« 軽量パーツ使用に必要な覚悟 | トップページ | 嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムの目標 »

TUNE Skyline Seitfahrspanner-RR

乗鞍に投入した変態部品の一つ。

何が変態かと言うと、この商品、クイックレリーズではない。

ただのスキュアー。ネジ。

まぁ、ホイールサポートを受けられないアマチュアレースの場合、パンクしたらリタイヤするしかないんだから、クイックである必要は全くない。

もちろん、パンク修理してまで走る根性のある方は、別だが、パンク修理キットすら持って行かない私は、本来クイックである必要は全くないなぁ。

この部品のハイライトはただ一点。

軽さ♪

Img_1203

ペアで18g!!

片方じゃない!ペアで!!

内訳は、

Img_1201

フロント8g

Img_1202

リア10g

当然これだけだと着脱出来ないので、ちゃんと専用工具が着いてくる。

Img_1204

6g。

ん?この重量だともしかしたら、チタン製かもしれない。さすがTUNE。

なので、もしかしたらとこの専用工具を持って行ったとしても、

Img_1205

24g。

恐ろしく軽量。

ちなみに、パンクしたら回収を待とうと決めていた私は、乗鞍では工具は下山セットに入れてしまっていた。

クイックを捨てたから事の重量。

この製品、いろいろと考えてあって、意外と使用感は良い。

まず、片側がホイール脱着用のスリットに収まるような出っ張りが着いていて、抑えなくとも空転しない。だから、工具が1個で済む。

そして、かなり目の細かいピッチのネジが着いている。

専用工具がかなり小さくて、これで固定力大丈夫なのかな?と思うが、意外としっかり止まる。

乗鞍で初使用だったので、怖くてかなりきつめに締めたが、恐らく締めすぎた。

外すのに偉い苦労した。

次からは気を付けよう。

もちろん、ネジ部にはグリースの塗布を忘れずに。

あ。もちろん、変態軽量パーツなので、間違っても普段使いしたり、下りがあるようなコースでガンガン使ってはいけない。

それだけは忘れずに(笑)

|

« 軽量パーツ使用に必要な覚悟 | トップページ | 嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムの目標 »

機材ネタ」カテゴリの記事

軽いって事は良いことだ?」カテゴリの記事

浪費が止まらない」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TUNE Skyline Seitfahrspanner-RR:

« 軽量パーツ使用に必要な覚悟 | トップページ | 嬬恋・万座ハイウェーヒルクライムの目標 »