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CAAD10 105をグレードアップするのなら Vol.2

さて、Vol.2は、私がレースにCAAD10を使うならという前提。

正直、ここまで良いと思ってなかったから、105を完成車買いしたのだが。

乗って、ここまで戦闘力高いならという事で、ちょっといろいろ欲がわいてくる…。

CAAD10の最大の弱点は何か。

それは、重量だと思う。

フレーム実測1158gはアルミフレームとしては軽量だが、カーボンフレームと比べれば重量級。

これを、パーツでカバーして行く。

もちろん、基本は練習用自転車であるのだから、パーツは高剛性で耐久性も低くない事が必要。

既に、クランクはHOLLOWGRAM Si SLに交換済み。

ホイールはLightWeightでなんの問題も無い。

これを除いたパーツ選択を。

コンポーネントはSRAMのRED。

これで決まり。

なんて言っても軽量なのが嬉しい。

多少のメンテナンス性の悪さや、スモールパーツの手に入りにくさや、多少の変速性能の悪さを補ってあまり余るほどの軽量性。

ハンドルは、今装着してるのはZIPPのSERVICE CORSEだが(←練習用に、とにかく頑丈さと、レース用自転車に装着予定のSLと同形状という理由で装着)、280gもあるため、これも交換だろう。

ZIPPのSLC2が良さそう。EVOにはSL(実測172g)をつける予定だが、これと同形状で、少し丈夫。そしてカタログで190gと十分に軽量。

ステムは、標準品でも123gとそこそこ軽量。変える必要はないか。だが、ここはこだわってRitcheyのC260(100mmで100gの予定らしい)か。

サドルは既にSLR Kit Carbonioが付いている。

シートポストは要交換。RitcheyのSuperlogic Carbonが良いかなと思う。

セットバック25mmとしては軽量(カタログ148g)で、Ritcheyなら安心という変な思い込みもあるし。

という訳で、私の理想のCAAD10のパーツアッセンブリーを書く。

フレーム&フォーク CAAD10
FD SRAM RED
RD SRAM RED
ブレーキ SRAM RED
デュアルコントロールレバー SRAM RED
クランクセット CANNONDALE HOLLOWGRAM Si SL
ペダル SPEEDPLAY ZERO Titanium
ハンドルバー ZIPP SLC2
ステム Ritchey C260
サドル Selle Italia SLR Kit Carbonio
シートポスト Ritchey Superlogic Carbon
ホイール LightWeight スタンダードG3
タイヤ Veloflex Record

この仕様なら、メーター・ボトルゲージ込みで6キロ台前半が狙えるはず。恐らく、6.3kgくらいになるのではないか。

ペダルとメーター、ボトルゲージ無しのいわゆる完成車重量と言われる状態で6kg位。

これならば、ヒルクライムレースで一線級の戦闘力を持つ自転車になる。

しかも、ホイールさえ変えれば普段使いにもOK。

そんな事が出来るなんて、すごいなぁ…。このフレーム。

ただ、SUPESIX EVOの納車まではこの使用にするのは待とうと思う。

それは、SUPERSIX EVOに期待してるから。

EVOに乗ったら、CAAD10でヒルクライムレースに出たいなんて思わなくなると期待して…。

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