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POWER2MAX Type-S を 装着しました。

さて、早速装着していきます。

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説明書ですが、

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オリジナルには、日本語表記はありません。

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日本語訳は別に入っています。さすが正規品です。

裏をひっくり返すと、

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技適マークもしっかり入っています。

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ステッカーは別で入っています。今回は車体色に合わせて、緑を選びました。

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センサー単体で、171.8g(PCD110mm)。

電池は含みません。

電池が少し特殊なもので、

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CR2450Nという規格です。

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リチウムのボタン電池ですが、形状が特殊です。

電気屋さんやコンビニで簡単に手に入るものではないので、ちょっと注意が必要です。

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重量は5.8g。

純正のスパイダーアームが40g前後(PCD110mm)なので、約138gの重量増です。

ステッカーを貼ると、さらに3gほど重くなります。

ステッカーを貼るかどうかで迷いましたが、

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貼る前と

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貼った後で印象が結構違いますので、貼り付けました。

さて、チェーンリングですが、今回から真円に戻すことにしました。

これは、別にパワーメーターの縛りからくるものではなく、真円に戻してみたくなったので、戻しました。

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デュラエースを選びました。

5ピンタイプのコンパクト用なので、7950です。

それにしても、

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美しいです。

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裏は思ったよりシンプルです。

もっと凝った切削してあるチェーンリングもあります。

インナーはもっと

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シンプルです。

が、これらの組み合わせで、あの超絶変速を実現するので、すごいです。

5ピンは、特殊な専用品が必要になります。

強度が必要そうなので、真鍮製かな?と思いましたが、

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どうやら、アルミ製みたいです。

トルクスとはいえ、舐めに注意ですね(暗示)。

重要なのは、その重量。

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アウター50Tで119.7g。

軽くもなく重くもなく、平均的ですが、これだけ立体感ある(立体感はデザイン面だけではなく、おそらく剛性や変速に大きく関係していると思います)チェーンリングながら、平均的な重量に収まっているのはさすが、貼り合わせ構造の中空チェーンリングです。

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インナーリングは34Tで29.7g。

こちらも平均的な重量です。

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5ピンは、軽いですね。

取り付けは、まずセンサーにチェーンリングを装着することころから始めるように説明書に書いてあります。

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装着すると、このような感じです。

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裏から見ると、こんな感じです。

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参考までに、重量は333,0gです。まだ電池は入っていません。

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今まで使用していたチェーンリング&スパイダーアームですが、212.8gなので、約120g、電池含めても126gの重量増で収まりました。

ってことは、O.SYMETORICのチェーンリングが、デュラよりも少し重いんですね。

はい、需要のない情報です。

チェーンリングを取り付けたら、あとはスパイダーアームをロックリングで取り付けます。

この際、ロックリングをPFBB30対応のものにしました。

これで、クランクごとEVOに移せば、EVOでもパワーが測れます。

ところで、デュラのチェーンリングはとっても立体的なので、クランクとの相性があります(というか、他のクランクに装着することを想定して作られてないです)。

なので、干渉が心配でしたが、

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紙一重で、干渉を避けられました。

本当に紙一重で、コピー用紙1枚分ほどのクリアランスしかありませんでした。

無加工で取り付けできた!と喜んでいましたが、後々問題が発生します。

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それはともかく、自転車に装着します。

装着した後に、電池を入れます。

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電池の蓋を開けます。

ファームウェアアップデート用と思われる、USB端子があります。

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蓋は、裏からねじ止めされています。

電池を入れて、蓋を閉め、チェーンを戻してディレーラーのセッティングを行います。

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作業完了です!

さて、試しに乗ってみますが…、

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チェックすると、クリアランスがなくなってしまっています。

紙が隙間を通りません。

もちろん、5ピンは規定トルクで締め付けています。

やはり、チェーンリングは交換したのち、ペダリングのトルクで少しずれるようです。

チェーンリングを交換すると、しばらくパワーメーターの数値が安定しない事は、スパイダーアーム歪み検出型のパワーメーターを使用している場合に、よくあることらしいですが、これが原因の一つと見て間違えないと思います。

通常でしたら、落ち着くまでしばらく使用するだけでいいのですが、クランクとチェーンリングが接触していると、正確な測定ができませんので、対策が必要です。

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外したチェーンリングをチェックしても、塗装剥がれはないです。が、接触していないという確証を持てませんでしたので、加工します。

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該当する部分を削りました。

再度チェーンリングを装着して、ローラーで乗りながら数値の確認といきます。

VIRBに表示されている数値がパワータップ、EDGE500に表示されている数値がPOWER2MAXのものです。

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表示するメーターが違う機材なので、その影響もあるとは思いますが、表示に反映するまでの時間が両者で若干違います(POWERTAPの方が入力に対する反応が若干早い)。

それにより、多少両者で数値が上下しますが、おおよそ同じ傾向の数値が出ますので、まずは、取り付けチェックはOKということにします。

EDGE500で左右バランスの表示も可能です。

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チェーンリングを変えると、自転車の雰囲気が変わりますね!

しばらくは、パワータップと併用して行って、数値の比較を行っていく予定です。

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