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SPEEDPLAY ZEROクリート交換

さて、昨日は久しぶりに仕事がほぼ定時に終わって、その後も予定が無かったので、早く帰った。

で、久々にアンカー君のバーテープを交換し、実は乗鞍前から気になってたSPEEDPLAYのクリートを交換した。

クリートは使用しているうちに摩耗していく消耗品であるから、定期的に交換しなければならない。

ただ、SPEEDPLAYはちょい耐久性低い気がする・・・

Photo

写真を見ると、クリートの樹脂の一部がかけてしまっている、また、結構金属プレートの表面も削れている。

歩くときは、常にクリートカバーをつけるよう心がけていたが、それでもこれだけ削れる。

ちなみに、走行距離は、ちょうど5000kmほど。メーカー推奨の交換時期だ。

交換後

Go

一応、交換前と同じ位置になるようにしようと思ったのだが、左右でずいぶん位置が違う事に気づいた

これは、昨年、走りながら微調整を繰り返し、決めたのだが。左右方向にはそれほど差はないのだが、前後方向で3mmくらい差があった。

そういえば、左右でずいぶん筋肉の疲労がちがうなぁと思いながら乗っている事が多かったし、もしかしたらこのせいかもしれないと、疲労(感)の少ない左を基準に右をそれに合わせた。

走行しながら微調整必要かな?と朝のトレーニングにドライバーを持っていった。

右足はやはり違和感がある。ただ、母指球との位置関係を見ると、悪くなさそうだからこのままいってみよう。

主に調整したのはクリートの左右位置。SPEEDPLAYの良いところは、前後位置をまったくずらさずに、左右位置を調整できる事

昨年、このペダルを装着する際は、当然今まで使用してたSPDーSLを基準に合わせた。

上の写真を見て分かる通り、大分靴が外にくる(Qファクターが広い)セッティンとなっていた。

実は、狭めてみたりもしたのだが、どうも違和感があってだめだった。

しかし、今日は違った。

狭めたらめっちゃ良い!

クランクに靴が軽くするぐらいになっちゃったけど、力が全然入る!

恐らく、去年はしっかりトレーニングしていたから、ペダリングの感覚が以前のセッティングになれていて、感覚が変更を拒んだんだろう。(←つまり今年はさぼっているという事)

でも、Qファクターは狭い方が良い(何事にも限度があるが)ため、これを狭められるなら狭めた方が良い。

平地でのセッティングなので、次山に行ったらまた微調節しよう。

SPEEDPLAYのクリートを交換したら気をつけなければいけない事。それは、着脱が非常に困難になる事。

使い込んでいくと、非常にスムーズに着脱できるのだが、クリートが新しいうちはシブい。

しばらく使い込むとパーツ同士がなじんできて、スムーズに脱着できるようになるからそれまで、我慢我慢・・・。

という事で、今日はペダルを調整しながらLSD強度でアクティブレスト。

昨日バーテープを交換したが、やはりSILVAのコルクは良い。しっくりくる。浮気していたのだが、戻したらやっぱり安心する。

アルミの衝撃吸収の悪いバーにはこれくらい厚いバーテープがちょうどいいのかもしれない。

逆に、カーボンバーを使っているサーベロには、バイクリボンの薄いバーテープを巻いている。これで、ちょうど良く感じる。

自転車で体に直接触れる部分は3点。バーテープとサドルと靴(ペダル+クリート)。

この辺はちょっとした違いでも、感じやすいからいじってて面白い。

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