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105デュアルコントロールレバーのリーチアジャスト

最近、ちょっとかっこうわるいけど、ハンドルを少し上向きに、そしてブラケットも割と上の方に装着するポジションをとっている。

Img_2525

で、使ってるハンドルのベントが、シャローとなると、当然起こる問題。

下ハンを持つと、ブレーキレバー遠い…。

特に、手の小さい私は…。

5700の105では、リーチアジャストが出来る。

っていっても、ネジとかで無段階に出来る訳ではなく、シムを挟んで調節する。

Img_2527
↑シムの写真…。分かり辛い…。これをブレーキレバーの所定の位置に挟んでリーチを調節する。

シムが、薄いタイプと厚いタイプがあるので、シムを挟まない・薄いやつを挟む・厚いやつを挟むの3種類調節出来る。

今までは、薄いシムで過ごしてきて、別に不自由も感じてなかったのだが、もう少し近いと楽かもと思って、厚いシムに交換してみた。

Img_2529

分かりにくいが、少しブレーキレバーがハンドルに近くなった。

うん。ちょっと楽♪

なんでこんなポジションかって言うと、ちょっとブラケットを上向きにしておくと、ブラケットを握った時の手首の角度が楽だからってのがある。

あと、フラット部分を握ってる時と、ブラケットを握ってる時で、ほとんど上体の角度が変わらないのも良い(←多分私だけなんだろうけど)。

シャローは、下ハンの握る部分がそれほど規制されてないから、深いポジションはこの状態でもとれるし。

プロでもブラケットをかなり上に装着してる選手もいるみたいだけど、あれはどういう目的なんだろう?と思いながら、作業を行った。

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