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速く走るための振動吸収性

早く走るための振動吸収性。

どっかで聞いた言葉だな〜と思っていたら、それもそのはず。

CANNONDALEのEVOとかCAAD10に採用しているSPEED SAVEがそれを唱っている。

そして、あのTREKがそれを前面に押し出した自転車を発表した。

DOMANEだ。

一瞬、「え?DOGMA?」っと聞違うネーミングのバイクだが(←そんな事無いだろ!)、これは、TREKが本気でクラッシックレースをカンチェラーラーに勝たせるために作ったバイクだ。

だから、ただ快適性に振った、だるいバイクじゃなく、早く走るために快適にしたバイク。

超個性的なシートチューブの設計とかに目がいきがちだが、CANNONDALEファンからすると、嬉しいポイントが一つある。

それは、フロントフォークの形状が、SYNAPSEから始まって、CAAD10、そしてEVOに通じる形状の、ベントフォーク&オフセットドロップアウト形状がマルパクリされてる。

本当にそっくり。

これは、必然的にそうなったんだろうなと思う。

だって、EVOのフロントフォークのしっかり感と、それに相反する振動吸収性の両立が本当に素晴らしい。

CANNONDALEが始めた事なのかはちょっと自信が無いけど、CANNONDALEが前面に押し出してきてたのは事実。

それを、あのTREKがパクったって事は、効果が高いんだろうなと思う(←っていうか、シートチューブをしならせて振動吸収させるって、かなり特殊な機構は使ってるけど、やってる事はEVOと全く同じだったりもする…)。

一日に300km近くもあるようなレースには出ないし、石畳だって走らないので、私にはDMANEはいらないが、興味深いバイクである事は間違いない。

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