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チューブラーのタイヤ交換はクリンチャーのパンク修理より簡単かもしれないです

本日は朝から晴天で、久々に実走でトレーニング。

気持ちよくトレーニングして、帰り道で…。

ちゃりん♪パン!ぷしゅうぅぅぅぅぅごりごりごりごり…。

かなり激しくパンク。

こりゃ、空気入れたりしてごまかして走る事は出来ないなぁ…。

以前書いた記事で、パンク修理セットをセットアップしたが、早速それを実践する日が来た。

結論から言うと、このセットでほぼ完璧に作業をこなす事が出来た。一つ改善点としては、TTPを切断するはさみかカッターが必要だなという事くらいか。

後輪がパンクしていたのだが、早速車輪を外して、パンク修理。

チューブラータイヤの場合、タイヤを剥がせるかが最大の焦点なのだが、プラスチック製のタイヤレバーを使用し、あまり苦もなく剥がす事が出来た。

そして、何より素晴らしいのがミヤタのTTP!

ほとんどリムにテープが残らない。

多少残ってはいたが、応急処置だからそのまんま新たなTTPを貼って行った。

そして、ビットリアのラリーを貼って行ったのだが…。

このタイヤ、欠陥品かと思う位精度が悪い

まず、バルブ部分がどうやってもきれいに収まらない。

センターも、縦ふれもどう調整してもきれいにならない。

あんまり凝ってもしょうがないなと思い、あきらめて、剥離紙を剥がし、接着。

あとは、空気をCO2ボンベを使っていれる。(←あのちっちゃなAIRBONEでも意外としっかり空気が入れられてびっくり。でも、CO2ボンベがあった方が楽)

ログを見ると、20分程度で作業終了。

振れ取りの、あきらめがもう少し早ければ、もっと作業時間を短縮出来る。

クリンチャーは、チューブ交換なら結構作業速いが、パッチはりつけだとかなり時間がかかる。しかも、サイドが切れてたりすると、せっかくパンク修理しても再度パンクとか、リムにチューブ挟み込んだりとかも結構起こしやすい。

クリンチャーは作業エラーを起こす要素が結構多い。

潔くタイヤを交換してしまうチューブラーのパンク修理の方が、手順としては簡単。

ただ、タイヤをいちいち変えるから、お金はかかるか。

リムセメント使用する人の場合、使い古しのタイヤをスペアタイヤにすれば、コストは抑えられる。

だが、接着出来る訳ではないので、パンク修理した後の走行には多少気を使う必要がある。

TTPを使う場合は、基本タイヤは使い捨て(←タイヤに張り付いたTTPを剥がすのは本当に手間(←タイヤにTTPが付いたままでも気にしなければ、別に使い捨てにしなくても良いけど))になっちゃうから、コストはかかるけど、今までと何も変わらず走る事が出来る。

どちらを選ぶかは、人それぞれかな。

私は、迷わずTTP!

ラリーは、グリップが分かるとこまでは乗ってないが、少なくとも、精度が悪く(←アスファルト走ってて感じるのはそうとうです!!)、乗り心地が悪いってことは分かった…。

さて、次の練習用タイヤは何にしようかな♪

次のタイヤが決まるまではラリー君に頑張ってもらおう。

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