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ルーフにキャリアつけちゃいました

いきなりですが、私がオプションを選ぶ際に、ハイパールーフレールを選択したのは、ルーフキャリアを使用しない予定だったからなのです。
ハイパールーフレールを付けちゃうと、正直、ルーフキャリアを付ける上で何のメリットもない。 ベースキャリアは純正に限定されるは、有効幅が稼げないは…。
説明書によると、わずか915mmらしい。

そんな訳だが、佐渡ロングライドに出場するにあたって、問題が発生。当初3人で出場する予定だったが急遽4人で出場することになった。
3人までだったら車内に自転車を積む予定だったが、流石に4台4人になると、厳しいか…。 と言うことで、ルーフキャリアを付けちゃうことに。

じゃん!

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ベースキャリアは純正オプションのやつを。

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最大50kgまでだから、自転車は3台位が限界かな? (写真見て気づいたが、自転車は2台までなんですね!という事で、プロライドを外して2台積みにしてます(汗))
ベースキャリアだけで走行すると、60km位から風きり音が発生。
これを抑えるためにゴム製の部品がついてくるのだが、これはアタッチメントを付けると必要ないらしい。 本当?と思いながら、アタッチメントを装着。

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Thuleのプロライドをセンターに。アウトライドを両端に2台。※ベースキャリアの規格で、自転車は2台までなので、現在はプロライドを外してます 
何でそうしたかっていうと、 

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ハンドルの干渉を防ぐため。

ポジションによっては干渉する場合もあるかもしれないので、そういった場合は素直に前後互い違いに配置した方がいいかもしれないです。

横から見ると

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流石にかなり車高(全高)が高くなる。中央のサーベロのサドルまで、ルーフレールからだいたい90cm。安全考えると車高(全高)は280cm位で考えた方が良いかも。
取り付け確認のため、この状態で少し走行したが、風きり音や、重心の上昇はそんなに気にならない。 まあ、確認で乗っただけなので、しっかり乗った時に感じる事があったら、報告します。※ベースキャリアの規格で、自転車は2台までなので、この状態で走っては行けなかったのですね・・・。反省…。

因みに、ベースキャリア+サイクルアタッチメントのみで高速道路やら、峠道を走ってみたが、風きり音は確認できるほど大きく無かったように思う。
もしかしたら風きり音がしてるかもしれないのだが、正直ドアバイザーやロードノイズとの区別はつかなかった。と言う訳で、風きり音対策のゴム製部品はいらなそう。説明書を疑ってすみません。
あと、峠道を軽くスキール音たてながら気持ち良く走る位だと、重心の上昇は感じられなかった。前マーチ12SRに乗ってた時は、ベースキャリアだけでも重心の上昇を感じたものだったが。
20GTはもともと重心が高い車でそれに合わせてセッティングしてあるからかなとも思う。 とりあえず、これで自転車4台+4人で出かけるめどが付いた訳である。(※後にルーフに載せられるのは2台のみだと分かったが、まぁ、なんとか2台室内なら4人乗れるか…)

一応、純正オプションのベースキャリアの寸法はThuleのアタッチメントの取り付け可能寸法内に収まっているが、メーカーで組み合わせを保証されている訳ではないので、本来はアタッチメントも純正オプションを選ぶのが良いと思います…。

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