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CAAD10 105 ファーストインプレッション!

今朝早速乗ってみたので、印象が薄れないうちに、ファーストインプレッション。

Img_1793

ちなみに、SUGOファンキーエンデューロの影響をばりばり引きずってて、まだ体中ばっきばき。

1時間弱の平坦路でのアクティブレスト程度のライディングでのインプレッションです。

SUGOの参戦記は写真がある程度出てきたら、書く事にしよう(汗)。

正直、乗る前はあんまり期待してなかったのが正直なとこ。

他の人のインプレを見ると、やたら乗り心地が良いとか、柔らかくて脚に優しいとかって言う事がクローズアップされてて、どうなんだろう?コンフォートバイクみたいだったらやだなと思いながら乗った。

まず、一漕ぎ目が軽い事に驚いた。

すっと前に出る。

そして、次に気づくのが、乗り心地が良い事。そして、直進安定性が良い事。

フロントフォークを見ていると、エンド部分が細かく上下に動いて振動を吸収している事が分かる。

後ろは見えないが、衝撃をかなりまろやかにして伝えてくる。そして、一発で収束する。

コンフォート系カーボンバイクと言われたら「そうかな」と思うほど乗り心地は良い。

かといって、ただ単にコンフォートバイクなのかと言えば全然そんな事はなく、かなり剛性は高そう。

ペダリングのパワーがロスしている感じはない。

ガチガチなタイプではなく、あたりはソフトだが、そこからトルクをかけて行っても、BB回りがたわまないように設計されているのだろう。

だから、シッティングで気持ちよくペダルを踏み込める。

本気で踏み込むスプリントはしてないが、軽く踏み込む程度のダンシングでは、バイクも振りやすいし、しっかりと前に進んでくれる。

心配してた剛性バランスも悪くはなさそう。

コーナーやブレーキは語れるほどの事をしてない。

正直、なんも情報を得ずに、このバイクを渡されて乗ったら、「なんて出来の良いカーボン製のレーシングバイクなんだ!」と思うだろう。

というか、これより性能の良いカーボンバイクを探すのは結構難儀なんじゃないかなぁと思う(少なくとも、完成車同価格帯では無理だと思う。CAAD10 105の完成車と同価格帯のフレームでも難しいと思う)。

まだ限られた条件でしか乗ってないので、いろんな場面で乗れば、違った印象があるのかもしれない。

あ。あと、ポジションもまだまだ煮詰めないと。

と、ここで、Q-RINGSの印象も。

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違和感あるかと思ったが、全然違和感ない…。

乗ってしばらくして、チェーンリングを目で確認して、あ、楕円なんだ…と思うくらいに…。

ただ、しばらく乗ってると、微妙な違和感を。

下死点に行く直前にすっと力が抜けてしまう感じがあるのを発見。正円形のチェーンリングだと、ここですり足をするように後ろ向きに力を加えないとスムーズに回せない。

「あ。ここで無駄な力使ってたんだ」と実感。

意識をペダルを下方向に踏む事のみに集中すると、抜ける感覚がなくなる。

そして力がかかってる時間が長い印象を受ける。

いろんなところで言われてる通り、後ろのギアは普段より1枚か2枚軽くしないといけない。

そうするとただ踏んでるだけなのに、面白いように回る。

これは面白い…。

Q-RINGSの説明書を読むと、「さくっと500km走ってくださいな。セッティングとかはそれからだから。」と書いてある。

あぁ。先はまだまだ長いな…。

そして楽しみだな!

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