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ライト関係を少し充実させました

日に日に秋が深まっていく今日この頃ですが、やはり少し寂しさがあります。

朝練していると、毎日毎日、日の出が遅くなってく事を実感します。

寂しいだけなら良いのですが、暗闇はやはり危険です。

と言う事なので、ライト関係を充実させます。

今までは、練習機であるCAAD10に、フロントにはCATEYEのHL-EL010(通称UNO)を、リアにはCATEYEのTL-LD630-R(通称RAPID 3)のフィジークサドル専用バージョンを使用していました。

フロントライト、リアライト共に、単三電池を使用しますので、電池が無くなったらコンビニで簡単に補給出来ると言う安心感もあり、また、UNOは大変コンパクトかつ軽量なライトでありながら、しっかりと前照灯の規格を満たしていると言う物でした。

が、UNOはやはり、少し暗いです。

街中のような、明かりがあるところを走る用のライトなのだと思います。

私の朝練のコースでは、ほぼ街灯無しなので、光量不足と感じる事もありました。

と言う事で、まずフロントに、CATEYEのHL-EK460RC(通称VOLT300)を装着する事にしました。

のむラボさんのステマブログにやられました。

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私が購入した物は、交換用カートリッジバッテリーセットの物です。

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放熱を考えてか、ライト部分の金属ボディーがなかなかカッコいいです。

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見た目からも分かる通り、1灯です。

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充電は、micro USBのポートが裏に付いています。

ゴム栓だけなので、若干防水が心配ですが、それでもGA◯MINのED△Eシリーズの蓋に比べると遥かに信頼性が高そうです。

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ホルダーは、UNOと同じ物が付属しています。

工具無しでしっかり取り付けで来ます。

UNOのホルダーをそのまま使い回せるので、取り付けが本当に楽で良かったです。

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ライトを点灯させると、かなり明るいです。

これは、ハイモードです。

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ノーマルやローモードにすると、こんな感じで写真に写りました。

なるほど、光量は点滅させることで、調整しているようです。

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こちらが交換用バッテリーです。

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おまけの充電用クレードルです。

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接触部は、このようになっています。

ネジでしっかりとボディーに固定する方法なので、不意の脱落は無いと思いますし、端子も接触不良が起こりにくい形状です。

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クレードルでも、USB給電です。

iPad用の充電器なら、電力供給に問題ないです。

では、早速重量を。

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本体は114.5g

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バッテリーが69.0g

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ホルダーはいらない部分切断前で17.7g

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クレードルは16.5gです。この情報はいらないですね。

ちなみに、UNOは

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単3型のリチウムイオン電池込みで46.9gなので、さすがと言った軽さです。

VOLT300の魅力は何と言っても、スリムなボディーです。

私の場合、ハンドル幅が360mmと、非常に狭いため、ライトの取り付け場所に苦労します。

UNOですと、こんな感じです。

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VOLT300では

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こんな感じです。

若干太いですが、それでも、なんとかギリギリ邪魔にならないくらいな感じで取り付けが出来ました。

ちなみにホルダーは使い回してます。

明るさの比較ですが、何故か昼間の撮影です…(汗)。

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UNOはこんな感じです。電池は新品にしてあります。

何処を照らしているのでしょう…(汗)。

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これが、VOLT300のハイモード。何処を照らしているかはっきり分かります。

ちなみにホルダーは使い回しなので、位置、角度は全く一緒です。

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続いてノーマル。

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これが、ロー。

ローでもUNOよりも明るい事が分かります。

実は、昼間撮影したのは、iPhoneのカメラで撮影した場合、夜間ですとライトの明るさに依存して、露光設定されてしまうので、明るさの差が分かりづらかったと言う事があります。

スペック表ですと、ハイモードで3時間。

ノーマルで8時間。

ローで18時間となっています。

私の使用した感想では、今のところ、朝の薄暗い環境下ではローモードで十分なので、朝練の時間中に電池が頻繁に切れると言う事はなさそうです。

また、日の出が本格的に遅くなって暗闇を走る場合、ハイモードにいれても、スペアバッテリーを持っていけば、まず安心な気がします。

それでも不安ならば、UNOとのダブル体制でも良いかもと思います。

前照灯としての基準(点灯している事)を満たしつつ、フラッシュライトのように被視認性を向上させるモード、”ハイパーコンスタントモード”はよく考えられています。

これで、11時間持つので、私は今の時期は、基本このモードです。

さて、続いてはリアです。

今まではRAPID3を装着していましたが、これは今後も継続使用をします。

それに加えて、

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NIMAライトを装着します。

これものむラボさんのスt(以下略)。

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ブラックスモークボディーに薄くメッキがしてあるような感じで、カッコいいです。

また、21.1gと軽量です。

これを装着しようと思った理由は、「リフレクターを装着しない場合、尾灯は点灯している必要がある」という用件を満たそうと思ったからです。

視認性からすると、点滅している方が上ですが、法規は法規です。

RAPID3ですと、明るさは十分ですが、点灯モードで3時間しか持ちません。

これだとちよっと不安です。

NIMAですと、点灯で15時間です。

なので、夜間はNIMAを点灯モードで、RAPID3を点滅モードで運用し、法規のクリアーと被視認性の向上を図ろうと思いました。

RAPID3は単三電池。NIMAはCR2032×2と、どちらもコンビニで手に入りやすい電池なので、ダブルで使用すれば、安心感が高まります。

自転車は、夜間車からするとみにくくて、邪魔(昼間もそうですが)なので、少しでも被視認性を上げて、安全に走れれば良いなと思います。

もちろんVOLT300で、路面をしっかり照らせるようになったので、自分が走行している時の安全性も向上したはずです。

とは言え、気を付けて道路を通行しようと思います。

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