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LAKE CX-401 Speedplayの日本での取り扱いが始まったようです

以前は、日本ではDMTくらいしかSpeedplay専用シューズが手に入らなかったが、LAKEのシューズの輸入が始まったという事で、選択肢が少しずつ増えてきている。

Cx401_1

きっと、そのうちSIDIのシューズも入ってくるんだろう。

SPEEDPLAY使いとしては嬉しい限りだが、LAKE CX-401使いとしては少し複雑。

LAKEは今まで日本に代理店がなかった事もあり、レース場でまずかぶらない靴だったのだが、これからは少しずつ増えて行くのかなぁ…。

さてCX-401だが、そんなに軽い靴ではない。重量的には、SIDIのERGO2とDMTプリズマの中間くらい。

ちなみに、39の実測値

Img_1331

片側259g

この靴の大きな特徴は二つ。

カンガルーの皮を使っているという事と、ソールのかかと部(と言っても外側だけだけど)が熱成形出来る点。

きつい締め付けにはあまり向いていない、ワイヤーを締め上げて固定する方式を採用している事から分かる通り、甲の部分はしなやかなカンガルー革と、固定力が分散されるというメリットのあるワイヤーを締め上げるシステム(LAKEではBOAシステム)でふんわり包み込み、かかとのフィッティングでぴたっと脚を固定するコンセプトのシューズ。

SIDIやDMTとはちょっと違ったコンセプトなので、面白いかも。

サイズはSIDIよりも0.5くらい大きめと思う。幅も少し広い。どっちかって言うと甲が高い方がぴったりくるシューズ。

私の場合、左足の方が甲が高いのだが、左足はものすごくぴったり。右足はすこ〜し甲の部分の固定が甘い感じ。

ソールが硬いか柔らかいかは正直分からないが、力が逃げる感じは全くない。

私の場合、SIDIよりも適合が良く、ものすごく気に入っている。

価格も、ユーロ安を受けてか、本国の価格から目ん玉が飛び出るほど高価という事もなく、他メーカーの最高峰シューズとだいたい同じ価格。

とにもかくにも、SPEEDPLAY専用シューズの選択肢が増えるのは良い事だなと思う。

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