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i-gotU GT-600

自転車を軽量化していくと、メーターやセンサーの重量は結構気になります(病気)。

私の場合、ヒルクライムレースですとほとんどメーターを見ませんので、メーター自体は無くても困りません。

が、データ収集と言う意味ですと、ありとあらゆるデータを収集しておいた方が、良いに決まってます。

個人的には、レース中にパワーデーターを見ながら走るのも試してみたい気がします。

が、それはおいておいて、極限まで軽くしたい。

でも、走行の記録は残したい。

と言う時に、今まではGARMINのEDGE500をメーター単体で、GPSセンサーのみを使用してログをとっていました。

これですと、走行距離と速度データ、高度データと気温データが残ります。

後は、Lapボタンを押せば、Lap情報も。

EDGE500はメーターで57g、ホルダーは種類によっても違いますが、総重量約70gくらいに収まります。

最近,
STRAVAと言う、トレーニング共有サイト?SNS??を使用していますが、こちらのサイトですと、GPSのgpxデータから、勝手に設定されているセグメントの計測をしてくれます。

便利です。

と、同時に、「GPSのログさえとれてしまえば、タイムが簡単に分かるなあ」と思った訳です。

で、ちょこっと調べると、GARMIN EDGE500よりも軽いGPSロガーがあるではないですか!

しかも、代理店が新潟です!

何に使う物かはよくわからないのですが、とりあえず、自転車のログの記録には使えそうなので、購入します。

価格も7000円くらいでお手軽です。

Img_1349

今回は、i-gotUのGT-600と言う機種にしました。

この下にGT-120と言う機種があり、そちらはさらにコンパクトかつ軽量ですが、入手の関係と、記録可能なログの量から、こちらに決めました。

Img_1351

薄いシリコンケースが標準で付属で付いており、42.1gです。

Img_1352
そのシリコンケースを使用して、付属のストラップでステムに巻き付ければ、46.6gと、EDGE500より、軽く出来ますが、イマイチです(謎)。

Img_1353

シリコンケースを外すと、35.9gと大分軽くなります。

装着は、両面テープと、補強に透明テープを使用する事にしました。

Img_1355

サイズ感は、こんな感じです。

無事、ログをとる事が出来、STRAVAにアップも出来ました。

測位の精度はEDGE500に比べて若干悪そうですが、それでも、セグメントのタイム計測ではほぼ正確な値が出ました。

Mac対応のソフトが無かったり、測位出来てるのかどうか不安だったりもしますが、とりあえず新潟ヒルクライムでの私の走行記録を取得する事が出来ました。

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