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いざという時のお守り(ディレーラーハンガー)

ロードバイクには、構造的に弱い部分がある。

リアディレーラーを取り付けるディレーラーハンガなんかが、その最たる例だが、弱いと同時に曲がってたりすると非常に困る部品である。

Img_0058

逆に、ここを意図的に弱くしておく事により、トラブル時のダメージを最小限に出来る。
例えば、これが曲がる事によりディレーラーの破損を防ぐとか、曲がってる事に気付かずにシフトチェンジして、リアホイールにディレーラーを巻き込んだとき、ここがちぎれる事でリアホイールがロックしたり破損したりするのを防ぐ事が出来る。

CAAD10やSUPERSIX EVOはディレーラーの作動を確実な物とするために、エンド部を挟み込むような構造の特殊なディレーラーハンガーが装着されている。

Img_0062

Img_0063
10g(ボルト込み)

性能はいいのだが、特殊という事は、もし出先で曲げてしまった時、ほぼスペアパーツが手に入らない事を意味する。

多少曲がったくらいなら何とかなるが、大きく曲がったりちぎれたりすると、走行が困難になる。

という事で、携帯工具入れに一つ入れておくと安心(←あ、でもあんまり押し込みすぎると歪んじゃうかも)。

CAAD10とSUPERSIX EVOは同じ部品。

部品番号はKP158で、3000円くらい。

私がいつもお世話になっている佐々木輪店さんでは在庫しているようです(売り切れだったらごめんなさい!)(←すみません、勝手にリンクしちゃいました(汗))。

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コメント

なら、チェーンカッターは?ミッシングリンクは?

などと、どんどん荷物を増やしてみたり(笑)

投稿: みゃーど10 | 2012年3月22日 (木) 19時25分

みゃーど10さん
コメントありがとうございます。

実は、チェーン切り持って行ってます(汗)。
その辺はまた記事にします。

私はそれほど心配性ではないのですが、心配性の方は、どの位もいつを持って行くのか興味があります…。

投稿: 管理者 | 2012年3月22日 (木) 22時28分

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