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FSA OS 99-CSI 31 カーボンステム

CERVELOに装着したパーツで後悔している数少ないパーツの一つ。

それがこれである。

Engizen_f08

重量114g

サイズ90mm

±6度

別に製品として悪いわけではない。重くはないし、剛性もしっかりしている。

実は同じFSAから、OS 99-31ステムが出ているが、こちらはカタログで見ると、CSIに比べて20gも軽い。ほぼ同じもので20g違うのである。カーボンが巻いてあるかないかで

メーカーのホームページでは、AL7050をカーボンで包んで、お互いの良い部分を取り入れ、軽量化、剛性の両方を得るって書いてある。確かに方法論としては悪くない。実際、シマノのホイールで単にアルミリムにするより軽く出来てる例もある。

が、アルカーボンとは違うのだよ!というならば、OS 99-31よりも軽くしてくれよ・・・。

当時購入しようと思っていたステムが手に入らなかったとはいえ、カーボン大好き人間がカーボン模様だけに引かれて購入したのはあまりに軽率だった。まぁ、それでも大半のカーボンステムよりは軽いのだが。

ん?軽量化目的で導入されることが多いカーボンなのに、アルミよりも軽く出来ない??一般に売っている(もしくは買える)ステムではいまだにアルミ合金系のほうが軽い。カーボンでこれより軽いって言ってるのはそれこそAXライトネスとかの特殊な製品で値段的にも、こりゃロードバイクが買えるぞって値段だったり、売ってはいるけど手に入らなかったり(←なんだそりゃ)な製品しかない。しかも、これらが十分な強度を持ってるかと言うと、すごく怪しいと言わざるを得ない。

カーボンで軽く、そして強度のあるステムを作ろうと思ったら、新しい発想が必要なのだろう。ロードのステムは中空であると言う固定概念を捨てるのも一つだし、カーボンであればコラテックのようにハニカム材料をラミネートするのも一つの手である。CFRPハニカムを使うなんて手も面白い(だが、値段はものすごく高くなるだろうが)。

話はそれてしまったが、ステムに性能的不満はまったくない。ルックス的には気に入ってるくらいだ。だが、やはり見た目だけのために20g重くなるのは嫌なので、ステムは予算が出来次第、交換しようと思っている。

次はスカンジウム合金ステムか。

トレーニング記

今日は久々に外で自転車に乗った。車を修理に出したとき、代車がないと言われ、それだったらとトレーニングがてら自転車に乗ることにした。

やっぱり外はいい!

雨だったが、無意識に、そして無駄にもがいたりダンシングしたりしていた。はたから見たら危ないやつであるが、自転車はいいなぁと改めて実感。

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