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Fulcrum Racing Torq R コンパクト

練習用自転車に使用するために購入しました。はい。

練習用とレース用の自転車で、Qファクターが違うと、結構違和感があるんです。

幸いにも、レース用自転車で使用しているレーシングトルクRSとこのレーシングトルクRはQファクターが同じ。

という事で、その違和感が解消されるだろう。あと、チェーンリングが大分摩耗してきたのだが、補修部品が手にはいづらくなってきた事も買い替えた理由の一つ。

まずは重量

Img_1149

438g

Img_1150

268g

Img_1147

55g

という事は、クランクセット+BBで761g

結構軽いような気がする。

ちょっと気になって、今まで使用していたクランクの重さも計量。

6500のアルテグラ。

Img_1165

223g

Img_1166

452g

Img_1168

228g

ってことは、クランクセット全体で903g。

クランク自体はそんなに重くないのだが、BBの重量がかなり響いてる。こう思うと、スルーアクスル方式がいかに優れているかが分かる。

レーシングトルクRを使用してみた感じだが、6500アルテグラに比べると若干Qファクターが広いようだ。

逆にこれはスルーアクスル方式のデメリット。

クランクが薄いのか、シューズがする事はなくなった。

剛性も高いよう。普段乗っていても気にならないのだが、固定ローラーで練習している時、明らかに今までよりもBB部が横にたわむ幅が大きくった。

これは、今までクランク(もしくはBBとの接合部)がたわんで吸収していた分がフレームに伝わっているからだろう。

あと、変速性能も明らかに向上。もちろん、前使ってた6500のチェーンリングが摩耗していたって言う事も大きいのだろうが、チェーンリングとクランクの剛性があがった事が大きく影響しているように思う。

写真で見ると、レーシングトルクRとの違いはグラフィックくらいかな?と思うが、実際に比べると、チェーンリングの形状や仕上げが違う。

やはり値段なりの差はあるらしい。

ちなみに、今のコンポーネントは基本オール6500でクランクだけがフルクラム。ってことは9速なのだが、今までよりもご機嫌に使えている。

今回のパーツ交換で一番良かったなと思う事は、クランク一つで結構変わるもんなんだなってことが実感出来た事な気もする。

こうなると、7900のクランクが気になってしょうがない…。

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