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CAAD10少しくたびれてきているみたいです。

いや。
データとった訳ではないし、私の主観なので、何とも言えないのですが…(←ならば記事にするなとも…)。

CAAD10、納車されてから約1万キロ。練習やレースにこき使ってきたのですが、すこ〜し、やれてきた感じがする。

Img_1098

具体的に言うと、BB周りが少し柔らかくなってきて、さらに反発力が落ちてきた感じ。

感じやすいのは、FDの調整をしている時と、ダンシングした時。

あぁ。やっぱり軽量アルミ。疲労が早いんだな。

自慢じゃないが、私は軽くてパワーも無いし、練習量も多くない!それでもだ。

やはり、レース用途ならば、1シーズンのフレームなのかもしれない。

でも、現時点で私のCAAD10が私の実力でレースに使えないかと言うと、全然そんな事はない(笑)。むしろ、今までよりもラフに踏んだ時に脚がはじき返されなくて良い(笑)。

そんなもん、ペダリングスキルの問題だよとか、剛性が高い方が本来は駆動効率が良いはずとか、まぁいろいろあるだろうが、少なくとも私はそう感じる。

新品から比べれば、少ししゃっきり感は落ちたが、依然として剛性高く、しゃっきりしてるし、かなり走るフレームだと言うのも変わりないし、疲労で破断を起こすのは、後何十年かかるか…って感じだと思う。

EVOのバックアップとして、もしもの事があれば、レースでもばんばん使って行く予定。

軽量アルミだから、疲労が早いのは仕方ないのかもしれないが、アルミに限らず素材の疲労自体は、どの素材にも起こる。

カーボンだって例外じゃない。

ただ、どんな素材でも、分厚い物の方が疲労の影響は少ないらしい。詳しい事は、工学部の方に聞いて下さい(汗)。

つまり、パイプの薄い軽量レーシングフレームって言うのは、初期の性能を保っている期間は短いってこと。

自転車を購入する時には、頭の片隅に引っ掛けといてもいいかもしれない。

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コメント

その工学部の方が通りますよっとw

まぁ素材の強度は断面できまるので
当然分厚いほうが強いですね

塑性変形曲線も素材厚でやはり違いますからねぇ・・・・

投稿: ヨウ | 2012年9月14日 (金) 18時39分

ヨウさん
コメントありがとうございます。

解説ありがとうございます!

CAADのカットサンプルみると、本当に薄いところは薄いんですよね。

レースフレームとして考えると1年ごとの入れ替えでもいいような気がしますし。

CAAD10は本当に魅力的なフレームです!

投稿: 管理者 | 2012年9月16日 (日) 12時48分

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