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タイヤ空気圧計を新調しました

昨日も同じような記事を書いた気がしますが、今日はエアーゲージです。

タイヤの空気圧を計測する機械です。

今まで使用していた物は、パナレーサーのデジタル式のエアゲージでした。

ゴムパッキンが痛んできて、計測中に空気漏れを(かなり気を付けて使っても)起こすこことと、スイッチがへたってきたのか、ふとした瞬間に勝手に電源が入る(&ブザーが鳴る)と言う事から、買い替えを決意しました。

今回は、パナレーサーのアナログ式のエアゲージにしました。

Img_0219

安心のパナレーサー製です。

Img_0220

手のひらに収まるコンパクトな製品ながら、真鍮の部品が多用されていたりで、ずっしりと重みを感じます。

その重みが実は心地よかったりします(謎)。

デジタルの前はアナログを使用していて、前回デジタルを使用していたのに、また今回はアナログに戻したという事には理由があります。

デジタルは、軽量でコンパクトですし、扱いも楽です。

さらには仏式に加えて米式のバルブの空気圧も計測出来るので、自動車の空気圧の測定にも重宝しました。アナログは仏式だけです。

ただデジタル式は、パッキンの性能なのか、口の形状のせいなのか、新品時から計測中に空気が漏れやすい事が気になりました。

また、デジタルで「バシ」っと数値が出るので、あまり意味の無い細かな数値にどうしてもこだわってしまうと言う事もありました。

それは私の問題ですが。

アナログですと、数値が直感的に読みやすい事に加えて、細かいところは目分量ですので、おおらかに使えます。

私にとって、使ってて心地いいのはアナログです。

ただ、メーター自体の扱いはアナログの方が丁寧にしなければいけないかもしれないです。

前に使ってたアナログのゲージは、0に数値が戻らなくなり、買い替えを決意しました。

計測機器は、まだ使えるとしても、だんだんと数値が狂ってくる可能性が高いですので、更正が出来ない物に関しては、定期的に買い替えた方が良いのかもしれないです。

最後に、そもそもエアゲージを使う理由があるのかどうか?と言う事ですが、一つのフロアポンプしか使わなくて、そのフロアポンプにエアゲージ機能が付属していればいらないかなと思います。

フロアポンプのエアゲージ機能は、不正確かもしれないですが、私はそれほどそれは問題ないと思います。

自転車の空気圧管理で重要なのは、正確な空気圧を知る事よりも「自分が今使ってるタイヤで、どれくらいの空気を入れれば、どういう感覚か?」って言うのを定量出来るかどうかが重要だと思います。
同じ空気圧を同じ空気圧として計測出来ると言う事が出来ちゃえば、数値の正確性はそれほど気にしなくて良いかなと思ってます。

私は、複数のフロアポンプを使用していますので、どのフロアポンプで入れても空気圧を同じように計測出来るエアゲージを、安心のために持っています。

もちろん、カーボンクリンチャーホイールのように、厳密に空気圧管理を行なわなければいけないようなホイールを所有している場合は、可能な限り正確なエアゲージを持っていた方が良いとは思います。

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