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第14回時空の路ヒルクライムin会津 に 参加してきました!

ぴーかんしーまぶの好天中開催されました、第14回時空の路ヒルクライムin会津に参加してまいりました。

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以下レースレポートとなります。

【リザルト】 36:34
男子C(30〜39歳)15位

【目標・作戦】
機材の確認、現状での自分の出力を計測する。
全体を考え、最初から最後まで可能なかぎり一定のパワーを保つ。

【展開】
小集団ごとのローリングスタートでネット計測なので混乱の可能性は少ないと思いましたが、リスクを最小限にするために最前列でスタート。

最初の平坦区間は横風か。正直あまり風の影響は感じませんでした。
誰かが付いてきている気配もなく、淡々とペース走を。

ペースの合う集団があればと思いましたが、結局右折の交差点まで個人TTを。

最初の急坂をこなし、若干の緩斜面に到達した時点で自身のクラスで先に出たゼッケンを見なくなりました。

この時点で上位陣は先に行っていたようです。

ダムを過ぎて急斜面にかかったところで2名の同クラスの方に追いつかれましたが、相手のペースが早く合わせることができなかったのでそのまま見送り。

とにかく自身のペースを守り、そのまま一定のペースで走ることのみを心がけます。

同クラスに何名かは抜かれたと思いますが、正直あまり覚えていません。

そのまま淡々と走り、ゴールです。

ゴールと同時に両足のふくらはぎが攣るという、ほぼ理想的なペース配分で走ることができました。

【振り返り】
このイベントはタイムトライアルと銘打っていますが、私個人の今年のレースの場合、その意味合いがすごく強かったです。

同クラスの方とはほとんどレース展開的には絡みがなく、また他クラスの方とも足が合わず、本当に個人TTでした。

途中年齢別クラスの一つ上の選手1名に抜かされてしまったのですが、そのことを変態クライマーさんに追いつかれた際にそれを伝えることができ、彼のモチベーションに繋がったことが私の今回の唯一の功績かと思います。

また、サガミレーシングさんから若人2名が出ていました。

途中追いついて「君たちもまだまだだね。私はこの道のヒビの1本1本まで知り尽くしている。」などと言いながら颯爽と抜き去ろうと思っていましたが、追いついた方にはそんなことを言う余裕もなく、「一緒に行こうと」と言って置き去りにしてしまう芸を披露してしまい、もう一人の方には2分近く離されてしまうという醜態。

若さがただただ羨ましかったです。

最初から最後までほぼ一定のパワーを保ち走ることができたのが収穫です。
本来であれば優勝・入賞を目指すべきでしたが、今回はそのような状態まで持っていくことができずに、目標を変更しなければならなかった点は多いに反省が必要です。

【健忘録】
体重(推定)54kg
朝食はピーナッツクリームのコッペパンを朝4時に。
コーヒーを高速道路のサービスエリアでジャンボサイズブラックで(モカブレンド)。
6時半にみたらし団子3本。
9時にパワージェルを1本。
スーパーヴァーム1本
レース直前にもジェルをさらに1本でした。
レース後にはプロテインジェルを山頂で。じゅうねんアイスとしんごろうを添えて。

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アップは平坦区間を使い軽く回す程度。機材のチェックも兼ねて。

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※アップのイメージ画像です。

食事はいつものパターンです。今回もこれで問題はありませんでした。

【機材】

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今回の機材のテーマは6.8kgでした。

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練習で使っているCAAD10をベースに、前はLightweight、タイヤはVELOFLEX Recordチューブラーを。

後ろはシャマルウルトラC17をブリヂストンエクステンザR1X25CをSOYOのラテックスチューブで。

本当は後輪はGOKISOを使う予定でしたが、ちょっとした都合によりシャマルで代用。

この選択の真意ですが、ヒルクライムで考えた場合、荷重の大部分が後輪にかかるため、後輪は転がり抵抗軽減を重視。前輪はそれに比べて転がりの優先度は低いと考え、軽さも重視。前輪でラテックスチューブを使いたい場合は、安全に配慮するとチューブラー一択になると。

そういった意図です。

感触は悪くはなかったです。

次戦はこれをベースにもう少しリファインしたいと思います。

【その他】

この結果で悔しくないかというと、死ぬほど悔しいです。わかっていたとはいえ、無残な結果ですが、悔しさを感じることができたことは良いことだと思います。

やはり体重が重いことがすべてで、減量が大きな課題となります。

また、単位時間当たりの出力もまだ自己ベストには及んでいないので改善が必要です。

最後ですが、一緒に参加した変態クライマーさんがトップと1秒差の総合3位でした。

これは大きな励みになります。

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※プライバシー配慮のため、目線を入れてあります。

私なんぞとは全然次元が違うのですが、あのコースで私と同系統の超軽量級が個人であのタイムで総合3位。

これがどれほど凄いことかっていうのは、多分あのコースを走った方なら分かると思います。

言い訳ができないと同時に、大きなモチベーションとなりました。

次のイベントに向けやれることをやるだけです。

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頑張ります!

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