのベレットもあります。

ずっと維持し続けている車両ですが、エアコンをつけたり、ブレーキを強化したり、電動パワステにしてあったり、現在の道路でも快適に走れるようにカスタムしてあったりもして、ものすごく大事に乗ってらっしゃいました。

このGT-Rは、そのベレットと同じナンバーをあえてつけてあります。

そんな思い入れのある車両を譲っていただけることになって、本当に感謝です。

もちろん、ナンバーはそのまま引き継ぎました。

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車両は最初期のモデルで、出たばっかりに買ったようですが、走行距離はまだ1万キロにも届いていません。

手入れも行き届いていて、塗装や内装のコンディションはほぼ新車のようです。

が、内装からビビリ音が出たり、内装の塗装の一部が剥げてきたりするのは、やはり日産クオリティです。

ノーマルでも凄い性能なのですが、吸排気系を少しモディファイしており、またECUを書き換えしていることもあり、若干パワーは上がっているようですが、正直よくわかりません(笑)。今度お世話になっているチューニングショップでお話を詳しく伺う予定です。

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排気系のモディファイによって、ハイチューンドエンジン特有のバラついたサウンドが強調され、直6とは違ったV6のワイルドなそれでいて精密に組まれていることが伝わって来る回転フィーリングとのマッチングが良く、運転していて、気持ち良いです。

GT-Rの初期型は、開発者の方が「まだ未完成」って言っていた位ですので、かなり荒削りな部分も感じます。

半クラの制御ですとか、トランスミッションからの異音は「壊れてるんじゃないか?」って思うような感じですが、「正常」とのことです(笑)。

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ハイパフォーマンスな車らしく、ブレーキも凄いです(メンテ費用も)。

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まだ、公道を走っている程度なのでこの車の性能の1/10位しか体験していませんが、恐ろしいほどのハンドリングの正確さと加速や減速のソリッド感、たまりません。

そして、いい意味で速度感がありません。

ただ、車重が1800kg近くあるのでスポーツカーにしては重く、実際運転していても重い車を動かしているという感触があります。

そんな重い車体が日常領域ではあるものの、自分の操作した感覚ほぼそのままに動くことが本当に凄く、特別なものを動かしているという感慨があります。

あと、轍にものすごく弱いので、その意味でも特別感があります(笑)。

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私が使うからには、自転車も積めなければ困る(謎)ですが、なんとか2台二人までは行けそうです。

後部座席は実用的な荷室です。

人が座るための場所ではありません。

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一見広く見えるトランクルームも、形状や開口部の狭さから実用性が乏しく、自転車に乗りに行く用具一式とホイールを2セット入れてしまったらパンパンになりました。

当初フレームをトランクに積もうと思ってましたが、どうやっても入りませんでした。

当たり前ですが、かなり割り切ってあります。

とはいえ二人で数日の旅行程度だったら十分に実用可能な積載性は確保されています。

デビューしてから10年近く経ち、この車体も9年目となりました。

GT-Rらしくサーキット等を走らせたい気持ちはありますが、正直それにかかる費用を考えると今はまだ無理です。

ですが、チャレンジはしたいです。

しばらくは良好なコンディションを保ちながら維持し、ドライブ等で運転を楽しむことが目標となります。

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前オーナーさんの思いが詰まったこの車、大切に乗り続けたいと思います。

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2017新潟シティライド に 伴走者として参加してきました

毎年新潟市で開催されている新潟シティライドですが、今年で4回目となりました(間違っていたらすみません)。

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今年、初参加させていただくことになったのですが、なんとそれが伴走ボランティアとしての参加です。

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チームを通してのお誘いで参加となりました。

不安でいっぱいでしたが、結果から申しますと、とても楽しかったです!

さて、こう言ったロングライドイベントの伴走と言いますと、主な役割は5つ。

1.先導

2.ペースメーカー

3.集団の大きさのコントロール

4.トラブルの発見と対処

5.交通法規やマナーの模範

となるかとおもいます。

交通規制をしていない公道のイベントなので、5や4はもちろんとても重要なのですが、意外と3が大切な任務になります。

やはり、大集団となってしまうと周りに威圧感を与えたり、車や人の交通の邪魔になりやすいです。

そういった重要な役割を担っての参加となりますので、緊張しておりました。

実は100km以上の距離を走るのは1月の茂木以来ですし。

さて、イベント当日です。

朝は早いです。

4時に起床して5時のスタッフ集合に急ぎます。

テント設営や会場の準備等をお手伝いしつつ、自分の準備を進めます。

肌寒いですが、なんとか天気は曇りー晴れ!

