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CAAD10レース用自転車へのグレードアップ計画その2

年内は来ないかな?と思ってたステムが今日届いた!!

と言う事で、早速ハンドル周りの作業を。

使うステムはZIPPのSL SPEED STEM。

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なんか凝った包装。説明書に、この包装、防水バックとして使ってくださいみたいな事書いてある。お言葉に甘えて使わせてもおっと。

カタログスペックでは、ROTORのステム並みに軽いが…。

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109g…。(90mm ±6°)

予想はしてたが、やっぱりカタログスペック(100mmで102g)よりも重い。

とはいえ、フルカーボンステムとしては、(特殊なやつを除いて)トップレベルに軽い。

CAAD10にはカーボンステムを組み合わせてみたかったため、若干重い(←それでも軽量と言って良いと思うけど)けど、インストール。

バーテープはこれを選択。

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OGKの超薄手タイプ。グリップも良く、軽量で、ダイレクトとネット上でも評判だが、トップクラスに汚れやすいといこと…。

ハンドルに巻いた分の重量を量るために、まず全体の重量を。

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83g。

で、巻き終わって余った分を測る。

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48g。

という事は、35g!?

軽っ!!

ちなみに、今まで使ってたFIZIKは、

Img_2410

60g。
素手で汗書くとちょっと滑りやすいのと、そこまで軽量じゃないけど、白バーテープにしては驚異的に汚れにくいから、練習用には良いかも。

バーエンドキャップは、OGKのバーテープの付属品を使う。

Img_2408

6gと軽量。

固定がしっかり出来るし、カラーコーディネートばっちりな、完成車付属のエンドキャップは、

Img_2421

28g。

結構重い。練習はこっちをつけようと思うが、レース時はバーテープ付属のやつを使用しよっと。

ステムに合わせてコラムもカット。

これで、ステムを1mmも上げられなくなるスパルタン使用に(汗)。

Img_2411

それと引き換えにスペーサーと合わせて7gの軽量化。ちなみに、コラム、勇気がなくて切る量が足りなくて、結局2回切る事に…。

で、作業完了!!

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コラムの出分が全くないスパルタン使用。実用性はないが、見た目はカッコいいなぁ(←完全に自己満足)。

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フルカーボンコラムとはいっても、フェースプレートの大部分はアルミ製。
2本ボルトだが、意外と固定はしっかりしてそう。
このボルト、裏側から締めなきゃいけなくて、結構ウザかった。特に下側のボルトは、ステムをコラムから外さないと作業出来なかった。

ハンドルバーはSLC2

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メーターがステムの中央くらいにしか付かなくて、ちょっと見づらくなっちゃった。

Img_2420

重量は7.51kgに。あれ?パーツの重量差と合わないな??と思たら、リアのクイックを固定ローラー専用の重いやつに変えてたんだと、今気付いた…。

ちなみに、ハンドル周りをカーボンに変えてみて…、違いが良く分からなかった。確かに全体的に角は丸くなった気はするが…。

鈍感なので(汗)。

バーテープが汚れやすいのは実感出来た。わずか3時間のローラートレーニングで、もう黒ずんできた(汗)。

気付けば、フレームとクランク以外フルカーボンになってた(笑)。

ある意味らしいな。

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