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CAAD10用のパーツが続々届いてます

CAAD10用に注文してたパーツが続々届いてます。

えぇ。完成車なので、本来はペダルくらいしかいらないんですが、ハンドルとかはやっぱり好みの物を使いたい。

あと、ブレーキがテクトロだから、これも交換という事で。

ただ、あの悪評高いテクトロがどんなもんか体感してみたい気もするので、1回くらいはテクトロで乗ってみようかと思う。

ハンドルは、ZIPP Service Course Bar。

Img_1652_2

今回から、ハンドルバーを20mm幅広にしようと思い、420mm(O-O)を購入。

ロードバイクを買ってからずぅ〜とC-Cで400mmのバーを使ってたが(←プロショップに採寸して選んでもらった)、Cerveloを組むときからC-Cで380mmを使用していた。

ブラケットポジションやドロップ部を持ったときは良いのだが、フラット部分を握ったときがどうも窮屈に感じていた。

ヒルクライムだと、ほとんどここ持ってたりもするので、400mmに戻そうと今回のを購入。

ショート・シャローを選択。良いのかな?どうなのかな?

Img_1657

重量は280g。プロのために、高剛性で、重い事(←重量制限を満たすため)を標榜してるのに、カタログデータよりも20gもサバを読んでいる。

カタログデータは?って??

300g!!

軽い方にサバを読むって珍しいなぁ…。

練習用自転車は、どうしても扱いがラフになっちゃう事も多いし、距離も走るから、頑丈なアルミバーを選択。

ブレーキは当然7900。
Img_1655

7900 6700 5700はブレーキのレバー比が特殊らしく、このグループの中から選ばなきゃいけないらしい。

ま、なんも悩む事なく7900。

Img_1656

重量は片側148g(パッド込み)。カタログが、ペア293gだから、本当にシマノってまじめだなぁ。

軽いブレーキじゃないが、練習用自転車ってことを考えると、効きと信頼性を第一に。

あとは、クランクとペダル(←これは最初から付いてきてないか)、サドルとホイール(←この二つは今使ってるのを移植する予定)も交換する予定。ステムも必要とあれば交換かなぁ。

そんだけパーツ交換するのなら、最初からフレーム買いすれば良いじゃんと言われそうだが、こんだけパーツ変更するとしても、完成車買いの方がお得なんだよねぇ…。

特にヤ◯オ◯とかしてる人にとっては(←はい。私もです)。

コスパが悪いと言われてるキャノンデールも、フレームと、完成車の価格差を考えると、そうでもないんじゃ?と思う今日この頃なのです(←フレームのコスパが悪いんじゃという指摘もある…(汗))。

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