参加者も続々と受付を済ませ、スタート間近。

スタッフミーティングを経て、救急キットやスペアチューブ(有料)を持って、私は一足お先にスタートです。

やすらぎ堤合流地点での立哨のためです。

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ここは、鋭角に曲がりますし、ランナーや散歩をされている方も多いので、注意が必要な箇所です。

ランナーや散歩をしている方、通行している方になるべく迷惑をかけないように、また参加者が安全に通行できるように注意喚起するのが役割です。

一般の方にはやはり少し迷惑をおかけしながらも、トラブルなく全員を送り出すことができました。

さて、ここから私もスタートです。

伴走者はグループが振ってあり、目安のペースがあります。

まずはそこに追いつくことが目標になります。

が、この日は風が強く、しかも海沿いは向かい風。

こいでもこいでも進みませんが、なんとか目標時間付近で第一エイドステーションのいわむろやに到着です。

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こう言ったイベントで楽しみなのがエイドステーションと言われる休憩チェックポイントでの軽食。

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ボランティアスタッフにも食券が配られますので、ありがたくいただきます。

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甘いもの中心に補給です。

さて、大体時間を回復しましたので、伴走のお仕事も少し。

集団のコントロールは私には難しいので、集団の後ろについて辛そうな方の様子を見ながら走ります。

なんとか大きなトラブルもなく第二エイドステーションのうららこすどに到着です!

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少し予定よりも遅くなってしまって到着です。

しかし、ここは昼食の場所。

時間が押していても頂かないわけにはいきません!

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運動中にしては、かなりボリューミーな昼食です。

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ちまき!

もちろん全部ありがたくいただきます。

こう言ったイベントでは、出走前よりも体重を増やして帰ることが私の目標です。

はい。

で、昼食に少し手間取り、またしても時間が押し気味です。

急いでスタートして、追い上げを開始です。

途中少し大きな集団がありましたので、時間調整ついでに少し集団の速度を上げて、中切れを誘発させようと、先頭で少し引いてみますが…。

振り返ったら誰もいませんでした…。

すみません。

伴走ボランティアをしているチームメイトとも合流し、チェックポイントを目指します。

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横越体育館のチェックポイントに到着しますが、まだ時間が遅れ気味でしたので、すぐに出発。

ビュー福島潟を目指します。

この辺は追い風基調で気持ちよく走れますが、同時に交通量の多い道を使用していますので、気を使いました。

途中、同じく伴走ボランティアをしている地元自転車チームのSAGAMIさんと新大のパックに出会い、便乗させてもらいます。

ほぼ目標時間通りにビュー福島潟に到着です。

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もちろん、頂いたものは全部食べます!

ほぼ予定通りの時間で出発できましたので、周りよりも少しだけ速いペースで走ります。

この辺から、また向かい風になってきます。

かなり辛そうな参加者ライダーも増えてきます。

そんな時に我がチームのヤングなライダーが休んでいるのを発見。

風除けをしつつ、ゴールを一緒に目指します。

また、コースが少し複雑な部分もあり、ミスコースしてしまったライダーも。

迷子になってないか、少しコースをそれて見に行きましたが、無事本コース合流できたようです。

そんなこんなで最後のチェックポイントに到着。

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ここまでくればあと少しです!

この先は、街中を走ります。

沿道の応援の方々も増えて、ちょと挨拶したり、話をしたりしながら、楽しくゴールを目指すことができました!

無事ゴールです。

私の伴走している範囲では、大きなトラブルはなく楽しんで走ることができました。

たくさんのスタッフ、ボランティア、参加者、市民の皆様がそれぞれ協力し合い、イベントが成り立っているんだなと改めて思いました。

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ありがとうございました!

