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上司に自転車を進めるなら(その2)

という訳で(?)、早速本日、私がいつもお世話になっている自転車屋さんに行ってきた。

自転車を始める目的が、「トライアスロン」とはっきり決まっているので、その面では相談しやすい。

店長さんも、私と同じ(ではないかもしれないが)、佐渡のようなコースでは、どちらかというとスタンダードなロードバイクにエアロバーを装着するのが良いだろうとの事。

という事で、どの車種を選ぶかが、焦点となる。

予算はいろいろコミコミで50万程度との事。

という事は、自転車本体にかけられる値段は40万くらい。

ならば…。

「CAAD10のDURA-ACEがオススメです。断然!」

この私のアドバイスには、かなり異論があると思う。

調べてもらうと分かるが、40万なら、完成車でかなり良いカーボンバイクが買える。

同じ価格帯なら、SUPERSIXも視野に入れていい。

でも、私はCAAD10をすすめた。

なぜか?

それは、私がCAAD10を所有しており、その結果、40万だったとしても自信を持って、レースバイクとして、CAAD10をすすめられるから。

これは、今まで使用してきた私のレース用バイクのCervelo R3と比べて、そう思う。

他の同じ価格帯の自転車は所有した事が無いので、分からないからすすめようがない。

そして、同じCAAD10でも、なぜアルテグラじゃ無くてデュラを押したかというと、それはホイールを比べての事。

正直、アルテに付いてくるMAVICのアクシリウムではレース用ホイールとして考えると厳しい。

デュラに付いてくるSHIMANO RS-80であれば、レースにも十分に対応出来る。

という事は、レースに出ようとするときに買い替えるパーツが少なくて済む。と言うか、そのままレースに出れる。

安いグレードを買って、パーツをグレードアップして行くのも一つだが、一番良いグレードを買って、部品を交換する必要がないというのも、費用節約の面から見ると効果的。

もちろん、所有しているうちに、こだわりとかが出てくれば、パーツ変えたくなるだろうけど…。

トライアスロンという事で、衝撃吸収性もかなり重要になるが、CAAD10はアルミフレームという事で、やはりカーボンフレームよりもその点では劣る。

ハンドルバーをカーボン製に交換したり、ホイールを工夫したり(この点はRS−80なのでOKか)、タイヤの空気圧を工夫する必要がある事は伝えた。

もちろん、お店と私で、サポートする(アドバイスするだけですけど(汗))。

という訳で(?)、納得してもらい、

CAAD10 DURA-ACEを成約!(←カラーはBLA!
良いな!)

ようこそ!楽しい自転車の世界へ!!

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