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ハンドルのポジションを調整

CAAD10の不満の一つ、トップキャップ(←名称自信無し(汗)。ヘッドセットの一番上のキャップみたいな部品の事を言ってます(汗))がなぜか25mmも高さがあって、ハンドルがそれ以上、下げられないこと。

大きなフレームサイズなら良いのかもしれないが、小さなフレームサイズだとこれはちょいと問題。

そこで、偶然家に転がってた(汗)トップキャップをかぶせてみる。

Img_1933
なぜか重量を量ってみる。

FSAのアルミ製で、21gとそんなに軽くはない。

で、CAAD10に付いてたキャップはというと、

Img_1935

こちらもアルミ製で、27g。さすがに高さが10mm違うせいで、6gほど重い。

Img_1936

並べるとこんなにも違う。

Img_1937

さくさくと作業するとこんな感じ(もちろんカーボンコラムだから、トルクレンチ使用してます)。

うん。

上に”びよん”と飛び出たコラムがかっこ悪い…。

Img_1939

全体としてみると、こんな感じ。

やっぱ、ハンドルは低い方がかっこいいなぁ〜と自己満足に浸ってみる。

だが、落差は…、

Img_1941

たったこれっぽっちしかない…。

まぁ、短足ってことですな…(涙)。

今朝、実走してみたが、ポジションはほぼここで決まりだと思う。

あとは、上り下りとか、ロングライドとかやってみて大丈夫なら、コラムカット&シートポストカットだな。

今日は、空気圧の設定も試す。11barにして乗ってみるが、10barとほとんど印象が変わらない。

多分10barでも私にとっては高すぎるんだろうな。ただ、空気圧上げても印象がほとんど変わらないなら、11barで乗るのも良いかなぁと思う。

今度、思い切って9barくらいで乗ってみて、どう変わるかで、上げる方向で行くか下げる方向で行くか決めてみよう。

CAAD10もQ-RINGSも大体癖がつかめてきた。

早く峠行きたいなぁ…。

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