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Bit OneスイッチON時のノイズ対策

レース用自転車の整備も無事終わり(←本当は終わってない(汗))、今日は休息日。

そうそう、エクストレイル20GTが退院してきた。

オーディオの修理に出していた。

左ツイーターが飛んじゃった(交換に4万近くかかってしまった…(←ツイーター1個+工賃))のだが、この原因が恐らくビットワンの立ち上がり時のノイズ。

普通にエンジンをかけて自動起動させるときは問題ないのだが、エンジンをかけたまま何らかの理由でビットワンの電源を切り、もう一度起動させるときに、「バスッ!!」と言うものすごく大きいノイズが入る(←ACCの位置からエンジンをかけようとすると、まさにこういう事態になる。これを防ごうといったんビットワンの電源を落としてからエンジンをかけ、手動でビットワンを立ち上げてもノイズが出る!)。

精神衛生上よくないし、スピーカーにも良くない。

メーカーにビットワンを送り、点検してもらうが問題なく、原因不明との事。

で、メーカーに問いつめると、言われたのがコントロールラインの配線を変えてみたらどうだろうか?との事らしい。

今までの配線はこう。
20110616_132114

えー。メカニックさんに説明された事を図案化した物なので、正しいのかちょい微妙なとこもあります。あと、ヒューズとか配電装置なんかは、しっかり省略してあります。

この配線はメーカーに従って、メインコントロールユニットから、各ユニットへコントロールライン(機器の電源のオンオフの信号を出す線)を引いてます。

これだと、ビットワンの電源を切ってもアンプは電源が入ったまま(ナビの電源は落ちてないから)で、ここにビットワンを後から立ち上げると、その時のノイズが出るのではと(←メーカーが推奨してていいのか??)。

でつなぎ変えた後はこんな感じに。
20110616_132127
ナビのコントロールラインはビットワンのみに。そして、そのビットワンからビットワンのコントロールラインを使用してアンプに接続としたらしい。

そうすると、まずビットワンの電源が入ってからアンプの電源が入る。ビットワンを切れば、アンプの電源も切れる。という感じでノイズが入りにくくなるかもしれないと…。

実際、エンジンかけたままビットワンをオン・オフしてもノイズが入らなくなった!ただし、キーポジションACCからエンジンをかけるとやっぱりノイズが入ってしまうらしい(←毎回じゃないらしいが)。という事で、アイドリングストップしてる時とかで、ACCからエンジンをかけなきゃいけない場合は、一回ビットワンの電源を落としてからエンジンをかけてほしいとの事。

不便っちゃ不便だが、今まではACCからエンジンをかける場合はいったんキーをOFFまでまわして、ナビ、ビットワンとも電源が落ちてからエンジンかけないとノイズが入ったから、それに比べてれば、手間も時間も短縮出来る!

カーオーディオで凝ったシステム(←そんな凝ってるとも思わんが)を構築する際には、こういう不便も覚悟しなきゃなんだろうなぁ。

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