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ついに私も歪んだ人生を歩む事になりそうです

普通に生活している人から見ると、奇人扱いされる事も多い自転車乗り。

その自転車乗りの中でも、使ってると変人扱いされるアイテムがいくつかある。

そのうちの一つは、楕円チェーンリングだろう。

ついに私も手を出してしまいました…。

購入した商品は、楕円チェーンリング界では軟派?なROTORのQ-RINGS。

菱形チェーンリングと言って良いほどいびつなO.Symetoricではない。

同じ楕円のチェーンリングなのだが、微妙に考え方が違うみたい。

選んだ理由なのだが、楕円度合いが少ない方が、ギアが重くならないという点につきる(←同時に楕円チェーンリングの効果も少ないと思うのだが…(汗))。

そう。楕円チェーンリングは例えば50Tって書いてあっても、ROTORの場合、一番重いところで約53T相当くらいになってしまう。

ってことは、インナーで34T(←なぜか日本では手に入らないです(←干渉とかのクレームをさけるためかなぁ))でも、36〜37T相当のギアを使用してるのと同じになる…。

O.Symetoricのデータが見つからなかったので、あんまりはっきりした事は言えないのだが、明らかにO.Symetoricの方がヤバい形をしている。という事はきっと重いギアになってしまうのだろうと勝手に予想し、ROTORを選択。

注文かけたのは、PCD110の50−34Tのセット。

日本で検索しても、在庫切れでなかなか手に入らないし、そもそも34T売ってないし。

で、海外通販で購入。

Bike24

初めてのとこだから、無事届くか心配だけど…。

2012 CAAD10 105のスペック表を見ると、12−27Tのスプロケットが選ばれてるから、(自称)サイクリストとしてはあり得ないぐらいの貧脚の私でも、34Tのインナーで一応はなんとかなるだろう。

実は一番の心配はそんなとこじゃなく…。

CANNONDALE HOLLOWGRAM Si SLクランクに、ROTOR Q-RINGSは装着出来るのか??なのだが…。

いっくら調べても、適合は確認出来ないし、ブログも見当たらない…。

という事で、人柱!

適合しなかった場合、ヤ◯オ◯で売る事になってしまいそう…。

そんな訳ですが、私も晴れて、歪んだ人生を歩む事になりそうです!

届いて装着したら、またレポートします!(←その前に車体の納車がまだだが…。)

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