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2017新潟県自転車競技選手権ロードレース弥彦大会 に 立哨員として 参加してきました

5月28日に行われました、県選手権を少しだけお手伝いさせていただきました。

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新潟県ナンバーワンライダーを決めるのみではなく、県高校総体のレースがあったりと、新潟の中ではかなり重要なレースです。

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高校生の車両はギア比のチェックが義務付けられています。

そんなレースですが、私は今回は選手ではなく、立哨員として参加させていただくこととなりました。

立哨員とは?ですが、危険と思われる位置に立って選手を誘導する役割が主なものとなります。

ツールドフランスとかで、中央分離帯に立って旗を振っている人を思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

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こんな旗を振っていました(支給のサンドイッチを添えて)

レースレポートなんかは、県内外を含めて多数の方が書かれておりますので、そちらを。

本当に素晴らしいレポートだらけです。

さて、私は立哨員としてのレポートを。

朝は7時15分に集合です。

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前日はもけさんが来てくれてました。

ジムニーいいなー。

もけさんはもっと遅くてもいいのですが、巻き添えで(すみませんでした)朝早くに出発です。

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いただいたパンを食しながら、競輪会館へ向かいます。

見た目のグロテスクさ?からは想像もつかない、素朴なのに濃厚なフルーツの風味が効いた、非常に美味しいパンでした。ありがとうございます!!

チームの方々に挨拶をしつつ

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オフィシャル側の打ち合わせを済ませ、

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サグワゴンに乗って担当場所に行きます。

私はぶどう山の登り前、右折箇所が担当です。

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担当箇所からは、田んぼの長い直線部分と、ぶどう山への登り口が見え、観戦箇所としてもおすすめです。

かなり細い道なので、落車が心配されました。

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また、伝わりにくいのですが、レース中は終始風が強く、レースは予想通り厳しいものとなりました。

また、もけさんが走っている間のみ雨もあり、決してコースコンディションとしてはいいとは言えませんでした。

このコーナーで立哨している限りでは、大きな問題は起こらず、また、このレースは目立った落車がなかったということは、コンディションを考えるとすごいことだと思います。

立哨とはいえ、旗を持って突っ立っているだけですが、それでもやはり緊張します。

選手にちゃんと見えるように、それでいて突っ込まれた場合お互いの被害がないように逃げれる準備をして。

自分がイベントに出ている時は気にしてませんでしたが、オフィシャルの方々のトイレは大変なんだろうなということも分かりました。

デュムるわけにはいきませんので、体調も万全に整えておかなければなりません。

また、イベントの最初から最後まで気が抜けないということは、とても大変なことなんだと改めて思いました。

長時間にわたる交通規制も行われましたが、一般車両の通行の管理もとても大変そうでした。私はそれには関わってはいないのですが、見ているだけでそれが伝わってきました。

こういったイベントでは地元の方々の理解と協力が必要不可欠です。

完璧な交通封鎖が理想的ですが、それをやってしまっては地元の方々の負担が大きすぎますし、安全確保とのバランスをうまくとることが必要です。

そういった大変な部分はありますが、公道を使った正式なレースというものはやはり自転車競技の普及には必要だと思います。

まずは見てもらうこと、知ってもらうことが重要だからです。

今回のレースでも様々な問題はあったと思いますが、改善しつつ、ぜひ続けていってもらいたいと思います。

県外からもたくさんの参加をいただき、大変盛り上がった第一回大会となりました。

ありがとうございました。

最後に盗撮シリーズです。

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仲睦まじいYONEX。
サドル高の比較は決して行わないようお願いいたします。

新潟のレースらしく、YONEXを使用している選手も多かったです。

そして、YONEXといえば我がチームのエース

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T崎さんのマシンです。
今回は私のGOKISOを使用してくださいました。
私のGOKISOが県選2位です!←お前は何も偉くないだろう案件
GOKISOの使用感についてはもう少し使ってもらってから伺いたいと思っています。

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噂の、のむラボホイール。
結線ありです。にぎにぎさせてもらいました。

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最後にAンディー選手のマシンを。
隣に写っているのが私です。こんな格好で立哨を行ってました。
サドルの位置に驚愕です。
GOKISOホイールを使用されていますが、今回のレースの上位入賞者にGOKISOホイールが多かったのも印象に残っています。

最後にですが、やっぱり出て走ってみたいなという欲望が湧いてきました。

来年は考えます!

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