« 2009シーズンを振り返って | トップページ | RITCHEY WCS CARBON EVOLUTION SL »

FULCRUM RacingTorq RS compact

7800系のデュラエースを使用するものにとって大きな悩みの一つは、コンパクトクランクが無いことだろう。そりゃ、プロやハイアマチュアになれば、重いギアを早くまわせるのかもしれないが、私にスタンダードなフロントチェーンリングはまったく不要。軽いギアすら早くまわせるか怪しい。

無事?7900系ではコンパクトクランクがラインナップされたが、現在の経済状況で7900の導入はちょっと無理(どうせなら電動欲しいし)。

SHIMANOに言わせれば絶対純正のクランクとチェーンリングを使って欲しいはずである。フロントの変速性能にもろに影響するからだ。社外のクランク・チェーンリングに変えることは、わざわざ高い金払って性能を落としてることになる。

でも、コンパクトクランクは私には絶対必要!購入当時発売されていた6600系のアルテグラじゃ重量的にも見た目にも満足できない!

で、選んだのがこのクランク。

P1000184_2  右クランク&チェーンリング413g

 左クランク232g

 計645g(170mm,34-50)

お!自転車パーツにしては珍しくカタログ重量を下回ってる!特別軽量ではないが、重くもない

P10001851

BBカップ58g

なぜかBBカップはカタログよりも重い。製品間のばらつきがそんなにおきなくさそうな製品なのに。グリースの分と袋の分か。

よって、クランクとBBカップを含めての重量は703gである。P1000186_3

このクランクを選んだ理由はカンパのクランクだから(汗)FSAやその他のパーツメーカーに比べれば、チェーンリングの設計等しっかりしているだろうと。よって変速への影響は少ないのではと。

実際には、変速性能に不満は感じない。ただ、それは純正の組み合わせを体感してないからであって、体感してしまったら、変速性能は不満に感じるだろう。少なくとも、オール7800デュラで、変更点は唯一このクランクだけだと、致命的な悪影響は出なかった。当然フレームとの相性もあるだろうが。

ところで、ウルトラトルクと呼ばれるこのシステム。スルーアクスル方式なのだが、何故か軸が真ん中で真っ二つに別れ、それをボルトでとめる変な方式。重量的にも強度的にも凄く不利なこの方式をとった理由は何なのであろうか・・・。意地か・・・。

それはともかくとして、私の脚力では剛性不足で撓むとか言う報告は出来ない。どんなときでも問題なくしっかり作動している。

このパーツ選択は、色もフレームにぴったりだし、良かったかなと思っている。ただし、7900に変更するときは何も考えずに純正を使用する。やはりクランクとチェーンリングの完成度はデュラエースが一歩も二歩も抜きん出てるらしい。

オフトレ開始

今日からトレーニング再開。2週間ぶりにまたぐ自転車。あれ?SLRってこんなのり味だったっけ?とか、3本ローラーがなんだかぎこちなかったりで、新鮮(笑)

2週間も運動から遠ざかってたので、今週一週間は体を慣らすための週。早起きして、ローラーに軽く乗ってを一週間持続するつもり。本格的トレーニングはそれから。

2週間ぶりに体重計に乗ったが、こちらの結果は驚愕。体重が1kgも増え、体脂肪にいたっては、ひっさびさに二桁になってしまっていた。自転車で早く走ろうと思う人にしては、明らかにデブである。運動不足と不摂生を続けると、こんなに簡単にも太れることを実践してしまった。

とりあえず、今はローラーでも自転車に乗れることが楽しくてしょうがない。きっちりとOFFをとった効果はありそうだ

|

« 2009シーズンを振り返って | トップページ | RITCHEY WCS CARBON EVOLUTION SL »

機材ネタ」カテゴリの記事

軽いって事は良いことだ?」カテゴリの記事

トレーニング記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: FULCRUM RacingTorq RS compact:

« 2009シーズンを振り返って | トップページ | RITCHEY WCS CARBON EVOLUTION SL »